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外部はシンプル。軽量性と耐久性を兼ね備えたポリプロピレン製です。



開くと片方はカードホルダー、もう片方はマネークリップになっています。ポリカーボネイト製のホルダーが装着されていますから、開いても内部の収納物がこぼれ落ちてしまう、ということはありません。



ケースの表面にある3つの小さな突起を指で探り当て、ワンプッシュするだけでフタが跳ね上がります。



ストラップを装着できる穴が空いています。IIDホルダーのように首からぶら下げてお使いいただくことができます。



この穴にキーリングを通せば、キーホルダーとしてもお使いいただけます。



名刺入れとしてお使いいただくときにも、自分用の名刺はカードホルダー側に、いただいた名刺はクリップ側にと、2つにきちんと分類できて便利です


長さ11×幅6.7×厚さ1.4cm


50グラム


本体:ポリプロピレン
ホルダー部分:ポリカーボネイト

米国製


Mr.Smith


Mike O’Neill


この製品は自然環境や労働条件に配慮し、MWR(Made With Respect)というコンセプトを持って社会貢献を目指しており、売上げの1%を「1% for Planet」という環境団体に寄付しています。



輸送中に外パッケージとの擦れによって発生するキズなどが一部発生しているモノもあります。

これは使用上問題なくお使いいただけるもので、この問題による製品の交換等はできません。あらかじめご了承ください。



硬貨はこちらへどうぞABITAX "Coin Purse"ABITAX "Coin Purse"

首からぶら下げて使うときには
が最適です
Philippi "Nic" pendant strap

お財布ダイエットしませんか? これまでに無かったカードホルダ

Jimi Wallet

¥2,310. (本体価格 ¥2,200.)

付属のクリップと交換するだけでSDカード2枚の収納を可能にする拡張パーツ、「Jimi "SD clip"」新登場!

革製やナイロン製の、既存のデザインの財布は使いやすいものがない。お気に入りの財布がなかなか見つからない。そうお考えの方がいらっしゃるでしょう。

無駄なスペースは一切無くして、可能な限り、薄く軽く。カードや免許証、ICカードが収納できることはもちろん、紙幣も入れることがきて、必要なときにすぐ取り出したい。電子マネーの時代ですから、硬貨を入れる場所は必要ない。もしくは硬貨は別途、コインパースに入れてしまうから、紙幣とカード、Suicaだけをスマートに持ち歩きたい。

そんなご期待に応えることができる、「あたらしい財布」が登場しました。それが「Jimi Wallet」。

米国で発売以来大ヒット商品となり、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やクーパーヒューイット国立デザイン美術館のミュージアムショップでも販売を開始。その「Jimi Wallet」が日本に上陸しました。



「Jimi Wallet」は2つのパートから成り立っています。片方はクレジットカードやICカード、Suicaなどカードサイズのものをいれるパート。内側にはポリカーボネイト製の枠があって、合計で最大4mm厚になるカード(4〜5枚)が収納できます。

内側から指でスライドができますから必要なカードを選んで、すぐに取り出すことが可能。カードは最も一般的な大きさである「8.6×5.5cm」のものが収納できますから、この大きさまでの名刺ならこちらに入れて、名刺ケースとしてもご使用いただけます。



もう片方のパートはマネークリップ。紙幣を1/4に折りたたんでこちらへどうぞ。クレジットカードや電子マネーの時代ですが、万が一のために最低限の紙幣はもっておきたいものですね。

塩化ビニール製の定期券やパスネットは通常のクレジットカードよりは幅が大きいんです。そのためカードホルダーには挿入できないため、持ち歩くときにはこちらのクリップ側へどうぞ。

本体に装着して使うカードとクリップ、それぞれのガイド(枠)はポリカーボネイトでできています。このガイドの存在によって、「Jimi Wallet」を開いても中のカード類が床に散らばってしまう、ということはありません。ガイドは取り外して使うこともできますから、いろいろな使い方をお試しいただくこともできますよ。



本体は軽量性と耐久性を兼ね備えたポリプロピレン製。重さはわずか50グラム。すべてが一体成形になっていて、ケース上面の3つの突起を指で探り当ててプッシュすると、フタが上に跳ね上がって、ケースはすぐに開きます。

ストラップを通すための穴もあいていますから、IDホルダーのように首からぶら下げたり、リングを取り付けてキーホルダーとしてお使いいただくこともできます。もちろんストラップやカギを付けたままでもワンプッシュで開いてお使いいただくことができます。

防水性能はありませんが、本体は水滴がかかってもヘッチャラ。水に濡れたり汚れたりすることを気にせずお使いいただけます。もちろんサイクリングやスキー、マリンスポーツ、キャンプなど、アウトドアでのご利用にも最適ですね。

