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斜めカットのポケットはパスの出し入れをラクに行っていただくためのもの 磁気式のパスでも気持ちよくお使いいただけるパスケースです




中央部にもカードケースがあり、名刺や回数券なども収納できます パスを少し握ってやると開口部が大きく開き、カードの出し入れが簡単になります


横9.7×縦6.7×厚さ0.3cm


14グラム


本牛革
*撥水加工のあるオリジナル仕上げ

製造、縫製は日本(香川県東かがわ市)


外側ポケット:カード2枚
内側ポケット:名刺4、5枚


宮城壮太郎


アッシュコンセプト、ルボア


hmny


本品は天然の牛革を使用しており、表面には多少の皺やシミなどがあります。これらは革本来のものであり避けられません。木でいう木目や節などと同様に革の持ち味としてご理解ください。


ロゴ入り紙製化粧箱
白色の本体には白、黒色の本体には黒い箱
パッケージサイズ:10.8×7.7×2cm

毎日使うものだから 定期券ケースは使いやすくて肌触りのよいものを

hmny "パス・ケース"

¥3,150. (本体価格 ¥3,000.)

気持ちよく、すがすがしくスタートを切りたい朝の通勤の改札。そした毎日のお仕事の締めくくりとなる帰宅時の改札。毎日お使いいただくものですから、品質が良く、そしてなにより使いやすい機能性とデザインをもったパスケースをお使いください。

上質な皮革をオリジナルの撥水仕上げでオーダー。革手袋などの精密な革小物の仕上げで知られている四国、東かがわ市でつくりました。上品なツヤ消しのブラックとホワイトの2色を用意しました。宮城壮太郎デザインの「hmny」ブランドのオリジナル・パスケースです。



パスの収納部分は、磁気式の定期券でも使いやすいよう、ポケットを斜めにカット。さっとパスを取り出し、スパートに収納できるようになっています。こちらのポケットには、2枚程度のパスを収納可能です。

そしてさらに中央部分にも、もうひとつの収納を装備。パスケースを少し手で握ってやると、開口部が大きく開き、カードの出し入れが簡単に行うことができるようになっています。

こちらには名刺を収納したり、回数券を入れたりといった使い方が可能。名刺なら4、5枚までが綺麗に収納できます。

さらにストライプの型押し部分で、このパスケースがどちらの方向を向いているか、手探りで分かるようになっています。ポケットの中でこのストライプの位置を探したら、そのままさっと取り出して、改札を通過。SuicaやPASMOなどの電子式の乗車パスに完全対応。スマートにお使いいただくことができます。



独特の風合いのある牛革を長くお使いいただけるように、汚れが付きづらく水に強い撥水加工を施してあります。しかし通常の場合、この加工を行うと革自体を硬くしてしまい、せっかくの革の持ち味を無くしてしまいます。

そのため、肌触りが良く、柔らかで、しかも表面のテカリをできるだけ無くし、上品な風合いを持たせることができるようになるまで、何度も加工法の試作を繰り返しました。そこで出来上がったのが、この「hmny」オリジナル仕上げの皮革。東香川の革職人の丁寧な仕上げはもちろんですが、手に触れた時の革製品らしい、独特な風合いをお楽しみください。

綺麗な化粧箱に入っていて、大切な方への贈り物にも最適。年齢や性別を超えてお選びいただけるよう、カラーは艶消しの黒と白を用意しました。新入学や就職の御祝いにも最適です。




いっしょにポケットに入れてください 同じブランドのhmny "ポケット靴べら"もお勧め





hmny "パス・ケース" ホワイト

¥3,150. (本体価格 ¥3,000.)




hmny "パス・ケース" ブラック

¥3,150. (本体価格 ¥3,000.)



