
![]() ![]() コレジャナイロボの2008年グッドデザイン賞受賞を記念して、ロゴを箔押しした特別版、発売中です!(クリック) ![]() 背中には翼ならぬ、ローラーを二機装備 床の上を飛ぶように走ることができます ![]() 背面には太郎商店のロゴ入り ![]() 左右の手は可動式 自由に回転させることができます ![]() 飾っておくことはもちろん、床の上を滑らせて遊ぶことができます ![]() 本製品の意義を記したミニリーフレットつき |
欲しかったロボはこれじゃない!子供たちの悲痛な叫びが聞こえる情操教育玩具 コレジャナイロボ(The Original Model) 2008年12月、待望のニューモデル誕生! 「欲しかったのはこれじゃなーい!!」。プレゼントを開けた子供たちから発せられる、悲痛の叫び。心待ちにした楽しい瞬間から、奈落の底へとたたき落された瞬間の衝撃。
私たちの子供の頃は「あのヒーローとどこか違う・・・」キャラクター玩具やカード類がたくさん存在しました。また親たちもヒーローたちの知識や関心もあまり無く、情報も十分ではありませんでした。そのため、クリスマスイブや誕生日など、プレゼントを渡される時、このようなシーンはどこの家庭でも見られたものです。またその頃の感覚がトラウマとなっている方も多いことでしょう。 しかし考えてみてください。それではなぜ私たちが、今は立派な大人に成れたのだろうか? 人生、欲しいモノが何でもすぐに手に入る、何のリスクもなしに手に入るなんて話はそうありません。しかし私たちは子供の頃、あの苦い経験を経て思い知った。あの頃の「これじゃない!」の経験。もしくは両親の思いを感じとって、言いたくても言えなかった「これじゃない!」の叫び。そんなものを飲み込みながら、私たちは成長してきたのです。 ところで何でも欲しいものがカンタンに手に入ってしまう、現代の子供たちにそのような経験は?そしてこの体験を経てこなかった子供たちの未来は、感情教育は。 ![]() そのような私たちの貴重な経験を、モノが溢れ、情報があふれる現代の子供さんたちに体験していただくために創られた、情操教育玩具。それがこの「コレジャナイロボ」。 どこにでもある工作用の木材と汎用のパーツ、釘、をあえて使用。ペンキ塗装によって着色し、ひとつひとつを手作りによって組み立て、マジックインキで模様を描き作成しています。 そのため、これまでどこにも無かった「これじゃない感」を演出。良いものばかりを見てきた、綺麗な仕上げで丁寧な塗装のフィギュアばかりで遊んでいる現代の子供たちの目にも確実に対応。「欲しかったのは、これじゃない!」と悲痛な叫びをあげさせること、間違いない、高い感覚の仕上げとしました。 ![]() すでに世の中で大きな反響を呼び、USBメモリーなどの様々なキャラクター商品が発売され、水木一郎によるテーマ曲もつくられたこの「コレジャナイロボ」。 その中でもこの「コレジャナイロボ(The Original Model)」はその原型となったモデルで、一日に3体しか製造することが出来ないため、これまでインターネットで販売することができず、太郎商正規認定店であるアシストオン原宿店の店頭のみでの販売となっていました。 今回、太郎商店の特別協力により、製造品をコツコツとストック。限定販売で全国のみなさんにお届けすることができました。そのため、お一人のご注文につき、一体のみの販売となります。ご了承ください。 |
机上滑走時のポーズ。背面に装備されたプラスチック製ローラーで飛ぶように滑ります。

ザリガニワークスの武笠太郎さん、坂本嘉種さんにうかがいました
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
ある漫画に、お金が無くて子供が欲しがっているような玩具を買えない親が、木で作ったロボットをプレゼントにし、子供にがっかりされる、というような哀しいエピソードがあり、この「事件」を商品化できないかと考えたのがきっかけです。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
普通のお父さんが(この場合昭和のお父さんですね)うろ覚えで作ったようなロボット、というデザインコンセプトからぶれないよう大変気を使いました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
普通のホームセンターで普通に手に入る材料を使用しています。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
この機会に是非本物の「コレジャナイ感」を味わってください。
武笠太郎、坂本嘉種によるグッズ制作ユニット。
マルチクリエイティブ会社。グッズレーベル「太郎商店」運営の他、玩具の企画開発、デザインを軸にしながら、キャラクターデザイン、作詞作曲、ストーリー執筆など、ジャンルにとらわれないコンテンツ制作を広く展開。
コミュニケーションの手段となるモノづくりを目指している。活動スローガンは「Fire Your Imagination」(あなたの想像力に火をつけたい!!)

