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主翼などの部品は特種加工を施したケント紙でてきています。ハサミやカッターもつかわず、手だけでパーツを切り取ってゆくことができます




さらにバルサ材の機体に取り付ける時にも、取り付け部分のみにシール素材の加工がされているため、接着剤もいりません




組立が終わったら、さっそく調整 附属のゲージにあわせて主翼の角度を調整してゆきます




分かりやすいイラスト入り図面をみながら組み立てを行います




さらに空高く飛ばしたいときには、附属のカタパルシューターを使います かなりのスピードがでますので、狭い場所での使用はご注意ください 


8歳以上


翼長:17cm
全長:23×高さ5.5cm


7グラム


本体:ケント紙
胴体:バルサ材
日本製


カタパルトシューター(素材:木、糸ゴム)


本体設計:二宮康明

デザインディレクション:浅野デザイン研究所、アッシュコンセプト


flokk(日本)

誰にでもどこででもつくれて、本格的な飛行がたのしめるペーパーグライダー

flokk "color wings"

¥683. (本体価格 ¥650.)

次の休日には、お弁当やおやつ、飲み物といっしょに、この「flokk "color wings"」を持ってお出かけください。

美しい機体デザインのペーパーグライダー「color wings」。シート状になったケント紙の部品を取り外し、組み立てるだけで出来上がる紙飛行機です。工具やノリなどは一切必要なく、誰でもカンタンに組み立てることができる手軽さが特長です。

しかしその性能は、世界最高水準。紙飛行機の第一人者である工学博士、二宮康明が、素材の選択から設計、試験飛行を繰り返して完成させました。

組立が終わったら、さっそくテスト飛行。飛行機の投げ方、そして主翼や垂直尾翼をこまかく調節しながら、あなただけの「color wings」に仕上げていきます。

どの色の機体が滞空時間を延ばすことができるでしょう。誰の機体が一番遠くまで飛ばすことができるかな。そんなことを競いながら、この「color wings」と一緒に、休日の風を感じてください。



このペーパーグライダーは紙飛行機の設計者として世界的に知られる存在である、二宮康明が担当。

1970年代にはじまった「子供の科学」の折り込み付録の連載やベストセラーとなった著書「よく飛ぶ紙飛行機集」などで子供の頃に、彼のペーパーグライダーをつくった経験がある方も多いのではないでしょうか。

二宮康明の設計するペーパーグライダーは、重量わずか数グラム、全長20センチほどの機体ながら、その航空力学に基づいた設計によって、なんと1分以上の滞空時間を記録。飛行距離は300メートル以上という優れた性能を備えています。

この「color wings」で採用されているモデルは、同氏が設計した紙飛行機の代表作である「レーサースカイカブ IV」。機上に飾っておいて、眺めるだけでも楽しい、その流れるような美しいデザインが特長です。





この「color wings」の最大の特徴は、組み立てがカンタンなこと。ハサミやカッターなどの工具、そしてノリや接着剤などは一切不要。パッケージにはいっている素材と手を動かすだけで、この綺麗なペーパーグライダーが出来上がります。

主翼や尾翼となるケント紙のパーツは特種な加工が施されています。一見、一枚のシートに見えますが、裏面は組み立て時に接合する部分のみがシール素材となっています。

また全てのパーツはカンタンに手で取り外すことができますから、これらの素材を胴体となるバルサ材に貼り付けてゆくだけで完成。分かりやすいイラスト入りの解説図をみながら、約5分から10分程度で機体が組み上がります。



機体が組み上がったら、さらに楽しさは続きます。さっそく広い場所でテスト飛行を開始しましょう。

附属のゲージを使って主翼の微調整。水平尾翼のヘリの角度を上下に調節したり、投げ方を工夫したり。失敗を繰り返しながら、滞空時間を競ったり、空を飛んでゆく姿の美しさを眺めたり。

組み立て説明書のガイドをみながら、微調整を行い、またテスト飛行。これが紙飛行機をつくって飛ばす醍醐味です。細かなチューニングを施すことで、自分自身の機体を創り上げてください。

充分な飛行場所がある広い場所があったときには、附属のカタパルシューターを使用して、さらに空たかくあなたの「color wings」を飛ばすことができますよ。この時も発射の角度を微調整することで、飛び方が変わってきます。いろいろ試してみてくださいね。

機体のカラーは4色用意していますから、仲間や家族でそろって飛ばす時には、誰がどの色かを判別することができます。また、組み立て工具が不要ですから、ピクニックなどで出かけた外出先で「color wings」を組み立て開始、出来上がったらさっそくテスト飛行に取りかかることができますね。


ノルウエー語で「ふわふわ飛ぶもの」という意味をもった同じシリーズのアイテムはこちら
flokk "Roomarang"

flokk "Earth kite"



内容の見える解説付きパッケージ
パッケージサイズ:11.5×28.3cm
パッケージ重量;30グラム





全4色



flokk "color wings" ライトブルー

¥683. (本体価格 ¥650.)





flokk "color wings" イエローグリーン

¥683. (本体価格 ¥650.)





flokk "color wings" ピンク

¥683. (本体価格 ¥650.)





flokk "color wings" オレンジ

¥683. (本体価格 ¥650.)


