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電子書類化して、iPadに入れればどこへでも!書類や書籍のPDF化製作に最適です!









ScanSnapの特徴




ワンプッシュで原稿読み取りから、Macへの保存が可能 これまでに無かった手軽さで読み取りができ、複雑な準備は一切必要ありません





読み取りも高速で、一度に両面の読み取りが可能です セットした原稿をすいすいと読み取ってくれます また原稿サイズの異なる読み取りの変更も自動で行われ、白紙原稿も自動感知します





初心者の方にも使いやすい「ScanSnap クイックメニュー」は、読み取った原稿をどういったアクションにつなげるのか、優しく導いてくれます メールの添付やiPhotoでの管理、印刷と、分かりやすいメニューになっています





携帯も可能なS300Mモデルは重量1400グラムの世界最小・最軽量 S1500Mも従来のスキャナの半分ほどの設置面積です 高度な技術を簡単、コンパクトなボディーに凝縮しました



読み込み時のファイルフォーマット
:JPEG / PDF


グッドデザイン賞受賞


PFU(富士通グループ)


環境対応
:グリーン購入法、国際エネルギースタープログラム、RoHS指令準拠

ローラーなどの消耗品や光学部などの保守部品の交換を可能



くわしいスペックはカタログをご覧ください こちらからダウンロードができます



カタログのダウンロード(434KB)





アシストオン原宿店では、ScanSnap for Macのデモンストレーションを行っています。

2機種の比較や、実際の読み取り速度の体験を行っていただくことができます。お試しになりたい原稿などもお持ちいただき、店頭スタッフに声をかけてください。

さあ、Macユーザーの皆さん たまった紙資料を整理するお時間です

ScanSnap

ただ今、AssistOn特別価格で販売中です!
(メーカー直販より、さらに11%お得な価格になっています)

さぁ、Macユーザーのみなさん。貯まりに貯まった紙の資料を、簡単、軽快に整理できる時がやってきました。

これまでのスキャナの概念をくつがえしたPFUの「ScanSnap」。トレーに置いた重ねた原稿を、極めて高速に、さらに一度に両面の読み取りを可能に。そして読み取った原稿は美しく。ボタンをワンプッシュするだけで、自動読み取り、そして自動保存。その軽快さと、使い勝手の良さで世界から絶賛をあびた高速両面スキャナの名機。

待ちに待たれたMacOS対応版が、ついに登場になりました。





たとえば手書きのメモや、会議の時に配布された紙の資料。雑誌や新聞の切り抜き。お仕事を進める上で、デジタルと紙の情報が混然となっている環境で、保存スペースをできるだけ小さく、そして一元化した管理を、と考えられている方は多いでしょう。

Macをお使いの方なら、「Spotlight」の強力な検索機能、「TimeMachine」の確実なバックアップ機能。そして広くて見やすいiMacやMacBookのディスプレーと、「CoverFlow」の流れるような閲覧環境のおかげで、デジタルデータを使った一元管理の一歩手前までやってきていることを実感されていることでしょう。

そうそう、MacBookAirやiPhone、そしてiPadがあれば、それらを快適に「持ち出す」こともできますね。NAS(ネットワークストレイジ)も安価になったため、グループでの資料共有と、確実な保存も可能です。

さて、これらの環境づくりのための、最後に残った「もうひとつのピース」。それが「ScanSnap」の登場によって整います。





「ScanSnap」は従来のような、一枚ずつ用紙を読み取るようなスキャナとは違い、用紙をまとめて両面スキャン。流れるようにMacへの取込みが可能です。

しかもボタンをワンプッシュするだけで、読み取りから取込みまでが完了。さらに原稿サイズや傾きまで認識し、その自動補正も行ってくれます。

高品位のキーボードとしてアシストオンのお客様なら良くご存知の「HHKeyboard」を制作したPFU。実は、業務用の高速スキャナにおいて世界ナンバーワンシェアをもつメーカーでもあります。20年以上のスキャナの研究と製造の技術を集結し、従来のスキャナの半分以下のボディーサイズの中にこれらの高度な技術を結集させた。それがこの「ScanSnap」です。

高度な技術を「ボタン・ワンプッシュ」の簡単操作にして、誰にでも使いやすく。私たちの創造のための大切な道具である「紙」の素晴らしさを、デジタルの時代と融合させる。そんなPFUの願いが込められた製品です。





