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一般的なブリーフバッグの形状ながら、アンシンメトリーなデザイン、そして色合いをもち、ビジネスのシーンで大活躍してくれる使いやすいバッグになりました















脱着ができるショルダーベルト ここにもNAVAらしいデザインがあります






ジッパーの引き手には手に馴染む革素材が使われています





底面にはラバーフットがあり、自立してくれる機能性があります





バッグの内側には特種な印刷加工を施されたNAVAのロゴマークがあります






身体に密着する側にある大型ポケットにも秘密が 底面部分がベルクロで開閉式です





この部分を開くと、旅行用のキャリーバッグに装着が可能 出張が多い方に嬉しい機能です






持ち手は幅3センチ 肌触りが良くしっかり握りやすいナイロン製です


高さ28×幅39×厚さ8cm


約660グラム(本体のみ)
ストラップ:100グラム


ナイロン(1680D)
コーデュラ(1000D)
革、ラバー、アルミ


ショルダーストラップ(取り外し可能)
*80〜150cmの調節可能
カート取り付け機能付き(幅21cm)



Beat Box(イタリア)
エリアナ・マリア・ロレナ(イタリア)


NAVA (イタリア・ミラノ)

ビジネスのシーンで活躍するブリーフバッグに機能性と軽量性を

NAVA "Ark-Line Brief Bag"

¥28,350. (本体価格 ¥27,000.)

2010年春の新色が登場しました!
LINK >> Ark-Line Brief Bag アイス

ビジネスのシーンで欠かすことができない「小道具」とも言えるブリーフバッグ。しかしありきたりのデザイン、そして収納性の悪さや使いづらさを感じられている方も多いことでしょう。

そんな欠点を補い、ご期待に応えることができるのがイタリア、NAVA designの "ARK-Line"のブリーフバッグ。手帳や携帯電話、iPhone、iPodなど、私たちの毎日の生活に欠かすことの出来ない小物類を綺麗に収納。そしてさっと取り出すことが可能。

さらに外見からは思いもよらない収納性も特長。A4の書類や資料の収納がしっかりできて、しかしバッグの重量はなんとわずか660グラムしかありません。

毎日のあなたの移動にいつも一緒に。フェンディ、ブルガリ、グッチ、プラダ、アルマーニ、フェラーリ、アルファ・ロメオといったイタリアを代表するブランドを顧客にするミラノ「NAVA design」。

「archetype」(原型)から名付けられた「ARK-Line」シリーズは「新しいバッグの原型」となるべく、私たちの生活のあらゆるシーンに対応できるようデザインされました。





直感的に使用できるようにデザインされた沢山の小物ポケット。例えばバッグ前面の左側にあるボタン付きのポケットは、ボタンを外すことによってポケットのマチ幅が広がり、内部に入れたモノの出し入れをを簡単にしてくれます。

このポケットはもちろん袋状になっていますからボタンを開けたままでも収納品を取りこぼすこともありません。このポケットに手を入れたままでも収納したモバイル機器の操作も可能。頻繁に、そして移動中や外出先で出し入れすることが多いiPodや携帯電話の収納に最適なポケットです。

このポケットにはさらに内側に小さなポケットがあって、未使用時のイヤフォンの収納にも便利です。





この収納ポケットの上にはさらに筆記用具などを入れておく収納があります。3つのペンホルダー、モールスキン手帳や名刺ケース、お財布が入る小型ポケットが2つ。チケットなどの収納もこららへどうぞ。

メインの収納部にもポケットが3つ。前面の2つのポケットはハードカバーの書籍が入る大型のもの。PCのアダプターやコードも収納できます。さらに一番奥にはジッパーの付いた薄型のポケット。通帳などの貴重品はこちらへ入れておいてください。





そしてメインの収納部分。マチ幅は6センチで、メイン収納部にある3つのポケットにモノをいれない状態であれば、500枚入りのA4コピー用紙が2巻、1000枚ぶんが入ってしまいます。

スリムに見えてこの収納力。急に書類や持ち運ぶものが多くなってしまったときには特に嬉しいですね。




ショルダーストラップも取り外しが可能。アルミ製の留め具はNAVA独自デザインのものが使われています。パーツを指で挟み込むことによってロックの機能を果たしているパーツが離脱。移動中にストラップが脱落することが無い構造になっています。

