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ソフトキーボードも使いやすく、画面もみやすく、底面の保護も iPadでのご利用にも最適なのです




MacPookやPowerBookのキーボード入力をしやすくしてくれる専用の脱着可能なティルト用フット






高さが2種類のものがそれぞれ2個入っていますから、ご使用になられる場所やお好みにあわせて、傾き加減を三段階に調節できます




底面が持ち上がることで、CPUやハードディスクなどから発生した熱が発散し、放熱効果が生まれます




裏面が吸盤になっていますから、脱着もカンタンで、必要なときにすぐにお使いいただけます




ノートパソコンの外装がザラザラしている場合や、吸着性能を高めたい時には、付属のアタッチメントシートをお使いください


TallFeet
 製品:高さ2×直径4.5cm
 設置面:直径2cn

ShortFeet
 製品:高さ0.8×直径3.3cm
 設置面:直径1.5cn


TallFeet:13グラム/1個
ShortFeet:3.5グラム/1個


ポリ塩化ビニール


同梱物:
 TallFeet×2個
 ShortFeet×2個
 アタッチメントシート×4枚
 (直径4.6/3.7cmが2枚ずつ)
 キャリングポーチ


Dominic Symons


BlueLounge

キー入力を快適にして、放熱効果も生まれるMacBookユーザー必須アイテム

coolfeet

¥1,680. (本体価格 ¥1,600.)

Appleの純正キーボードや「HHKeyboard」などのように、デスクトップ用のパソコンのキーボードは、上面に向かってキー全体が斜めに傾いていますね。これは指に不必要な負担をかけず、指運びが滑らかにするためのデザイン。これを「シリンドリカルステップ構造」といいます。

これと同じようにMacBookやPowerBookなどのノートパソコンでも、使用時には本体にすこし傾斜を設けてやると、キーの入力が格段にラクになることが知られています。初期のPowerBookには、この傾きをつくり出すことができるよう、本体に回転式のティルトスタンドが装備されていたことをおぼえておられる方もいらっしゃるでしょう。

この「coolfeet」は、あまたのMacBookに、この快適な入力姿勢をもたらしてくれる、専用のティルトフィートです。

「coolfeet」はたいへん軽量で、MacBookの底面に吸着して固定できるPVC製。2種類の高さをもったフィートが用意されていますから、お好みの傾斜をお選びいただくことができ、持ち運びの際には取り外しもカンタン。収納用のケースも付属しています。





室内はもちろん、屋外やカフェなどでもサッと開いてすぐに使いたいMacBook。屋外のテーブルなどでは、MacPookが安定できるように、前と後ろに大小、二種類の「coolfeet」の装着をおすすめします。

「coolfeet」はタテの力に対して強い構造になっていますから、キーを打つ力が強い方の場合でもMacBook本体が沈み込んでしまうこともありません。この「coolfeet」を使用することで、傾き入力をつくり出すだけではなく、テーブルの上でMacBookが滑ったり、底面が摩擦などで傷ついてしまうことも防いでくれます。





電車の車内や公園などでの使用の場合など、ヒザの上でMacBookを使用したい場合には、後ろ側のみに「coolfeet」を取り付けてください。

MacBookをヒザの上で安定させることができるのはもちろんですが、底面とヒザの上に空間ができることで、CPUやハードディスクから発せられる熱も緩和してくれます。



「coolfeet」は取り付け、取り外しもカンタン。吸盤式になっていますから「BUILT NY "Laptop Sleeve"」などのケースやバッグに収納する場合にもすぐに取り外しができて、けっしてジャマをすることはありません。

通常の使用なら、MacBookやiBook/PowerBookにそのままくっつけてしまうだけです。リリース用の突起を指で挟んで持ち上げれば、すぐに取り外すことができます。

吸着性能を高めたい場合には、付属のアタッチメントシートをPC本体に貼り付けてご使用ください。3M製のアタッチメントシートは、それぞれ二種類のフィート専用のものが用意されています。そのため、底面が平らで、このアタッチメントシート(直径4.6と3.7cm)の装着が可能なノートPCなら、MacBookやPowerBook/iBookユーザー以外の方にも、この「coolfeet」の使用は可能です。




あなたのMacBookと一緒にいつも連れていっていただけるように、「coolfeet」が1セット収納できる専用ケースも付属させました。「coolfeet」はとても軽量。

大小二種類のフィートをこのケースに収納しても、全重量はわずか36グラムしかありません。外出やご出張など、あなたのMacBookが行くところ、このケースに入れて、どこにでも連れ出してあげてください。




MacBook、MacBook Pro、iPadなど

*底面が平らで、アタッチメントシートの装着ができる機種であること




同じデザイナーがつくった「cable yoyo

こちらも同じデザイナーの、ノートパソコンのケーブルも整えてくれる「TheSpaceStation」もお勧め

あわせてお使いください MacBookの持ち運びには「BUILT "Laptop Sleeve"」がお勧め









iPadでのご利用にも最適です






iPadをデスクやテーブルの上でご利用になるとき、少し傾けてやると、もっと使いやすくなります。傾きが付くことでソフトウェア・キーボードの入力も行いやすくなり、画面もさらに見やすく。「coolfeet」をあなたのiPadの裏側に取り付けていただくと、iPadはさらに快適にお使いいただけます。

また「coolfeet」があることでこれがダンパーの役割をしてくれて、ソフトウェア・キーボードの指運びも少し軽やかに。また底面をテーブルで引きずってキズをつけてしまうことも防いでくれます。

iPadの裏面はすこしザラザラした加工がされていますから、きちんと密着させたい場合には、付属のアタッチメントを貼ってからお使いください。










デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

何か問題を見つけると、解決したくなるのです。その中で、なるべくシンプルな解決法を見つけようとします。吸着パッドのアイデアが気に入っていたので、小さなコンピューター用の脚を吸着パッドで取り付けるというアイデアが生まれました。これ以上シンプルになりようがないですし、まるで夢のような解決法です。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

シンプルな製品なので、大がかりなことはありませんが、あらゆるディテールが大切なのです。最適な高さや幅を研究し、多くのコンピューターのカラーに合うシルバーの色合いを選びました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

吸着パッド部分には、持ち運びを考慮して、軽量で、弾力性のある素材であるPVC(ポリ塩化ビニール)を使用しています。


アシストオンのお客様に向けてメッセージをお願いします。

この「coolfeet」は、一度使うとやみつきになります。もう「coolfeet」なしではラップトップコンピューターが使えなくなってしまうほどです。









"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."

「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」

これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。

1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。







BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー








デザインの発想は、すべてわたしの個人的な経験から得ています。自らの生活に何が必要かを考え、できれば他の人たちも同じものを欲しいのではないかと思うのです。

基本的には、自分が必要だと感じているのに、どこにも売っていないような製品があれば、それをデザインします。おそらく、探し足りない場合もあるでしょうし、何らかの製品が見つかっても満足できないこともあります。しかし、いずれにしても、きっかけは個人的なニーズです。

ただし、ここで壁に当たります。こうした問題解決というのは、たいていの場合、エンジニアリングの領域に属しているからです。ところが人々は、エンジニアリング的に優れているからという理由で、製品を買い求めるわけではありません。ハートに訴える何かが必要なのです。

最終的に機能を満たしていなければ買っていただけませんが、もっと重要なのは、最初に感じるインパルスです。愛してもらえる製品作りが、大切だと思います。そして、最も美しくエレガントな方法で問題を解決できるデザインを行うことが、私の願いです。



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