
![]() ![]() ノートPCの収納部も持つ、たっぷりの収納部を持ちながらもカジュアル、ビジネス、そして年齢や性別を問わず使いやすい外観に仕上がりました ![]() ボタン式のポケットは機能性だけではなく、バッグのデザインのアクセントにもなっています ![]() 前面ポケットは大型で500mlのペットボトルも入ります またマチの部分にも幅11センチの収納ポケットがあります ![]() バッグ上面のハンドルは幅2.5センチでも握りやすく肌触りのよいナイロン製 ![]() ジッパーの引き手には手に馴染む革素材が使われています ![]() ストラップの長さ調節用ベルトの先端にも革製パーツで処理されています ![]() ![]() ![]() 底面にはラバーフットがあり、自立してくれる機能性があります |
ビジネスにも使えるノートPC収納対応のバックパック NAVA "Ark-Line Backpack" 2010年、新色として「アイス」カラーが追加されました 通学や自転車、バイクでの移動、旅行といったカジュアルなシーンに重宝するバックパック。MacBookなどのノートPCの持ち運びなど、有る程度重量のあるものの収納にもラクなバッグですから、ビジネスのシーンでも使いたいとお考えの方も多いでしょう。しかし、どこかラフでスポーティーな雰囲気がジャケットやスーツには不似合いではないか・・・・
そんなご期待に応えるのが、このイタリアNAVA Designの "ARK-Line"シリーズ、バックパック。手帳や携帯電話、iPodなど、私たちの毎日の生活に欠かすことの出来ない小物類を綺麗に収納。そしてさっと取り出すことが可能。 さらに外見からは思いもよらない収納性も特長。A4の書類や資料の収納はもちろん、15インチのMacBookProにも対応するノートPC収納部を装備。しかしバッグの重量はなんとわずか750グラムしかありません。 毎日のあなたの移動にいつも一緒に。フェンディ、ブルガリ、グッチ、プラダ、アルマーニ、フェラーリ、アルファ・ロメオといったイタリアを代表するブランドを顧客にするミラノ「NAVA design」。 「archetype」(原型)から名付けられた「ARK-Line」シリーズは「新しいバッグの原型」となるべく、私たちの生活のあらゆるシーンに対応できるようデザインされました。 ![]() 直感的に使用できるようにデザインされた沢山の小物ポケット。例えばバッグ前面の左側にあるボタン付きのポケットは、ボタンを外すことによってポケットのマチ幅が広がり、内部に入れたモノの出し入れをを簡単にしてくれます。 このポケットはもちろん袋状になっていますからボタンを開けたままでも収納品を取りこぼすこともありません。このポケットに手を入れたままでも収納したモバイル機器の操作も可能。頻繁に、そして移動中や外出先で出し入れすることが多いiPodや携帯電話の収納に最適なポケットです。 その隣りにあるポケットは500mlのペットボトルや、小型の折りたたみ傘の収納に便利。どちらのポケットも、バッグの上蓋を開けることなくアクセスすることができます。 そしてさらにバッグのマチになる側面部にも小型ポケットが二つ。こちらにも携帯電話などが収納できる幅11cmのポケットになっています。 ![]() バッグの上蓋を開けると、そこには筆記用具などを入れておく収納があります。3つのペンホルダー、モールスキン手帳や名刺ケース、お財布が入る小型ポケットが2つ。チケットなどの収納もこららへどうぞ。 メインの収納部にもポケットが2つ。前面部分の大型ポケットはA4の書類やバインダー、雑誌が入る収納部。背面には緩衝材が挟み込まれたノートPC用のポケットを装備。 PC収納ポケットの上面部分にはノートPCが固定できるベルトも取り付けられていて、移動中のバッグが上下に揺られてノートPCの収納が不安定になってしまうことを防いでくれます。 また固い素材でできているノートPCが背中に当たってしまうため、バッグの背面部分にも緩衝材が入っています。MacBookなら15インチ(357×243×26mm)までのサイズのノートPCの収納ができます。 ![]() メインの収納部分には、前後にある大型ポケットにモノをいれない状態であれば、500枚入りのA4コピー用紙が2巻、1000枚ぶんが入ってしまいます。ノートPCを収納した状態なら1巻が収納可能。スリムに見えてこの収納力。急に書類や持ち運ぶものが多くなってしまったときには特に嬉しいですね。 また、バッグの底面にはラバー・フットを装備。バッグの底面は14センチのマチ幅があり、地面やイスの上に置いたときにも自立してくれます。 バッグ上面には床から持ち上げるためのハンドルがあります。ハンドルの幅は2.5センチあり、満員電車でバッグを手持ちしなければならないときにも持ちやすく、しっかり握れる肌触りの良いナイロン素材でできています。 ![]() バッグのマチ幅は14センチ。収納量に比べてスリムに見えるのもこのARK-Lineの大きな特長です。 そして、あなたがからのバッグを持ち上げてみて一番驚かれるのは、その軽量さでしょう。なんとバッグの自重は750グラム。この収納力とサイズで、1キログラムを切った軽量性は、できるだけ荷物を減らしたくてもなかなか減量できないとお嘆きの方にも嬉しいですね。 その秘密は、このバッグに使われている素材。実はバッグ本体だけでも2種類の異なる繊維が使われています。 ![]() まずバッグの全体のイメージを決める、上面部の生地。ここには光の加減で美しく変化し、肌触りがよく、さらに軽量な素材、ナイロンを使用。 そして下半分。ここの部分には、耐荷重、耐摩擦性にすぐれたデュポン製の繊維、コーデュラを使用。バッグに収納された荷物を下からしっかりと支えています。 どちらも防水、汚れ防止加工が施されていますので扱いやすく、毎日の移動はもちろん旅行での使用にも耐えます。またベルトの固定パーツには艶消し仕上げをしたアルミ、ジッパーの引き手には手に馴染む革素材を使用。 この「ARK-Line」独特のソフトで軽快なイメージ、そして使いやすさは、この適材適所に使い分けられた素材を含めたディテール、そしてデザインによって形作られています。 また、バッグの内張や、底面のラバーに刻印されたNAVAのロゴ、ベルクロの縫い目にまでこだわった表面仕上げ、そしてこのバッグのデザイン上の大きな特長となっている、アンシンメトリーなデザイン、縫製など。細部に渡って手間をかけ、使いやすさを検討し、仕上げられたバッグであることがお分かりになるでしょう。 |
小振りに見えて、たっぷり容量

