
![]() ![]() ケースから取り出すとこのような形状。フックをはずして組み立てるとすぐにスリッパに早変わりします。 ![]() 製品パッケージがそのまま携帯用のケースになっています。厚さわずか2cmと荷物の隙間に滑り込ませることができますから、旅や出張のお供に連れていってください。 |
コンパクトにしまえて履き心地にもこだわった旅に嬉しい携帯スリッパ pop up slipper たとえば旅や出張にでかけたとき。私たち日本人は、ホテルの部屋ではクツを脱がないと、どうもくつろぐことができません。さらに長旅の移動中、飛行機の機内や列車の中などでも。どれだけ洋服の生活が普通になったとしても、土足文化にはなれないし、落ち着かない。できれば素足がいいけれどマナーを考えれば、クツをぬいで風通しのよいスリッパに履き替えられたら。
そんなときに嬉しい携帯用のスリッパができました。重量はわずか100グラム。旅の荷物の負担にもならず、取り出してすぐに使うことが可能。表面にはメッシュ生地を使って通気性も抜群。そしてもちろんスタイリッシュ。 「Furoshiki Bag」のGenta Designがデザインした「pop up slipper」です。 ![]() この「pop up slipper」の最大の魅力はその携帯性能。本体には、軟さと軽さを兼ね備えた優れた性質をもった樹脂発泡体EVAを使用。携帯時には一対のスリッパが板状に合体していて、真鍮製のフックで2枚が固定されていますが、これを取り外し組み立てれば、わずか十数秒で室内用のスリッパが完成。さっと取り出してすぐに使うことができます。 製品パッケージがそのまま収納袋になっていて、厚さも2センチ。重さは100グラムしかありません。これなら多くなりがちな旅行荷物の隙間にも滑り込ませることができますね。 ![]() 「pop up slipper」は履き心地にもコダワリました。ソールには適度な厚さを与え、さらに足の裏が触れる部分には肌触りと通気性を持たせるために、ダブル・ラッセル・メッシュを張り込んであります。そのため、やわらかい肌触りで、いつもさらっとしています。 サイズは2種類、それぞれオレンジとグリーンの2色を用意しています。旅や出張のお供に連れていけば、疲れた足もきっと喜んでくれるはず。収納の場所もとりませんから、来客用のスリッパとしてもお役に立てるでしょう。もちろん旅行に出かけられる方、出張が多い方への贈り物にも最適ですよ。 |

「pop up slipper」の組み立て方

1.金属のフックをはずして2枚に開き、2.リップを持ち上げて真ん中で合わせ、3.金属フックでとめればスリッパが出来上がり!
デザイナー・インタビュー 金山 元太さん、金山 千恵さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
燃やしてもダイオキシンの出ないEVAという優れた樹脂発泡体を使って、ごく日常の製品をデザインしてみたいと考えていました。そしてその結果、素材の軽さと柔軟さとを生かしたコンパクトに収納&携帯できる室内用のスリッパが2年の歳月を経て完成しました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
携帯できるスリッパは今までにもいろいろありましたが、ファッション性を犠牲にしていたり、履き心地が良くないものが多かったと思います。この「pop up slipper」は全く新しい見地から発想しています。収納する時は平たい板状になり、さらに底同士を重ねて留めることができるので、スマートに持ち運ぶことができます。ソールには適度な厚さがあり、履き心地も追求しました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
直接、足の裏が触れる部分にはダブル・ラッセル・メッシュという通気性に優れた生地を使っています。サラッとした気持の良い感触です。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
「pop up〜」というネーミングはまるで飛び出す絵本を広げた時のような楽しい感動があったらという思いを託しています。一枚の板が履き物に変わる瞬間にPOPな楽しさを感じていただけたら。そして、「pop up slipper」をぜひあなたのお供にどこにでも連れ出してください。






