
![]() この様に、金属のプレートと本体の黒い棒にこすりつけることで火花をつくり、火をおこします |
スウェーデン軍によって開発された、現代の火打ち石 LIGHT MY FIRE "Swedish FireSteel" キャンプなどのアウトドアでの使用や、緊急時の防災用品としてご利用ください。長さ17.5センチのカギほどの大きさ。リュックに取り付けたり、防災用品ケースに入れてもかさばることもないサイズ。スウェーデン軍によって開発された、現代の火打ち石、「ファイヤースターター」です。
スターター(黒い棒)にストライカー(金属の板)をこすりつけることによって火花をつくります。発火回数はおよそ3000回。耐久性があり、濡れや寒さにも丈夫と、マッチやライターにくらべて、万が一の場合の使用に備えることができます。 ![]() 発火させるときは、本体の棒状の部分を地面などに固定して、金属プレートを下に向かって押し削ります。この時、約3000度の熱を発し、火花が飛び散ります。 この火花をティッシュペーパーなど、引火しやすい紙などに引火させ、大きな火をつくっていきます。慣れてくると4回から5回の発火で引火させることが可能です。 ![]() もともとはスウェーデン軍が緊急用に創ったものですから、寒さにも強く、万が一、「Swedish FireSteel」自体が濡れてしまった場合でも、スターター部分(黒い棒)だけを拭き取ることで、すぐに使用することができます。 また素材も経年変化を起こしづらく、長期に渡っての保存もできますから、マッチやライターのように保存状態や、燃料の残りを気にする必要もありません。また、これ一本で約3000回の使用が可能になっています。
|