今回の「ScanSnap」Mac版では、Mac用の画像整理・編集ソフト「iPhoto」に完全対応。シームレスな連携が可能で、iPhoto上で心地よく閲覧したり、たとえば読み取った画像や資料をiPod touchに保存して持ち出すことも可能です。

音楽を持ち出すようにスケッチや切り抜きを携帯。拡大したり、全体像を見たりして、移動先でもさっと確認することができます。

読み込んだ後のファイルのフォーマットはPDF、もしくはJPEGが選択でき、保管したファイルの使い回しや、将来性も安心。閲覧のためには独自のソフトでなければ、ということもありません。MacOS付属の「プレビュー」や「iPhoto」でそのままお使いください。「Photshop」「Acrobat」などのソフトを使用して加工も可能です。


紙に書いたアイデアスケッチをサッと「ScanSnap」すれば、時系列や検索キーワードでサクッと検索。いただいた名刺もイメージのまま読み取っておけば、その名刺デザインをそのまま保存し閲覧をすることで、これまでアドレス帳に書き写していたデジタルデータではこぼれ落ちていた名刺のデザインや使われているフォントに込められた思いもそのまま保存可能です。もちろん読み取りから保存までの速度は、わすか数秒お待ちいただくだけ。

ご家庭なら、子供たちの描いた絵や、テストなどもすべて「ScanSnap」しておきましょう。iPhotoに撮り貯めた思い出の写真と一緒に、将来、きっと貴重な思い出となる時がやってきますよ。

これまで「捨てるか、取っておくか」で悩んだ時のことは、もう忘れましょう。これからは「とにかくScanSnapで取っておこう」と考えてください。





「ScanSnap」には2つの機種があります。コンパクトなボディーながら、まとめて50枚のA4サイズの用紙をセットでき、1分間に20枚、両面にして40枚の高速読み取りができる「S1500M」

さらにコンパクトで、重量1400グラムの「S1300」。高度な性能を、どこへでも持ってゆくことができる世界最小のスキャナです。

さて、あなたならどんな使い方をされるでしょうか?

あなたのMacのある環境をより豊かに。そしてより良き発想の環境づくりのために。すべえてのMacユーザーのお試しいただきたい「ScanSnap」です。


著作権の目的となっている新聞、雑誌、書籍等の著作物は、個人的または家庭内、その他これらに準ずる限られた範囲内で使用することを目的とする場合を除き、権利者に無断でスキャンすることは法律で禁じられています。また、スキャンして取り込んだデータは、私的使用の範囲内でご使用をお願いいたします。





アシストオンではこんなふうに ScanSnap を使っています





アシストオンでは正式な「ScanSnap for Mac」が発売になる前、ダウンロード版のMac用ドライバーが公開されている時点から業務でフル活用。2006年から社内で「ScanSnap」を使用し、15台のマシンがMacの横で毎日活躍してくれています。どんなふうに活用しているか、その一例をご紹介します。





いただいた名刺の「大切なデータ」は、名前やメールアドレスだけではないはず


いただいた名刺の中で大切な情報は、たんに名前や肩書き、メールアドレスや住所、電話番号だけではありません。名刺のデザインや使用されているフォントなども、その会社や個人を象徴する、とても大切な情報。名刺のデータを「アドレス帳」に記録しただけ、では終わりではありません。

ですから名刺の「イメージ管理」はおすすめ。「ScanSnap」を使えば、名刺は1枚につき数秒でどんどん取り込んでくれますから、テキスト保管する時間の無い時にも、とにかく「ScanSnap」してMacに取り込んでおきます。

制作日はそのままタイムスタンプとなりますから、いただいた日時の記録も完璧です。あとからの検索も時系列で検索できますし、ファイル名のその方の名前を入力しておいたり、「spotlightコメント」に検索キーワードを入力しておけば、さらに後からの検索も簡単です。

そして「ScanSnap」に添付されたMac用名刺管理ソフト「CardMinder」を使えば、大量の名刺を文字データとして読み取り、管理したり、データとして書き出して別ソフトでの利用も可能。名刺の画面を「イメージ」としても残してくれているので、綺麗な名刺デザインもそのまま再現。文字変換したデータは、Macの「アドレスブック」と同期をとることもできます。




年賀状やクリスマスのカード、招待状も「グッド・デザイン」の宝庫です


年賀状やクリスマスカード、展示会の招待状と、デザイナーさんや各ブランド、メーカーからのカードはどれも「グッドデザイン」、素晴らしいデザインの見本帳のようです。ですから、どのカードも「ScanSnap」します。

上右の画像では「iPhoto」を使って取り込んだ時のものですが、1枚のPDFとしてデータ保存しておき、Finderの「CoverFlow」で閲覧する、という方法も良いでしょう。取り込んだ日も作成日として記録されますから、「あのカードはいつ頃のものだったっけ・・・」というふうに探し出すことも可能です。




雑誌の掲載報告と保存も、数分で完了!