バッグのマチ幅は14センチ。収納量に比べてスリムに見えるのもこの「NAVA "Ark-Line Backpack"」の大きな特長です。
メインの収納部分には、前後にある大型ポケットにモノをいれない状態であれば、500枚入りのA4コピー用紙が2巻、1000枚ぶんが入ってしまいます。ノートPCを収納した状態なら1巻が収納可能。スリムに見えてこの収納力。急に書類や持ち運ぶものが多くなってしまったときには特に嬉しいですね。

収納したモノを探して取り出す、そして整理して再び収納するのに嬉しい、側面まで大きく開くことができる開口部。内部にはクッションが装備されたノートパソコンの収納ポケットと、さらにフロント側にも大型のポケットが装備されています。書類やファイルをたくさん収納しなければならない時にも、用途にあわせてしっかり分類することができますので、必要なモノをすぐに取り出すことができるでしょう。

バッグの前面部分にも4つの大型ポケットを装備。前面ポケット右側には500ccのペットボトルも入るポケット。その左側にも同じ大きさのポケットがあって、こちらにはさらに内部に小さなポケットもあってイヤフォンなどを整理して収納するのに最適。
バッグの左右、両側面にも縦型のポケットがあります。iPhoneを収納したときもすっぽり隠れてしまうほどの高さがあります。筒状のものをタテて収納することもできるでしょう。

そしてその上面にはさらにジッパー付きのポケットがあります。こちらの内部には2つの小型ポケットとペンホルダーが2つ。手帳やメモなどの収納場所に最適で、必要な時にすぐ取り出すことができる位置にあります。また、万が一、ジッパーを締め忘れても内部のものがこぼれ落ちないよう、あえてマチの無い開口部になっています。
ノートパソコンの収納にも対応しています

メイン収納部には、ノートパソコン専用の収納を装備しています。MacBookなら15インチまでの大きのノートパソコンを収納することができる大きさ。
この収納ポケットには両側面、そして底面に厚手のパッドが内部に入っていて、デリケートなノートパソコンをキズや擦れから守ります。また開口部分にはワンタッチで脱着ができるベルクロ式の固定ベルトが装備されています。

収納できるノートパソコンは、MacBook 13インチ(325×227×27mm)、MacBookPro 15インチ(357×243×26mm)、PowerBook G4 15インチ(348×243×28mm)など。この大きさ以下のノートPCなら対応可能です。
床やイスの上に置いて自立するボトムのデザイン