この製品の素材について




本品は天然の牛革を使用しており、表面には多少の皺やシミなどがあります。これらは革本来のものであり避けられません。木でいう木目や節などと同様に革の持ち味としてご理解ください。

また、現在の染織技術においては、色落ちを完全に防止することはできません。雨水等の色濡れや、汗が付いたときには、すぐに丁寧に拭き取り、陰干しにしてください。また淡色の服装をされるときには、特にご注意ください。




デザイナー・インタビュー  宮城壮太郎さんにうかがいました



この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

経済産業省・四国経済産業局の仕事でアッシュコンセプト名児耶さんと二人で四国4県の中小企業20社ほどを回りました。その時の1社が東かがわ市のルボア株式会社。名児耶さんは、以前、革手袋の産地でもある東かがわ市の商工会の仕事をしておられルボアの林社長とも旧知でした。補助金のついた組合の事業ではなく、企業としてリスクを張って、自ら商品を売り歩く、という林社長の心意気に、名児耶さんも私も、じゃあ何か一緒に作ろう!ということになりました。

商品の根源は「自分たちが欲しいモノ、使いたいモノ」。一気にアイテムが増えたのは普段からホントに使いたい商品に出会えていないからでしょうか?「hmny」というブランド名は 林さん、宮城、名児耶さん、八幡さん+山口さん(アッシュコンセプト)の頭文字をただ並べただけなのです。プロジェクト名称がそのままブランド名になってしまいました。なんと手抜きなことか!


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

私は革製品のデザインは初めてなので、林社長には手取り足取り教えて頂き ながら絵を描いていきました。試作もどんどん作ってもらい進めました。ありきたりのアイテムは世の中に星の数ほどあるのでデザインは結構悩みました。

しかし、プロダクトデザイナー(余り意識はしていませんが)として、使い勝 手、使いやすさを基本に、奇をてらわないフツーのものを作れたかなと思って います。折れ曲がる部分にストライプの型押しをしてシワを目立たなくし、角のRを大きめにし、角が折れるのを少し目立たなくし、ポケット部分は斜めにしてカードなどが見え隠れするような工夫をしています。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

今回の企画は「革」ありきで始まりました、革の処理にも様々な手法があり ますが、革の良さを出すにはシンプルが一番だと思います。その分、メーカー の技量が問われることになり、ルボアの加工、縫製技術があったからこそ、ここまでの仕上がりになったのだと思います。当初は黒1色だけだったのです が、発表間近に、白でも撥水加工をすればそれほど汚れないことがわかり、ぜ 〜〜んぶ 黒・白でいこう!ということになりました。



AssistOnのお客様へのメッセージをお願いします

革は長く愛着を持って使える素材です。さらにいろいろアイテムを増やした いと思っています。こんなのが欲しいとか、こうしたらもっと使いやすくなる よ、、、、などの皆様の声をお聞かせください。




宮城壮太郎


1951年 東京都生まれ、1974年に千葉大学工学部工業意匠学科を卒業。1992から95年までGマーク商品選定審査委員を勤める。

ASKULのCIデザインや、東急ハンズ、六本木AXISのサインデザイン。「Bioライト」などの照明器具、プラスの文房具、松下電工の空気清浄機、山洋電気の産業機器などのプロダクトデザイン。ASKULのオリジナル製品やパッケージデザイン。アスクル本社オフィスのデザインデレクションなど、多岐にわたったデザイン分野で活躍。AssistOnではセッケン置き「Tsun Tsun」や革小物のブランド「hmny」を販売中。「Tsun Tsun」や革小物のブランド「hmny」を販売中。







「hmny」は、香川県東かがわ市の革製品メーカー・ルボアと宮城壮太郎、アシュコンセプトとのコラボレートにより生まれたブランドです。普段使いの上質な革小物を、ライフスタイルごとデザインしました。

手袋の産地として国内の90%のシェアをもつ東かがわ市。繊細な革の裁断・縫製技術には、匠の技が凝縮されています。ひとつひとつの製品が、多くの革職人の厳しい目と熟練の手によって作り上げ、検品されてできあがります。

シリーズの特徴でもあるストライプのスジ押しは、滑らかに曲がり、変形を防いでしわになりにくい加工です。ななめスリットのポケットは、カードやメモが取り出しやすくなっています。長く使えば使うほど愛着の湧く「hmny」の革小物。さりげない心地よさを生むための上質なクオリティです。