
![]() 時間の調節は電波式 3時間毎に日本標準時を確認して、自動補正します 電波の到達状況の悪いところでも、手動設定ができます ![]() 本体のフレームは触れたときに柔らかさと暖かみのあるラバーふうのコーティングが施されています ![]() カレンダー表示も可能 切替ボタンはフタの中にありますので、通常は時刻表示、カレンダー表示のどちらか専用で使用します ![]() スタンドは取り外し可能で壁掛け式時計としても使えます スタンドの裏側にはフェルトが貼られていて、机を傷つけることもありません ![]() 単三電池2本で稼働 約1年間の使用ができます ![]() 電池蓋の中には設定用のボタンが4つ 通常は誤って触らないように隠されています ![]() 毎日使用するアラームの設定は左のカドに アラームの設定をオンにすると、ピっとなって確実にオンになったことを知らせてくれます ![]() 背面の中心部には壁掛け時計として使うための穴があります ![]() 石膏ボードの壁に取り付けるための専用フックとピンも附属しています |
はっきり見やすく、使いやすい 深澤直人監修のデジタル時計 SEIKO "STANDARD" DigitalClock こちらの製品は限定されたお店のみで販売される、少量生産の製品です 目覚めのベッドサイドで、朝の慌ただしいご家庭のリビングで。時間に追われるお仕事場で。さっと視線をやるだけで、はっきりと、しっかりと時間を読み取ることができること。そして時間のくるいが無く、いつでも正確な時刻を刻み続けてくれること。
毎朝の目覚めに、仕事や勉強の時のタイムキーバーとして使いやすいアラームが搭載されていること。上下、左右、どちらから眺めても見やすい液晶ディスプレイを搭載している。そして、どんな環境にも馴染み、不必要なときには視界に残らず、時間を確認したいときには、いつもそこにある。家庭や仕事場の「いつもの時計」として、ずっとそこにある。 「標準」という名を冠せられたデジタル時計。デザイナー、深澤直人のプロデュースによる「Power Design Project」から誕生した、あたりまえで、普通に美しい時計。2007年度グッドデザイン賞、受賞。 あなたが欲しかったデジタル式の目覚まし時計。あなたが欲しかったセイコーは、こんな姿ではありませんでしたか? ![]() クオーツ式のムーブメントには最新の電波修正機能を搭載。超高性能の「原子時計」をもとに管理されている日本標準時を三時間毎に受信し、時刻を自動修正。福島と九州にある標準電波の発信局から受信可能なものを自動的に選択。常に正しい時間を刻み続けます。 単三電池2本で約1年間の使用が可能。また、ビルの中や電波障害のある場所で使用している場合の自動補正ができない場合も、手動による時間設定も可能です。 もちろんアラーム機能を搭載していますから、目覚まし時計としての使用も可能。アラームのオン・オフスイッチと、アラーム時刻の切替は、背面の分かりやすい位置にあり、アラームスイッチをオンにすると、音がピッと鳴って知らせてくれます。またアラームの時刻合わせの状態で、アラームスイッチをオンにするとそのまま時刻が記憶されるなど、毎日使うためのインターフェイスもしっかりしています。 日付を表示するためのカレンダー機能もあります。時分と一緒に表示させて使用することはできませんが、カレンダー表示の無いパソコンの前に置いて使用したり、店舗のカウンターなどでの使用には最適でしょう。 ![]() デジタル時計にとっての「見やすいデザイン」とは何でしょうか? この「SEIKO"STANDARD"」の製作では、まずデジタル表示を行うための、フォントのデザインからスタートしました。 見やすいデジタル時計であるために、当たり前のことですが、バランスの良いフォントをデザインし、バランスの良い間隔にきちんと配置する。まずそこからスタートしました。 そして次に取り組んだのは、それらの表示を無理なく収めるための「フレーム」をデザインすること。枠いっぱいに無駄なく表示をきちんと収める。時間を知るための道具として、時間表示を強いものにするために、極力の無駄を省きました。 昨今のデジタル時計は、「デジタル」の精度に対する期待感から秒単位まで時刻が表示されているものがほとんど。しかし視認性を高め、しっかりと今の時間を読み取るためにはこの秒表示は不要と考え、時間分のみがきちんと表示されることとしました。 これ以上どこも省略することができない。まさに「デジタル時計の自然なあるべき姿」を表現しました。 ![]() 時計は置き場所によって、様々な角度から見て、時間をしっかり認識できるものでなければなりません。しかし従来のデジタル時計は、液晶パネル特性から、斜めの角度から見られることは苦手でした。 この課題を克服するため、この「SEIKO"STANDARD"」では、高性能の左右、上下とのに高視野角をもった液晶パネルを搭載しました。 