
![]() ![]() ![]() フレームのカラーはツヤのない黒、白、シルバーを用意しています ![]() 時間の調節は電波式 電波の到達状況の悪いところでも、手動設定ができます ![]() 単三電池2本で稼働 約1年間の使用ができます ![]() ![]() ![]() 壁に取り付けるための木ねじ、そして石膏ボードの壁に取り付けるための専用フックとピンも附属しています |
自然と時間が目に入ってくる これが「標準」と言える壁掛け時計 SEIKO "STANDARD" AnalogClock こちらの製品は限定されたお店のみで販売される、少量生産の製品です 朝の慌ただしいご家庭のリビングで。時間に追われるお仕事場で。壁にさっと視線をやるだけで、はっきりと、しっかりと時間を読み取ることができること。そして時間のくるいが無く、いつでも正確な時刻を刻み続けてくれること。
ゆっくりとした時間を楽しみたい夜のリビングや書斎、ベッドルームで、わずらわしいコチコチ音をさせないこと。そして、どんな環境にも馴染み、不必要なときには視界に残らず、時間を確認したいときには、いつもそこにある。家庭や仕事場の「いつもの時計」として、ずっとそこにある。 「標準」という名を冠せられた壁掛け時計。デザイナー、深澤直人のプロデュースによる「Power Design Project」から誕生した、あたりまえで、普通に美しい時計。 壁掛け時計の最高峰にして「普通」。あなたが欲しかった壁掛け時計、あなたが欲しかったセイコーは、こんな姿ではありませんでしたか? ![]() クオーツ式のムーブメントには最新の電波修正機能を搭載。超高性能の「原子時計」をもとに管理されている日本標準時を三時間毎に受信し、時刻を自動修正。福島と九州にある標準電波の発信局から受信可能なものを自動的に選択。常に正しい時間を刻み続けます。 単三電池2本で約1年間の使用が可能。耳に付くコチコチ音が無いため、寝室などでも使用も可能。また、ビルの中や電波障害のある場所で使用している場合の自動補正ができない場合も、手動による時間設定も可能です。 ![]() 壁掛け時計にとっての「見やすいデザイン」とは何でしょうか? 「文字が大きいこと」イコール「見やすい」。「数字が入っていること」イコール「読みやすい」と私たちは錯覚しがちですが、果たしてそうでしょうか? この「SEIKO "STANDARD"」の壁掛け時計が、見やすさのために追求したのが、自然なカタチ。そして、バランスが取れていること。 針が円運動で時間を表示するアナログ時計にとって、それを収める枠は丸型が最も自然です。時計として安定した丸型は、見る人にとって見やすさ、読みやすさを後押しする最もスタンダードな形状です。 このゆがみのない真円のフレームを実現するため、「SEIKO "STANDARD"」では贅沢にアルミダイキャストを使用。この「まん丸い枠」は視認性の向上へとつながり、さらに高い質感を生み出しています。 ![]() 時計を見たときに瞬時に時刻が読み取れる。そのために、針の細部のデザインにも徹底しています。針の付け根をご覧ください。この付け根にボリューム感を持たせることによって、時計の盤面を見たときに、目は自然と時計の中心部からピントを合わせる。だから時刻がとても見やすい。 また60秒かかって始終動きつづける秒針は、秒に遅れることなくきちんと回転をさせなければなりません。そのため、バランスを取るために秒の指示方向と逆側にも「しっぽ」のようなオモリをつけるのが普通。さらに針の長さを調節する必要もあり、これでは針先と目盛りの間隔が開きすぎ、見づらいものになってしまう。デザインや視認性を犠牲にしてしまう、秒針は小さな「厄介者」でした。 しかし「SEIKO "STANDARD"」はこの視認性を最優先するために、この秒針にも徹底的にこだわりました。そのために選ばれたのは、通常の安価なアルミ素材ではなく、より軽量で丈夫なマグネシウム素材。 壁掛け時計としては初めて、このマグネシウム製の秒針の素材として採用することによって、「しっぽ」の無い、見やすく、他の針とのバランスがよい秒針をもった時計が出来上がりました。 ![]() しかし、シンプルさと視認性ばかりを追求してゆくと、時計はどうしても固い、無機質な表情になってしまいます。 そこで「STANDARD」に、どこか優しい印象を持たせるために、フレームの縁の上面を少しだけ丸みを付けました。また目盛りには、表面から少し盛り上がりのある印刷を施してあります。 