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幅5.5×高さ6.5×奥行き6.5cm


約130グラム


ポリウレタン樹脂


吉田磨希子


プラスディー(+d・日本)


製品のお手入れ方法

汚れが目立ったり、べたつく場合は水であらい、水気をとってから軽くベビーパウダーか片栗粉をまぶしていただくと復活します。

この触感がクセになる ポリウレタンでできた、顔のカタチのニギニギボール

CAO maru

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)

握りはじめるとクセになる、この触感。手の中で遊んだり、机の上に落としたり、転がしてみたり。触っているうちに、彼らの表情を眺めているうちに、煮詰まっていたアイデアがひらめいたり、いらいらしていた気持ちが柔らいだり。

低反発性の枕や、テーブルの塗装、スニーカーの靴底から化粧品のファンデーションと、私たちの生活の様々なところで使われている、ポリウレタン樹脂。この素材をたいへん高度な成型技術によってつくりあげたのが、この「CAO maru(カオマル)」。

これまであまり体験したことのない、独特の握り心地、触り心地の良さが特長です。



そして、この彼らの独特の表情。驚き、笑い、膨れ、ほっとした、4つの表情がありますが、握るたび、触る度にその表情が様々に変化。

彼らの表情を眺めるうち、笑ううちに、どこか気分もほぐれてくるようです。

ケンカをしてしまったときの仲直りプレゼントとして、「Ni!」の表情にメッセージをつけて贈ったり。あの人の驚きの行動のメッセンジャーとして「Ge!」の表情をプレゼントしたり。そんな、心のキャッチボール役としてもお使いいただけるでしょう。中身の見える、綺麗な化粧箱に入っていますよ。

夫婦げんかのときに投げ合っても、柔らかいので安心(ですが、あまりおすすめしません・・)

あーちょっと、ちょっと。こんなふうに、ほっぺたを引っ張らないでよ。痛いってってば!


紙製化粧箱
パッケージサイズ:8×8×8cm



*一部、写真とは異なる、本体の見えるパッケージでお届けすることもあります




げげ!そんな驚きの表情です。

CAO maru "Ge!"

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)




にかっ、って笑って、笑って。そんな表情。

CAO maru "Ni!"

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)




ぷんぷんぷん。そんなにカンタンに許してあげられない、そんな膨れっ面。

CAO maru "Pu!"

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)




あーよかった!ほっとした安心くんです。

CAO maru "Ho!"

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)




通常版のホワイトに加えて、「ブラウン」カラー新登場です!





げげ!そんな驚きの表情です。

CAO maru "Ge!" ブラウン

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)

注文不可 メーカー欠品中です




にかっ、って笑って、笑って。そんな表情。

CAO maru "Ni!" ブラウン

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)




ぷんぷんぷん。そんなにカンタンに許してあげられない、そんな膨れっ面。

CAO maru "Pu!" ブラウン

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)




あーよかった!ほっとした安心くんです。

CAO maru "Ho!" ブラウン

¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)






この製品の素材と取り扱いについて


このカオたちはひとつひとつ、職人の手によってつくられているため、ニキビ、吹き出物、肌荒れ、アバタ、シミ、ソバカス・・・・等が見られるものがあります。また気泡があるもの、カオによって柔らかさのばらつきがあるものがありますが、品質、性格に問題はありません。

鼻やくちびるなどの突起部分を強くひっぱらないでください。ちぎれる場合があります。素材本来のベタつきを抑制するため、製品に片栗粉を塗布しています。製品により、白い粉が見られる場合がありますが、品質上問題はありません。




デザイナー・インタビュー 吉田磨希子さんにうかがいました



この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

携帯やメールが普及する中で、顔をみてコミ二ケーションをとるって大切な事なんじゃないかなーーと、考えていたのがきっかけです。

もともと人の顔を観察したり、自分で変な顔をしたりするのが好きだったんです。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

不思議と心が安らぐ表情…いらいらが少しおさまる表情…なんか笑っちゃう表情…そんな微妙な表情づくりを心がけました。友達の表情やリアクションがヒントになったりもしましたね。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

このなんともいえない手触りをだすために、いろいろ試行錯誤しました。試作段階では、ドロッドロになったりベットベトになったり、結構大変だったんです。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

一度触ってみてください!
カオマルがあなたの心になにかをあたえてくれるかも・・・・



吉田磨希子

1980年、北海道生まれ。北海道の大自然のなかで幼少時代を過ごす。
2003年東京芸術大 美術学部デザイン科卒業。神奈川県在住。特技は人の顔を覚えること(名前は覚えられない)。現在人生修行中。