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使い終わったらコンパクトに収納 革製のストラップを使って、吊り下げ収納もできます その巧みな構造から、この方向でタテにしても開いてしまうことがありません


そしてこのように、パタパタと折り重なった三角形を開いてゆくと、バゲッドも置くことができる、長さ60センチのパン切りボードに変わります



裏側はEMMAラミネート加工を施した綿で繋がっています



清潔に収納ができる樹脂製のスリーブも付属しています



開いたとき:60×15×1.3cm
閉じたとき:21×21×2.8cm


510グラム


本体:天然木(アガチス)
裏布:綿100%
(片面EMMAラミネート加工)
ストラップ:牛革

日本製


新井宏之


Kai House (日本)


丸洗いは避け、水を含ませしっかりと絞った柔らかな布巾等で拭き、湿気の少ないところに収納してください

熱いナベなどは乗せないでください



同じブランドの使いやすいキッチンはさみKitchenScissors "bird"もお勧め

パン好きさん注目 バゲッドにも対応してコンパクトに収納できるボード

breadboard "BROADBROW"

¥6,825. (本体価格 ¥6,500.)

専門店でつくられたパンがいつも食卓にある。お気に入りのあのパン屋さんのパンは毎日欠かすことができない。そんなパン好きの方、パン通のご家庭は多いでしょう。

しかし、パン切り用の専用ナイフを用意されている家庭は多くても、専用のカッターボードをお持ちの方は少ないようです。いつも綺麗に乾いていて、パンをザクザクとしっかり切れる。

そんな、パン好きならあると嬉しいアイテムだと分かっていても、大きくてかさばる専用ボードの収納スペースが無い。それから、かさばる割りには使い回しができない。確かに、確かに。



それならこんなブレッドボードはいかがでしょう?バゲッドのような長いパンにも使えて、しかも20センチ四方にコンパクトに収納。さらにパンを乗せたままで、そのまま食卓に運んでお使いいただける。

あなたの一番のお気に入りのパンを、一番美味しく、そして一番綺麗にいただける特等席。日本を代表する刃物メーカー、貝印の新しいブランド「KaiHouse」シリーズの新しい発想。新井宏之がデザインした、パン専用のカッティングボードです。



素材に「アガチス」という天然木を使用。この素材は軽量ながらも反りや歪みがでにくいことが特長。そしてなにより、卓上に置いたときの、美しいくて優しい風合いを持った木材です。

そしてこのボードの一番の特長。折り重なった三角形の部分を、パタパタと開いてゆくと、一辺が21センチのコンパクト正方形が、長さ60センチの長細いボードに早変わりです。

このサイズなら、バゲッドのような長いパンにも対応。そしてバゲッドの綺麗なカタチをそのままにして、食卓に運んで、美味しくいただくことができます。

カンパーニュのような丸いパンなら、コンパクトなままでお使いください。パン専用のカッティングボードですが、果物を並べて食卓に飾ったり、パーティーのときにはカナッペを並べて置いたりといった使い方もできます。



木部の裏側はEMMAラミネート加工を施した綿で繋がっていて、広げる時には、両手でしっかりと持って開いてゆきます。側面に装備された革製のストラップを使って、コンパクトに吊り下げ収納も可能。その巧みな構造によって、吊り下げても重なった部分が開いてしまうこともありません。また、清潔に収納しておくことができる、樹脂製のスリーブも付属しています。

使い終わった後はコンパクトに収納。もしくはそのまま綺麗な卓上のディスプレー台として。様々な使い方をお楽しみください。

「多趣味な人」という名前のパンきりボード。いろんな美味しい手作りパンのお店をよくご存じの、パンが大好きなあの方への贈り物にも最適です。



紙製の化粧箱
パッケージサイズ:23.5×24×4cm
半透明なポリプロピレン製のスリーブ付属



BROADBROWの開き方




このように、重なった三角形の部分を開いてゆくと、一辺が20センチのコンパクトなサイズのボードが、60センチの長さに早変わり。

なお、広げた時は必ず両手で長方向の両端を持ってください。片手で持つと裏布に重量が掛かりすぎて、接着が取れる原因となります。




デザイナー・インタビュー 新井宏之さんにうかがいました




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

「パーティに使える!」というのが発想の発端になっています。

「長いバゲットをザクザク切って、そのままお客に出せる」ということをイメージして始めましたが、『道具』としての機能を損なわず、モノが発っする『演出』や『インテリア性』を引き出すことを考えました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

そのまま器(?)としてお客の前に出す、ということで仕上がりの精度には気を使いました。溝と木目を合わせ美しく仕上げるために、一枚の板を分割しもう一度組み合わせて最後に彫溝を彫る、という手間のかかる複雑な工程を経て製造することでその精度を実現しています。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

木は生き物ですので湿気等の影響もあり、たたむと隙間が空いたり引っ掛かったり、前述の工程に行き着くまでに様々な試行錯誤を繰り返し、開発には結局長い時間がかかってしまいました。

一方で木には暖かみがあります。傷はつきますが使い込むほどその一つ一つに愛着がわくでしょう。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

ガンガン使ってガシガシ傷を付けて、どんどんお客にパンを出しましょう!
その一つ一つの傷の思い出とともに、楽しい時間をお過ごしください。



パン切りボードとして使わないときには、卓上で果物を飾っても綺麗ですね。





私達は「良い道具」との出会いが、料理のもつ創造性や可能性をひろげてくれるのだと考えています。そこから、食生活のあり方や豊かな生活のヒントが見えてくるのではないでしょうか。

キッチンライフを豊かにする知恵と工夫を活かしたコンセプトやスタイルを提案していきます。「Kai House」は「キッチンを中心とした生活空間とデザインの新しい流れをつくる」ことを目的とした「Kitchen Design Movement」の活動からから生まれたプロダクトのシリーズです。

デザインを利便性や機能性の追求に限定せずに、日常を刺激し、様々な感覚や意識を芽生えさせる、気づかせる働きをもつものとして捉えいます。独自の視点を持つデザイナーの発想を源流として、変化しつづける現代の生活を見直し、プロダクトを通して豊かに暮らす知恵や心、楽しさを多くの人々に伝えたいと考えています。