アシストオンで販売している商品は年間、120件ほどの雑誌やWebマガジンで掲載していただいています。掲載雑誌をチェックして、社内の全スタッフでそれを把握し、お客様からのお問い合わせに備えたり、メーカーやデザイナーのみなさんへの掲載の報告をするのも、とても大切な仕事です。

そんな時も「ScanSnap」。メールへの添付も素早くこなしてくれますから、連絡も迅速。データ化した記事もNAS(ネットワークストレイジ)にそのまま保存しておき、記録とします。記事の校正にはまだまだFAXによるやり取りも多いため、これらの記録やメールでの返信にも使用しています。




お料理カードやレシピの管理もScanSnap


これは「ScanSnap」の生活の中での活用例。新聞や雑誌には「使える」お料理のレシピが掲載されていますが、最近はスーパーでも綺麗な写真のはいった「お料理カード」が配布されています。ところがこのカード、表には写真、裏側にはレシピのテキストが掲載されているので、ノートに貼付けてスクラップすることはできません。そこで「ScanSnap」。

このお料理カードはもちろん、雑誌や新聞などのレシピもまとめて取り込んで一括管理すれば、保存も楽々。あとからメモを追加してゆくこともできますし、記事の大きさでレシピノートが大きく膨らんでしまうこともありません。iPhotoで管理すれば、どのお料理が美味しかったか「☆☆☆☆☆」で記録をしたりすることもできます。




その他にも使い方、いろいろ

色あせ始めた銀塩写真たちも、ScanSnapすれば高速で読み取り可能。iPhotoでデジタルの写真とまとめて保存ができます。通常の読み取りと変えて、高解像度で読み取りを行えば、より鮮明な画像として保存が可能です。通常のスキャナでは読み取りが面倒だった作業も、ScanSnapなら次々と読み取りをこなしてくれますよ。

ミュージシャンの方や音楽の愛好家の方なら、ぜひ楽譜のデジルタル化をおすすめします。通常は使用していない楽譜たちも、ScanSnapに読み取っておけば、保存場所もとりませんし、必要に応じて印刷して利用することもできます。「S1500M」はA3サイズの読み取りにも対応していますから、楽譜の読み取りで利用される方はこちらのモデルをおすすめします。





ScanSnapがあれば、iPadのある生活がもっと便利に








「ScanSnap」があれば、iPadのある生活をもっと便利に、快適にします。

これまでお仕事で、プライベートで、いつの間にか蓄積していた書類や書籍をScandSnapでPDFとして保存。あとはiPadに入れてしまえば、いつでもどこでも閲覧可能。どこへでも持ち運びができますから、「あの書類、どこへいった?」「あの書類やデータを持ってくれば良かった・・・・」という悩みから解放。大切な書類をいつも手元に置いておくことが出来ます。

PDF化した書類は書籍データは「i文庫HD」などのPDF書式が閲覧できる電子書籍ビューワーを使えば、簡単にデータ転送を行い、iPadでの閲覧が可能。文字の拡大・縮小はもちろん、ページめくりの方向など自由なカスタマイズも可能です。










ScanSnapに付属しているMac用ソフトウェアについて







ScanSnapは以下の3つのソフトで動作します。初心者にも使いやすく、細かな設定をせずにすぐお使いいただける「ScanSnap クイックメニュー」。さらに操作に慣れてきて、もっと複雑な設定を使用する用途ごとに管理したい、という方には「ScanSnap マネージャー」。そしてPDFファイルを完璧に使いこなしたい方には、「Adobe Acrobat 8 Professional Mac版(S1500Mのみに添付)」

そしてさらにMacの標準ソフトである「iPhoto」や「メール」などとの連動させて。それぞれの目的と用途にあわせて、ScanSnap for Macをぜひ使い分けてください。