床に置いた時にきちんと自立してくれる。毎日使うバックパックにとって、これは使いやすさのための大きなポイントとなるでしょう。
「NAVA "Ark-Line Backpack"」は底面に大型のラバー・フットを装備。床に置いた時にこのラバー部分が接地することで倒れづらくしてくれます。あわせてバッグの底面は14センチのマチ幅があり、地面やイスの上に置いたときにも自立する構造です。

適材適所 使用される場所によって、2種類の違った素材が使われています

この「NAVA "Ark-Line"」は軽量性と強度の2つの機能性を兼ね備えるため、2種類の素材を組み合わせることで完成しています。
たとえばバックパックで最も大切なパーツである、ストラップ。背負った時に最も目立つパーツであり、あわせて収納物をしっかり支えるため、その強靭さも必要です。そのため、表面(写真・左)は軽量性と光沢をもったナイロン、裏面(写真・右)は強靱で耐摩擦性のあるコーデュラ製になっています。

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NAVA "Ark-Line Backpack"アイス ¥29,400. (本体価格 ¥28,000.)
初回入荷数は限られています |

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NAVA "Ark-Line Backpack"ブラック ¥29,400. (本体価格 ¥28,000.)
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使用されている生地について

NAVAのバッグの大きな特長のひとつと言えるのが、使用されている生地にあります。
まずバッグの全体のイメージを決める、上面部の生地。ここには光の加減で美しく変化し、肌触りがよく、さらに軽量な素材、ナイロンを使用。糸の太さは1680デニール。
そして下半分。ここの部分には、耐荷重、耐摩擦性にすぐれたデュポン製の繊維、コーデュラを使用。糸の太さは1000デニール。バッグに収納された荷物を下からしっかりと支えています。
この写真はその生地を拡大したものですが、左からブラック、オレンジ、サンドです。
写真をご覧いただければお分かりになるとおり、特に上面部に使われているナイロンは光のあたる方向によって色が変化し、奥行きのある独特な風合いが生まれます。そのため特にサンドは光が強く当たると、シルバーに近い軽快な色合いに見えます。
デザイナー・インタビュー イタリアのデザインスタジオ、
Beat Box StudioのMarco PulgaさんとLuca Artioliさんにうかがいました
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
Beat Boxのクリエイティブなアイデアと、エリアナ・マリア・ロレナによる素材と色遣いから生み出された「ARK-Line」は、NAVAの新しいバッグとアクセサリのラインとして、シンプルかつ基本的でありながら際立つ個性を備えています。
「原型」を意味する"archetype"から製品名を採ったアークラインは、固定的ではないソフトな構造とデザインによって、ビジネスから旅行、フリータイム、アウトドアユースに至るまで対応できるバッグの原型を作りあげたのです。
「ARK-Line」の原点は、機能から導かれた美しさを作り出すことにありました。基本となるコンセプトは、ナイロンとコーデュラという2つの生地の対称性です。1つの素材の周囲を、もう1つの素材が帯状に取り囲み、バッグの中に別のバッグがあるようなイメージをもたらしています。
「ARK-Line」で目指したのは、直感的に使えるポケット類とソフトなシェイプによる、気軽な機能性です。ポケットは内外に配置され、書類や携帯電話やペンなどを整理して収納できます。ノートPC用の脱着式インナーケースは仕事中にも愛機を安全に守り、アークラインのもう1つの重要なポイントであるトロリーシステムは、市販のキャリーケースと組み合わせて固定するための特殊なバックポケットによって旅行中の移動を楽に行える仕組みです。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
素材は、製品を軽く仕上げ、肌触りも良いものにするという観点から選択されました。その観点から基本生地としてナイロンを採用し、特に重量や力のかかる部分には耐荷重、耐摩擦性に優れたコーデュラを採り入れています。また、ディテールを際立たせるために、ラバーと革素材も使用しました。すべて化学繊維や合成素材を用いたのは、アークラインがモダンな製品ラインであり、高い機能性と基本的な仕様を満たす必要があったためです。汚れ防止加工によって手入れは簡単に済みますし、鮮やかなカラー、柔らかさ、優しさなども素材の持ち味と言えます。
「ARK-Line」について語ることには、音楽や色彩の調和した絵画と同じように、人々を魅了し惹きつける要素があるのです。
