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12時間表示、24時間表示の切り替えが可能 12時間表示の時には、午後になると「P」と表示されます




アラームと時報機能を搭載 中央のアイコンがアラーム設定時の表示で、左の鈴のアイコンは時報機能のもの スヌーズが作動中はアラームのアイコンが点滅します




暗闇で時刻を確認するためのバックライトも搭載 5秒間だけバックライトが青く光って、液晶パネルが透過されます




設定のインターフェイスも優れています たとえば時刻設定のとき、24時間設定にしたいときには「H」が表示されている時に時刻を変更 12時間設定を選択するには「A」か「P」の時に時刻の変更をします




底面にはティルトスタンドを内蔵 置き場所によって傾けてご利用いただくことができます




入手のしやすい単三電池1本で稼働します 手のひらサイズですから旅行にもぜひ連れていってください


幅5.85×高さ5.85×奥行き2.93cm


80グラム


本体:ABS樹脂
前面窓:メタクリル樹脂


アラーム機能
:スヌーズ機能、時報機能

スヌーズの間隔:5分
アラーム音:電子音
報音時間:3分

バックライト
:ELパネル(ライトブルー)

電源:単3型電池×1本
電池寿命:約1年
(アラーム1分/日、バックライト20秒/日使用した場合)


保証書(日本国内の1年間保証)
単3型電池(テスト用)


深澤直人


2008年度 グッドデザイン賞受賞


±0(プラスマイナスゼロ 日本)



アラーム音をお聞きになりたい方は、以下をクリック(QuickTime形式 175KB)

±0 "2.5R デジタル時計"のアラーム音を聞く

手のひらサイズに高機能を内蔵した、アラーム付きデジタル時計

±0 "2.5R デジタル時計"

¥4,200. (本体価格 ¥4,000.)

タテ、ヨコの大きさが約6センチとまさに「手のひらサイズ」ですから、ベッドサイドや、お仕事場や書斎の机の上など、どうしても置き場所を取ることが出来ないところにも、ちょこん、と置いておくことができます。

はっきりと数字が見やすいオリジナルデザインの液晶パネルに、目覚まし時計として利用できるアラーム機能、さらに時報機能やオートカレンダー機能、寝過ごし防止のスヌーズ機能を搭載。アラーム音は徐々に大きくなってゆくステップトーンを採用し、暗闇でも時刻を読み取ることができるバックライトも搭載しています。

とても小さなボディーに、高い機能性をぎゅっと圧縮して詰め込んだデジタル時計。深澤直人デザイン、±0(プラスマイナス・ゼロ)のデジタル式時計です。





時刻の表示パネルは、斜めの位置からでもはっきりと見やすいLCDパネルを搭載。本体の底面には折りたたみ式のスタンドを内蔵しています。少し傾けてやると、さらに時刻表示が見やすくなりますので、置き場所にあわせて、このスタンドをお使いください。

時刻は24時間式表示の他に午前・午後の12時間表示の切り替えも可能です。12時間表示で午後の場合、液晶の左側の部分に「P」と表示されて、午後であることを教えてくれます。

さらに暗闇で時刻を知りたい時のために、バックライトも搭載しています。上面に3つあるボタンのうち、中央の「LIGHT」のボタンを押すと、5秒間だけバックライトが点灯。明るいところでこのボタンを押しても明るさは分かりませんが、暗闇ならブルーのライトで液晶パネルが透過され、時刻をはっきり知ることができます。





操作ボタンはクリック感も良く、指先を少し押し込むだけで操作が可能。しかし、表面のパネルから凸面が一切ありませんので、不意に触ってしまって設定が変更されることを防いでいます。

表示モードの切り替えは左側のボタンで行います。1回押すとアラーム時刻の表示。続いて日付を表示するカレンダー、そして今の時刻の秒が表示され、元の時刻表時に戻ります。

カレンダーの表示にしたときは、そのまま表示を続けることができますから、ずっと日付のみを表示し続けるカレンダー機能のみの使用も可能です。しかしアラーム時刻を確認するための表示のときは約3秒で元の時刻表時切り替えられますので、アラーム時刻を今の時刻として読み誤ることもありません。

また、何かとわずらわしいアラームと時刻の設定機能もきちんと考えられたインターフェイスになっています。まず右側のボタン「SET」のボタンを押すと、最初にアラーム時刻の設定となります。まず時刻、続いて分の設定を行い、アラームの設定が完了し、そのまま今の時刻表示にそのまま戻ります。