ScanSnap クイックメニュー

読み取った原稿を次にどいったアクションをするのか、やさしく導いてくれる、初心者にも分かりやすい操作メニュー。「スキャン」ボタンをワンプッシュして原稿を読み取ると、このメニューが表示され、あとは希望の処理を選択するだけです。操作に慣れてきたら、オフにすることも可能です。




ScanSnap Manager

ScanSnapの細かな設定を行うことができます。原稿の読み取りに連動したソフトの起動(起動させないことも可能)、保存先(指定の場所に保存することが可能)、読みと時の美しさのモード指定、ファイルの形式(PDFかJPEGの指定)、原稿サイズ(自動の指定も可能)、ファイルサイズ(圧縮率の変更)の指定ができます。

ファイル場所の指定のメニューからは、ファイル名の設定も可能。タイムスタンプをファイル名として使用することもできますから、とりあえず読み取りだけを行っておいて、時間のあるときにファイル名をつけたり、spotlightコメントを付けたりして検索しやすくするための処理を行うと良いでしょう。




Dockからの操作も可能です。ScanSnapManagerのDockドックアイコンをマウスの右クリックすると、下の右画像のメニューが表示されます。このメニューを選択することによって、簡易的に操作を変更することができます。

さらに操作に慣れてきたら、テキストのみの文書の読込み、カラーの画像の読み込み、といったふうに、いくつかの設定を作成して、読み取る状況にあわせて登録しておくとよいでしょう。この設定の切り替えも簡単で、Dockメニューのアイコンを左クリックすると設定されたメニューが浮かび上がりますので、これを選ぶだけ。すばやく設定の切り替えを行うことができます。






名刺管理ソフトウェア「CardMinder」



S1500M/S1300にMac OS X(Intelプロセッサ搭載マシン)上で動作するMac版 名刺管理ソフトウェア「CardMinder V1.0」を同梱。

OCR機能をもったこの「CardMinder」を使えば、1度に20枚までの連続読み込みが可能。大量の名刺を効率よく電子化して、名刺データの検索や宛名の印刷が可能なほか、名刺から顧客情報のデータベースを作成するなど、簡単に活用することができます。vCard形式やCSV形式などのファイルに書き出しにも対応。Macの「アドレスブック」との同期も取ることができます。




インテリジェント・インデックス機能(S1500Mのみに添付)



検索可能なPDFへの変換を可能とする、インテリジェント・インデックス機能を搭載。これは、白黒原稿のタイトルなどの文字列を PDFファイルのキーワードに設定して、PDFファイルの検索に利用することができます。

キーワードにしたい文字列を覆うようにマーカー(半透明の水性蛍光ペン)で線を引き、その原稿を読み取ると、線を引いた文字列が認識されて、PDFファイルのキーワードに設定されます。




Adobe Acrobat 8 Professional Mac版(S1500Mのみに添付)



PDFファイルの制作、最適化はもちろんのこと、文書の束ねたり、電子フォームを作ったりといった高度な編集機能、基本的なOCRの機能(段組みなどには未対応)。さらにはパスワードの設定などの情報保護の機能を持った、Adobe Acrobat 8の最高機能バージョンです。通常の販売価格は¥57,540のソフトウェアが、ScanSnap S1500Mには付属しています。

Adobe Acrobat 8 Professional Mac版についての詳しい情報はこちら







ScanSnap には2つの機種が用意されてます







ScanSnap for Mac には2つの機種が用意されています。据え置き型の「S1500M」、そしてより小型で携帯も可能な「S1300」

具体的な機能の違いは以下の表にまとめましたが、「使用頻度が高く、沢山の量の原稿を1つのPDFにまとめる」ということが多いなら、据え置き型の「S1500M」がおすすめ。1分間に20枚という高速ですいすいと原稿の読み取りが可能で、A3の読み取りにも対応、原稿の搭載枚数もコピー用紙にして50枚までセットすることができます。また「Adobe Acrobat 8 Professional Mac版」が付属しているため、とてもお得。OCR機能を持ち、大量の名刺を整理、管理できる名刺管理ソフトと、Windows用のドライバーもこちらには付属しています。

置き場所も取らず、よりコンパクトに収納できて、すぐ取り出してサット使いたい、という方には「S1300」が良いでしょう。A4用紙の半分の置き場所面積しか取らず、USBバスパワーでも動作できます。リビング、お仕事場所、勉強部屋と移動も簡単で、家族で1台のScanSnapをシェアしたい、という用途にもぴったりです。こちらの機種にもWindows用ドライバーは付属していますから、ご自宅でMac、お仕事場でWindowsという方なら、ご自宅とお仕事場を1台の「S1300」で共用する、という使い方も可能です。



