
![]() シンプルなデザイン、コットン100%の風合いを持った素材、そして小柄の女性にも携帯しやすいサイズのカメラバッグです ![]() 初代のCanon EOS Kiss Digitalの標準レンズセットを収納した状態です レンズを装着したままでも収納ができます くわしくはこちら LINK >> 収納してみました ![]() フリップの内側には幅8センチのポケットを2つ装備 携帯電話やバッテリーなどすぐに取り出したいものを収納します ![]() 取り外しのできる仕切が1枚附属しており、収納品にあわせて内部の調整ができます ![]() 側面にはベルト通しを装備 これはプロカメラマンがショルダーベルトを取り外し、腰に装着 撮影時の備品入れとして使用するための仕様です ![]() ショルダーベルトの固定具は金属製で、内側にバネが仕掛けられており、不意にストラップが脱落してしまうことを防いでくれます ![]() ![]() DOMKEバッグといえば、このネームプレート 部内や取材場所では同じバッグをもったカメラマンがどっさり居ますので、ここに名前や連絡先を書いておきます |
カメラバッグのこれが「標準型」 プロカメラマンに鍛えられた名門バッグ DOMKE "F-5XA" 大人気アイテムにつき、価格改定! カメラバッグの代名詞として、世界中の報道カメラマンたちに使い続けられている写真機材収納の専用バッグ、「DOMKE(ドンケ)」。
シンプルさの極みともいえるデザイン。ざっくりとしたコットン100%のボディーを中心にした、現場で鍛え抜かれた素材とオリジナルパーツ。そして、カメラの本体とレンズという精密機器を安全に携帯しながらも、撮影現場でとっさの場合に対応でき、必要なものがすぐ取り出せる合理的な形状。これらがこのDOMKEに対して、プロカメラマン絶大なる信頼を置く所以です。 そのDOMKEから、一般の方にも使いやすいカメラバッグが新登場しました。カメラの収納部分は、小型デジタル一眼レフの収納に最適な大きさで、Canon EOS Kiss DigitalやNikon D-40などの本体に標準レンズをセットした機器の収納にぴったり。もちろん、その使いやすさや選び抜かれた素材、パーツは従来製品そのままです。 ![]() この「DOMKE "F-5XA"」の原型になっているのは、「F-5XB」と呼ばれるモデル。30年もの間つくり続けられているこのモデルは、「Petit DOMKE」の愛称でカメラマンたちから呼ばれ、M型ライカを収納するためにつくられた小型のカメラバッグです。 「F-5XA」では小型の一眼レフカメラや、小型のデジタルビデオカメラを収納していただくために、サイズを最適化。高さを少し高くすることで、レンズを装着したままの収納を可能にしています。 カメラ本体一式の収納部以外にも小型ポケットを装備しており、町歩きや旅行などでカメラと一緒に移動するときに、ちょうど良いサイズ。「カメラやレンズを安全に持ち歩きたいけれど、カメラバッグのデザインと大きさは、ちょっと」とお考えだった方はもちろん。カメラを入れなくても、普段使いのバッグとしてもお使いいただける、この大きさ、そして自然素材のもつ質感が魅力です。 ![]() DOMKEバッグは米国製。ニューヨーク州近郊で、家内工業的な分業のもとに、ひとつひとつ、丁寧に縫製され、生産されています。 バッグ本体の素材には、撥水性が高い100%コットンを使用。シャッターの回数だけ、バッグの風合いもより深く。使い込むうちに、さらに愛着が増す、自然な風合いを生かした素材感が特長です。 バッグ内部には、しっかりとした厚手のクッションを装備。また、起毛した素材を内側に貼ることで、あなたの大切なカメラと、デリケートなレンズを衝撃や擦れから守ります。 内側に取付が可能な、クッション素材の仕切を1枚附属しています。ベルクロ式で取り付けや、移動ができます。収納するカメラのサイズや、シュチュエーションによって、ご自身で細かな調節が可能です。 ![]() 雨よけのフリップを開けると、内側にはさらにジッパーを装備。バッグの中でカメラをしっかり守りたいとき、そして取り出してすぐ使いたいときと、それぞれの状況によって、このジッパーの使用をお選びください。 バッグの左右側面、開口部の近くには大きなタブがあって、ジッパーの開閉を助ける設計。DOMKEバッグが「カメラマンがすぐに動ける設計」になっていることを感じさせるディテールです。 フリップの内側には幅8センチのポケットが2つあります。携帯電話やお財布、予備のバッテリーなど、すぐに取り出したいものを収納しておいてください。 ![]() そしてさらに、見落としがちなバッグの重要な性能のひとつ、ショルダーストラップ。この機能にも、DOMKEは手を抜きません。 横幅3.8センチ。本体同様、手触りが良く、衣服を傷めづらいコットン製のリボンを使用。そしてその片面には、2列のラバー糸が織り込まれています。これはバッグを肩に掛けたときの、滑り止めのため。肩に吸い付くようなDOMKEバッグのフィット感は、このストラップの仕組みによってもたらされます。 ショルダーベルトは取り外し可能で、バッグ側面にはベルト通しが装備されています。これはもともと、プロのカメラマンたちが、このバッグを腰に固定して、予備のフィルムや備品を入れて使用することができるようにした機能です。 贅沢な素材とパーツを使い、丁寧な縫製で仕上げながらも、過保護は嫌い、デザインは至ってシンプル。重量はわずか500グラムという軽量性を実現。プロはもちろん、一般の方にもお使いいただけるDOMKEの新バリエーションが、ここに誕生しました。 |
初代の「Canon EOS Kiss Digital」の標準レンズキットを収納してみました

