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FIFA規格に準じた手縫いのサッカーボールですから、もちろん実際に使用することが可能です



米国の気象衛星ノアから送られてきた実際の地球の映像が手のひらに もちろんそこに国境線はありません



雲の間から日本全土が美しく顔を出している状態の衛星写真を使用しています 写真が撮影されたのは2000年6月 日本の南海上には台風が渦巻いていますよ



直径:約22cm
円周:68〜70cm


410〜450グラム


5号球
手縫い
FIFA規格INSPECTEDに準じて製造


ディスプレースタンド


渡辺教具製作所

衛星画像:米国気象衛星ノア

画像処理:東海大学情報技術センター
http://www.tric.u-tokai.ac.jp/

画像撮影日:2000年6月

気象衛星ノアがとらえた実際の地球を高度な技術でボールに印刷しました

青い地球のサッカーボール

¥6,090. (本体価格 ¥5,800.)

私たちが今、ともに暮らしている星、地球。米国の気象衛星「NOAA(ノア)」が実際に観測した画像には、国境線は引かれていません。

「宇宙飛行士達が見てきた美しい地球の姿を、私たちの手のひらに乗せ、地球を実感したい」そんな願いで創られたのが、この「青い地球のサッカーボール」です。

子供たちの身近にいつもあり、親しみやすい「球形」であるサッカーボールに、私たちの地球の今の姿を最新の技術によって印刷し、再現しました。



ボール表面の地球画像は、気象衛星「NOAA」が観測したデータを、東海大学情報技術センターがコンピュータ処理したもの。衛星画像をサッカーボールにするために正六角形を20個、正五角形を12個と、32片の画像に投影変換しました。日本列島をはじめ、5大陸が雲の隙間から露出している瞬間を捉えた状態が、美しい画像を使用。サッカーボールの形にしたときに、美しく大陸の姿が浮かび上がるように、精密な計算を経て創り上げられました。

これによって、大陸の海岸線はもちろん、樹木の多い緑色の部分、砂漠地帯の茶色、そして氷河に覆われた白い土地と、その地域の状態が一目でわかります。手のひらに乗せれば、まさに宇宙から地球を眺めた状態を疑似体験することができます。

使用されているサッカーボール自体にもこだわり、FIFA規格の5号球で、32枚のパーツを一枚ずつ手縫いで仕上げた高いクオリティーのものを使いました。こんな綺麗な地球を足で蹴るなんて申し訳がない気がしますが、実際の試合にも使える精度をもっています。



ボールを置いてディスプレーが可能なスタンドも付属しています。一般的な地球儀だと「お勉強っぽい」と敬遠しがちな子供たちも、サッカーボールということで手元の置いていただきやすいことでしょう。このボールをお部屋に飾り、触れあうことで、家族で地球の環境やそこに暮らす私たち、そして世界の人たちについて、語り合うきっかけとなってくれるでしょう。もちろん子供たちやサッカーが好きな方への贈り物にも最適です。



渡辺教具製作所


創業昭和12年、築地本願寺から寺内に飾る地球儀をとの依頼で製作を開始。その後、文部省、海上保安庁水路部、地理調査所(現在の国土地理院)、GHQの指導を受け本格的に地球儀の作成を行い、そのノウハウを確立した、地球儀、天球儀、星座早見表のトップブランドです。

創業以来、理科教育振興に関わる、星座早見盤、天球儀、地球儀、学校教室用天体投影機などを次々に開発。月球儀や火星儀を日本で初めて製造、衛星通信のデジタル化技術をいち早く導入し、2005年に英国バースで行われた天文学会では300年前の地球儀の復刻版を持ち込むなど、常に革新的なモノづくりを行ってきました。また、高級な地球儀はすべて手貼りで製作するという、職人たちの卓越した技術によって、海岸線・国境線・経度線・緯度線のずれのない、極めて高いクオリティーをもった地球儀を世に送り出しています。