あわせて時分秒の3本の針にも張りをもたせ、目盛りと針のカドの丸みを均一にしてあります。このような、本当に細部に渡る微調整や、デザインを徹底的に施してゆくことで、全体的に柔らかな印象を持たせてあります。毎日の生活で長く使う道具となるように、表情がシャープになりすぎないこと。これも大切なデザインでした。 この通常の時計では考えられない、徹底した作り込みと贅沢な素材選びを施した結果、文字盤に目をやったときに、自然と時間が目に入ってくる。そんな壁掛け時計ができました。 大きさは直径が約27センチ。ほぼ雑誌一冊ほどの面積で、ご家庭でもお仕事場でも一番使いやすいサイズでしょう。フレームのカラーはツヤの無い、黒、白、シルバーの3色が用意されています。長くお使いいただける製品ですから、家族の御祝いや、新築、改築祝いの贈り物にも最適です。 |

製品の大きさについて

ご家庭やお仕事場で普段使いの時計として、もっとも使いやすい大きさを考えて、直径は26.5センチ。ほぼA4サイズの書類や、ちょっと幅の広い雑誌とほぼ同じ表面積ですから、雑誌をお使いになりたい壁面にあててサイズを検討してみてください。

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SEIKO "STANDARD" AnalogClock シルバー ¥29,400. (本体価格 ¥28,000.)
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SEIKO "STANDARD" AnalogClock ホワイト ¥29,400. (本体価格 ¥28,000.)
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SEIKO "STANDARD" AnalogClock ブラック ¥29,400. (本体価格 ¥28,000.)
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デザイナー・インタビュー 神谷佳孝さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
私どもセイコークロック株式会社は、セイコーウオッチ株式会社主宰のもと、セイコーエプソン株式会社とともに2002年からパワーデザインプロジェクトという活動をしております。
このプロジェクトはプロダクトデザイナーの深澤直人氏に監修して頂き、毎年テーマに沿ってさまざまな時計を提案し続けているワークショップです。
2006年のテーマは「スタンダード」誰もが思い浮かべる時計本来の姿を丁寧に作り込みました。今回のこのクロックは2006年の東京デザイナーズウィークで発表したもので、プロジェクトから創出された量産品第一号になります。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
アナログクロック、デジタルクロックともに全てのバランスに注意してデザインしました。
その結果、視認性の高いクロックに仕上がったと思います。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
時計をデザインする際、苦労するのが針のデザインです。針は、よりスムーズな運針のために、重心位置が出来る限り回転軸付近にくるように指針方向とは逆側にシッポのような重りを付けたり、長さを調節したり、重心位置を計算しながら設計します。そのため、なかなか形状、長さ共にデザイナーが描く通りにはいかなく、デザインを犠牲にしてしまうことも多々ありました。
今回、スタンダードアナログクロックを開発するにあたり、視認性を最も重要なポイントとしました。そのため、従来のアルミ素材では、目盛と針先(分針、秒針)の間隔が開き過ぎてしまい求める視認性に到達できませんでした。これを解決するため、より軽量で丈夫なマグネシウム素材を採用しました。
マグネシウム材を使うことで、今までできなかった長い針や思い通りの形状にすることが可能になり、デザインの自由度が大幅に広がりました。恐らく今回マグネシウム素材に出会わなければ、この時計のデザインは成り立たなかったと思います。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
こんな時計探していませんでしたか?
