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どこでも一緒についてくる、ユニークで使いよい水筒、ほ乳瓶ケース dapipa "BottleBag" 2010年秋・細部を検討、新デザインになって、さらに使いやすくなりました! お散歩や遠足、ピクニックなどのたのしいお出かけ。そして通勤通学の毎日の生活に。かわいたノドをうるおしてくれる美味しいお水をいつも手元におきましょう。
お水の携帯にぴったりなdapipa「BottleBag」。500ミリリットルの水筒やペットボトル、赤ちゃんのほ乳瓶がちょうど入るサイズのボトルケースです。 瀬戸ケイタ、ナオヨのsetoの新ブランド「dapipa」(ダピパ)シリーズのボトルケースがこの「BottleBag」です。保温・保冷機能を持ち、バッグの持ち手に取り付けたり、ベルトループに通して腰に装着したり。さらに付属のショルダーストラップを使って、肩に掛けてお使いいただけます。 自分の背中の穴でこどもを大切に育てるコモリガエル「pipa(ピパ)」をモチーフにしたこの「dapipa」は、親子がいっしょに、成長に合わせて使い方を工夫できる新シリーズです。他のseto製品同様、高い機能性と使いやすさを持ち、これまでのシリーズと一緒に組み合わせてお使いいただくことができます。 ![]() この「BottleBag」は高さ24センチ。ペットボトルとして最も一般的な、500ミリのサイズを入れるのにぴったりの大きさです。内部には保温・保冷の機能を備えた緩衝材が入っており、さらにガラス製のほ乳瓶を持ち歩く際にも、ほ乳瓶をやさしく守ってくれます。 さらに口のジッパーを閉じておけば、保温性能はさらにアップし、子供たちが「BottleBag」を持って走り回っても、収納したボトルが外に飛び出してしまうこともありません。 「BottleBag」のフック式の手はバッグや腰にくっついて、どこにでも連れていってもらうためのもの。プラスチック製のフック同士をくっつけて、トートバッグのハンドルに取り付いたり。ベルトループにくぐらせてあなたの腰にぶら下がったり。さらに「dapipa "BigBag"」など、同じ「dapipa」の仲間にくっついたりと、あなたの行くところ、どこへでもご一緒します。 ![]() さらに長さが調節可能なショルダーストラップが付属していますから、「BottleBag」を肩にななめがけして、お使いいただくこともできます。 素材には強靱な繊維、ナイロンが使われており、アウトドアでの使用にも最適です。内側の生地には防水加工が施されており、ボトルについた水滴が外にしみ出すこともありません。本体は83グラム、ストラップをいれても約120グラムとても軽量です。 自分で飲む水は自分で用意する。「BottleBag」を連れて、どこへでも元気に出かけてくださいね。お子様が生まれた方への贈り物にも最適です。 |
500ミリリットルのペットボトルがきちんと入る、大きさです

「dapipa "BottleBag"」は、もっとも利用率の高い500ミリリットルサイズのペットボトルが入る大きさ。ほ乳瓶なら、こちらも日本で一般的に使われる240ミリリットルのサイズのものがジャストフィットです。

現在考えられる「最高の安全素材」を求めてつくられたボトルその他のボトル「Klean Kanteen」なら、「Mサイズ(533ミリリットル)」がきちんと入る大きさ。通常の水筒なら、直径が7センチ、高さ22センチのまでのサイズが収納できます。
お子様が小さい時は「ほ乳瓶ケース」として、さらに大きくなったら水筒用、ペットボトル用ケースとして、長くご利用いただくことができます。
ガラス製のほ乳瓶も安全に持ち運ぶことができます

この「dapipa "BottleBag"」は表面の素材と裏地の間にクッション素材を入れています。安全配慮から、最近はほ乳瓶にガラス製のものをご利用になる方は多いですが、外出の際、ほ乳瓶をきちんと安全に持ち運ぶことが可能です。

さらには開口部をしっかりジッパーで閉めてしまうことができます。カートでの移動時や、動き回る子どもたちが持つ場合に配慮した機能です。
さらに裏地は防水性のある生地を使用していますので、水筒が汗をかいたときにも安心です。万が一、栓の閉め忘れで、水やミルクが漏れてしまったときにも対応できます。
くっつける、ぶら下げる 自由自在、さまざまな使い方ができます

この「dapipa "BottleBag"」は、家族みんな。年齢を超えて誰もが使えるボトルバッグ。使い方、使う場所にあわせて、さまざまな持ち方ができます。たとえば上の写真のように、腰に固定して使うこともできます。

それを可能にしているのは、両側面、腕のようについているフックの機能。このカギ型のフックをつかって「カチッ」と固定してやることで、様々なバッグに合体。さらに腰のベルトループやベルトに固定して持ち運ぶこともできます。

これは同じ「dapipa」シリーズの大容量バッグ「dapipa "BigBag"」の側面に取り付けたところ。飲み物が欲しい時にすぐ取り出すことができ、荷物をひとつにまとめることができます。

細部にわたって考え抜かれた、ショルダーベルトが付属しています

「dapipa "BottleBag"」には、長さが自由に調節できる、ショルダーストラップが付属しています。横幅は3センチ。長さは最大87センチから、最短で50センチ。肩に掛けたり、腰に取り付けたり、調節できる長さの幅が広いため、子供から大人までご利用いただけます。

