
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() マチ部分は厚さ3センチ スリムにノートやペン、書類を持ち運ぶための専用ホルダーです ![]() ![]() ホルダーを開くと内側には名刺やカード、ペンなどを収納するホルダーが豊富に装備されています 開いてすぐ情報の入力や記録が可能です ![]() ![]() 二つのポケットには電卓やiPod、録音機などの収納ができます ![]() 名刺ポケットのひとつはメッシュの窓がついていて、そのまま所有者を示すネームホルダーになっています ![]() A4書類の入る大型ポケットは、切り取ったA4ノートをまとめておくためのもの 書類や薄型の雑誌の収納も可能です ![]() マチの部分には、ゴム式のペンホルダーは2つ装備 お気に入りのペンの中から2本をお選びいただき、こちらへどうぞ ![]() A4のノートパッドはホルダー本体に固定が可能 裏側が厚紙になっているものなら、上下で差し込んで使用します 反対からノートを差し込めば、左利きの方にもしっかり対応します ![]() 大型の引き手のついたジッパー ベイシック版はひとつ、ハンドル付きは2つついています |
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あわせてお使いください 携帯に便利な電卓±0 電卓 ポケットサイズもお勧め |
開いてすぐに情報整理が可能 情報ツールとノートの持ち運びをスマートに
filofax "conference folder DOMINO"
MacBook Airの収納も可能です
LINK>> MacBook Airの収納について
日本への入荷数が非常に限られています 品切れ時には再入荷まで少しお待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください
創業は1921年イギリス。以来、90年近くもの長きに渡って、情報整理のための上質なノートやバインダーを創り続けてきたFilofax(ファイロファックス)社。皆さんご存知の通り、システム手帳といえばFilofaxと言われるほど、日本でも良く知られているブランドです。
特に日本では「バイブルサイズ」といわる大きさの6穴リングメカニズムのバインダーやリフィルのパイオニアブランドとして、すでにご利用になっておられる方も多いでしょう。しかし同社はこのバイブルサイズの製品以外にも、A4、A5など、実に9種類の大きさのサイズの規格に基づいたバインダーとリフィル製品を用意しています。
長い歴史の中で培われ、豊富なバリエーションを揃えたFilofaxの情報オーガナイザー製品。その中において、この「DOMINO」は新しく生まれた、情報整理用の専用ホルダーです。

その内部にはA4サイズのノートパッドを装備。ホルダーを開けば、すぐに記録と情報の閲覧が可能。さらにそのノートパッドの使用だけではなく、カードやペン、小型電卓やiPod/iPhoneなどの情報ツールの収納ができる豊富なポケットを装備。
さっと開いてすぐに情報の記入、そしてカードやデジタルツールの収納と持ち運びをたいへんスリムに行うことができます。
薄型のノートPC、MacBook Airの収納も可能。ベイシックなバインダー型と、持ち手つきの二つのバリエーションが用意されています。

ホルダーをひらくと、名刺サイズのポケットをはじめ、A4の種類を折らずに収納できるポケットや小型電卓や薄型の録音装置、iPodなどの収納ができる多数のポケットを装備しています。
開閉のためのジッパーを開いて、収納ポケットがすべて一覧でき、必要なツールをすぐに取り出すことができます。
名刺サイズのポケットは出し入れを簡単に行うことができ、収納する方向が分かりやすいように切り欠きがデザインされています。また、名刺など複数枚入れるためのポケット、そしていただいた名刺など、収納したモノを出し忘れないように浅くしたポケットと、ポケットの大きさも2種類用意されています。
また名刺ポケットのひとつはメッシュの窓になっていますから、そのままこのホルダーの所有者が分かるよう、ネームタグとしての役割を果たしてくれます。

様々なデジタル情報ツールを利用される方でも、打ち合わせの記録や、デザインアイデアなどは、しっかり筆記のノートを取りたい、という方は多いでしょう。
各種ツールを収納するためのポケットの反対側にはA4サイズのノートパッドを固定できるノートホルダーなっています。タテ開きのノートの固定が可能で、A4サイズのものであれば市販のものに対応。底面が厚紙になっていれば、このホルダーのスリットに通して固定できます。
切り取ったノートは反対側にあるA4用のポケットにまとめて収納しておきます。またこのホルダーのマチの位置にはゴムバンド製のペンホルダーがあります。いつも持ち歩いておられるお気に入りの中から2本をこちらのどうぞ。

