
![]() ![]() ![]() カードは、あいうえお、ABC、そして英語を覚える、全部で3種類を用意しています。子供の発育段階にあわえて揃えてください。 ![]() 一見継ぎ目の無いように見えるリングは、左右に引っ張ると開けることができますから、自由にカードを取り替えたりバラバラにして遊ぶことができます。リングは食品衛生法に適合したものが使われています。 ![]() 少し湾曲した形状も戸田幸四郎によるデザイン。手の小さな子供たちにも持ちやすく捲りやすいカタチです(写真の手は大人です)。 ![]() 綺麗な絵の裏側には、答えになる言葉が書かれています。当てっこごっこで遊びながら、自然と字や言葉を覚えていきましょう。 |
遊びながら、あいうえおやABCを学ぼう!戸田幸四郎による学なそびカード 戸田デザイン リングカード 2008年夏、新作「国旗」が発売になりました!(クリック) 絵本作家、戸田幸四郎。1年に一冊というゆっくりとしたペースで作品を世に送り出し、現在までのその数、40冊。その全てが全国学校図書館協議会の選定となっている名作絵本集をはじめ、知育、環境問題をあつかった絵本を創り出してきました。日本の知育絵本の元祖と言われ、戸田の代表作ともいえる「あいうえお えほん」は80万人以上の人々が読み、20年を経た今日でも読み継がれているロングセラー絵本となっています。
その戸田幸四郎が子供たちに楽しく遊びながら、あいうえおやABC、そして日常的な英単語を覚えてもらうために創ったのが、この「リングカード」のシリーズです。 ![]() 一枚のカードの表にはイメージとなる絵が、裏側には答えとなる言葉が記されています。戸田の美しい色合いと優しいタッチは彼の絵本そのまま。しかしひとつの言葉や事柄が一枚のカードとなったことで、あてっこクイズをしたり、カードをばらばらにしてカルタのようにしてみたり。もちろん暗記カードのようにまだ覚えていない言葉だけを集めてリングに閉じ直したり。さらに自由に絵と言葉と文字を楽しむことができます。 まさに遊びながら学ぶ、自然なスタイル。カードに使われているモノや動きはどれも、子供たちが日常生活の中で触れることが多いモノやコトばかりが使われています。覚えた言葉はカード遊びから離れて、たとえば子供たちと一緒に外に出かけた時に出会うモノを英語に言い換えたりして遊ぶことで、さらに深い学習となっていくことでしょう。 もちろんカードに描かれている戸田の絵の色合い、そしてカタチの美しさは、イラストのお手本とも言える作品ばかり。たとえば「るすばん」という言葉を戸田幸四郎はどんな絵で表現していると思いますか?(その答えは「あいうえお」をご覧ください) ![]() カードは厚手の紙で出来ていますから、子供たちになんども繰り返し使っていただけます。取り外し可能なリングはポリエチレン製で食品衛生法に適合。万が一、リングをなめたり咬んだりしても無害です。少し湾曲したカードは、小さな手でもしっかり持って絵を眺めることができるよう、戸田幸四郎がフリーハンドで描いたものを元にしています。 ![]() カードの種類は3つ。「あいうえお」「ABC」は3歳ぐらいから、少し小型で80枚ものカードで構成されている「和英」は4歳ぐらいからが最適年齢です。カードは専用の化粧箱に収納されていて、遊んだらまたこの箱に戻しておいてくださいね。幼稚園や小学校に上がるお子さんへの贈り物にも最適です。 |

「あいうえお」「ABC」は小さな子供たちにも持ちやすい、横幅16センチの大型サイズ。それぞれ46枚と47枚のカードで構成されています。ひとまわり小さなサイズの「和英」は横幅10センチ。80枚のカードが入っています。

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戸田デザイン リングカード あいうえお ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
子供たちに一番最初に出会ってほしいのが、この「あいうえお」のリングカードです。
「あ」なら、表面にはアヒルの絵と「あ」という平仮名、裏面は大きく「あひる」と言葉で記されています。 |

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戸田デザイン リングカード ABC ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
Apple、Birdからはじめる、最も初歩的な英単語を覚えるリングカードがこの「ABC」です。アルファベットを覚えることはもちろん、日本語への言い換え、そして初歩的な日本語教育にもお使いいただけるカードです。
「A」なら表面はリンゴの絵と「A」という言葉、裏面は「A」「apple」という文字、さらに表音記号と「りんご」という日本語の意味も記されています。 カードはアルファベット26文字に加えて、子供たちが日常で出会うことの多いモノ、コトのカードが21枚プラスされています。 |

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戸田デザイン リングカード わえい ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
「ABC」で遊んだら、さらにこの「わえい」で楽しみましょう。他の2種類よりも数の多い80枚のカードから構成されており、サイズもひとまわり小さな幅10センチになっています。
「ABC」より一歩進んだ英語の知識を身につけることができる構成で、平仮名と絵から英語をあてる内容です。 たとえば「おどる」なら、表面には「おどる」の文字と絵、裏面には「dance」の文字、表音記号、そしてカタカナによる読み方が記されています。 |

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戸田デザイン リングカード 動物 ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
2006年夏の新作 アシストオンの先行発売です めくって楽しむ、カードをばらばらにしておぼえる。戸田デザイン研究室の「リングカード」に「動物」が仲間入りしました。
「いぬ」や「うさぎ」「ねこ」といった私たちの身近にいる動物から、「くじら」「カメレオン」などのほ乳類や爬虫類まで。綺麗な彩りを背景に、動物たちの特徴や動きをわかりやすく表現した戸田幸四郎の絵が、47種類。 ![]() カードの裏面には動物の名前が平仮名で表記されています。さらにその下には英語の名前が書かれていますから、子供たちが動物の日本語名を覚えたら、つぎは英語の名前を教えてください。 動物園にでかける前にこのカードで名前を覚えておいて、帰ってきてからこのカードを見ながらそれらの動物のことを思い出す。そんなふうに子供たちと一緒にたのしんでください。 |