もしこの時、アラーム時刻の変更をしなかった場合は、さらに設定のモードが進んで、カレンダーと時刻の設定を行うモードになります。日常的な使用の場合は、アラームのオンオフやアラーム時刻の変更のみの設定変更ですから、誤って今の時刻を変更してしまうことを防いでくれます。





アラーム機能は、警告の音の間隔が徐々に変化してくるステップトーン式。なかなか起きてくれないあなたのために、警告音が最初はゆっくりと、そして少し慌ただしく、最後には速い間隔でアラームを鳴らしてくれます。この3段階式の警告は3分間鳴り続けてくれます。(音を確認する)

アラーム音が鳴っている間に3つのうちのどれかのボタンを押すとスヌーズ機能が作動。アラームが止まった時から5分後に再びアラームが鳴って、あなたを起こしてくれます。あともう少しだけ眠っていたい、というとき便利な機能です。

またスヌーズ機能が働いているうちに、「MODE」と「LIGHT」のボタンを同時に押すとスヌーズがキャンセルされ、明日、また同じ時刻にアラームを鳴らすことができます。





電源は入手のしやすい単三電池が1本で動作しますので、万が一の電池切れにも安心でしょう。旅行用の時計としても最適ですね。

どうしても置き場をと取ることが出来ない枕元にも、これなら置けるサイズです。表面の加工は、ツヤ消しで落ち着いた雰囲気を持っていて、少しザラっとした高級感のある手触りがあります。

カラーは落ち着いた色合いのホワイトとブラック、どんな環境にも合わせやすいグレー、そして明るくてちょっと楽しい雰囲気をもったグリーンの4色が用意されています。

カレンダー機能と時報機能も搭載されています。お仕事場所で利用される置き時計としてもご利用いただけるでしょう。同じサイズ、同じシリーズの「±0 "2.5R タイマー"」と組み合わせてお使いいただければ、お仕事場での時間管理がされに徹底され、お仕事の効率化がいっそう進みますよ。




文庫本と比較すると、この大きさ なかなか場所を取ることができないベッドサイドや、本棚の空いた場所にでも置くことができるサイズです





「±0 "2.5R"シリーズ」には2種類の時計があります


「±0 "2.5R"シリーズ」には2種類の時計があります。サイズや色のバリエーション、素材表面の独特の質感は同じ。どちらも目覚まし時計としてお使いいただけるアラーム機能を搭載しています。

上の写真、左側は「±0 "2.5R アナログ時計"」。針式のアナログ表示の文字盤で、あわせた時刻に電子音のアラームが鳴る、とてもシンプルな時計です。

写真右側は「±0 "2.5R デジタル時計"」。こちらのほうは時計機能はもちろん、カレンダー機能や暗い場所で文字盤を光らせるバックライトの機能を搭載。アラームも段々と音が大きくなってくるステップアラーム機能と、寝過ごし防止のスヌーズ機能を搭載しています。




表示モードの切り替えについて



「±0 "2.5R デジタル時計"」は4つの表示モードの切り替えが可能。カレンダーの表示にしたときは、そのまま表示を続けることができますから、ずっと日付のみを表示し続けるカレンダー機能のみの使用も可能です。しかしアラーム時刻を確認するための表示のときは約3秒で元の時刻表時切り替えられますので、アラーム時刻を今の時刻として読み誤ることもありません。



アラーム、時報を設定した時には、文字盤の中央と左にアイコンが表示され、その設定が分かります。また暗闇で時間を読み取ることが出来るバックライトも搭載しています。





紙製パッケージ 日本語と英語の使用解説書つき
パッケージサイズ:6.8×6.8×3.8cm








±0 "2.5R デジタル時計" ホワイト

¥4,200. (本体価格 ¥4,000.)

注文不可 メーカー製造終了




±0 "2.5R デジタル時計" ブラック

¥4,200. (本体価格 ¥4,000.)




±0 "2.5R デジタル時計" グレー

¥4,200. (本体価格 ¥4,000.)




±0 "2.5R デジタル時計" グリーン

¥4,200. (本体価格 ¥4,000.)