*USB1.1環境の場合には、読み取り速度が低下します














ACアダプターも持ち運びのことを考えて、たいへんコンパクトで、携帯もらくらく


MacOS X
(v.10.4/10.5/10.6)
Windows XP/Vista/7


幅28.4×奥行き9.9×高さ7.7cm


1.4キログラム


読み取り原稿サイズ
:A4〜名刺サイズ(A4まで)

原稿セット可能枚数
:最高10枚

読み取り方式:自動給紙・両面自動読取
読み取りモード:カラー・白黒・自動識別
光学系:非球面レンズ縮小光学系
ドライバ:独自(TWAIN非対応)
接続方法:USB2.0/1.1


ACアダプター(6.6×4.7×2.5cm)
USBケーブル(約1.8m)
USBバスパワー給電ケーブル(約1.8m)



取扱説明書のダウンロードをご用意しました 詳しい操作方法については、こちらをご覧ください



オペレーターガイド(10,786KB)
スタートアップガイド(1,846KB)

"ScanSnap" S1300

¥24,800. (本体価格 ¥23,619.)

ただ今、AssistOn特別価格で販売中です!
(メーカー直販価格 ¥27,800-)

A4サイズの用紙を縦に折った、ちょうどその大きさ。わずかこの置き場所に設置することがきるコンパクトなScanSnap。それがこの「S1300」の最大の特徴と言えるでしょう。重量も1400グラムととても小さく、書斎で、ご家庭で、気軽にお使いいただけるサイズです。

その奥行き、高さも「S1500M」にくらべて半分の大きさしかありません。お仕事場からリビング、勉強部屋と、お部屋の移動も簡単で、ScanSnapをご家族で共有してご利用になりたい場合にも最適なサイズ、そして重量です。





ACアダプターも小型軽量に設計されていて、さらにAC電源が不要のUSBバスパワー駆動もできます。USBポートを2つ使用して、USB接続と給電を行います。

原稿の読み取り速度は低下してしまいますが、たとえば荷物をできるだけ減らしたい環境での簡易的な使用には嬉しい仕様です。



原稿の読み取りサイズは最大A4から名刺サイズまで。本体には最高10枚までの原稿セットができます。原稿の読み取り速度は、A4サイズの原稿を1分間に8枚、USBバスパワーでは4枚の読み取りが可能です。

「ScanSnapは使ったみたいけれど、置き場所がなくて・・・」という方もいらっしゃるでしょう。この「S1300」ならiMacとキーボードの間にも設置できる、奥行き9.5センチというサイズ。未使用時には給紙カバーを閉じてしまえば、視覚的な障害もありません。

コンパクトなサイズが新しい使い方を提案します。これまでスキャナーをご利用でなかった方にもお試しいただきたいモデルが、この「S1300」です。







幅29.5×高さ11×奥行き16.5cm


145グラム


ScanSnap S1300/S300M


ナイロン、圧縮ウレタントリコット、ポリエステルメッシュ


ScanSnap S300M本体、UBSケーブル、USBバスパワー給電ケーブル、ACアダプターの収納が可能

iPodやメモリーカードの入る小型ポケットもあり

キャリング用のハンドルつき


バード電子

ScanSnap S300M キャリーバッグ

¥5,880. (本体価格 ¥5,600.)

「ScanSnap 1300」「ScanSnap S300M」専用のキャリングケースです。本体はもちろん、UBSケーブル、USBバスパワー給電ケーブル、ACアダプター一式の収納が可能。

ScanSnap一式をコンパクトに収納、本体をキズや擦れから優しくまもり、すぐに取り出して使用することができます。ご自宅やお仕事場所での収納・保管用のケースとしてもご利用いただけます。













ACアダプターもコンパクト設計で、さらにケーブル類もすべて、Macの本体にあわせたオフホワイトのカラーになっています


MacOS X
(v.10.4/10.5)
ハードウェア
:Intel Core Duo 1.83GHz以上
:PowerMac G5 1.6GHz以上
:DVD-ROMドライブ
(AdobeAcrobatのインストール)