この「DOMINO」を開けば、すぐにノートの筆記が可能。ホルダー自体に適度な固さがありますから、膝の上にそのまま置いて筆記が可能。会議やオフィスの机の上はもちろん、電車の座席やカフェのテーブルがそのまま情報の記録と整理、発想のための「場」になります。
ジッパーを閉じた時の厚さは、約3センチ。あまり荷物や書類を詰め込んでしまうことなく、最小限のツールと情報だけを持ち歩くスタイルが綺麗でしょう。
大型の引き手のついたジッパー部分、縁取りはナイロン製になっていて、赤、青、白の3色のラインがとてもスタイリッシュ。本体の素材とのコントラストで、良いアクセントになっています。これまでの情報ホルダーといえば男性向けのものがほとんどでしたが、この「DOMINO」では女性にもお使いいただけるよう、このように軽快な色の組み合わせに仕上げてあります。

形状は、もっとも一般的なバインダーやノートホルダーのカタチをしたベイシック版と、さらにそのままバッグとして持ち運びのできるハンドル付きの2種類が用意されています。
どちらのバリエーションも本体部分の大きさは同じで、収納量もほとんど同じ。しかしハンドル付きのものはバッグとしての使用も考慮して、ベイシック版と内部ポケットの方向とジッパーの数が変更されています。実際にユーザーがどのような形式で持ち歩き、使用するか、ということをきちんと考えたデザイン。こういった細部へのこだわりは、さすがFilofaxのオーガナイザーです。

Filofaxのオーガナイザーと言えば高価で上質な牛革製品のものを想像される方が多いかもしれません。ところでこの「DOMINO」、一般的な手帳類に比べてサイズが大きく、またバッグのような使い方となるため、どこへでも持ってゆくためには、軽量性と耐久性が要求されます。
そこで「DOMINO」ではその利便性を考慮し、素材には軽量で耐久性にすぐれた素材であるポリウレタンを使用。一般的にはランドセルに使用される合成皮革として知られている素材ですが、コシが強く、表面に水滴がついてもすぐに弾いてくれ、お手入れも簡単。
重量はなんとベイシックなタイプで400グラム、ハンドル付きでもわずか500グラムしかありません。できるだけ荷物を少なく、身軽で通勤や移動をしたいとお考えの方には最適なツールとなってくれるでしょう。
素材の表面はツヤ消し仕上げで、ブラック、レッド、どちらの色合いも上質で落ち着いた雰囲気を持ち、手触り良く仕上がっています。内側のバックスキン仕上げも上品で、細部の仕上げもちんと施されています。

「DOMINO」は薄型のホルダーながら、同じく薄型のノートPC、MacBook Airなら収納が可能です。スペースの都合上、A4ノートやペン、小物類などを一緒に収納することはできませんが、MacBook Air本体だけのケース、インナーケースとしてのご利用は可能です。
毎日持ち運び、いつも手元に置いて情報の確認と整理をするための情報オーガナイザーとして。スタイルはたいへんモダンになりましたが、その使い勝手の良さ、そして細部まできちんと創り込まれた道具としての魅力は、これまでの、そしていつものFilofaxそのままです。
価格もベイシック版が税込み¥10,290、ハンドル付きが¥14,175とリーズナブルで、毎日どこへでも持ち運んでお使いいただける道具としても最適です。もちろん大切な方への贈り物、特に、新入学や就職の贈り物にも最適です。
特に日本では「バイブルサイズ」といわる大きさの6穴リングメカニズムのバインダーやリフィルのパイオニアブランドとして、すでにご利用になっておられる方も多いでしょう。しかし同社はこのバイブルサイズの製品以外にも、A4、A5など、実に9種類の大きさのサイズの規格に基づいたバインダーとリフィル製品を用意しています。
長い歴史の中で培われ、豊富なバリエーションを揃えたFilofaxの情報オーガナイザー製品。その中において、この「DOMINO」は新しく生まれた、情報整理用の専用ホルダーです。