目覚まし時計としてご利用いただく場合はもちろん、高い確度から見上げて利用していただくことも可能な、十分な視認性を確保することができました。 これによって、これまでのデジタル時計では難しかった「壁掛け式」のデジタル時計としてもご利用いただくことができます。アルミ製のスタンドは本体から離脱させることができ、背面にはフックに引っ掛けて壁に固定が可能。石膏ボードの壁に対応したフックも附属しています。 また表示のコントラストもしっかりとしたものとして、光の反射に強い、とても表示の見やすいデジタル時計に仕上がりました。 ![]() しかし、シンプルさと視認性ばかりを追求してゆくと、時計はどうしても固い、無機質な表情になってしまいます。 そこで「STANDARD」のデジタル時計では、どこか優しい印象を持たせるために、本体の四隅に丸みを持たせました。表示面から裏面にかけてわずかに広がるシルエットにして、時計本来の安定感のある形状にしました。 さらに本体を覆うフレームにはラバーふうの処理をすることで、柔らかさと暖かみを備えたデザインに仕上がっています。もちろん毎朝、手に触れて使用する目覚まし時計ですから、肌触りの良さも考えがデザインです。 この通常の時計では考えられない、徹底した作り込みと贅沢な素材選びを施した結果、文字盤に目をやったときに、自然と時間が目に入ってくる。そして誰もが使いやすい。そんなデジタル時計ができました。 大きさは横幅が12センチ。あまり場所を取ることができないベッドサイドでの利用はもちろん、ご家庭でもお仕事場でも一番使いやすいサイズでしょう。フレームのカラーはツヤの無い、黒と白の2色が用意されています。長くお使いいただける製品ですから、家族の御祝いや、就職、進学の贈り物にも最適です。 |

カレンダーの表示も可能です(上の写真、右側)。「SEIKO"STANDARD"」では表示の視認性を高めることが最大のテーマですから、使用時には時計表示のみかカレンダー表示のみかを選んでお使いいただきます。

ベッドサイドで目覚まし時計としての利用にも最適。横幅は12センチと、狭い空間にも置けるサイズです。

書斎やお仕事場で、デスクワーク用の時計として。アラーム機能を使って、仕事や勉強のタイムキーパーとしてご利用ください。壁に取り付けて使用することもできます。

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SEIKO "STANDARD" DigitalClock ホワイト ¥5,250. (本体価格 ¥5,000.)
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SEIKO "STANDARD" DigitalClock ブラック ¥5,250. (本体価格 ¥5,000.)
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同じシリーズのアナログ式壁掛け時計SEIKO "STANDARD" 壁掛時計もお勧め |
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こちらもpower design project から生まれた SEIKO "pdp TOKYO" |
デザイナー・インタビュー 神谷佳孝さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
私どもセイコークロック株式会社は、セイコーウオッチ株式会社主宰のもと、セイコーエプソン株式会社とともに2002年からパワーデザインプロジェクトという活動をしております。
このプロジェクトはプロダクトデザイナーの深澤直人氏に監修して頂き、毎年テーマに沿ってさまざまな時計を提案し続けているワークショップです。
2006年のテーマは「スタンダード」誰もが思い浮かべる時計本来の姿を丁寧に作り込みました。今回のこのクロックは2006年の東京デザイナーズウィークで発表したもので、プロジェクトから創出された量産品第一号になります。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
アナログクロック、デジタルクロックともに全てのバランスに注意してデザインしました。
その結果、視認性の高いクロックに仕上がったと思います。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
時間表示として強いものにするために極力無駄を省くと同時に、視認性を向上させるために新しい要素を取り入れました。また、スタンダードとして息の長い商品になってもらいたいと機能、材質、質感等を見直しました。また、一般家庭から公共の場まで幅広く使って頂くために2色展開としました。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
こんな時計探していませんでしたか?