2008年度 グッドデザイン賞受賞 審査委員の評価

審査委員:永井一史、佐藤可士和 、佐藤卓
素晴らしい!なにもかも素晴らしい!
このコンセプト、ネーミング、仕上がり、現代消費社会に痛快なメッセージも感じる。今回グッドデザイン賞の対象になったがあえてグッドデザインと言われないほうが、コレジャナイロボのためではないかと思ったほどである。
子供はほしくないかも知れないが、僕は欲しいと思った!

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コレジャナイロボ(敵) ¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)
こちらのアイテムは限定希少製品のため、お一人様につき、 |

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コレジャナイロボ(青) ¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)
こちらのアイテムは限定希少製品のため、お一人様につき、 |

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コレジャナイロボ(黄色) ¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)
こちらのアイテムは限定希少製品のため、お一人様につき、 ストーリー:
本来は深海探査用として開発された機体であったが、マジ軍の脅威を憂慮していた是茂博士によって戦闘機能を加えられ、基地地下格納庫に保管されていた。 その素性から、伸縮可能なフレキシブルアームや、高度な索敵機能、その他、戦闘用コレジャナイロボとしては非常に特異な能力、装備を持っている。 |

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コレジャナイロボ(敵・赤) ¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)
こちらのアイテムは限定希少製品のため、お一人様につき、 ストーリー:
“KTKー01 コレジャナイロボ(敵)”をベースにグレンゾ・マジ大佐専用機としてカスタマイズされた機体。通常の3倍の重さの鉄球を始め、出力、制御機能に至るまでグレンゾ大佐用にチューンナップされている。 |

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コレジャナイロボ(敵・カーキ) ¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)
こちらのアイテムは限定希少製品のため、お一人様につき、 |

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コレジャナイロボ(敵・紫) ¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)
こちらのアイテムは限定希少製品のため、お一人様につき、 |

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コレジャナイロボ(敵・緑) ¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)
こちらのアイテムは限定希少製品のため、お一人様につき、 |

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コレジャナイロボ(無垢) 無塗装バージョン。非売品。
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コレジャナイロボ(ブルーインパクト) ¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)
2008年12月登場のニューモデル |

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コレジャナイロボ(敵・ピンク) ¥2,940. (本体価格 ¥2,800.)
2008年12月登場のニューモデル |
2008年度、「コレジャナイロボ」グッドデザイン賞受賞を記念
胴体に「グッドデザイン賞」のロゴと文字をあしらった、箔押しされた記念の特別版です
グッドデザイン賞を運営する(財)日本産業デザイン振興会の許可を得たモデルです

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コレジャナイロボ (グッドデザイン賞受賞記念モデル)
限定30台のみの生産 |
AssistOnで開催するコレジャナイロボのイベントのために作成された、限定バージョンです

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コレジャナイロボ(AssistOn SPECIAL model)
限定10台のみの生産 |
太郎商店より:
コレジャナイロボの生産は「不器用な手作り感」を大切に一体一体手作りされております。
ザリガニワークスは武笠、坂本の二人により作品を生み出している会社ですが、品質保持の為、コレジャナイロボだけはどんなに注文が入ろうとも、武笠が一人で作る事になっております。グラフィックデザインやイラストレーションを得意とする坂本が作ると、その「不器用な手作り感」が損なわれる危険があるからです。
しかし、当展示会開催に向けた話の中で「もし坂本が作ってみたらどうなるか?」という話になり、それを実現させてみる事となりました。それがこの「コレジャナイロボ・坂本モデル」です。
通常版との識別の為、カラーリングは「コレジャナイロボ THE STORY」に登場する「リアルカラー」仕立てと致しました。通常版である「武笠モデル」との違いに、「デザインとは?」「品質とは?」「いや、この人達がバカなだけだな。」等、思いを巡らせて楽しんで頂ければ幸いに思います。


このスペシャルモデルは、通常のコレジャナイロボの製造は行わない、太郎商店の坂本嘉種さんの手によって作成されました。通常版とは微妙に違うコレジャナイロボの「コレジャナイ感」を感じてください。
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ストレスの多い生活には自爆ボタン "DX-USB2.0 Hub"もお勧め |
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野望を具体的に描くための野望ポスター |
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自分の価値観、見識を高めたいあなたのための格付け表彰台 |
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よりインパクトあるお手紙を書きたいなら巻物レター |
太郎商店 武笠太郎さん 坂本嘉種さん ロングインタビュー

僕らは、そのアニメを観ている人しか分からないような、フィギアやキャラクターは作りたくないんです。誰もが漠然と持っている共通のイメージのものってありますよね。そういったものを商品にしていく方が、多くの人に共感してもらえるし、話題としても広がっていって面白いと思うのです。
例えば、絶対に誰も、本物の「自爆ボタン」なんて見たことないはずですよね。でも、何となくこんな感じだろう、という共通のイメージがある。そういった、「あるある感」を大切にしたいのです。
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