その内部にはA4サイズのノートパッドを装備。ホルダーを開けば、すぐに記録と情報の閲覧が可能。さらにそのノートパッドの使用だけではなく、カードやペン、小型電卓やiPod/iPhoneなどの情報ツールの収納ができる豊富なポケットを装備。
さっと開いてすぐに情報の記入、そしてカードやデジタルツールの収納と持ち運びをたいへんスリムに行うことができます。
薄型のノートPC、MacBook Airの収納も可能。ベイシックなバインダー型と、持ち手つきの二つのバリエーションが用意されています。

ホルダーをひらくと、名刺サイズのポケットをはじめ、A4の種類を折らずに収納できるポケットや小型電卓や薄型の録音装置、iPodなどの収納ができる多数のポケットを装備しています。
開閉のためのジッパーを開いて、収納ポケットがすべて一覧でき、必要なツールをすぐに取り出すことができます。
名刺サイズのポケットは出し入れを簡単に行うことができ、収納する方向が分かりやすいように切り欠きがデザインされています。また、名刺など複数枚入れるためのポケット、そしていただいた名刺など、収納したモノを出し忘れないように浅くしたポケットと、ポケットの大きさも2種類用意されています。
また名刺ポケットのひとつはメッシュの窓になっていますから、そのままこのホルダーの所有者が分かるよう、ネームタグとしての役割を果たしてくれます。

様々なデジタル情報ツールを利用される方でも、打ち合わせの記録や、デザインアイデアなどは、しっかり筆記のノートを取りたい、という方は多いでしょう。
各種ツールを収納するためのポケットの反対側にはA4サイズのノートパッドを固定できるノートホルダーなっています。タテ開きのノートの固定が可能で、A4サイズのものであれば市販のものに対応。底面が厚紙になっていれば、このホルダーのスリットに通して固定できます。
切り取ったノートは反対側にあるA4用のポケットにまとめて収納しておきます。またこのホルダーのマチの位置にはゴムバンド製のペンホルダーがあります。いつも持ち歩いておられるお気に入りの中から2本をこちらのどうぞ。

この「DOMINO」を開けば、すぐにノートの筆記が可能。ホルダー自体に適度な固さがありますから、膝の上にそのまま置いて筆記が可能。会議やオフィスの机の上はもちろん、電車の座席やカフェのテーブルがそのまま情報の記録と整理、発想のための「場」になります。
ジッパーを閉じた時の厚さは、約3センチ。あまり荷物や書類を詰め込んでしまうことなく、最小限のツールと情報だけを持ち歩くスタイルが綺麗でしょう。
大型の引き手のついたジッパー部分、縁取りはナイロン製になっていて、赤、青、白の3色のラインがとてもスタイリッシュ。本体の素材とのコントラストで、良いアクセントになっています。これまでの情報ホルダーといえば男性向けのものがほとんどでしたが、この「DOMINO」では女性にもお使いいただけるよう、このように軽快な色の組み合わせに仕上げてあります。

形状は、もっとも一般的なバインダーやノートホルダーのカタチをしたベイシック版と、さらにそのままバッグとして持ち運びのできるハンドル付きの2種類が用意されています。
どちらのバリエーションも本体部分の大きさは同じで、収納量もほとんど同じ。しかしハンドル付きのものはバッグとしての使用も考慮して、ベイシック版と内部ポケットの方向とジッパーの数が変更されています。実際にユーザーがどのような形式で持ち歩き、使用するか、ということをきちんと考えたデザイン。こういった細部へのこだわりは、さすがFilofaxのオーガナイザーです。

Filofaxのオーガナイザーと言えば高価で上質な牛革製品のものを想像される方が多いかもしれません。ところでこの「DOMINO」、一般的な手帳類に比べてサイズが大きく、またバッグのような使い方となるため、どこへでも持ってゆくためには、軽量性と耐久性が要求されます。
そこで「DOMINO」ではその利便性を考慮し、素材には軽量で耐久性にすぐれた素材であるポリウレタンを使用。一般的にはランドセルに使用される合成皮革として知られている素材ですが、コシが強く、表面に水滴がついてもすぐに弾いてくれ、お手入れも簡単。
重量はなんとベイシックなタイプで400グラム、ハンドル付きでもわずか500グラムしかありません。できるだけ荷物を少なく、身軽で通勤や移動をしたいとお考えの方には最適なツールとなってくれるでしょう。
素材の表面はツヤ消し仕上げで、ブラック、レッド、どちらの色合いも上質で落ち着いた雰囲気を持ち、手触り良く仕上がっています。内側のバックスキン仕上げも上品で、細部の仕上げもちんと施されています。

