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STEP 1:本体がそのまま計量スプーンになっていますから、茶葉に差し込み、ひっくりかえします


STEP 2:お湯の入ったコップにそのままひたし、ティーバッグをいれる要領で これだけで美味しいお茶の完成


STEP 3:手入れも簡単 フタを外して水道の流水を通すだけ ボディーもスリムですから、引き出しにも収納可能です


長さ16.2×直径1.6cm


ステンレス


Matthias Lehr


Leopold(ドイツ)

一人分の紅茶をさっといれることができるドイツの合理的手法

Leopold "Tea Tube"

¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)

美味しい紅茶が飲みたい。でも一人分だけ。特に忙しい朝や、ほっとひといきつきたい時ほど、紅茶のあたたかい香りをたのしみたいものです。しかし。

わざわざポットをつかって紅茶を入れるには、後片付けもたいへんですし、ティー・バッグでは多彩な茶葉を楽しむことができません。

それなら。一杯分の紅茶の葉を計量し、美味しく入れる作業をひとつで行ってくれるツールができました。それがこのドイツの合理主義的発想とも言えるLeopold社の「Tea Tube」です。



使い方はとても簡単。このステンレス製の「Tea Tube」の傾斜した先端をそのまま茶葉の容れ物や袋にそのまま差し込み、さっと取り出します。これで一杯分の計量は終了。

次に「Tea Tube」をひっくり返して、熱いお湯の注がれたカップにひたします。待ち時間は通常の紅茶をいれる時間と同じだけ。ティーポットでお茶を淹れるときのようにジャンピング等の効果を得ることはできませんが、ティー・バッグと同じ原理でお気に入りの茶葉をさっと計量し、たちまち煎れることができます。

お手入れもカンタン。本体の底を取り外して、水道水を流すだけ。茶葉を入れすぎた時にはお箸などで軽く押してあげれば良いでしょう。茶こしやティーポットのように置き場所にも困りません。16センチのスティック状ですから置き場所も取らず、引き出しにも収納できます。

茶葉の分量については、その種類によって必要量を変えてお試しになられてみてください。また日本茶や烏龍茶を入れることも可能。とにかく、茶葉の計量からスタートし、手入れをするまでの作業が、たったひとつの道具で、流れるように行える。とても嬉しいツールです。