AssistOn Logo
main menu
.new
.com
.home
.desk
.bag
.fun
-----
.fun
.fun
-----
.shop
.a++ news
.who
-----
.help
.finder
AssistOn home page HELPBLANKBACKINDEXNEXT

.desk





2009年冬の新色として、2色のピンク、ライト・ピンクとダーク・ピンクが加わりました(クリック)




軽量で耐久性のあるABS樹脂の持ち手 手にした時に滑らず、しっとりとした質感の高い特殊コーティングが施されています





ブラシを内部に収納 「カチッ」と音のするところまで持ち上げるとロックされ、しっかり留ります






携帯用だから、ということで妥協せず、きちんと手に収まり、磨きやすい形をめざしました





磨きやすいブラシの配列にもこだわり、3列に また衛生面を考えて、「brillo」を置いた時に、ブラシ部分がテーブルや洗面台に接触しずらいようにデザインされています




交換ブラシも別途用意しています 3本セットで、ブラシのカラーを変えることで、ちょっと雰囲気の違った取り合わせを楽しむことができます







ブラシの付け根の部分を少し手で押して、あとはブラシの先端にある凹み部分に指を添えることで、収納されているブラシが持ち上がります もちろんブラシ自体に手が触れてしまうことはありません


本体
使用時:長さ17.3×幅2.2×奥行き1.55cm
収納時:長さ10.1×幅2.2×奥行き1.55cm

携帯ケース:12×4.5×0.6cm


本体: 13グラム
携帯ケース:15グラム


本体柄:ABS樹脂
毛の素材:ナイロン

携帯ケース(ギフトセットのみ付属)
:合成皮革

メーカー:カワキタ(大阪・日本)


毛のかたさ:ふつう
耐熱温度:80度



村田智明(むらたちあき)


METAPHYS(メタフィス)


ウレタンと携帯ケースの材質の特性上、若干のにおいがすることがございます 空気に触れるとにおいは薄れてきます またにおいには品質や安全上の問題はありません 安心してお使いください

携帯ケースは「ギフトセット」のみに同梱されています

本製品は電動式歯ブラシではありません

携帯用だからと妥協せず、しっかり磨きやすい、そんな携帯歯ブラシです

METAPHYS "brillo"

METAPHYS ++ AssistOn開発製品

2009年冬の新色、ライトピンクとダークピンクが登場!

外出先や旅行、出張のとき、そして職場でのお昼食のあと。そんな時に、持ち運びができる。コンパクトに収納できて軽量。そして「簡易式」ではなくて、しっかりと奥歯まで磨ける。

「携帯できる、でも、きちんとした携帯歯ブラシが欲しい」という多くのアシストオンのお客様の声に、METAPHYSが応えました。

手のひらに収まってしまう、肌触りの良い質感、そして握りやすい「繭(まゆ)」のような持ち手を開くと、折りたたみ式の歯ブラシが出てきます。

シャツの胸ポケットに入れておける、重量はわずか13グラム。付属の専用のケースに収納しても30グラムにも満たないサイズです。

主張しすぎない外観。そしてササっと磨いて、コンパクトに収納。すでに「食べたら磨く」を実践している方はもちろん、歯磨きをお勧めしたいあの方へ。

村田智明デザイン。スペイン語で「ツルツル」という意味をもった「brillo」という名前の、これまでに有るようで無かった「きちんとした携帯歯ブラシ」です。





この「METAPHYS "brillo"」が大切にしたのは、コンパクトで軽量ながらも、きちんと歯が磨ける、という歯ブラシとしての基本スペック。歯ブラシなどの樹脂製品を沢山のメーカーにOEM供給しているカワキタが製造を担当。

持ち手となる外装部分には軽くて耐久性のあるABS樹脂を使用。手に触れた時に滑りずらく、しっとりとした触感があり、つや消しの独特な質感を併せ持った特殊コーティングを施しました。

2面からなる柄のパーツも接着剤を一切使用せず、超音波によって組み合わせられています。





この柔らかな「まゆ」のようなカタチ。それはすべて、歯の健康のため。つまり、手に馴染んで持ちやすく、磨きやすさのために決められたカタチ。

「brillo」は歯を磨く時、ブラシと手の運動にあわせて変わる歯ブラシの持ち方に着目。一般的な歯ブラシの場合、どうしても持ち手、柄になる部分はスティック型のデザインに仕上げる必要があります。しかしこの「brillo」では柄の内部に折りたたみ式のブラシを収納させるため、このカタチを逆手に取って膨らみを持った持ち手をデザインしました。

この持ち手は写真上側のように2つのくぼみを親指と人差し指でしっかりはさみこむことができますから、とても安定して、しっかりと奥歯まで磨くことが可能。前歯を磨くときは下側の写真のように持ち換えます。安定してブラシを持つことができますから、歯に力をかけすぎず、無理なく、また丁寧なブラッシングを可能にします。