「DOMINO」は薄型のホルダーながら、同じく薄型のノートPC、MacBook Airなら収納が可能です。スペースの都合上、A4ノートやペン、小物類などを一緒に収納することはできませんが、MacBook Air本体だけのケース、インナーケースとしてのご利用は可能です。
毎日持ち運び、いつも手元に置いて情報の確認と整理をするための情報オーガナイザーとして。スタイルはたいへんモダンになりましたが、その使い勝手の良さ、そして細部まできちんと創り込まれた道具としての魅力は、これまでの、そしていつものFilofaxそのままです。
価格もベイシック版が税込み¥10,290、ハンドル付きが¥14,175とリーズナブルで、毎日どこへでも持ち運んでお使いいただける道具としても最適です。もちろん大切な方への贈り物、特に、新入学や就職の贈り物にも最適です。



この「filofax "conference folder DOMINO"」には薄型のノートコンピューター、MacBook Airの収納が可能です。またジッパーを開閉させれば「DOMINO」に乗せたままで使用することができます。
もともとコンピューター用の収納を考えてつくられたものではありませんので、保護などの機能はありません。しかし、MacBook Air本体のみをスリムに、シンプルに持ち運びたいとお考えの方には最適の携帯ケースとなってくれるでしょう。

なおMacBook Airを「DOMINO」に収納する場合は、内部のペンホルダーやノートパッドホルダーなどの収納は使用することができません。あわせて衝撃吸収などノートPCを収納するための防御機能は備わっていませんので、インナーバッグ的な使用をおすすめします。またジッパーとのPC本体との接触防止の機能は備わっていませんので、使用時にはあらかじめご了承ください。

「filofax "conference folder DOMINO"」は一見、革製品にみえますが、実は素材にはランドセルに使用されている合成皮革、ポリウレタンを使用しました。
たいへん軽くてコシが強く、表面に水滴がついた場合の弾いてくれる。何しろ子供たちがアクティブに使うランドセルの素材ですから、耐久性と軽量性を兼ね備えた優れた素材。毎日のお仕事でお使いいただくことを最優先に考えて、この素材が使われています。

このポリウレタンを使用することで、なんと重量はベイシックタイプで400グラム、ハンドル付きのものでもわずか500グラムしかありません。これならどこへでも持ってゆくことができますね。
表面の仕上りもツヤ消しになっていて、ブラック、レッド、どちらも上品で落ち着いた雰囲気を持っています。
普段のお手入れは乾いた柔らかい布でやさしく全体をまんべんなく、から拭きし、特に汚れが気になる場合は、水を少量含ませた柔らかい布で該当箇所を拭き、仕上げに乾いた布でから拭きして下さい。
シンナーやベンジンなどの使用はご遠慮下さい。他のビニール製品と密着させたり、粘着性のある素材のものを付着させると、変型や変色につながる恐れがありますのでご注意下さい。
ハンドル付きとハンドルのないタイプのちがい
「filofax "conference folder DOMINO"」には二種類のタイプを用意しています。ベイシックなタイプと、ハンドルのあるもの。どちらも本体のサイズは全く同じで、収容能力もほとんど変わりません。

内部の名刺サイズポケットの数が通常サイズは6個、ハンドル付きが8個ということ以外は、ほとんど違いはありません。大きな違いはジッパーの数と、内部のポケットの方向。ベイシックのタイプは情報ホルダーとして使用しますから、ジッパーを開ききったスタイルで使用します。これに比べてハンドル付きのタイプは通常のバッグと同じように使い方が想定されています。

そのため、ハンドル付きのタイプにはジッパーを2つ装備させて、完全に開ききらない状態でもモノの出し入れを可能にしています。あわせて、内部のポケットもジッパーに向かって上向きにさせて、モノや書類の出し入れを可能にしています。
ベイシックのタイプはこれに比べて、完全にジッパーを開いた状態で使用するため、不意に内部のモノが脱落してしまうことを防ぐためにジッパーは1つだけ。あわせて内部のポケットもきちんと内向きにしてあります。