バッグの底面にはラバー・フットを装備。地面やイスの上に置いたときにも自立してくれますから、ちょっとバッグを置いておきたいときに嬉しい機能です。

身体に密着する側には、大型ポケットが1つあります。このポケットは底面部分がベルクロで開閉式になっていて、ここを開くことによって、旅行用のキャリーバッグの引き手に取付が可能。機内持ち込み用の手に持つはこのブリーフバッグへどうぞ。出張が多い方にとても嬉しい機能ですね。





バッグのマチ幅は10センチ。収納量に比べてスリムに見えるのもこのARK-Lineの大きな特長です。

そして、あなたがからのバッグを持ち上げてみて一番驚かれるのは、その軽量さでしょう。なんとバッグの自重は760グラム。ストラップを外せば660グラムしかありません。この収納力とサイズで、1キログラムを切った軽量性は、できるだけ荷物を減らしたくてもなかなか減量できないとお嘆きの方にも嬉しいですね。

その秘密は、このバッグに使われている素材。実はバッグ本体だけでも2種類の異なる繊維が使われています。





まずバッグの全体のイメージを決める、上面部の生地。ここには光の加減で美しく変化し、肌触りがよく、さらに軽量な素材、ナイロンを使用。

そして下半分。ここの部分には、耐荷重、耐摩擦性にすぐれたデュポン製の繊維、コーデュラを使用。バッグに収納された荷物を下からしっかりと支えています。

どちらも防水、汚れ防止加工が施されていますので扱いやすく、毎日の移動はもちろん旅行での使用にも耐えます。またベルトの固定パーツには艶消し仕上げをしたアルミ、ジッパーの引き手には手に馴染む革素材を使用。

この「ARK-Line」独特のソフトで軽快なイメージ、そして使いやすさは、この適材適所に使い分けられた素材を含めたディテール、そしてデザインによって形作られています。

また、バッグの内張や、底面のラバーに刻印されたNAVAのロゴ、ベルクロの縫い目にまでこだわった表面仕上げ、そしてこのバッグのデザイン上の大きな特長となっている、アンシンメトリーなデザイン、縫製など。細部に渡って手間をかけ、使いやすさを検討し、仕上げられたバッグであることがお分かりになるでしょう。


持った姿が美しい、そんなブリーフバッグです






多機能で、豊富なポケットを装備しながらも、全体的にバランスが取れ、持った姿が美しい。ビジネスでもカジュアルでもお使いいただける。そんな使いやすさと、きちんとしたブリーフケースの形の良さを兼ね備えたバッグ。それが、この「NAVA "Ark-Line Brief Bag"」です。











バッグの底面にはゴム製の大型パッドを装備し、安定しやすい構造です







この「NAVA "Ark-Line Brief Bag"」には底面が平らで、さらにゴム製のパッドを2つ装備、イスや床にバッグを置いた時にも安定しやすい構造です。

このパッド自体にも「NAVA」のロゴが刻印と刻印されています。このように、「NAVA "Ark-Line Brief Bag"」はパーツ、縫製、素材の細部まで丁寧に創り上げ、底面からみても美しいバッグに仕上げられています。









必要なモノがすぐに取り出せて、きちんと整理できる
適材適所に豊富な12個のポケットを装備しています







この「NAVA "Ark-Line Brief Bag"」は、移動中でも必要なものがすぐに取り出すことができる。そして整理整頓が簡単に行える。そのために定期材適所に、豊富なポケットを12個も用意しています。それでは、それぞれの箇所にどんなポケットを用意しているか、順に見てゆく事にしましょう。




バッグ前面の左側にある、ボタン付きのポケット。幅は19センチ、深さは16センチあります。ボタンを外すと左側面にマチがあって、大きく開いて内側まで見通すことができるのが特徴の小型ポケットです。

このポケットにはさらに内側にも幅11センチ、深さ11センチのポケットを装備。そのため、たとえばiPhoneやiPodなどを収納しておけば、本体はこの内ポケットに入れ、さらにイヤフォンもまとめて放り込んでおけるので、とても便利。もちろんボタンを留めた状態でもiPhone/iPodの取り出し、収納は可能です。




こちらは同じく前面の右側に配置されたポケット。横幅11センチ、深さ11センチと左側のポケットと同じ大きさですが、マチは無く、上面が解放されています。定期入れを入れたり、文庫本などを収納したり。気軽に使うことができるポケットです。