この「color wings」は、機体が組み上がっただけではまだ完成ではありません。
テスト飛行を繰り返し、微調節を行いながら、最適化をおこなって、滞空時間が延びるよう工夫していきます。


左右に曲がるときの調節



機首の上げ下げの調節






二宮康明 (機体デザイン)


1926年宮城県仙台市生まれ、1951年東北大学工学部通信工学科卒業後、工学博士として電電公社(現NTT)の電気通信研究所に勤務のかたわら、ケント紙による紙飛行機の設計・製作をはじめ、1967年国際紙飛行機第1回大会に参加、第1位となり国際的に注目を集める。

その航空力学を応用した紙飛行機は1分以上の滞空時間、300メートル以上の飛行距離という優れた性能のほか、ユニークなデザインも評価され、1970年オハイオ州コロンバスでの紙飛行機大会ではオリジナリティ賞を受賞する。同じ頃から誠文堂新光社の科学誌「子供の科学」にその紙飛行機を折り込み付録の形で連載をはじめると、爆発的な人気を呼び、今日に至るまで世代を越えた紙飛行機ファンを生みつづけている。

1970年代からは自身の紙飛行機の飛ぶ姿を写真に収め、写真展を開くほか、写真集も出版され好評を博している。「光・風そして雲」(81年)「大空に舞う白い翼」(93年)ともに誠文堂新光社刊。

近年は氏が設計した名機を「ホワイトウイングス」と名付け、海外を含めたより多くの紙飛行機ファンに紹介している。

著書「よく飛ぶ紙飛行機集」「いますぐはじめる紙飛行機」「写真集・翼と風の詩」ほか








デザイナー・インタビュー 浅野デザイン研究所の浅野泰弘さん、古橋花奈さん、阿部未希子さん(写真左から)にうかがいました



この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

エー・ジーという会社の商品デザイン(パッケージ等)をやらせていただいているのですが、何度か話し合いをしている中で、女性向けのおもちゃがあってもいいのではないか、元のカタチがきれいなので、インテリアにもなり得るのではないか、といった意見が出て、アッシュコンセプトの名児耶さんの後押しもあり、flokkの商品企画が始まりました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

製品の持っている特徴を崩さないように気をつけました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

素材によって色の出かたが変わってきてしまうのですが、シリーズを通して同じ色になるように、何度も試作品を作っていただきながら色合わせをしていきました。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

flokkのおもちゃは、家においておくと思わず外へ持ち出して遊びたくなってしまいます。凧あげや紙飛行機、久しぶりに風を感じながら遊んでみるのも気持ちがいいですよ。





メーカー・インタビュー 株式会社エー・ジー荒木敏彦社長にうかがいました




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

これらの商品は数年前、または20年以上前から販売している実績のある商品なのですが、特に男性、女性を意識して作られたものではありませんでした。けれども購買層の多くは子供から大人であっても、男性が主体であり、扱い店舗のコーナーでもアクティブなアウトドアな雰囲気で売られていました。

2006年の10月、商品企画会議の席上、これらの商品をもっと女性たちに楽しんでもらう商品にしよう、そして女性たちがたびたび訪れるお店をターゲットにしようということで、盛り上がったのが今回の商品企画となりました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

本体の形は機能性もありますので変更できませんが、商品はすべて飛ばして楽しむものであることから、それらをひとつのコンセプトでまとめる意味で、ノルウエー語で「flokk 」フロック(ふわふわ飛ぶものの意味)と名づけました。そして、従来のモノとは全く違ったカラーリングとパッケージを思い切って変えてみました。

基本色となったのは、ピンク、オレンジ、ライトブルー、イエローグリーンの4色です。飛ばして楽しんでいただくだけでなく、お部屋にあるだけでワクワクするようなインテリアグッズとなりました。デザインは昨年美大を卒業した、浅野デザイン研究所の若い二人の女性が担当してくれました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

飛ぶものというのは、基本的には科学の世界です。よい飛び方を実現するためには、難しく言わせていただくならば、流体力学を駆使して設計され、安全性の高い素材を選んでいます。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

このたびご紹介させていただく商品は、日常生活の中に少し変化をもたらしてくれる商品です。
この「color wings」は少し工作性があり、青空への飛行を期待させてくれるアイテムです。