ユニークで便利なのは、このストラップの先端に付いた、ゴム製のループ。ストラップを短くした時、どうしても先端があまってブラブラしてしまいます。しかしこの付属のストラップなら、クルクルと余った部分をまきとって、このゴムで固定すれば、この通り。綺麗になって、あやまってお子様がストラップを踏んだり、ずるずると引きずってしまうことを防ぐことができます。


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dapipa "BottleBag" グリーン ¥2,730. (本体価格 ¥2,600.)
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dapipa "BottleBag" ピンク ¥2,730. (本体価格 ¥2,600.)
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dapipa "BottleBag" チャコール ¥2,730. (本体価格 ¥2,600.)
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あわせてご利用ください dapipaの仲間はぜんぶで4種類

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23リットルの大容量でカートに取り付け可能なファーザー&マザーバッグ 「dapipa "BigBag"」 |
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こども用マイバッグにも最適な、小さな多機能ショルダーバッグ 「dapipa "SmallBag"」 |
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どこにでもついてくる おやつ、携帯、iPhoneケースに使える小さなポシェット 「dapipa "MobileBag"」 |
デザイナー・インタビュー 瀬戸ケイタ、ナオヨさん(seto)にうかがいました
ベビーグッズの株式会社DAD-WAY(ダッドウェイ)とSetoのコラボレーションで、大人もこどもも一緒に「家族で使えるバッグ」として『dapipa』を考えました。
わたしたちの代表作「イーター」のシステムがベースになっていますが、背中のベルトに他のケースをつけ、使い方をカスタムできるようになっています。これはコモリガエル「ピパ」という動物の子育ての様子を見立てたアイデアです。ピパはタマゴからオタマジャクシまで、自分の背中の穴で子育てをします。
ちょうど自分たちにこどもが生まれたタイミングで開発したのですが、その後こどもの成長とともにずっと『dapipa』を使ってきて感じたこと、ユーザーの方からのご意見、DAD-WAY社内からの意見を集約し、「家族で使えるバッグ」というをコンセプトをより強く考えて、今回のリニューアルに至りました。
リニューアルでは、ひとつのバッグを、こどもがななめがけする、お父さんが腰につける、お母さんがトートバッグにつけるというように、使うひとやシーンに合わせてフレキシブルに対応する機能性を、より細かく追求しています。
わたしの出身地の名古屋では、共有することを「もうやっこ」と言います。家族で「もうやっこ」することで、たのしい記憶も一緒に共有していけることを目指しました。
小さいこどもからお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんまで、家族でかわいがることができる「ペット」として、家族の一員に加えてもらえればうれしいです。(瀬戸なおよ)
dapipa について

赤ちゃん、子供、お父さん、お母さん。
家族みんなでたのしく、便利に、いっしょにつかえる、みんなの相棒のようなバッグができました。
その名は「dapipa」。
アシストオンでもすっかりお馴染みの「9brand」がデザインを担当。ベビーグッズや子育てグッズで知られるメーカー「DAD-WAY」といっしょに新しいバッグのシリーズをつくりました。
モチーフは、アマゾン川流域に生息し、自分の背中の穴で子供を大切に育てるコモリガエル「pipa(ピパ)」。そんなコモリガエルのように親子が一緒に、成長に合わせて使い方を工夫できる、おとなとこどものためのツールが誕生しました。
ペットのようにどこへでもついてくる、楽しい相棒、それが「dapipa」。しっかり役にたつ働き者。つかって、遊んで、家族みんなで「dapipa」をお楽しみください。赤ちゃんが生まれたご家族への贈り物にも最適ですよ。
「dapipa」のその他のなかまについては、こちらのページをご覧ください。(クリック)
「セト」は、生き物が大好きな瀬戸けいたと、縫うことが大好きな瀬戸なおよの二人組です。
わたしたち「セト」のものづくりのコンセプトは、『Think Creatures./生き物に学ぶ』です。日本および東洋では古くから生き物及び自然は、身近でかつ尊いものとして大切にされ、そのなかからひとは様々な知恵を授かり、生活に活かしてきました。わたしたち「セト」も、昔から普通におこなわれてきたその行為を、現代の生活のなかで、『見立て』の手法によって考え、作品として表現していきたいと思っています。また、わたしたちの作品作りは、道具と生き物、アートとデザイン、古いと新しい・・いろいろなものの中庸にあることを目指しています。
「セト」の定番製品は、オンラインショップ、鎌倉の直営店、正規取扱店で販売しています。また、ファブリックに限らない他社へのデザイン提供、アートワークの提供、展覧会参加など、幅広くコンセプトに沿ったデザイン活動をしています。
2008年までは「9brand /九印」の名前で活動してきましたが、現在は「seto」と改名しました。
Seto 瀬戸けいたさん、なおよさん ロングインタビュー

みんなが楽しくなったり、笑顔になったり、嬉しくなったり。そういうことが、遊ぶことから始まってゆく、みんなを平和な気持ちにしてゆく。
だから、おもちゃはとっても「嬉しいプロダクト」なんだと思う。年齢も性別も関係なくて、みんなが楽しめるものを作りたい。ユニバーサルなものを作っていきたいですね。
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