誰もが思い描く時計を丁寧に丁寧に作り上げました。
機能性、質感共に必ずご満足頂ける商品だと思います。
パワーデザインプロジェクト
2002年にスタートしたこの活動は、プロダクトデザイナー深澤直人とセイコー株式会社、及びセイコーウオッチ株式会社、セイコーエプソン株式会社所属のデザイナーが推進しているワークショップです。毎年設定するテーマに沿って、さまざまなセイコーデザインを提案し続けています。
2002年の第1回目は「新しいふつう」。これは「駅の時計」として、無印良品から製品として発売になりました。2003年は「大人の洗練」、2004年は「電波時計」、2005年は「魅了」。
そして2006年、第5回目のテーマは「スタンダード」。
どこにでもありそうなふつうの時計がないというのが日本の状況です。あたりまえにふつうで美しい時計、スタンダードとなる時計をデザインしようというのがプロジェクトのテーマでした。意識せず時間を知る道具として、余計な要素を取り除き、機能だけを美しく配しました。
合理的で自然にその場に収まる美しく力強い姿をしています。当たり前だからこそ価値ある形。そこから生まれる普遍性と機能美。それがプロジェクトの考える「スタンダード」。 そこからこの製品、SEIKO "STANDARD" が生まれました。
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同じシリーズのデジタル式時計SEIKO"STANDARD"デジタル時計もお勧め |
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こちらもpower design project から生まれた SEIKO "pdp TOKYO" |
深澤直人
この製品のデザインプロデュースを担当。1956年山梨県生まれ。1980年多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業。1989年渡米しデザインコンサルティング会社IDEO(サンフランシスコ)で8年勤務後帰国、IDEO東京支社を設立。2003年に独立しNaoto Fukasawa Design設立。
「MUJI」CDプレーヤー、「±0」加湿器、「au/KDDI」INFOBAR, neonはN.Y.MoMA永久収蔵品に。 B&B ITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、Boffiをはじめ、ドイツ、北欧など国内外の大手メーカーとのプロダクトを進行中。iF金賞(ドイツ)、red dot design award、D&AD賞(英国)、IDEA(米国)、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、第5回織部賞など受賞歴は50を超える。
2006年Jasper Morrisonとともに「Super Normal」を設立。無印良品のデザインアドバイザリーボード。21_21 Design Sightのディレクター。武蔵野美術大学教授、多摩美術大学客員教授。著書に「デザインの輪郭」(TOTO出版)、共著書「デザインの生態学」(東京書籍)、作品集「NAOTO FUKASAWA」(Phaidon)。
電波修正機能「ツイン・ パ」
電波クロックは時刻情報をのせた標準電波を受信し、自動的に表示時刻を修正するクロックです。標準電波は、独立行政法人である情報通信研究機構によって、およそ10万年に1秒の誤差といわれる超高精度の「原子時計」をもとに日本標準時として管理・運用されており、福島局(40kHz)と九州局(60kHz) から全国に発信されています。
「ツイン・パ」は周波数の違う東西2つの電波のうち、受信できる一方を自動的に選択して受信します。
電波障害等により、誤った受信をした際に、誤った時刻を表示する場合があります。
また使用場所・ 電波状況によっては受信できない事があります。このような時は、場所を変えてお使いください。
電波を受信できない場合は、内蔵クオーツの精度で計時します。
本製品は、テレビやラジオと同様に電波を受信するものです。ご使用の際はできるだけ、電波を受け やすい窓際などにおいてください。次のような環境条件では正確に受信できないことがあります。
・ビルの中、ビルの谷間、地下
・高圧線、テレビ塔、電車の架線の近く
・テレビ、冷蔵庫、エアコン、空気清浄機、パソコン、ファクシミリ等の家電製品やOA機器の近く
・工事現場、空港や軍事基地の近く、交通量の多い所など、電波障害の起きる所
・乗り物の中(自動車、電車、飛行機など)
・その他電波ノイズを発生させるものの近く
・スチール机等の金属製の家具の上や近く















