
![]() ![]() Nintendo DS Liteがぴったり収納できる専用ケースをつくりました 内側の中央部のVの字のデザインは、本体の取り出しをカンタンにするためのものです ![]() DS Liteの薄さをスポイルせず、携帯性も犠牲にしないようつくりました ![]() 内側ポケットにはゲームカード専用のポケットを装備 2枚まで収納できます ![]() 入力ペンはこちらに 左右に取り出し口を設けたことで、右利き、左利き、どちらの方にも対応します ![]() 外側のポケットにはインナー式のイヤフォンを入れてください ゲームカードなら3枚まで収納できます ![]() 外装の特長でもあるストライプの型押しは、折り曲げる度にできてしまうシワを目立たせないためのデザインです |
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同じブランドのデジカメケースHmny "DigitalCamera Case"もお勧め |
大人のためのNintendo DS Lite用専用ケース、できました
Hmny "DS Lite Case"
AssistOnのみの先行販売
語学教材から、辞書、脳を鍛えるパズル、そして料理のレシピ集。これまで「携帯ゲーム機にはあまり関心が無かった」という方の中にも、Nintendo DSで毎日たのしんでおられる方は多いようです。魅力的なソフト、そして使いやすいインターフェイスと、この楽しさは子供たちだけに独占させておくのはもったいない。
そんな大人たちのために、「Nintendo DS Lite」専用のケースをつくりました。DS Lite本体の大きな特長である薄さを犠牲にすることなく、2枚のゲームカードやイヤフォン、そして取り出してすぐ使えるよう入力ペンの収納も可能。
素材には、上質な皮革をオリジナルの撥水仕上げでオーダー。革手袋などの精密な革小物の仕上げで知られている四国、東かがわ市でつくりました。上品なツヤ消しのブラックとホワイトの2色を用意しました。
DS Liteを楽しむ大人たちへ。宮城壮太郎デザインの「hmny」ブランドの専用収納ケースです。

本体は、独特の風合いのある牛革を長くお使いいただけるように、汚れが付きづらく水に強い撥水加工を施してあります。しかし通常の場合、この加工を行うと革自体を硬くしてしまい、せっかくの革の持ち味を無くしてしまいます。そのため、肌触りが良く、柔らかで、しかも表面のテカリをできるだけ無くし、上品な風合いを持たせることができるようになるまで、何度も加工法の試作を繰り返しました。そこで出来上がったのが、この「hmny」オリジナル仕上げの皮革。
東香川の革職人の丁寧な仕上げはもちろんですが、手に触れた時の革製品らしい、独特な風合いをお楽しみください。

フリップを上げたると、ケースの内側の上面部は「Vの字」になっています。これは、ケースを開いたときに指でDS本体を掴みやすくするためのもの。楽しみたい時にサッと取り出せるための配慮です。
また、使う度に折り曲げるフタの部分は、ストライプの型押しを行ってあります。これはこの「hmny」のデザインのポイントでありながら、使う度に出来てしまうシワを目立たなくするためのもの。長くお使いいただくための、大切なデザインです。

DS Liteをしっかり楽しむための機能も忘れていません。フリップの内側には、ゲームカードが2枚まで入る専用のポケットを装備。いつものお楽しみソフトや、辞書ソフトはこちらに常備しておいてください。カードの取り出しをカンタンにするため、ポケットの底は上面に持ち上げてあります。
フリップの内側には、専用の入力ペンのホルダーもあります。ペンを差し込む方向を左右両面につくったことで、右利き、左利き、どちらの方にも対応できるようにしました。ペンは紛失しやすので、予備をこちらに入れておいても良いでしょう。
電車の中などでDSを楽しみたいときなどにもイヤフォンを一式持ち歩いていれば便利です。そのために専用の収納場所もつくっておきました。イヤフォンを入れない時には、ゲームカードを3枚まで入れることもできます。

