
![]() ![]() エメラルド色の製品名の入った部分はシール状になっていて、取り外すことができます ![]() 9つのスリットがあり、9つの分類が可能です ![]() ![]() 各スリットはジャバラ式に拡張が可能で、厚さ5ミリ程度までの資料や雑誌を収納することができます ![]() ![]() インデックスはスリットから引き出して書き込みを行うことができます ![]() 変更が多い場合は、Post-itを使用すれば良いでしょう ![]() ![]() ゴムバンドは裏表紙に金属の鳩目でしっかり固定されています また表紙にはバンドがとおる凹みが設けられていて、しっかり固定ができます ![]() 裏表紙の裏側には、ネームカードとして使える名刺用スリットと、CD/DVD用のホルダーが装備されています |
フランスの名門ファイリングメーカーによる、穴を開けないバインダ EXACOMPTA "Executive HARMONICA" ¥3,360. (本体価格 ¥3,200.)
2009年夏、バージョンアップして、さらに使いやすくなりました! 創業1928年。フランス、パリの名門ファイリングメーカー、EXACOMPTA(エグザコンタ)。そのファイリングシステムの中でも、世界中の多くのユーザーから熱烈な支持を受けているのが、この「Executive HARMONICA」。A4ファイルの銘品です。
ところでこの「Executive HARMONICA」がどうしてそんなに多くのユーザーの支持を受けてきたのか?それはシンプルな構造ながら、穴を開けること無くA4ファイルをサット挟んでおいて、すぐに分類。必要なときにすぐに取り出せること。 大量ページのファイリングには向きませんが、日常的に処理をしなければならないメモやデータを9つの分類に分けて収納。次回の打ち合わせのメモや、資料、ToDoといった、作業中の紙情報を手早くまとめて、いつも手元に置いておくことができます。 穴を開けたり、紙を折ったり、汚したりすることもありませんから、お客様への営業資料を分類して持ち歩くときにも有効なホルダーとなることでしょう。 ![]() 一般的に私たちが紙の資料などを持ち歩く際は、封筒に束にしてそのまま入れるか、クリアファイルを使うかでしょう。しかし封筒の場合は、内容の確認のためにわざわざ資料を引き出す必要があり、クリアファイルはある程度のページ数がある資料の収納には向いていません。 「Executive HARMONICA」の構造は極めてシンプル。しっかりとした表紙と裏表紙、そして9枚の折り畳まれた台紙が貼り合わせられている構造。保存したい資料を、この台紙と台紙のジャバラ構造の間に挟んでおくだけ。 しかしこの自由度の高さが「Executive HARMONICA」を使いやすファイリングシステムにしている、大きなポイントになっています。必要な情報のインデックスをめくるだけで、すぐに欲しい情報を閲覧。インデックスに目印を付けていない場合でも、どんどんページを開いていくことができます。 ポケットなどは設けず、あえて紙を挟むだけの構造にしたため、既成のクリアホルダーのように収納や分類に手間取ることもありません。MacOS X Leopardに搭載されたファイルブラウザーや、iTunesの「Cover Flow」のように、流れるように、つぎつぎとページを捲って情報を確認することができます。 ![]() 各スリットはA4までの大きさの資料を折らずに収納可能。ジャバラ式に伸び縮みしますので、約5ミリから1センチ程度までの厚さの資料や、雑誌の収納もできます。 中に挟んだファイルの固定は、裏表紙に付属しているゴムバンドを表紙にまわして、パチン。たいへん単純な方法ですが、確実で、取り外しも簡単で、内容物の落下や、バッグに入れて持ち運ぶ時に不意に表紙が開いてしまうことも防いでくれます。 表紙と裏表紙は、たいへん軽くて、内部の資料を折れ曲がりから守ってくれる硬さをもった、厚さ2ミリのポリプロピレンで出来ています。既存のファイルバインダとは違い、表面の質感も良く、フランスの名門ファイリングメーカーの製品だけあって、たいへん上品に仕上げられています。 ![]() その分類が一目で分かるよう筆記ができるインデックス機能もしっかりしています。インデックスの書き込み部分は、表紙内部に収納可能。このシートに分類は直接ペンで書き込んでも良いですし、変更が多い場合には短冊形のPost-itをご利用になれば良いでしょう。 各フォルダに取り付けられたタブ(ページめくり)は頻繁に捲る部分ですから、両面から透明の樹脂テープが貼られており、耐久性を高めています。 ファイル自体は377グラムと軽量のため、どこへでも持ってゆくことができます。未決済の情報やメモ、進行中の書面だけを挟んで一カ所にまとめ、いつも側に置いておくことで、お仕事の全体的な流れを把握し、確認のし忘れを減らすことができるでしょう。 「EXACOMPTA "Executive HARMONICA"」は慌ただしい毎日のの中で、あなたの情報整理の強い見方になってくれますよ。 ![]() この「EXACOMPTA "Executive HARMONICA"」は、これまで大好評をいただいたファイルシステム、「Multipart file」のバージョンアップ版といえる製品。 製品の変更点等しては、はず表紙、裏表紙が厚紙からポリプロピレンに変更になったこと。これによって、その軽量さはそのままに、耐久性が高まり、内部に挟んだファイルの折れ曲がりにいっそう強くなりました。 また分類を記しておくことができるインデックスも表紙内部のスリットに収納できるようになったため、インデックス部分が折れ曲がったりというトラブルもありません。 また裏表紙の内側には、名刺用のスリットを装備。万が一、大切なこのフォルダを置き忘れた時にも、こちらにご自身の名刺を収納しておけば、これが名札がわりとなってくれるでしょう。さらにその下にはCDやDVDのメディアが収納できるホルダーも1つ装備しました。 |
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あわせてご利用ください 大切なアイデアを書き留めるため、いつも手元に置けるhmny "Post-it ケース"もお勧め |

収納できる用紙と、本体のサイズについて

「EXACOMPTA "Executive HARMONICA"」にはA4サイズまでの用紙を折らずに収納できます。また、それぞれの収納スリットはジャバラ式に開いて使用することができますので、厚さ5ミリから1センチ程度までの資料の束や薄手の雑誌のもスリットにはさんで、持ち歩くことが可能です。

「EXACOMPTA "Executive HARMONICA"」自体の大きさは、タテが33センチ、幅が24.3センチあります。たとえば「AXIS」誌(上の写真・右)やA4サイズ収納のクリアファイルの大きさは、タテが30センチ、幅が23センチ程度ですから、通常のA4ファイルに比べてタテに3センチ、幅が1センチ大きいサイズであると考えてください。一般的なバッグにも収納できる大きさで、机の上に置いても探しやすい大きさですね。
EXACOMPTA(エグザコンタ) 1928年創業(フランス・パリ)
パリでファイルと帳簿の生産からスタートしたエグザコンタ社。1928年の創業以降、オフィスには欠かせない書類整理の定番メーカーとして、ヨーロッパ市場のリーダー的存在に成長しました。
オフィスユース、パーソナルユースの幅広いファイリング用品から帳簿類、インデックスカード、ダイアリー等まで網羅するスタイリッシュな事務用品ブランドとして、本国フランスやEU諸国はもちろん、アメリカ、カナダにおいても高い評価を得ています。

