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filofax "DOMINO" with handle レッド
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filofax "DOMINO" with handle ブラック
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filofax "DOMINO" レッド
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filofax "DOMINO" ブラック ¥10,290. (本体価格 ¥9,800.)
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1921年に女王陛下の国、英国で生まれたファイロファックス。
以来85年間、時代に応えるバインダーやリフィルを提供し続けてきました。その実績がシステムの信頼性を築き、システム手帳のパイオニア・ブランドとしての地位を確立してきました。
バイブルサイズ、リフィルサイズ、6穴リングメカニズム、どれも始まりはファイロファックスです。すべてはファイロファックスが基準に、そして目標とされてきました。ファイロファックスは、英国の辞書にも固有名詞としてそのまま掲載されています。まさしくシステム手帳の代名詞=ファイロファックスなのです。

1921年、ルーズリーフ式の紙を上質の革で作ったバインダーでとじるというアイデアが、はじめてファイロファックス社の前身であるノーマン&ヒル社によって紹介されました。FILOFAXの名は、同社の秘書として働いていたグレース・スカールが自分用にあみだした個人的なデータファイル“File of Facts(真実のファイル)”に由来します。
今日、FILOFAXは個々のニーズに合わせたさまざまなセクションを取り揃え、世界40カ国以上でビジネスシーンや日常シーンの中で、かけがえのないパートナーとして役立てられています。
日本では1984年にはじめて紹介され、一大ブームを巻き起こしたのはご存知のとおりです。

会社を救った秘書のファイロファックス
第二次世界大戦中の1940年12月、ロンドンは大空襲により壊滅し、市内にあったファイロファックスのオフィスも全焼しました。
翌朝、オフィスの残骸を目の当たりにして立ち尽くしていた当時の臨時秘書であったグレース・スカールに兵士は、「君は全てを失ってしまった。」と告げると、彼女は「いいえ。全てはこの手帳の中にあるわ。」と言い放ったのです。顧客名簿を自分のファイロファックスに更新し、毎日自宅に持ち帰っていたグレースは、全顧客に「リフィルの生産は続けているのでいつでも注文して下さい。」とタイプした手紙を発送し続けたのです。
こうした彼女の努力によってファイロファックスは生き延び、臨時の秘書でしかなかったグレースは、後にファイロファックス社(当時のノーマン&ヒル社)のオーナーになり、30年間に渡り功績を残しました。
生命を救ったFILOFAX
終戦直後、ロンドンのファイロファックスオフィス(当時のノーマン&ヒル社)に1人の男がファイロファックスの修理を頼みに来ました。その革表紙には、銃弾のくい込んだ跡がありました。
1944年のノルマンディー上陸作戦の将校だった彼は、戦場で軍服の胸ポケットに入れていたファイロファックスが敵の銃弾をくい止めた為に命拾いしたと語りました。丈夫な革カバーにリフィルがたくさん詰まったバイブルサイズのファイロファックスが彼の命を救ったのでした。
こうして、また新しい伝説が生まれ、オフィスを持たず、外で働く人々の携帯オフィスとして、当時、聖職者や医師、軍人を中心に広く活用れました。
海抜8,000mのデータブック
英国陸軍エベレスト登山隊は、データブックとして1976年にファイロファックスを装備に採用しました。
登山隊は、8,000mの氷河上での厳しい自然の中において、このシステム手帳がきわめて優れたものであったと称え、ファイロファックスにデータを記入している隊員の姿の写真を使用報告とともにファイロファックス社(当時のノーマン&ヒル社)に送ったのでした。
丈夫で安定したつくりのファイロファックスは、その後も世界中で、いろいろな人々のそれぞれの目的に応えるべく商品開発を続けてきたのです。

ハリウッドに進出したファイロファックス
1980年以降、ファイロファックスをまず使い始めたのは、時代の動きに敏感なプロフェッショナルな人々でした。
映画監督のスピルバーグは、ファイロファックスをスタッフ全員に贈り、仕事の円滑化を実現しました。ウッディ・アレンは熱狂的なファイロファックス愛好家で、そのコレクションは40冊に及ぶと言われました。女優のダイアン・キートンはファイロファックスに合うリフィル型の財布を自らデザインして商品化するなど、ファイロファックスは俳優やメディア関係者の間に急速に広まっていきました。
OA化、デジタル全盛の現代にあって、「手帳に書いて残す、整理する」という行為は決してすたれないどころか、むしろ脚光を浴びています。「世界規格」のファイロファックスを、どうぞご活用ください。
