「トレーニングを欠かさない」ために毎日持ち歩く、という方はもちろん、ゲームカード類や付属品を綺麗にまとめておきたい、というご要望にもおこたえする、あなたのDS Liteの特等席。
カラーはシックな雰囲気をもったブラック、そして軽快なホワイトの2色を用意しました。どちらもツヤ消しの上品な風合いで、大人の方にお使いいただきたい専用ケースに仕上がりました。「hmny」のロゴの入った綺麗な化粧箱に入っています。贈り物にも最適です。

それぞれ本体と同色の紙製の化粧箱
サイズ:15.5×9.8×3.8cm
そんな大人たちのために、「Nintendo DS Lite」専用のケースをつくりました。DS Lite本体の大きな特長である薄さを犠牲にすることなく、2枚のゲームカードやイヤフォン、そして取り出してすぐ使えるよう入力ペンの収納も可能。
素材には、上質な皮革をオリジナルの撥水仕上げでオーダー。革手袋などの精密な革小物の仕上げで知られている四国、東かがわ市でつくりました。上品なツヤ消しのブラックとホワイトの2色を用意しました。
DS Liteを楽しむ大人たちへ。宮城壮太郎デザインの「hmny」ブランドの専用収納ケースです。

本体は、独特の風合いのある牛革を長くお使いいただけるように、汚れが付きづらく水に強い撥水加工を施してあります。しかし通常の場合、この加工を行うと革自体を硬くしてしまい、せっかくの革の持ち味を無くしてしまいます。そのため、肌触りが良く、柔らかで、しかも表面のテカリをできるだけ無くし、上品な風合いを持たせることができるようになるまで、何度も加工法の試作を繰り返しました。そこで出来上がったのが、この「hmny」オリジナル仕上げの皮革。
東香川の革職人の丁寧な仕上げはもちろんですが、手に触れた時の革製品らしい、独特な風合いをお楽しみください。

フリップを上げたると、ケースの内側の上面部は「Vの字」になっています。これは、ケースを開いたときに指でDS本体を掴みやすくするためのもの。楽しみたい時にサッと取り出せるための配慮です。
また、使う度に折り曲げるフタの部分は、ストライプの型押しを行ってあります。これはこの「hmny」のデザインのポイントでありながら、使う度に出来てしまうシワを目立たなくするためのもの。長くお使いいただくための、大切なデザインです。

DS Liteをしっかり楽しむための機能も忘れていません。フリップの内側には、ゲームカードが2枚まで入る専用のポケットを装備。いつものお楽しみソフトや、辞書ソフトはこちらに常備しておいてください。カードの取り出しをカンタンにするため、ポケットの底は上面に持ち上げてあります。
フリップの内側には、専用の入力ペンのホルダーもあります。ペンを差し込む方向を左右両面につくったことで、右利き、左利き、どちらの方にも対応できるようにしました。ペンは紛失しやすので、予備をこちらに入れておいても良いでしょう。
電車の中などでDSを楽しみたいときなどにもイヤフォンを一式持ち歩いていれば便利です。そのために専用の収納場所もつくっておきました。イヤフォンを入れない時には、ゲームカードを3枚まで入れることもできます。

「トレーニングを欠かさない」ために毎日持ち歩く、という方はもちろん、ゲームカード類や付属品を綺麗にまとめておきたい、というご要望にもおこたえする、あなたのDS Liteの特等席。
カラーはシックな雰囲気をもったブラック、そして軽快なホワイトの2色を用意しました。どちらもツヤ消しの上品な風合いで、大人の方にお使いいただきたい専用ケースに仕上がりました。「hmny」のロゴの入った綺麗な化粧箱に入っています。贈り物にも最適です。

それぞれ本体と同色の紙製の化粧箱
サイズ:15.5×9.8×3.8cm

最新型のNintendo「DSi」にも対応しています



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Hmny "DS Lite Case" ホワイト ¥7,350. (本体価格 ¥7,000.)
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Hmny "DS Lite Case" ブラック ¥7,350. (本体価格 ¥7,000.)
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この製品の素材について

