
![]() 厚さ65ミリまでの一般的なティッシュを収納 そして取り出し口が「ヨコ方向」になることで、新しい使いやすさが生まれます ![]() ステンレスと木部の接合には、木部に埋め込まれた小さなマグネットが機能 ティッシュの取り出しも簡単で、細部に渡ったデザインを感じさせてくれます ![]() ![]() ステンレスは新潟県燕市で、木部は会津の、それぞれの職人による製作 その美しい仕上がり ![]() ティッシュが箱の真ん中からひらひらせず、コンパクトに置くことができ、さらに自重によって引き出しやすさアップします |
ティッシュの置き場所に自由と美しさを与えてくれるこれまでに無かったケース YMSK ティッシュボックス 輪島キリモトとの共同製作による、うるし塗りを施した特別バージョンが登場しました(クリック) リビングや食卓、洗面台まわり、そしてお仕事場と、私たちの生活にとって無くてはならない、ティッシュペーパー。そしてそれらの場所に置いて違和感がないようにするためのティッシュの紙製箱を覆っておく、という製品。いくつかの種類がつくられ、売られています。しかし、ティッシュの紙箱のデザイン自体も良くなり、それらの製品自体はすでに存在価値はあまりない、とも言えるかもしれません。
しかしこの山崎宏がデザインした「YMSK ティッシュボックス」は従来のティッシュ用の覆いとは一線を画す高い機能性をと使いやすさを備えています。 このアイテムのデザイン上のキモは、ティッシュの取り出し口の構造にあります。通常、ティッシュを一枚取り出すときには、紙箱に対して、垂直方向に引き出しますね。しかしこの「YMSK ティッシュボックス」は、そのティッシュを引き出す方向を変えてやろう、というもの。 コの字型に織り込まれたステンレスによって、ティッシュの出口は中央から少しずれた方向にやってきます。一見単純なこのデザインが、私たちの日常生活で、ティッシュボックスに置きやすさと使いやすさを追加してくれます。 ![]() このデザインによって便利になること。まず一つめは、ティッシュの自由な置き方が選べるようになること。 ティッシュは横方向から抜き出すことになりますから、タテにしても、ヨコにしても、置きたい場所によって、最小限の面積でコンパクトにティッシュを置くことができます。もちろんケース自体の自重がオモリになりますから、安定してティッシュを引き出すことが可能。 そしてこんな置き方もできますよ。本棚や書類立ての中にこの「YMSK ティッシュボックス」紛れ込ませてしまう、という置き方。タテ方向の大きさはA4サイズの書類や一般的な雑誌とほぼ同じ大きさ。ですから、本棚の本と本の間にすっぽり収まってしまい、ティッシュが必要な時には、手を伸ばして、さっと取り出すことができます。 このように本の隙間に配置することによって、目障りなティッシュを視界から消すことが可能。ステンレスの隙間から、白い紙が少し除いているだけ。雰囲気を大切にしたいお仕事場や書籍では、これは嬉しいですね。 ![]() また、水しぶきの攻撃を受けやすい洗面台周りでは、ステンレスのスリットが覆いとなって、紙箱自体がぬれるのを防いでくれるだけでなく、コの字構造によって、ビニールのスリットから水が内部に浸透することも防止します。 そしてもちろん、いつもは箱の上から飛び出したティッシュのひらひらが目立たない。生活臭を感じさせたくない場所でも、これなら大丈夫です。 ティッシュの取り出し部分は、その隙間が細かく計算され、引き出し方向がヨコになったことで、ティッシュペーパーがひっかかったり、取り出しづらくなるということは一切ありません。 台座はステンレス製で、洋食器などのステンレス製品で有名な新潟県燕市で製作されました。一点一点、職人が丁寧に表面を磨き上げられています。ティッシュの引き出しも滑らかに行われ、エッジ部分も誤って手先を傷つけてしまわないよう、カドをきちんと取った加工が施されています。 ウッド部分は会津の職人による製作。メイプルとウォールナットの無垢材を使用し、手触りの良いオイルフィニッシュ仕上げを施しました。またこの木部には小さなマグネットが2箇所に埋め込まれており、その力でステンレス本体に綺麗に接合され、取り外しも簡単に行うことができます。 ![]() シャープで美しい表面加工が施されたステンレスと、自然の柔らかさをもった木部のコントラストは、置き場所を選ばず、また、長くお使いいただけるでしょう。一般的なサイズの、厚さ65ミリまでのティッシュボックスが内部に入ります。 綺麗な化粧箱に入っており、新築や改築の御祝い、花粉や風邪でお悩みの方への贈り物にも最適です。 |
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同じデザイナーのキリモト "Pen Tray"もお勧め |
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お部屋の雰囲気やお好きな色、素材にあわせて、「YMSKティッシュボックス」は4種類の側板からお選びいただけます。

左:ウォールナット 右:メイプル

朴木に輪島の漆塗りを施した特別版です 左:朱うるみ 右:黒
なおこの製品は天然の素材を使用しておりますため、ひとつひとつの木目、色合いは異なったものとなります。特に漆塗りのものは、素材との相性もあり色合い、濃さは違ったものになります。その点、あらかじめご了承ください。

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YMSKティッシュボックス メイプル ¥5,250. (本体価格 ¥5,000.)
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YMSKティッシュボックス ウォールナット ¥6,300. (本体価格 ¥6,000.)
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輪島キリモトとの共同製作による、うるし塗りを施した特別バージョンが登場しました

創業78年、石川県輪島市で漆器専門の生地屋として歩んできた「輪島キリモト」との合作による特別版です。
朴木をベースに輪島の伝統技法である漆塗り「拭き漆」を施しました。この技法は木地に漆を擦り込み、そのあとに余分なうるしを拭き取る。そして再度、漆を擦り込み、さらに拭き取り、これを何度何度も繰り返してゆく手法のこと。漆塗りの落ち着いた光沢と、朴木の木目がそのまま生かされた表面の美しさが大きな特長です。
色は二種類。落ち着いた黒色、そして黒と朱色の中間に位置する色合い「朱うるみ」。大切な方への贈り物に、最適なアイテムです。
輪島キリモトの他のアイテムはこちら >>LINK キリモト

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YMSKティッシュボックス"輪島キリモト"うるし朱うるみ ¥10,500. (本体価格 ¥10,000.)
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YMSKティッシュボックス"輪島キリモト"うるし黒 ¥10,500. (本体価格 ¥10,000.)
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デザイナー・インタビュー 山崎 宏さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
子供の頃から慢性鼻炎で、各部屋にティッシュを配置しています。それだけ置いていると気になってくるのがティッシュボックス。私の場合は箱の素材やグラフィックよりも、箱の真ん中からヒラヒラが出ていることが気になっていました。
それで、箱に沿うようにヒラヒラを出したいと思ってデザインしました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
できるだけコンパクトにしたかったので、本体は薄くても丈夫なステンレスを選びました。ステンレスだけだと見た目に硬い印象になるので、サイドに木を使いました。ステンレスと木はマグネットでジョイントされています。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
この商品ではステンレスの切断面をキレイに仕上げることが、ティッシュの取り出しに影響しているので、ステンレスの加工に長けている新潟の燕市の会社に依頼し、木部は新潟と連携しやすい地域ということで、会津の木工メーカーにお願いしています。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
また、ティッシュの向きが変わるので、コンパクトに使えて、場所をとりません。是非、お試しください。