初代のCanon EOS Kiss Digitalの標準レンズセットを収納した状態です。収納したカメラの本体サイズは、幅13.5×高さ10×奥行き6.5cm、レンズ(18-55mm)は直径6.5×長さ9mmです。
最新の小型一眼レフカメラと比較すると、すでに大型サイズといえるセットですが、レンズを装着したままで、横、もしくはタテにして収納ができました。最新の機種では本体がさらに小型化されていますので、メインの収納部にさらに余裕が生まれてきます。
サイドにまだ若干の遊びがありますので、附属の仕切を立て、バッテリー充電器などの収納も可能。以下のように、レンズのブロア、レンズ拭き取りキット、予備の電池、ペン、携帯電話の収納ができました。



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DOMKE "F-5XA" サンド ¥9,240. (本体価格 ¥8,800.)
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DOMKE "F-5XA" オリーブ ¥9,240. (本体価格 ¥8,800.)
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DOMKE "F-5XA" ブラック ¥9,240. (本体価格 ¥8,800.)
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DOMKE社 日本総代理店 銀一 (株) 担当 小倉新人さんにうかがいました
DOMKEの30年来のロングセラーである「F-5XB」の高さを少し高くして、小型のデジタル一眼レフ&普及クラスのズームレンズを収納するために設計された非常にコンパクトなバッグです。
フラップ式の上蓋はベルクロで閉めることが出来、その上蓋をめくればSDカードなど小物を収納できるポケットがあります。
カメラを収納する本体部分はフラップをめくってからファスナーを開く方式ですので、レンズを頻繁に付け替える時はファスナーは開けておきフラップだけ開閉し、移動時にはカメラを収納してファスナーを閉めれば、カメラを落とすことはありません。
また本体内装には厚さ約1cmのクッションがあり、大切なカメラを守ります。
バッグの生地はDOMKE伝統の綿キャンバス(インド産)で、使い込むほどに柔らかく、手に馴染んでくるのが特徴です。2年・3年と時を経るごとに、手放せない「自分だけのDOMKE」の風合いに変わってゆく過程をお楽しみ下さい。

DOMKE社 設立者 Jim Domkeさんにうかがいました
私が1976年に初めてカメラバッグをつくったのは、「フィラデルフィア・インクワイヤー」紙の報道カメラマンとしての経験と必要性からでした。それまで新聞社で支給されていたカメラバッグは、重くてかさばり動きづらく、瞬間的な動きが求められる報道現場では非実用的なものばかりでした。そういう当時のカメラバッグに失望していた彼は、軽量でコンパクトで、さらに身体になじみ、必要とあらばバッグを掛けたまま走り出せるような、自らが使いやすいバッグを作りたいと思うようになりました。
自宅のガレージにミシンを置き、生地には丈夫でかつ柔軟なコットン・キャンパスを選び、金属類はシンプルで故障しないものを選び、取材の合間に試作をくりかえし・・・・そして第1号のバッグが完成しました。
私はこれに新聞社の名を冠して「インクワーヤー・バッグ」と名付け、同僚達から注文を受け付けました。しばらくすると私の自宅には同僚だけではなく全米の報道カメラマン達から注文が舞い込むようになり、一人では生産しきれなくなり、仲間数人と「DOMKE」のブランドを立ち上げて、バッグ作りに専念することにしました。
1980年以降はアメリカだけでなく世界中の報道カメラマンたちに支持され、報道界の標準装備品としての地位を得て今に至っています。こうした「現場の声」から生まれて時代に流されない定番となったDOMKEバッグを私は誇りにしていますし、それを日本の皆様にもお届けできるのは大きな喜びです。

同じDOMKE社の人気モデルを、小型のデジタル一眼レフカメラ、デジタルビデオカメラ用に最適化した、2つのモデル。
カメラ収納部の大きさ、そして素材と長くお使いいただける耐久性はどちらも同じ。より小型でシンプルなバッグをとお考えの方は、この「F-5XA」(写真 左側)を。身のまわりの小物類をたくさん収納し携帯されたい方は「DOMKE "F-8"」(写真 右側)をおすすめします。

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くわしい情報はこちらから DOMKE "F-8" |