本品は天然の牛革を使用しており、表面には多少の皺やシミなどがあります。これらは革本来のものであり避けられません。木でいう木目や節などと同様に革の持ち味としてご理解ください。
また、現在の染織技術においては、色落ちを完全に防止することはできません。雨水等の色濡れや、汗が付いたときには、すぐに丁寧に拭き取り、陰干しにしてください。また淡色の服装をされるときには、特にご注意ください。
デザイナー・インタビュー 宮城壮太郎さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
経済産業省・四国経済産業局の仕事でアッシュコンセプト名児耶さんと二人で四国4県の中小企業20社ほどを回りました。その時の1社が東かがわ市のルボア株式会社。名児耶さんは、以前、革手袋の産地でもある東かがわ市の商工会の仕事をしておられルボアの林社長とも旧知でした。補助金のついた組合の事業ではなく、企業としてリスクを張って、自ら商品を売り歩く、という林社長の心意気に、名児耶さんも私も、じゃあ何か一緒に作ろう!ということになりました。
商品の根源は「自分たちが欲しいモノ、使いたいモノ」。一気にアイテムが増えたのは普段からホントに使いたい商品に出会えていないからでしょうか?「hmny」というブランド名は 林さん、宮城、名児耶さん、八幡さん+山口さん(アッシュコンセプト)の頭文字をただ並べただけなのです。プロジェクト名称がそのままブランド名になってしまいました。なんと手抜きなことか!
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
私は革製品のデザインは初めてなので、林社長には手取り足取り教えて頂き ながら絵を描いていきました。試作もどんどん作ってもらい進めました。ありきたりのアイテムは世の中に星の数ほどあるのでデザインは結構悩みました。
しかし、プロダクトデザイナー(余り意識はしていませんが)として、使い勝 手、使いやすさを基本に、奇をてらわないフツーのものを作れたかなと思って います。折れ曲がる部分にストライプの型押しをしてシワを目立たなくし、角のRを大きめにし、角が折れるのを少し目立たなくし、ポケット部分は斜めにしてカードなどが見え隠れするような工夫をしています。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
今回の企画は「革」ありきで始まりました、革の処理にも様々な手法があり ますが、革の良さを出すにはシンプルが一番だと思います。その分、メーカー の技量が問われることになり、ルボアの加工、縫製技術があったからこそ、ここまでの仕上がりになったのだと思います。当初は黒1色だけだったのです が、発表間近に、白でも撥水加工をすればそれほど汚れないことがわかり、ぜ 〜〜んぶ 黒・白でいこう!ということになりました。
AssistOnのお客様へのメッセージをお願いします
革は長く愛着を持って使える素材です。さらにいろいろアイテムを増やした いと思っています。こんなのが欲しいとか、こうしたらもっと使いやすくなる よ、、、、などの皆様の声をお聞かせください。
宮城壮太郎
1951年 東京都生まれ、1974年に千葉大学工学部工業意匠学科を卒業。1992から95年までGマーク商品選定審査委員を勤める。
ASKULのCIデザインや、東急ハンズ、六本木AXISのサインデザイン。「Bioライト」などの照明器具、プラスの文房具、松下電工の空気清浄機、山洋電気の産業機器などのプロダクトデザイン。ASKULのオリジナル製品やパッケージデザイン。アスクル本社オフィスのデザインデレクションなど、多岐にわたったデザイン分野で活躍。AssistOnではセッケン置き「Tsun Tsun」や革小物のブランド「hmny」を販売中。「Tsun Tsun」や革小物のブランド「hmny」を販売中。
「hmny」は、香川県東かがわ市の革製品メーカー・ルボアと宮城壮太郎、アシュコンセプトとのコラボレートにより生まれたブランドです。普段使いの上質な革小物を、ライフスタイルごとデザインしました。
手袋の産地として国内の90%のシェアをもつ東かがわ市。繊細な革の裁断・縫製技術には、匠の技が凝縮されています。ひとつひとつの製品が、多くの革職人の厳しい目と熟練の手によって作り上げ、検品されてできあがります。
シリーズの特徴でもあるストライプのスジ押しは、滑らかに曲がり、変形を防いでしわになりにくい加工です。ななめスリットのポケットは、カードやメモが取り出しやすくなっています。長く使えば使うほど愛着の湧く「hmny」の革小物。さりげない心地よさを生むための上質なクオリティです。