前面ポケットの内側にある大型のポケットです。幅は34センチ、奥行き21センチと大型で、上面はジッパー付きです。

内部をしっかり見通すことができ、3つのペンホルダー、そして2つのポケットを装備しています。そのため、このポケット部分を文房具類専門の大型ケースとして利用することもできるでしょう。

ペンホルダーは太めの万年筆をさすことも可能。小型ポケットは、左側が幅10センチ、奥行き12センチ。右側が少し小さく、幅7センチ、奥行き10センチ。手帳やお財布の収納に最適で、ジッパーを締めて安全に持ち運び、必要な時にすぐに取り出すことができる、便利な収納部です。






こちらがメイン収納部。横幅は36センチ、マチは7センチ。A4サイズのバインダーの収納も可能で、500枚入りのA4コピー用紙が2巻、1000枚ぶんが入ってしまう大容量です。また開閉用ジッパーは側面までまわりこんでいますので、内部を見渡しやすいのが大きな特徴です。






そのメイン収納部の内側にあるポケット。大型ポケットで、横幅16センチ、深さ19センチと大きく、大型のシステム手帳などの入るサイズです。メイン収納部の整理整頓にたいへん便利で、書籍類だけでなく、折りたたみ傘の収納にも便利でしょう。






こちらもメイン収納部、もう片方のポケット。ジッパー付きポケットで、幅が30センチ、高さが22センチある大型ポケットです。ジッパーがありますので、パスポートや重要な書類、通帳などを入れておくのに最適でしょう。







キャリーバッグにも取り付けが可能です






この「NAVA "Ark-Line Brief Bag"」は、ビジネスでの出張や移動にも完全対応。一般的なキャリバッグのハンドルに取り付けてご利用いただくことが可能です。

バッグの側面がそのまま開いて、キャリーバッグに通してお使いいただく方式なので、ワンタッチで取り付けができて、さらに移動中もバッグがずれたり、落下することを気にすることもなく、スマートに移動ができます。




取り付け部分はバッグの側面が開いて、その上からキャリーバッグのハンドルを通してお使いいただきます。この開閉する部分は、幅22センチ。つまりキャリーバッグのハンドルがこの幅を通るものであれば、ご利用いただくことができます。

またこのキャリーバッグの取り付け部分は、ベルクロでしっかりと固定されていますので、読みかけの文庫本などを入れておくためのサイドポケットとしてもご利用いただくことができます。







ショルダーベルトは取り外し可能です






この「NAVA "Ark-Line Brief Bag"」はショルダーベルトが装備されています。荷物が多い方、電車などでの移動が多い方には、このショルダーベルトはとても便利。

しかし持ち運びはハンドルのみで、このベルトをご不要の方もいらっしゃるでしょう。そんな方にはショルダーバッグを取り外してご利用いただくことができます。固定パーツは、アルミ製のNAVAオリジナル。外見からは一切分かりませんが、金具を軽く指で挟んでやるとロックが外れ、取り付け、取り外しが可能です。なお商品お届け時は、ベルトを取り外した状態です。






NAVA "Ark-Line Brief Bag"と"Ark-Line One small"の違い








この同じNAVA Ark-Lineシリーズのバッグの基本デザインは同じ。収納ポケットなどもほとんど同じです。

大きな違いは持ち手の形状と、メインの収納部の容量です。 "Ark-Line Brief Bag"(写真・右)は横幅8センチ。たいへんスリムな外見で、重量も660グラムと軽量です。

"Ark-Line One small"(写真・左)は横幅13センチ、収納量も多く、 "Ark-Line Brief Bag"よりもコピー用紙1冊(500枚)ほど多くの収納力があり、ノートPC用の専用スリーブも付属しています。また大型の持ち手と金属のロックを装備しているので、重量も重く、約2倍の重量になっています。

また、"Ark-Line One small"は大きな上蓋を装備しているため、内部が見渡しやすく、物の出し入れもさらにラクに行うことができる点もポイントです。








NAVA "Ark-Line Brief Bag"アイス

¥28,350. (本体価格 ¥27,000.)






NAVA "Ark-Line Brief Bag"サンド

¥28,350. (本体価格 ¥27,000.)

