AssistOn Logo
main menu
.new
.com
.home
.desk
.bag
.fun
-----
.fun
.fun
-----
.shop
.a++ news
.who
-----
.help
.finder
AssistOn home page HELPBLANKBACKINDEXNEXT

.home














幅40×奥行き8×高さ23cm


145グラム


ポリカーボネート
日本製


千葉保明


アッシュコンセプト


革製の衣類やコート類、重いものをかけると変形、破損の恐れがあります。ご注意ください。

Tシャツの丸首も伸ばさず、きれいにかけられるヒトフデガキのハンガー

HITOFUDE

¥945. (本体価格 ¥900.)

弾力性のある樹脂、ポリカーボネートをつかったハンガーです。その名も「HITOFUDE」。名前の通り「一筆書き」で描けるラインで構成されているハンガーです。このような形にデザインにすることで、これまでのは無かった機能を備えたハンガーができました。

その機能とはTシャツなどの襟を伸ばしてしまうことなく、スムーズな掛け外しができること。タートルネックだって、このハンガーなら、さっとカンタンに掛けることができます。首回りの小さな子供たちの服だって掛けられるんです。



使い方は簡単です。まさにこのハンガーが「ヒトフデ」で描けるラインになっているから出来ること。まずハンガーを手にもったら、丸首に差し込み、左に、右に、洋服をすべらせるだけ。(左のイラストをごらんください)

するっ、するっ、とハンガーに掛かった洋服を手に持ったままで取り扱いができます。ワイシャツやポロシャツなどもボタンを掛けたままでハンガーに掛けることが可能。これまでハンガーに掛ける時に、丸首を引っ張って力ずくで差し込んでいたTシャツ。下からたくしこんで、取るときもタイヘンだったタートルネック。これからは、ラクに綺麗に、クローゼットに収納することができますよ。



このように、洋服の肩を左右に滑らせて入れることができますから、肩幅が狭く、首回りの小さな子供たちの服も「HITOFUDE」に掛けることができます。子供用のハンガーは過激な色合いのものも少なくありませんから、大人用、子供用と分け隔てなく、この落ち着いた透明感のある色合いの「HITOFUDE」に揃えて掛けてください。余計な湾曲などのないフラットな形状ですから、クローゼットの中でも統一感のある、綺麗な収納ができます。

ハンガーラックなど、お部屋の中で「見せる収納」にされている場合でも、揃った色合いが美しくなるように、クリアー、クリアーブルー、クリアーブラックの3色を揃えました。




HITOFUDEの使い方



ハンガーの右肩をシャツの丸首に通して、左側へスライド。続いて、丸首をハンガーの左肩へ通して右側へスライド。これで洋服を可能。

これまで丸首を引っ張って入れていたTシャツも伸ばしてしまうことはありません。ご自慢の柄の付いたTシャツは綺麗にハンガーにかけてクローゼットにスタンバイさせたいもの。「HITOFUDE」があれば、もう大丈夫。丸首も延びずに、綺麗に収納できますよ。






HITOFUDE クリアーブルー

¥945. (本体価格 ¥900.)




HITOFUDE クリアー

¥945. (本体価格 ¥900.)




HITOFUDE クリアーブラック

¥945. (本体価格 ¥900.)






デザイナー・インタビュー 千葉保明さんにうかがいました




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

ハンガーでTシャツ等の襟の狭いモノの掛け外しをするときに、いつもその動作の流れの中に「ひっかかり」を感じ、気になっていました。

それをシンプルなカタチで解決する事が出来ないかと考えたことがきっかけとなっています。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

今までにない、シンプルで使いやすいものを目指しました。『HITOFUDE』書きの基本デザインは変更することなく、左右の重さと形のバランスに気をつけました。

また、側面を「クリア」平面を「ツヤ消し」にすることで、単体での立体感と並んだときの透明感をだし、表情に変化を持たせました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

一点に荷重がかかる形をしているために起こる、強度的な問題を解決するために、ポリカーボネイトという素材を採用しました。

ポリカーボネイトを使用することで、かなり透明感のあるものに仕上がりました。工場試作に立ち会わせて頂いた時に、これだけ厚みのあるものですが、成型 時にできるだけ気泡が入らないようにと、無理を言って頑張っていただきました。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

お気に入りの服の引き立て役として、愛用していただければと思います。



千葉保明

1982年、愛媛生まれ広島育ち。2005年千葉大学工学部デザイン工学科卒業後、同大学院進学。2003、2004、2005年にDesigner’s week出展。