誰もが思い描く時計を丁寧に丁寧に作り上げました。
機能性、質感共に必ずご満足頂ける商品だと思います。
パワーデザインプロジェクト
2002年にスタートしたこの活動は、プロダクトデザイナー深澤直人とセイコー株式会社、及びセイコーウオッチ株式会社、セイコーエプソン株式会社所属のデザイナーが推進しているワークショップです。毎年設定するテーマに沿って、さまざまなセイコーデザインを提案し続けています。
2002年の第1回目は「新しいふつう」。これは「駅の時計」として、無印良品から製品として発売になりました。2003年は「大人の洗練」、2004年は「電波時計」、2005年は「魅了」。
そして2006年、第5回目のテーマは「スタンダード」。
どこにでもありそうなふつうの時計がないというのが日本の状況です。あたりまえにふつうで美しい時計、スタンダードとなる時計をデザインしようというのがプロジェクトのテーマでした。意識せず時間を知る道具として、余計な要素を取り除き、機能だけを美しく配しました。
合理的で自然にその場に収まる美しく力強い姿をしています。当たり前だからこそ価値ある形。そこから生まれる普遍性と機能美。それがプロジェクトの考える「スタンダード」。 そこからこの製品、SEIKO "STANDARD" が生まれました。
深澤直人
この製品のデザインプロデュースを担当。1956年山梨県生まれ。1980年多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業。1989年渡米しデザインコンサルティング会社IDEO(サンフランシスコ)で8年勤務後帰国、IDEO東京支社を設立。2003年に独立しNaoto Fukasawa Design設立。
「MUJI」CDプレーヤー、「±0」加湿器、「au/KDDI」INFOBAR, neonはN.Y.MoMA永久収蔵品に。 B&B ITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、Boffiをはじめ、ドイツ、北欧など国内外の大手メーカーとのプロダクトを進行中。iF金賞(ドイツ)、red dot design award、D&AD賞(英国)、IDEA(米国)、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、第5回織部賞など受賞歴は50を超える。
2006年Jasper Morrisonとともに「Super Normal」を設立。無印良品のデザインアドバイザリーボード。21_21 Design Sightのディレクター。武蔵野美術大学教授、多摩美術大学客員教授。著書に「デザインの輪郭」(TOTO出版)、共著書「デザインの生態学」(東京書籍)、作品集「NAOTO FUKASAWA」(Phaidon)。
電波修正機能「ツイン・ パ」
電波クロックは時刻情報をのせた標準電波を受信し、自動的に表示時刻を修正するクロックです。標準電波は、独立行政法人である情報通信研究機構によって、およそ10万年に1秒の誤差といわれる超高精度の「原子時計」をもとに日本標準時として管理・運用されており、福島局(40kHz)と九州局(60kHz) から全国に発信されています。
「ツイン・パ」は周波数の違う東西2つの電波のうち、受信できる一方を自動的に選択して受信します。
電波障害等により、誤った受信をした際に、誤った時刻を表示する場合があります。
また使用場所・ 電波状況によっては受信できない事があります。このような時は、場所を変えてお使いください。
電波を受信できない場合は、内蔵クオーツの精度で計時します。
本製品は、テレビやラジオと同様に電波を受信するものです。ご使用の際はできるだけ、電波を受け やすい窓際などにおいてください。次のような環境条件では正確に受信できないことがあります。
・ビルの中、ビルの谷間、地下
・高圧線、テレビ塔、電車の架線の近く
・テレビ、冷蔵庫、エアコン、空気清浄機、パソコン、ファクシミリ等の家電製品やOA機器の近く
・工事現場、空港や軍事基地の近く、交通量の多い所など、電波障害の起きる所
・乗り物の中(自動車、電車、飛行機など)
・その他電波ノイズを発生させるものの近く
・スチール机等の金属製の家具の上や近く
