シャツやパンツのポケットに入れてすぐに取り出しができて、スマートに使える。不必要なレシートやスタンプカードで膨れあがったお財布を整理整頓して、毎日の生活の中で持ち歩く。携帯するのは、必要最低限のカードと非常時のための紙幣だけ。

生活用品にもダイエットを。そうお考えなら、この「Jimi Wallet」は最適です。





そしてさらに、「Jimi Wallet」本体に付属しているマネークリップを取り外して、入れ替えることで、そのままSDカードを2枚収納することができる収納が誕生する拡張パーツ、「Jimi "SD clip"」もあります。

これは「Jimi Wallet」マネークリップとしての機能性は失われることなく、そのまま、いつもの「Jimi Wallet」にSDカードの収納が生まれます。

毎日の生活、そして旅行先などで欠かすことができないデジタルカメラの予備用SDカードを収納しておくのに最適。デジカメ用意外にも、データ収納、とくに非常時に持っておきたいデータの収納場所としても最適でしょう。




しっかり手にフィットする形状になっています










クリア(トランスルーセント)

もっともシンプルなスタイルをもったクリアバージョン。トランスルーセントで、内部のカードがぼんやりと透けて見えます。

Jimi Wallet Clear

¥2,310. (本体価格 ¥2,200.)





グレー(トランスルーセント)

シックなスタイルのグレーバージョン。トランスルーセントで、内部のカードがぼんやりと透けて見えます。

Jimi Wallet Smoke

¥2,310. (本体価格 ¥2,200.)





ブラック(不透明)

ツヤ消し黒色のボディー。内部が透けることを嫌われる方はこちらをお選びください。

Jimi Wallet Black

¥2,310. (本体価格 ¥2,200.)






領収書やクレジットカードの控えが挟んでおける、クリップ機能つきの新バージョン、登場!




大きさはそのままに、外側にクリップの機能がついた、それが「Jimi X」です。これまでの「Jimi Wallet」では実現できなかった、レシートや領収書の保存がカンタンに行うことができます。

このクリップの機能はこの他にも、マネークリップとして紙幣を挟んだり、「Jimi」をポケットに固定したりと、様々な使い方が可能です。



内部はカード用のスリット式ホルダーが装備されていて、クレジットカードサイズのカードが3枚収納可能。「Jimi Wallet」とは違い、内部に紙幣などを挟んでおけるクリップは存在しません。外側のクリップ部分は、紙幣を半分に折りたたんでちょうどの位置にあります。



Jimi X Clear

¥2,520. (本体価格 ¥2,400.)




Jimi X Black

¥2,520. (本体価格 ¥2,400.)










9.1×5.1cm


70グラム


ポリカーボネイト


jimi wallet
Jimi X


メモリーカード、Jimi Walletならびにjimi X本体は付属していません

Jimi "SD clip"

¥998. (本体価格 ¥950.)

「Jimi Wallet」ファン待望の拡張パーツです。「Jimi Wallet」本体に付属しているマネークリップを取り外して、入れ替えることで、そのままSDカードを2枚収納することができる収納が誕生します。

もちろん、これまで同様、マネークリップとしての機能性は失われることなく、そのまま、いつもの「Jimi Wallet」にSDカードの収納が生まれます。

毎日の生活、そして旅行先などで欠かすことができないデジタルカメラの予備用SDカードを収納しておくのに最適。デジカメ用意外にも、データ収納、とくに非常時に持っておきたいデータの収納場所としても最適でしょう。

2枚まで収納が可能ですから、片方はデジカメの予備用、もう片方は持ち歩きデータ用、といった使い方ができるでしょう。Micro SDカードのアダプターを収納しておいても便利ですね。





収納は2枚まで可能。このSDカードアダプターを取り付けた状態でも、そのままmoneyクリップとしての機能は変わりません。



右側の写真は「Jimi Wallet」に収納した状態。標準装備のマネークリップのパーツと取り替えて使用します。

左の写真は「Jimi X」に使用した状態。カード用のフレームと交換して使用します。具体的には、内部と外部に2つのクリップが生まれるかたちとなります。




デザイナー・インタビュー Mike O’Neillさんにうかがいました



この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

他の多くの製品と同様に、Jimi Walletも不満の中から生まれました。私はサイフを持ち歩くのが何時も嫌いでした。財布は、必要の無い使用済みのバスの切符や、期限の切れた図書カードや、領収書などで重くかさ張ってしまうからです。

1996年、私がサンフランシスコの広告会社で働いている時の事ですが、自分のコンピューターに使うビデオカードを受け取りました。それは丁度クリスマスに子供が高価なプレゼントを貰った時のような喜びでしたが、実際の感激は商品そのものではなく、それが入っているプラスチックの入れ物でした。その入れ物から中のビデオカードが透けて見え、ヒンジで上部が開くようになっている為、私にとってサイフとして使うには理想的でした。3〜4枚のクレジットカードと運転免許証が入れられ、しかも中が透けて見える為、空港では身分証明書を見せるのもケースを開けるだけ、レジでカードを使う場合も、財布から取り出す事無く機械に読み取らせることが出来ました。

