
![]() ![]() |
プロダクトデザインの基本形ともいえるBRAUN社の魅力をまとめました 書籍「BRAUN Exhibition」 ¥1,890. (本体価格 ¥1,800.)
シェーバー、置き時計、オーディオ、電卓など、品質と革新的なデザインクオリティーをもった製品を世に送り出し続けてきた、ドイツ、BRAUN(ブラウン)社。
1953年に「誠実かつシンプルで機能的な製品」というコンセプトを打ち出し、バウハウスの流れをくむウルム造形大学との共同製品開発をスタート。1961年にはディーター・ラムスがデザインチームを率いて、さらにBRAUN社の新しい時代を創り上げていく。 BRAUN社のその歴史と製品群を歴史軸にそって、豊富な写真や図版とともに掲載。さらには製品パッケージ、社内報、社内ステーショナリーといったCIを紹介。それらを通してBRAUN社が55年の歴史の流れの中で創り上げてきた「グッドデザイン」を探っていきます。 ![]() 巻末にはディーター・ラムスが掲げた「デザイン10原則」も掲載。さらにBRAUN社について、森正洋、深澤直人、柴田文江、藤原大、原研哉、ジャスパー・モリソンがその声を寄せています。 本書は、デザインを学ぶ方達はもちろん、良いデザインとは?良い製品作りとは?を考える多くの人々にとっての第一級の参考書となるでしょう。 |

上の図版は左からロゴマークの比率規定書、1963年のオーディオのパンフレット、1960年代のパリ地下鉄構内の広告