在庫が少なくなっています




NAVA "Ark-Line Brief Bag"オレンジ

¥28,350. (本体価格 ¥27,000.)




NAVA "Ark-Line Brief Bag"ブラック

¥28,350. (本体価格 ¥27,000.)

Capacity Guide

Capacity Help

メイン収納部に厚さ1cm程度の雑誌を入れてみましたら、5冊を収納することができました。A4のコピー用紙なら1冊(500枚)。メイン収納部に書籍とファイロファックス手帳を入れなければ、コピー用紙はさらに一冊入ります。ノートパソコンならMacBook(13インチ)が丁度はいる大きさで、その場合は緩衝材のはいったインナーバッグをお使いになれば良いでしょう。








使用されている生地について





NAVAのバッグの大きな特長のひとつと言えるのが、使用されている生地にあります。

まずバッグの全体のイメージを決める、上面部の生地。ここには光の加減で美しく変化し、肌触りがよく、さらに軽量な素材、ナイロンを使用。糸の太さは1680デニール。そして下半分。ここの部分には、耐荷重、耐摩擦性にすぐれたデュポン製の繊維、コーデュラを使用。糸の太さは1000デニール。バッグに収納された荷物を下からしっかりと支えています。

下の写真はその生地を拡大したもの。順に、ブラック、サンド、アイス、オレンジです。写真をご覧いただければお分かりになるとおり、特に上面部に使われているナイロンは光のあたる方向によって色が変化し、奥行きのある独特な風合いが生まれます。そのため特にサンドは光が強く当たると、シルバーに近い軽快な色合いに見えます。














デザイナー・インタビュー イタリアのデザインスタジオ、
Beat Box StudioのMarco PulgaさんとLuca Artioliさんにうかがいました










最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

Beat Boxのクリエイティブなアイデアと、エリアナ・マリア・ロレナによる素材と色遣いから生み出された「ARK-Line」は、NAVAの新しいバッグとアクセサリのラインとして、シンプルかつ基本的でありながら際立つ個性を備えています。

「原型」を意味する"archetype"から製品名を採ったアークラインは、固定的ではないソフトな構造とデザインによって、ビジネスから旅行、フリータイム、アウトドアユースに至るまで対応できるバッグの原型を作りあげたのです。

「ARK-Line」の原点は、機能から導かれた美しさを作り出すことにありました。基本となるコンセプトは、ナイロンとコーデュラという2つの生地の対称性です。1つの素材の周囲を、もう1つの素材が帯状に取り囲み、バッグの中に別のバッグがあるようなイメージをもたらしています。

「ARK-Line」で目指したのは、直感的に使えるポケット類とソフトなシェイプによる、気軽な機能性です。ポケットは内外に配置され、書類や携帯電話やペンなどを整理して収納できます。ノートPC用の脱着式インナーケースは仕事中にも愛機を安全に守り、アークラインのもう1つの重要なポイントであるトロリーシステムは、市販のキャリーケースと組み合わせて固定するための特殊なバックポケットによって旅行中の移動を楽に行える仕組みです。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

素材は、製品を軽く仕上げ、肌触りも良いものにするという観点から選択されました。その観点から基本生地としてナイロンを採用し、特に重量や力のかかる部分には耐荷重、耐摩擦性に優れたコーデュラを採り入れています。また、ディテールを際立たせるために、ラバーと革素材も使用しました。すべて化学繊維や合成素材を用いたのは、アークラインがモダンな製品ラインであり、高い機能性と基本的な仕様を満たす必要があったためです。汚れ防止加工によって手入れは簡単に済みますし、鮮やかなカラー、柔らかさ、優しさなども素材の持ち味と言えます。

「ARK-Line」について語ることには、音楽や色彩の調和した絵画と同じように、人々を魅了し惹きつける要素があるのです。

ボディバッグ、ワークバッグと、すべてのモデルが、毎日動き回る上でフレキシブルで手のかからない製品を求めている人たちの日常ユースを意識してデザインされました。


この製品で採用されたカラーについては、どのように選ばれたのでしょうか?