ボディバッグ、ワークバッグと、すべてのモデルが、毎日動き回る上でフレキシブルで手のかからない製品を求めている人たちの日常ユースを意識してデザインされました。
この製品で採用されたカラーについては、どのように選ばれたのでしょうか?
素材、カラーリングから表面処理にいたるまで臨機応変に用いて、エモーショナルなデザイン言語を形成しています。中でも、アークのデザイン開発で中核をなしたのはカラーリングです。それは、製品を構成する個々の要素について、最初に気づく部分でもあります。それぞれにツートーンのニュアンスを持たせました。その色合いは、素材と光の加減によって、生き生きと連続的に変化します。
アークラインのカラーバリエーションで核となるのは、オレンジの暖色系カラーに見られるラテン的な味付けです。オレンジは、NAVAのアイデンティティとして認識されているという調査の結果を踏まえて選択しました。文化人類学的に見ても、火や情熱を感じさせる基本色と言えます。アートフレームの台紙を思わせるブラックは、無彩色における基本カラーであり、どんなシチュエーションや服にもマッチするミニマリスト的な色として選びました。
Beat Box Studio
Beat Boxは、1992年に設立されたデザインスタジオです。当初は、BenettonやDiesel、Replay、Warner Bros.、Superga、Maviなどのブランドからライセンスを受けた企業のために、学校やオフィス向けの紙製品などを特定のスタイルでデザインするような仕事をしていました。しかし、次第に活動分野を拡げていき、様々なタイプのアクセサリ、特にバッグを作るようになりました。トラベル、ファッション、フリータイム、オフィス、スポーツといった分野をカバーする製品です。
そうしたビジネスを通じて、Beat BoxはAustralian、Ducati、Nava design、Ferrino、Invicta、Zippo、Kitamuraといったクライアントの間で定評を得るようになり、特に、以下のブランドの重要なビジネスパートナーになっていったのです。
NAVA design:何年にも渡って協力体制を築いているブランドです。Beat Boxは、オフィス向けの製品と、ウォレットやオーガナイザーなどの小物アクセサリのスタイリングを担当してきました。特に重要な製品ラインとしてはバッグシリーズの1つがあり、それはNAVAのシンボルとして毎年改良され続けています。
Invicta:Beat Boxはこのブランドのバッグと、フリータイムやトラベル用の革製小物アクセサリの、すべての製品のスタイリングを担当しています。
Ducati:オートバイメーカーのDucatiに対しては、素材も技術も多岐に渡るライディング用のバックパックとアクセサリをデザインしています。
キタムラ:この日本の職人気質のメーカーに対しては、直営ブティックの「メイド・イン・イタリー」コーナーで販売される季節ごとの革製品のコレクションをデザインしています。
Zippo:ライターがよく知られているブランドでは、とても若々しくスポーティなイメージのある限定された革製品を手がけており、 KiplingやMandarina Duckの直接的なライバルとなっています。Beat Boxは、ナイロンと革素材を使った季節ごとのコレクションを提供しています。
イタリア、ミラノを拠点とするデザイン会社「NAVA Design」。イタリア内外の著名デザイナーによって産み出された製品は、モダンデザインの歴史的代表作といわれるアイテムばかりです。さらに新シリーズではデジタル時代のデスクワークを考慮した製品のリリースを続け、近年ではデザイナー向けに作られたスタイリッシュなバッグ類のラインナップも充実してきました。
1960年代の後半に設立された「NAVA Design」はイタリアを代表するデザイン会社であり、オリベッティー社、デュポン社、モンテディソン社などの広告やインダストリアルデザイン部門のコンサルタントを手がけています。またポルシェ・デザインの総代理店でもあります。
NAVA社のもう一つの姿である「NAVA Press」は高い品質を誇る印刷会社で、フェンディ、ブルガリ、グッチ、プラダ、アルマーニといったイタリアのブランド、さらにはフェラーリ、アルファ・ロメオといった自動車ブランドが、そのカタログ、ポスター、印刷物の一切をNAVA Pressに委ねています。 8色分解の最新印刷機を駆使し、革や金属、プラスチックといった素材を使った印刷物は、NAVA Designがこれまでに培ってきた職人技の集積でもあります。
徹底的にシンプルで洗練されたデザイン。そしてその使いやすさ。NAVAが60年代後半から70年代にかけて発表され、現在も作り続けられてきたグラフィックデザイン製品の逸品。一部のデザイン復刻製品にみられるような高額なコレクターズ・アイテムではありません。世界中のクリエーターから米国ホワイトハウスの常用品として代々使われてきたカレンダーまで。どの製品も我々の現代の日常生活にもマッチします。
デザイン性と機能性を併せ持ち、世界中の多くのオフィスや書斎で愛され使われてきた「NAVA Design」の名品をぜひ手に取ってお試しください。
