いつも手元においていただけるよう、「ギフトセット」には、携帯しやすい収納ケースもきちんと作り、セットしました。外見は革製にみえますが、耐水性を持たせるため、合成皮革とし、若干の水滴が付いたままでも収納が可能です。

これまでの携帯歯ブラシセットのようにかさを取らず、また持ち歩くときに「カチャカチャ」と音を立てないこと。まるで文具を持ち歩くように主張しずぎないようにしました。

この歯ブラシをお使いいただくときは、ヨーロッパ式に練り歯磨きなどは使わずに、水歯磨きをおすすめします。さっとケースから取り出し、ささっと磨いた後は、ブラシを水洗いして、水滴を切ってケースに収納。スマートにお使いください。

(もちろん市販の練り歯磨きもお使いいただけますが、その際にはスーツや洋服に歯磨きを「ぽたっ」と落とさないように、ご注意!)





いつも清潔にしておきたいブラシ面に手を触れずにできる開閉機構。手の小さな方、大きな方でも持ちやすいハンドル。衛生面を考えてブラシを置いた時にテーブルや洗面台にブラシが接触しづらい重量バランス。磨きやすさを考え3列にしたブラシ。折り畳んだ時に毛先が広がり接触するようになったことで分かる、ブラシの換え時サイン。

METAPYSのテーマである「行為のデザイン」という考え方を細部にまでしっかりとカタチにしました。





最近はエコロジーを意識して、海外のホテルでは歯ブラシを用意しないところも増えています。そんな備えとして。また、大切なお客様をお迎えする時や訪問のときに、さっと取り出して磨ける。自分用としてはもちろん、ご就職のお祝い、きちんとしたモノにこだわる、大切な方への贈り物にも最適です。

パッケージは単体のものにくわえて、専用の携帯ケースと交換ブラシがさらに3つセットになったギフトパッケージを用意しました。そのまま贈り物としてお使いいただけるよう、説明図入りの上質なパッケージに収納しました。大切な方への贈り物に最適なパッケージです。





2009年冬の新色として、2色のピンク、ライト・ピンクとダーク・ピンクが加わりました






METAPHYS "brillo" ライト・ピンク

¥1,680. (本体価格 ¥1,600.)

2009年冬の新色です





METAPHYS "brillo" ダーク・ピンク

¥1,680. (本体価格 ¥1,600.)

2009年冬の新色です













METAPHYS "brillo" ホワイト

¥1,680. (本体価格 ¥1,600.)





METAPHYS "brillo" ライトグリーン

¥1,680. (本体価格 ¥1,600.)





METAPHYS "brillo" オレンジ

¥1,680. (本体価格 ¥1,600.)





METAPHYS "brillo" パープル

¥1,680. (本体価格 ¥1,600.)





METAPHYS "brillo" シルバー

¥1,680. (本体価格 ¥1,600.)





METAPHYS "brillo" ブラック

¥1,680. (本体価格 ¥1,600.)










大切な方への贈り物に最適なパッケージもご用意しています






上蓋を開くと製品の使い方のわかる紙製化粧箱
製品解説:日本語、英語 パッケージサイズ:20×15.4×3cm


つや消しの上質な紙を使用したパッケージの上面には、「METAPHYS」のゴロマーク。上蓋を開くと、製品の使い方を絵入りで解説しています。特に「Brillo」携帯用ケースは、このセットのみでしか手に入りません。

贈り物としてご利用いただいた場合、外見からは想像できない、意外なモノが。大切な方への贈り物に最適ですね。






本体:白
携帯ケース:ナチュラル
スペアブラシ:白・グレー・黒・黄緑

METAPHYS "brillo" セット ホワイト

¥3,465. (本体価格 ¥3,300.)





本体:シルバー
携帯ケース:黒
スペアブラシ:白・ブルー・黒・黄緑

METAPHYS "brillo" セット シルバー

¥3,465. (本体価格 ¥3,300.)





本体:黒
携帯ケース:白
スペアブラシ:白・ブルー・黒・黄緑

METAPHYS "brillo" セット ブラック

¥3,465. (本体価格 ¥3,300.)







消耗品であるブラシ部分のみを別途用意しました

3色のセットで、カラフルな「カラー」、モノトーンな「モノクロ」の2種類を用意しています。お持ちのハンドルとの組みあわせによって生まれる、カラーのコントラストをお楽しみください。



METAPHYS "brillo" スペアブラシ・カラー

¥1,365. (本体価格 ¥1,300.)





METAPHYS "brillo" スペアブラシ・モノクロ

¥1,365. (本体価格 ¥1,300.)