色々な場所で同様の使い方をする度に大勢の人から素晴らしいコメントを貰い、そういった中から、自分と同様の理由でサイフ嫌いの人が大勢いるのだということを確信するようになり、Jimi Walletのアイデアが芽生えてきました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

最初に考えたのは機能をどのようにするかでした。余りかさ張らない範囲で、クレジットカードは何枚まで?お札は何枚位?が適切かを決める事でした。これについては、議論に議論を重ね多くのテストを繰り返しました。これらのプロセスを経て最終的なプロトタイプを作りましたが、これはドル紙幣を折りたたんでマネークリップに挟める、今より少し幅の広いものでした。しかしながら、それを手に持った時、何かしっくりときませんでした。このフィーリングが最終的な決定要因になり、現在の形とサイズになりました。

優れた製品は感覚的にそれを感じるものです。自分で手に取り、他の大勢の人にも手にとって貰い、その時の感触が非常に大きな決定要因になります。Jimウオレットは普通の長方形にすることも、サイズを変えることもできたのですが、我々はスムーズなラインと丸みを帯びた角を持つデザインにしました。それは、Jimi Waletを他のサイフと差別化する為であり、例えて言えば、ヘンリームーアの彫刻に手を置いた時の感触を求めているのか、あるいはApple社のiPodを手にした時の感触を実現したいのかの違いになります。Jimi Walletはこのような思いを込めてデザインされました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

Jimi Walletにどのような素材を使うかは、その実用性がもっとも重要な要素でした。内部が見えるようにする為には、先ずプラスチックでなければなりません。外部ケースはヒンジが必要ですからポリプロピレンを選びました。

ポリプロピレンは薄いヒンジをケースと一体で成型できるだけでなく、ヒンジの強度も100万回近くの繰り返し試験に耐えられ程素晴らしいものです。加えて、手に持ったときの感触が柔らかく、我々が求める感触を理想的に満足させてくれる優位性があります。他にも、とうもろこしを原料とするプラスチックなど色々試しましたが、何れもヒンジの強度が満足できるものではありませんでした。

内部ケースのポリカーボネイトは、半透明性と取り外しが利く事と一定の剛性と強度が必要な事から自然な選択でした。外装ケースも内装ケースも、共に石油を原料として作られたものですが、一方ではお客様を満足させる機能を備えながら、他方では工業用廃棄物の有効活用(リサイクル、再リサイクルが可能な材料を使用)と無毒性着色剤の使用で、環境に与える影響を最小限に抑えています。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

Jimi Walletは、日本人が好むクリーンで無駄を省いたデザイン、リサイクル可能な素材の利用、コンパクトでしかも非常に機能的なデザイン、から決定的な影響を受けてデザインされたものです。

実はJimiという名前自体が、日本語のシンプルで飾り気のない「地味」という言葉を文字ってつけたものですから、今回の日本での販売は、Jimi Walletが自分の生まれ故郷に帰るようなものです。アメリカには既に多くのJimi愛好家がいますが、日本においても同様にJimi Walletのファンがたくさん生まれることを願っています。皆様からのいろいろなご意見やご要望をお待ちしています。皆様のご支援に感謝致します。




Jimi WalletのデザイナーMike O’Neillについて


実は、Mike O’Neillはプロのデザイナーとしての訓練を受けたことがありません。彼の本来の専門分野は、広告とマーケティングです。彼はこれらの仕事を通じて、アディダス、ポルシェ、ハロッズ、スイスアーミーなど数多くの世界的に有名なブランド商品を観察してきました。デザイナーとして、エンジニアとして、そしてそれらを使う消費者の立場など、さまざまな視点からこれらの商品を厳しく調査する中で、ブランドは一時的な評判を作る事は出来ても、それを永続させるのは高品質と何よりも顧客の期待感を満足させる事だとの結論に達しました。

Jimi Walletは、このような考察の中から生まれたMikeの最初の作品です。彼は、重たく膨らんだ財布を持ち歩くのが嫌で、その想いを同じくする人達もきっと同感してくれると確信し、コンパクトで、機能的で、しかも肌になじみの良いJimi Walletを考え出しました。幸いにも、ニューヨークのポップスターからフィンランドのスキューバダイバーまで幅広い分野の人々に喜ばれ、これまでのありきたりの財布からJimi Walletに買い換える人達も出始めてきました。現在Mikeは、サンフランシスコに妻と息子と一緒に住んでいます。





この「Jimi Wallet」を首から下げてお使いいただく時は、RAS "Neck strap"が最適です。