幅29.2×奥行き15.9×高さ15.8cm


3キログラム


読み取り原稿サイズ
:A3〜名刺サイズ

原稿セット可能枚数
:最高50枚

読み取り方式:自動給紙・両面自動読取
読み取りモード:カラー・白黒自動識別
光学系:非球面レンズ縮小光学系
ドライバ:独自(TWAIN非対応)
接続方法:USB2.0/1.1


Adobe Acrobat 8 Professional Mac版
A3キャリアシート
ACアダプター(11×3×4.4cm)
USBケーブル(約1.8m)


トシキ・サトジ


2009年度グッドデザイン賞


取扱説明書のダウンロードをご用意しました 詳しい操作方法については、こちらをご覧ください



オペレーターガイド(12,845KB)
スタートアップガイド(2,119KB)

"ScanSnap for Mac" S1500M

¥44,200. (本体価格 ¥42,095.)

近日入荷予定

ただ今、AssistOn特別価格で販売中です!
(メーカー直販価格 ¥49,800-)

ScanSnap for Mac の据え置き版、といっても奥行きはわずか16センチ。横幅も29.2センチと、A4サイズの用紙よりひとまわり小さな大きさで、従来のスキャナの半分ほどの置き場所に設置ができます。

しかしその使いやすさと簡単・簡潔な操作性は従来のスキャナをはるかにしのぎます。まず本体に装備されているスイッチは「スキャン」の1つのみ。用紙トレーのフタを開けば電源が自動的にはいって、あとは原稿を置いて、この綺麗な青色に光るボタンを押すだけ。

このシンプルさがScanSnapの最大の特徴です。ワンプッシュでカラー原稿を両面同時読み取りを行い、作成されたファイルは、Macに自動的に保存してくれます。





読み取り速度もとても高速。A4カラーの読み取りを1分間に20枚の速度で、すいすいと読込んでくれます。しかも一度に両面の読み取りが可能。ですから1分間にA4サイズの原稿が両面40ページもの高速スキャンが可能なのです。

原稿の読み取りサイズは、最小で名刺大、カードの大きさ。最大はA3サイズで、A3サイズの原稿を読み散る時には、原稿を半分に折って、付属のキャリアシートに入れて読込みを行います。複雑な切り取り形状の、たとえば新聞の切り抜きなどの場合も、このキャリアシートを使いますから、綺麗な読み込みができます。

さらに原稿サイズは自動認識が可能ですから、サイズの違う原稿をまとめて読み込んだ場合も、それぞれの原稿サイズにあわせた読込みファイルとして保存することが可能。さらに原稿の傾きまで認識し、その自動補正も行ってくれます。

コントロールソフト「ScanSnap Manager」には、さらにファイルフォーマットの変更(PDFかJPEGか)、ファイルサイズの指定が可能で、自由に切り替えができます。ScanSnapをお使いになる用途にあわせて、幅広く使い分けていただくことができます。





原稿はコピー用紙で50枚までトレーにセットすることが可能。たくさんの原稿も、未整理のまま貯まってしまった名刺も、どんどんとまとめて読み込んでくれます。

そしてさらに、PDFファイルの高度な取り扱いを可能とする、PDF編集ソフトの最高峰の最新版、「Adobe Acrobat 8 Professional Mac版」もこの「S1500M」には付属しています。通常の販売価格は¥57,540のソフトウェアですから、なんともお得です。

「Adobe Acrobat 8 Professional 」があれば、文書の束ねたり、電子フォームを作ったりといった高度な編集機能、基本的なOCRの機能(段組みなどには未対応)。さらにはパスワードの設定などの情報保護の操作が可能で、Windows環境との共通フォーマットとして、もっともっとPDFを使いこなしたい、ScanSnapを上手にお仕事や生活の中で利用されたい方には最高の編集環境が揃います。

業務用スキャナを20年間に渡って開発・製造し、世界ナンバーワンシェアの技術のすべてを凝縮した、ScanSnapの標準バージョンとして、お仕事からプライベートまで広くお使いいただける機種が、この「S1500M」です。






2009年2月のバージョンアップ機種「S1500M」と、従来機(S510M)の違いについて
PFU イメージプロダクト事業部 第三技術部 宮内康範さんにうかがいました







今回のリニューアルで最も気をつけた点は、これまでのScanSnapのコンセプトを引き継いで、さらにお客様に喜んでいただけるように進化させることでした。

ScanSnapのコンセプトは、長年使われ続けている「紙(=情報伝達のツール)」と「IT(=電子化)」を融合させる「簡単」で「スピーディー」なステーショナリー、電子文具であるということです。外観デザインを一つ取っても非常に細かな点まで気を配ってきた商品です。