デザイナー・インタビュー ハーズ実験デザイン研究所 村田智明さんにうかがいました




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

これは、全くのアシストオンさんのリクエストです。

パーティでお会いした時の雑談の中で 「是非、デザイン性の高い携帯歯ブラシを作ってください。」の一言にお答えした結果です。

僕自身も出かけていることが多く、携帯歯ブラシは必需品だと思っています。海外では、 エコの推進のために、ホテルに歯ブラシを置かないようになってきました。これからは、マイ歯ブラシの携行を勧めたいというのが、僕の信条です。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

携帯歯ブラシ特有の収納性やコンパクト性の犠牲となって持ちにくいモノが多いこと、また、ケースに入れたら密閉されて乾かず不衛生な点、ケースの内側が洗いにくい点、植毛が痛んだ時のレフィルが無い点、幼稚でチープなデザインが多い点などを解消する携帯歯ブラシのあり方を研究しました。

一体感を出しながら、隙間を設けて、乾きやすい形状を作るのが難しかったです。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

本体を触ってもらうと、しっとりとした意外な触感にびっくりするはずです。

チタン風の表面処理 でこの触感には驚きです。また、歯ブラシ部分は4色、好きな色を選んで本体のカラーとの アソートを楽しんでください。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

「あっ」の一言を感じるのが、METAPHYS。

モノにカタチ以上、機能以上のコトをさせることが できるはず。メタフィスに、何か新しい「あっ」を見つけることのできる人へ、メタフィスはこれからも 発信しています。たくさんの企業がその考え方に賛同し、ブランドを共有し、大きな輪になりつつ あります。デザインコンソーシアムブランド・メタフィスをこれからも応援してくださいね。




村田智明

むらたちあき 1959-

鳥取県境港市生まれ。1982年大阪市立大学工学部応用物理学科卒業後、三洋電機株式会社入社。商品デザインを手掛ける傍ら、シングル家電などの新規プロジェクトの基幹コンセプトに関わる。1986年(株)ハーズ実験デザイン研究所を設立。大学や企業などの研究開発テーマを具現化するためのブランディングやインターフェイスデザインを含めた独自のデザインプロセス、バーチャルインダストリーシステムを構築し多分野にわたる商品開発を手掛けている。

現在は日本産業デザイン振興会Gマーク審査委員、大阪府中小企業支援センター登録アドバイザー、多摩美術大学講師などを勤める。デザイン製品は「ESDデータガード」、オムロン血圧計、緊急災害用情報無人飛行システムなど、分野も多岐にわたる。最近作としては、マイクロソフト「Xbox 360」など。








METAPHYS "brillo"の、磨きやすさ、使いやすさの秘密

この「brillo」にも、METAPHYSが考える「行為のデザイン」によって作られています





brillo本体のなだらかなカーブに沿う、ブラシの柄の自然なアーチは、
奥歯まで届きやすい形状を検証して生まれました



丁寧に磨けるように考慮した小さめのブラシのヘッドで、
磨きやすい毛の配列になっています




本体のくぼみは、持ったときに自然に指が収まる位置にあります
ここに指をおいて正しい持ち方で磨くことで、歯に余分な力がかからず、
適度な力で磨くことができるのです


本体とブラシの隙間は、濡れたブラシの毛を乾かすため以外に、
ブラシの毛の状態を計るバロメーターにもなっています
折りたたんだときに収まりにくくなったら、それはブラシの取替えサインです








メタフィスは2005年夏にスタートした、異なる企業の協業体で作り上げるデザインブランドです。

メタフィスはデザイン思想で繋ぐコンソーシアムブランド。それは「すべての存在の基本原理を追求する学問」を意味しています。私たちが日常必要と思っているモノは、本当に必要なのでしょうか。私たちは誤った使い方を常識化していないでしょうか。 生産過剰な消費文化のなかで、モノの存在意義を洞察する姿勢が、今私たちに課せられています。メタフィスはこの思想を共用する企業や個人の協業でつくられたブランドで、日本の「モノのあり方」、「モノの創り方」、「モノの流れ」を本質へと導くデザイン事業です。

メタフィスの商品には、すべてに共通する思想が含まれていて、担当する企業が異なっても同一の思想が反映されています。 例えば、「観察」 という作業からモノづくりが始まるのも、このひとつです。「観察」には、必ず第二者、第三者の視点をおいて、主観を排除するための考え方が整理されています。モノが花瓶だとすると生けられる花が第二者、それを観賞する人が第三者なのです。 花からすれば、自分が長く生きていけることを望むでしょうし、観賞する人からすれば、花瓶のデザインと花をいかにマッチさせるか、また空間のどこに置いて、どう演出させるのかを考えるでしょう。

モノを取り巻く人や事象などの相関関係や、行為に伴う変化などを観察することによって、モノをデザインするうえでのガイドラインを作成することも、メタフィスの思想のひとつなのです。

すでにいくつもの企業が参加され、商品開発が動き出しています。 メタフィスのこれからにぜひご期待ください。