
![]() ![]() ![]() カップひとつひとつに、「良い雰囲気」を出してくれているラベルシールが貼られています 弱粘性のシールになっていますので、すぐに本体から取り外しができます |
一見、なんのヘンテツもない湯飲み型のカップ しかし実は・・・ "cupuc" 4個セット ¥5,460. (本体価格 ¥5,200.)
さて、あなたはこんなカップでお茶を出されたら、どう思われるでしょう?一見、なんのヘンテツもない、シンプルな湯飲み型のカップ。
しかしこのカタチ、どこかで見覚えがある。そして、向かいの席の方がこのカップでお茶を飲み出すと。底面が見えて、あれ! ひっくり返すと、ソコには楽しさが隠れている。中谷吉英がデザインした、そんなカップ。その名も「cupuc」(カプック)、ひっくり返しても「cupuc」です。 「cupuc」は4つが1セット。そして、パッケージもこんなふう。たとえば贈り物として、大切な方にさしあげたら。 ラッピングを開ければ、こんなカタチものもが出てくる。「あれ、このカタチは!」「なんと陶器でできてる!」プレゼントを受け取った方の、そんな笑顔と驚きの声が聞こえてきそうですね。 ![]() 「cupuc」でみんながお茶を飲んでいるシーンを想像してみてください。どこか愉快、どこか不思議。キッチンの洗い場で「cupuc」がひっくり返されて、水切りされている風景。どこか楽しく、ちょっとシニカル。 容量は300ミリリットルと、一般的なカップと同じ。(いっけん)とてもシンプルなデザインですから、コーヒーからお茶、お水と、様々なシーンでお使いいただけます。 たのしい仲間が集まった時のカップとして、そして、ユニークな視点が大好きな、あの方への贈り物として。もちろん、ビール党の方への贈り物にも、最適。
|
ハンドル付きの綺麗な紙製パッケージに4つひと組で入っています。

4個がひとつになった、専用の紙製化粧パッケージ
パッケージサイズ:14×14×11.5cm 重量:1.1kg(4本入り)
デザイナー・インタビュー 中谷吉英さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
食器類は普段、裏返して収納しています。しかしその裏側にはブランド名が入っていたりして、表側に美しさはあるものの、裏側には美しさを感じさせません。そこで使われていないときに着眼して、裏返したときに仕掛けのあるカップを考えました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
このカップは、ひっくり返すと、底が缶と同じかたちをしています。使っているときはどこにでもあるシンプルなカップと、裏返したときの缶の、表も裏も絵になる形を目指しました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
缶を陶器で作る素材の意外性や、使っているときにいかに普通のコップの姿をしているか、という点で陶器を選びました。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
表と裏のギャップで周囲の人を楽しますことができたらと考えデザインしました。
気にも留めなかった裏側から、思いもよらない表情を見つけたら、生活が楽しく、そして奥深いものになればと思います。
プロフィール
1984年 大阪生まれ 大阪市立工芸高校卒業後、大阪芸術大学デザイン学科入学
2003年 毎日DAS高校生デザイン賞グラフィックとインダストリアルのW部門賞受賞、
大阪市教育長賞受賞
2004年 VAWとの産学連携事業優秀賞受賞
2005年 TDWに出展した椅子がCasaBRUTUS「海で座りたいで賞」受賞
デザインを通して始まる人と人との繋がりを、これからも大切にしていきたいです