このコンセプトをぶらさず、さらに「便利に」「簡単に」にお使いいただくために、ScanSnapを進化させました。





まずは、外観デザイン。オフィスや書斎に設置される「電子文具」として、また紙を電子化する「スキャナ」として、各々に存在感を発揮できるように配慮しました。未使用時(原稿台、スタッカを収納)は、オフィスに調和する「おとなしい」イメージ、そして原稿台を開けて電源が入るやいなや「スキャナ」として存在感が出るような「動」のイメージを形に表しました。

この開発者の考えをイタリアミラノデザイナーが「ヨーロピアンテイスト」で表現してくれました。Macの横に置いても違和感のないように、塗装の材料や反射率等にも、とことんコダワリました。





次に、S1500Mでは、名刺管理ソフトウェア「CardMinder」の標準添付を実現しました(S1300にも付属)。

ビジネスシーンで欠かすことのできない名刺。この人と人をつなぐ「紙=名刺」を電子化そして活用(OCR+検索)が可能な、まさにお客様に喜んでいただけるソフトウェアだと思います。





また、検索可能なPDFへの変換を可能とする、インテリジェント・インデックス機能を搭載させました。これは、白黒原稿のタイトルなどの文字列を PDFファイルのキーワードに設定して、PDFファイルの検索に利用することができます。

その他にも、取り込んだ紙文書データの向きを自動補正する「原稿向き補正機能」を搭載。より一層、「簡単」「スピーディー」になりました。さらに「便利な」電子文具として進化させました。

また、Windows環境でも動作できるように「Windowsドライバソフトウェア」も標準添付しました。「もっともっとScanSnapを使ってほしい!」という想いからです。S510M同様、「iPhone」などのアップル製品ともシームレスに連携できるので、さらに快適なデジタルライフスタイルを実感していただけると思います。みなさまに是非、使ってみてほしいと思っています!







こちらの製品についての、動作等のお問い合わせ、ご質問につきましては、以下で直接対応いたしております。購入後のお問い合わせや修理の依頼もこちらになります。電子メールかお電話での対応です。


PFU イメージング サービス&サポートセンター

http://scansnap.fujitsu.com/jp/mac/contact.htm






書類の整理がおわったら、今度はCD/DVDの整理を開始しましょう CDの置き場所を1/3にしてくれるSOFT CD Case Mediapass!

ScanSnap for Macのケーブルまわりをさらにコンパクトにします ACアダプタプラグもお勧め

デジタルとアナログの間にある、情報管理ツールRHODIA "CLiC BLOC"もお勧め






PFU イメージプロダクト事業部 商品企画部
部長 石田 敏(いしだ さとし)さんにうかがいました






この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

紙は、長年使われている情報を伝達する非常に優れたツールです。また、ITの進化により、電子も人々の暮らしに入り込んできました。

スキャナはこの紙と電子を融合するものであり、これを、簡単に、スピーディに実現できるモノが、「ScanSnap」です。この「ScanSnap」をこれまでのWindowsユーザーだけでなく、Macユーザーにも活用いただきたいと思ったのがきっかけです。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

わたしたちは「ScanSnap」をパソコンの周辺機器としてだけではなく、ステーショナリー、電子文具であるとも考えています。

「ScanSnap」というスキャナの存在感とオフィスや書斎のデスクに置かれるような電子文具としての存在感の両方のバランスをとることを気をつけました。

また、Macモデルでは、最新のマックだけでなく従来のMacintoshの横においても違和感のないことを心がけました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

この製品は、小型を追求したため一つ一つの素材選びでは、小型化を実現するために厳選しました。

また、無駄な紙を使わないといった環境に配慮した製品ですが、製品自体も業界最高水準の環境基準に対応した素材を使っています。

さらに、当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断しております。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

この製品をお使いいただくと驚くほど簡単に、紙をMacに取り込めます。さらに、「iPhoto」など、アップル製品とシームレスに連携できるので、読取ったデータをiPodやiPod touchで幅広く活用していただくこともできます。