ベッドサイドの狭い場所にも置いていただくことができます。同じ「2.5Rシリーズ」の仲間たちとあわせてお使いください。

同じシリーズのデジタルタイマー「±0 "2.5R タイマー"」もお勧め

こちらも同じシリーズのデジタルタイマー「±0 "2.5R 温度・湿度計"」もお勧め







メーカーメッセージ ±0より




シリーズ名のとおり、その角Rはすべて2.5mm。

手のひらに載せたときに柔らかくフィットするRなのです。

人が無意識に指でなでて、その感触を気持ちよく感じる寸法のRは、思わず手に取って触っていたくなるような柔らかいシボの質感です。

そこには余計な装飾も、不必要な突起やへこみもありません。
ひたすらまっすぐに、シンプルに。

だからこそ、面とRそれぞれと、それぞれのつながりを大事に作り上げました。

まっすぐなボディは、ベッドサイドやテーブルに置くととてもかわいいです。
手のひらサイズだから、トラベルバッグに入れて持ち出しても良いかもしれません。
楽しい度のパートナーになってくれるはずです。







深澤直人




1956年山梨県生まれ。1980年多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業。1989年渡米しデザインコンサルティング会社IDEO(サンフランシスコ)で8年勤務後帰国、IDEO東京支社を設立。2003年に独立しNaoto Fukasawa Design設立。

「MUJI」CDプレーヤー、「±0」加湿器、「au/KDDI」INFOBAR, neonはN.Y.MoMA永久収蔵品に。 B&B ITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、Boffiをはじめ、ドイツ、北欧など国内外の大手メーカーとのプロダクトを進行中。iF金賞(ドイツ)、red dot design award、D&AD賞(英国)、IDEA(米国)、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、第5回織部賞など受賞歴は50を超える。

2006年Jasper Morrisonとともに「Super Normal」を設立。無印良品のデザインアドバイザリーボード。21_21 Design Sightのディレクター。武蔵野美術大学教授、多摩美術大学客員教授。著書に「デザインの輪郭」(TOTO出版)、共著書「デザインの生態学」(東京書籍)、作品集「NAOTO FUKASAWA」(Phaidon)。








±0とは?

±0。プラスでもなく、マイナスでもないこと。必要十分なこと。
見たことないはずのモノなのに、なぜかしっくりときてしまうこと。
きわめてノーマルなカタチなのに、なぜか魅きつけられてしまうこと。
こういうのが欲しかったんだ、って初めて気づくこと。

でも、そういう出逢いって意外と少ないもの。
世の中にはモノがあふれているのに。

だから、±0は、いったんすべてを±0にリセットします。 そして、みんながほんとうに欲しかったモノを見つけだし、デザインという知恵を使って、ひとつひとつカタチにしていきます。
こういうのが欲しかったんだ、って言ってもらいたいから。


なぜはじめたのか?

世の中にはこんなにたくさんのモノがあふれ、メディアではわたしたちの購買欲を煽るような言葉が踊ります。

でも、ほんとうに欲しかったモノはなかなか見つかりません。たまには、良くできたCMやコピーにすっかりその気にさせられて、欲しいモノができた気分にさせられても、実際に手に入れると、やがて冷めてしまう。こんな覚えがありませんか?

どうして、冷めてしまうのでしょう?欲しいモノを手に入れたはずなのに。飽きっぽい性格が多少は災いしたのかもしれませんが、これが普通のことなのかと思うと何か釈然としません。これが、ほんとうに欲しかったモノなのだろうかって。

わたしたちにも、身に覚えがあるのです。だからこそ±0は、ほんとうに欲しかったと思えるモノ、そんなモノづくりをしたいと思い立ちました。


なにをしたいのか?

±0が作りたい、ほんとうに欲しかったモノ。それは「ありそうでなかったモノ」。

「ありそう」なモノだから、見たことないはずなのに、すっと腑に落ちる。心の奥底でぼんやりと、あるいは無意識に「欲しい」と感じていたモノが、実際のカタチとなって目の前に現れた感じ。だから空間と行為のなかに、自然に「溶け込んで」いく。

でもどうして「ありそう」なのに「なかった」のかというと、それにはいろいろな理由があるのでしょう。とにかく機能をめいっぱい搭載したら、見かけがゴテゴテになってしまったとか、気負いすぎたために、周囲から浮いたデザインになってしまったとか、あるいはもっと単純に、手間がかかりすぎるから誰もつくろうとしなかったとか。

±0がしたいことは「モノが本来あるべき必然の姿」を見つけ出しほんとうに必要な機能だけをその中におさめること。それが、±0がめざす「ありそうでなかったモノ」づくりです。


どうなりたいのか?

±0は、みんなが繋がるきっかけになるブランドになりたいです。

家の中におかれる椅子やテレビ、作っている会社はまったく違う業種になってしまいます。モノ同士はとっても近い所にいたりするのに、つくっている人たちはとっても遠い所にいる。この距離を消したい。なくしたい。±0を椅子とテレビの制作者が相談できる場所にしたい。

「ありそうでなかったもの」を切り口に、同じ目線で語り合えて、喜び合える場所にしたいのです。そして、±0を世界中の人たちに体験して、感じてもらいたいと思っています。
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