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戸田デザイン リングカード 色彩 ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
2006年夏の新作 ぜひ大人の方にもたのしんでいただきたいのが、この「しきさい」のリングカードです。戸田幸四郎が選んだ47の色が集められました。
たとえば「コバルトブルー」。カードの裏面には色の名称(英語の場合はその綴り)、そしてさらに色の説明としてこんな言葉が添えられています。「さえた、つよい青。青の代表」。 カードの表面にはコバルトブルーをバッグに、波と、その上を飛ぶカモメ、そして太陽が黒い線で描かれています。 このように、それぞれのカードは、色とその色から触発されたイメージがシンプルなイラストで記されています。 ![]() ここに選ばれた色も「シグナルレッド」「オペラ」「あさぎいろ」「さびいろ」と、いわゆる通常の色名だけではなく、さまざまなイメージを私たちに喚起させてくれるものばかりです。 子供たちといっしょに様々な色のカードをみながら、好きな色を選んだり、それらの色同士を組み合わせて、そこから広がる無限の色合いの世界を楽しんだり。 デザインや装丁などの色合いを検討するためのカラーカードとしてもお使いいただけますね。 |
2008年夏、戸田デザインのリングカードに新しい仲間が加わりました。

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戸田デザイン リングカード 国旗 ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
2008年夏の新作 絵本作家、戸田幸四郎。1年に一冊というゆっくりとしたペースで作品を世に送り出し、現在までのその数、40冊。その全てが全国学校図書館協議会の選定となっている名作絵本集をはじめ、知育、環境問題をあつかった絵本を創り出してきました。その戸田幸四郎が子供たちに楽しく遊びながら、あいうえおやABC、そして日常的な英単語を覚えてもらうために創ったのが、この「リングカード」のシリーズです。
リングカードの最新作に選ばれたのは「国旗」。世界の国旗から、国連加盟国にバチカンを加えた世界193ヶ国を掲載しました。 国旗はその国を象徴し、その国の文化や歴史を知ることができるもの。そのデザインには、その国の人々のさまざまな願いが込められています。 ![]() それぞれのカードの裏側には、国名を英語での表記、首都の名前を記しています。あわせて、世界地図でその国の場所も示して、その国がどこにあるのかを知ることもできます。 国旗のデザインの多様性は、そのままこの地球に暮らす多くの人々の暮らし、文化、考え方の多様性を現すもの。国旗のデザインから興味を持った国については、さらに本やインターネットを使って、その国のことや人々の暮らし方を調べ、さらに知識をふくらませてください。 さまざまな国の国旗を知り、そのデザインの美しさを知ることは、そのまま私たちの世界を知る、ということになるでしょう。国際的な感覚を養うために、このリングカード「国旗」はその窓口となってくれるでしょう。大人も子供も、ぜひこの機会に世界の国旗を楽しんで、学んでください。 |
編集者インタビュー 戸田デザイン研究室代表 戸田靖さんにききました
以前からカード式の絵本をつくって欲しいという声がありました。それで具体的にどんなカードを作るか考えていたときに、汚れたり、折れてしまった「あいうえお えほん」の絵を切り取り、段ボールに貼って自分の子供に渡してみたんです。そうしたら、綴じてあったときはあまり興味を引かなかったのに、カルタやクイズのようにして好き勝手に遊び始めたんですね。
一般的に売られている知育カードと呼ばれるものの何が面白くないか、とっつきずらいのかと考えてみると、印刷や製本などの都合で決まったあの「四角い形」にあるのではないか。ですから私たちは、子供たちがカードを見た瞬間に、面白い、楽しいと感じるものをつくっていきたいと考えました。
そこで、まず幸四郎が手書きで線をひいたお豆のような輪郭を描き、これを元にパソコンで輪郭を描き直して、カードを試作してみました。しかし、そうやってデジタル処理で出来上がったものをみると、手描きのものとは驚くほど雰囲気が違い、面白くない冷たい形になったんです。それではと、幸四郎が手で描いた線でそのまま刃型をおこして作り直したら、今度はとても人なつっこい、温かい感じのカードに仕上がったんです。今、製品になっているリングカードが左右対称ではない少しいびつな形になっているのは、そのような理由からなんです。
戸田幸四郎
1931年、山形県生まれ。1982年、デザイナーより絵本の創作活動に入り、1年に1作から2作というペースで新刊を創作。現在までに39冊の絵本を刊行。その全てが全国学校図書館協議会の選定となっている名作絵本集をはじめ、知育、環境問題をあつかった絵本を創り出してきた。
日本の知育絵本の元祖と言われ、戸田の代表作ともいえる「あいうえお えほん」は80万人以上の人々が読み、20年を経た今日でも読み継がれているロングセラー絵本。彼の絵本は企画、作画、編集、レイアウトまでをすべて戸田デザイン研究室が行い、一作一作を入念に、時間をかけて丁寧に創られている。
静岡県熱海市には戸田幸四郎の原画をおさめた戸田幸四郎絵本美術館がある。
http://www.bornholm.jp/index.htm
戸田幸四郎さん、戸田デザイン研究所の戸田靖さん ロングインタビュー

たんじゅんな、魚の絵・虫の絵・りんごの絵。
描いては消し、描いては消して、
なかなか形がきまりません。
それは、目に見えない、形の奥にあるものを
描こうとしているからです。
苦心して描いた絵を
苦心して編集することが、
子供への限りない優しさの贈り物、
と、思うのです。
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