そして、『人とITをやさしく繋ぐツール』として、お客様には今までに無いデジタルライフスタイルを実感していただけると思っています。









テクノロジーライター 大谷和利





情報電子化の最後の6インチ


デジタル通信業界には、"last one mile"という言葉がある。「最後の1マイル」、これを制する者が通信を制するという考えを象徴的に言い表すキーワードだ。

これに倣うなら、ScanSnapは、情報電子化の"last six inches"(最後の6インチ)。日本での単位に直せば「最後の15センチ」ということになる。

正確には、据え置きタイプのS1500Mで15.7センチ、モバイルモデルのS1300ではわずか9.5センチの奥行きだが、A3サイズまでの出版物や印刷物は、長い道のりを経てユーザーのもとへとたどり着き、ScanSnapのスキャニングスロットをくぐることで、デジタルデータとして完結する。

すでに文具王の高畑さんなども活用法を紹介されているので、ここでは自分なりの使い方を紹介したい。

よく名刺管理などで、書かれた情報をテキスト化してアドレスブックなどに入力すればそれで済むという人もいるのだが、個人的には、それはちょっと違うと思う。つまり、その小さな紙の上にレイアウトされたデザインそのものが名刺なのであって、それ自体が個人や企業のメッセージなのである。

したがって、もしデータ化するとすれば、全体のイメージを保存して、キーワードで検索できるようにするほうが、自分にはしっくりくるし、何かの折りにはデザインソースとしても利用できる。

そんなときこそ、ScanSnapの出番だ。フラットベッドスキャナのように、いちいち名刺を並べなくて済み、次々に給紙スロットに差し込んでスキャンボタンを押すだけで済む上、読み取り後のイメージはScanSnap ManagerからMac標準のイメージ管理ソフトであるiPhotoに直接保存することができる。

さらに、このデータをiPod touchにシンクロすると、タッチスクリーンで名刺をめくる感覚でブラウズすることも可能だ。もちろん、iPod touch上では検索はできないが、すべての名刺をこうして持ち歩くのではなく、デザイン的に特徴のあるものを持ち歩いて人に見せたり、プレゼンで使うといった用途で利用すれば面白い。

また、ScanSnapでスキャンした文書の中には、逆にテキスト化して利用したいものも出てくる。ScanSnapのMac版にはOCR(文字認識)ソフトはバンドルされていないが、S1500Mならば、単体でも5万円以上するPDF作成・活用ソフト「Adobe Acrobat 8 Professional Mac版」が無償で添付される。

このAcrobat 8にはベーシックなOCR機能が組み込まれており、それを利用すれば、レイアウトの単純な印刷物を対象に、ある程度の文字認識をさせることも可能なのだ。

方法は、ScanSnapで保存したPDFファイルを「Adobe Acrobat 8 Professional」から開き、「文書」メニューから「OCR テキスト認識」の「OCR を利用してテキストを認識...」を選択する。設定を確認して「OK」をクリックすると認識が始まり、元のPDFイメージに認識後のテキスト情報が埋め込まれるので、「ファイル」メニュー、あるいはツールバーの「書き出し」コマンドでテキストファイルとして書き出せば良い。

この際の注意点としては、OCR処理前提のスキャンの際には、読み取り解像度を600dpi以上(設定では「スーパーファイン」に相当)に設定し、認識後の書き出しフォーマットは「テキスト(アクセシブル)」にすることが挙げられる。Acrobat 8のOCR機能は高度なものではないが、いざというときに覚えておくと便利に使えるはずだ。

ちなみに、ScanSnapによる「最後の6インチ」は「最後の3.33秒」でもある(S1500Mノーマルモードでの値。S1300では7.5秒)。大量の文書を一気に処理するためのA41枚あたりの最短読み取り時間が示す高速性ゆえに、ScanSnapの使い心地は、まさに情報のスナップショットを撮るが如し、なのだ。


(AssistOnメールニュース a++News No.300 2008年4月26日発行号掲載)




*大きめのウィンドウにAcrobat 8上のPDFファイル 手前の小さめのウィンドウに、OCR処理後のテキストファイルを表示したところ






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プロダクトデザイナー、TVチャンピオン「全国文房具通選手権」3連覇・文具王として知られる、高畑正幸。"道具使いの名人"である高畑さんに、「ScanSnap」のクリエイティブな使い方を取材しました。

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ScanSnapを支える先端テクノロジー

ScanSnapがもっているオフィススキャナとして本当に必要かつ便利な機能(PDFをいかに「簡単」かつ「高速」に生成するか)を、その機能を実現する先端テクノロジーとともに説明します。

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