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コインの収納部は、全てを眺めることができるので、どのコインがあるのかを確認しやすく、取り出しも簡単です







標準的な厚さのカードは2枚まで収納できます もちろん紙幣を4つ折りにして入れておくこともできます




開閉部分に指が入りやすく、必要な時にすぐにコインを取り出すことができます


閉じたとき:縦9×横6.5×厚さ2cm


48グラム


イタリア製ヌメ革「Buttero」
日本製


斉藤義幸 (Cyproduct)
*製作も


紙製パッケージ
パッケージサイズ:12.5×8.5×4cm



本品はイタリア製のヌメ革を植物性タンニンで鞣したものを使用しており、表面には多少の皺やシミなどがあります。

これらは革本来のものであり避けられません。木でいう木目や節などと同様に革の持ち味としてご理解ください。

本品は大量の硬貨を収納するものではありません。



同じ素材でつくった同じブランドのCyproduct "RHODIAHOLDER"もお勧め

コインとクレジットカードを最小限のサイズで持ち歩く 革製パース

Cyproduct"ヌメ革カード&コインパース"

¥7,875. (本体価格 ¥7,500.)

人気の「Cyproduct "ヌメ革コインパース"」に、クレジットカードが2枚収納できる機能のついた新バージョンが登場しました。

素材には天然タンニンなめしを施したイタリア製のヌメ革、最高級皮革「Buttero」を使用。形状も、これまでのコインケースに無かった、使いやすさをデザインしました。上質のヌメ革が持つ独特の肌触りと風合いをお楽しみください。斉藤義幸がデザインし、自らが製作した、カードが2枚まで収納できる機能のついたコインパースです。





小銭入れの使い勝手で一番ポイントになってくるのは、コインの出し入れでしょう。袋状のものは入れやすくても、出しづらい。レジでどの硬貨が何枚あったかな、と確認することがすぐに出来ないのが難点です。馬蹄形のコインケースなら確認はラクですが、いちいちフタのほうまでコインを全て滑り出さなければなりません。

この「Cyproduct"ヌメ革カード&コインパース"」では、硬貨の入れやすさと確認のしやすさをデザインしました。開閉部分には指が入りやすく、素早くスナップボタンを取り外しが可能。そして内部を覗けば、入っている硬貨をすべて見渡すことができます。コインは横2列に並ぶように幅が決められていて、軽く本体を揺すってやると、硬貨が綺麗に収納されます。

また、側面のヒダは硬貨があふれ出さない機能を持ちながら、ケースの両端を左右の親指で軽く引っ張ると直角に起きあがって、綺麗に内部を見渡すことができるようになっています。





この「ヌメ革カード&コインパース」では、これまでベストセラーになっている「ヌメ革コインパース」のこのコイン収納部分の使いやすさにあわせて、ご要望の多かったカードホルダーの機能を追加。

横幅は0.5センチ広く、縦を1センチ長くしただけのコンパクトな設計はそのままに、クレジットカードやカードキー、SuicaやPASMOなどの交通用カードや、電子マネーなど、一般的な大きさのカードが2枚まで収納できます。

大きな買い物はクレジットカードで、交通機関の乗車やコンビニでの少額決済は電子マネーで。そして自動販売機などでの買い物はコインで。万が一のため、紙幣も四分の1に折りたたんで入れておくこともできます。サイズはちょうどシャツの胸ポケットに入る大きさ。荷物をできるだけ減らしたい方に最適です。

カラーはブラックとキャメルの2色があります。一点一点、丁寧に手作りされていて、毎日の生活の中で使うほどに味わいが増し、ご自身の手にフィットする柔らかさになってきます。もちろん大切な方への贈り物にも最適です。







少し余裕を持たせて収納してみたら、以下の枚数の硬貨やカードが収納できました。毎日の生活に必要な枚数で、ポケットに入れたときに無理がない程度の収納力がしっかりありました。

 クレジットカード×2枚(*もしくは紙幣×3枚・4つ折り)
 硬貨 500円×1枚 100円×5枚 50円×1枚 10円×5枚






Cyproduct"ヌメ革カード&コインパース" キャメル

¥7,875. (本体価格 ¥7,500.)

在庫が少なくなっています





Cyproduct"ヌメ革カード&コインパース" 黒

¥7,875. (本体価格 ¥7,500.)






あなたのライフ・スタイルにあわせて使い分けてください。コイン収納と紙幣が少しだけ入る標準版の「Cyproduct "ヌメ革コインパース"」(写真左)もあります。



デザイナー・インタビュー 斉藤義幸さんにうかがいました




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

コンビニでの買い物や電車・バスに乗る時にカードを使う機会が増えて来たため、自分の必要にかられてデザインしました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

乗り物やコンビニのカードをチャージする場合、チャージは1,000円からなので、やはり紙幣が1枚は入っていないと不安です。また交通機関によっては、カードが使える場所ばかりではないので小銭も用意しておく必要があります。

そのため、コイン、紙幣、そして機能的にすぐれているマネーカードの3点が入る形で、現状のコインケースの使いやすい使用感を残す形を探る旅が長い道のりでした。

試作製作はスクラップ&ビルドではなく、スクラップ&スクラップ。。。
試作の製作はもう見たくないゴミばかりが増えていきますが、「もうアイデアは出ないな」と思って最初に戻る場合と、これまでのアイデアを全部捨てて、再び練り直した結果、良いものが出来てくる。そのだいたい二通りでしょうか。ちなみにこの製品のベースになった元祖の「Cyproduct "ヌメ革コインパース"」は2年試作を繰り返し、最終的にその案を捨て、再びアイデアを練り直して2週間で仕上げました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

ブッテーロというイタリア製の染料染めのヌメ革を使っていますが、この素材も付き合い始めて5年位になります、やっと作る手になじんで来た感はありますが、まだまだ奥行のある素材だと思っています。その時の気候や原皮の状態によって、色や素材感が大きく変わるところが、イタリアの素材らしいところでもあります。

(キャメルは冬は色濃く、夏は薄く仕上がるそうです、均一にするというよりも、自然の素材なんだから違うに決まってるだろうと言うことらしい。ちなみにペンケース紐の革素材は日本でなめしているものですが、年間通して一緒な質感に仕上がります。まあお国柄ということなのか、たまたまその会社がそうなのか。。。見学に行ったことはないのであくまでも聞いた話として流しておいてください。)


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