素材、カラーリングから表面処理にいたるまで臨機応変に用いて、エモーショナルなデザイン言語を形成しています。中でも、アークのデザイン開発で中核をなしたのはカラーリングです。それは、製品を構成する個々の要素について、最初に気づく部分でもあります。それぞれにツートーンのニュアンスを持たせました。その色合いは、素材と光の加減によって、生き生きと連続的に変化します。

アークラインのカラーバリエーションで核となるのは、オレンジの暖色系カラーに見られるラテン的な味付けです。オレンジは、NAVAのアイデンティティとして認識されているという調査の結果を踏まえて選択しました。文化人類学的に見ても、火や情熱を感じさせる基本色と言えます。アートフレームの台紙を思わせるブラックは、無彩色における基本カラーであり、どんなシチュエーションや服にもマッチするミニマリスト的な色として選びました。








Beat Box Studio



Beat Boxは、1992年に設立されたデザインスタジオです。当初は、BenettonやDiesel、Replay、Warner Bros.、Superga、Maviなどのブランドからライセンスを受けた企業のために、学校やオフィス向けの紙製品などを特定のスタイルでデザインするような仕事をしていました。しかし、次第に活動分野を拡げていき、様々なタイプのアクセサリ、特にバッグを作るようになりました。トラベル、ファッション、フリータイム、オフィス、スポーツといった分野をカバーする製品です。

そうしたビジネスを通じて、Beat BoxはAustralian、Ducati、Nava design、Ferrino、Invicta、Zippo、Kitamuraといったクライアントの間で定評を得るようになり、特に、以下のブランドの重要なビジネスパートナーになっていったのです。


NAVA design:何年にも渡って協力体制を築いているブランドです。Beat Boxは、オフィス向けの製品と、ウォレットやオーガナイザーなどの小物アクセサリのスタイリングを担当してきました。特に重要な製品ラインとしてはバッグシリーズの1つがあり、それはNAVAのシンボルとして毎年改良され続けています。

Invicta:Beat Boxはこのブランドのバッグと、フリータイムやトラベル用の革製小物アクセサリの、すべての製品のスタイリングを担当しています。

Ducati:オートバイメーカーのDucatiに対しては、素材も技術も多岐に渡るライディング用のバックパックとアクセサリをデザインしています。

キタムラ:この日本の職人気質のメーカーに対しては、直営ブティックの「メイド・イン・イタリー」コーナーで販売される季節ごとの革製品のコレクションをデザインしています。

Zippo:ライターがよく知られているブランドでは、とても若々しくスポーティなイメージのある限定された革製品を手がけており、 KiplingやMandarina Duckの直接的なライバルとなっています。Beat Boxは、ナイロンと革素材を使った季節ごとのコレクションを提供しています。







イタリア、ミラノを拠点とするデザイン会社「NAVA Design」。イタリア内外の著名デザイナーによって産み出された製品は、モダンデザインの歴史的代表作といわれるアイテムばかりです。さらに新シリーズではデジタル時代のデスクワークを考慮した製品のリリースを続け、近年ではデザイナー向けに作られたスタイリッシュなバッグ類のラインナップも充実してきました。

1960年代の後半に設立された「NAVA Design」はイタリアを代表するデザイン会社であり、オリベッティー社、デュポン社、モンテディソン社などの広告やインダストリアルデザイン部門のコンサルタントを手がけています。またポルシェ・デザインの総代理店でもあります。

NAVA社のもう一つの姿である「NAVA Press」は高い品質を誇る印刷会社で、フェンディ、ブルガリ、グッチ、プラダ、アルマーニといったイタリアのブランド、さらにはフェラーリ、アルファ・ロメオといった自動車ブランドが、そのカタログ、ポスター、印刷物の一切をNAVA Pressに委ねています。 8色分解の最新印刷機を駆使し、革や金属、プラスチックといった素材を使った印刷物は、NAVA Designがこれまでに培ってきた職人技の集積でもあります。

徹底的にシンプルで洗練されたデザイン。そしてその使いやすさ。NAVAが60年代後半から70年代にかけて発表され、現在も作り続けられてきたグラフィックデザイン製品の逸品。一部のデザイン復刻製品にみられるような高額なコレクターズ・アイテムではありません。世界中のクリエーターから米国ホワイトハウスの常用品として代々使われてきたカレンダーまで。どの製品も我々の現代の日常生活にもマッチします。

デザイン性と機能性を併せ持ち、世界中の多くのオフィスや書斎で愛され使われてきた「NAVA Design」の名品をぜひ手に取ってお試しください。