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身長15センチのウサギさん 背中のジッパーを開くと、このように中から標準サイズのバッグが現れます 






持ち手はしっかり縫い付けられ、手提げにも、肩掛けにしても使用できます





外見は小振りに見えますがマチが9センチもあって、高い収納性を持っています





ウサギさんとバッグ本体もきちんと縫い付けられています(どこかでウサギさんを置いてきぼりにさせないため、取り外しはできません)






ウサギの長い耳とシッポ、実はジッパーを開閉する時のタブの役割を果たしています


うさぎのとき
:幅15×奥行き10.5×身長25cm
バッグのとき
:幅33×高さ30×マチ9cm


88グラム


ナイロン


EDING:POST(加藤智啓・長谷川哲士)


プラスディー(+d・日本)

肌触りの良いナイロンでできたウサギさん 背中のジッパーを開くと。

Picnica

¥3,990. (本体価格 ¥3,800.)

光沢のある、肌触りの良いナイロンで出来たウサギさんです。

身長は25センチ。小振りの縫いぐるみサイズで、2本の長い耳、せり出した後ろ足が、ナイロンの素材を上手に使って表現されています。顔のかたちや、ウサギの特徴的な頬のカタチも、この布地の柔らかさやと、縫い目の付け方できちんと出来上がっていることが良くお分かりでしょう。


ところでこのウサギさんたち、実は単なる縫いぐるみではありません。




背中にあるジッパーを下にずっと引っ張ってください。すると中から、トートバッグが出現。

肩掛けが可能で、高さ30センチと、1.5リットルサイズのお水のボトルも十分に入る大きさ。通常版のスケッチブックも収納できる容量9リットルサイズのバッグです。

とても軽量で、外見よりもたっぷり容量ですから、学校に、お買い物にと、あなたの毎日の生活で便利に使えるトートバッグです。

そしてウサギさんたちは、このバッグの横にくっ付いたまま。あなたに「ねぇ、どこかへ出かけようよ!」と誘っているようですよ。次のお休みには、このバッグにお弁当や読みかけの本を入れて、仲間といっしょにピクニックに出かけましょうか?

そんな楽しい気持ちにさせてくれるトートバッグ「Picnica」。加藤智啓と長谷川哲士のデザインユニット、EDING:POSTがデザインしました。





バッグはお買い物用のトートバッグとして最も一般的で、使いやすい大きさのタテ30センチ、幅33センチ。マチが9センチとしっかりあるので、外見よりは収納力が高く、様々な場面でお使いいただけるでしょう。

ナイロンは肌触りが良く、表面に綺麗な光沢があって、強靭かつ軽量なのが大きな特徴です。この「Picnica」も88グラムと、携帯電話1個分よりまだ軽量。

ウサギさんのカタチでいつものバッグに忍ばせておけば、お買い物に立ち寄った時に、さっと取り出して買い物バッグに変身します。

できるだけ身軽にして出かけたい旅行の時も、1匹つれていけば、飛行機の機内専用のバッグや、お土産が増えたときに収納バッグなどの使い方ができますね。





側面には大型のポケットが1つあります。文庫本が1冊はいる大きさですから、携帯電話や定期入れなど、すぐに取り出したいものを入れておくのに丁度良いサイズです。

とても軽量なバッグですが、安価な折りたたみ式買い物バッグとは違い、細部まできちんと作られています。ハンドルの付け根なども十字にして、しっかり留めてあります。

持ち手の幅は33ミリで、手提げにしても肩掛けにしても使いやすい長さです。





携帯時の小ささを競う収納バッグではありません。バッグを折り畳んでも、ウサギさんはウサギさん。頭と足、そしてシッポの部分にはきちんと柔らかな詰め物が入っていて、バッグを中に入れた時も、バッグの横にくっ付いている時も、きちんと綺麗にウサギさんのカタチを保てるようにデザインされています。

そしてこの長い耳と、ちょこっとしたシッポは、バッグの出し入れをする時ジッパー引っ張りやすくするためのタブ機能を持っています。

バッグの収納部分を無理に小さくしていないぶん、折り畳んだバッグの取り出しと収納もラクに行うことができ、必要な時にさっと引き出して、バッグとしてお使いいただくことができます。

なお、ウサギさんをお出かけ先で落っことして来ないようにするため、ウサギさんはバッグにきちんと縫い付けて固定してあります。

ウサギはバッグ本体と同じ色、同じ素材ですから、ちょっと見ただけではバッグにウサギが居ることは、なかなか気がつかないかもしれません。しかしよく見ると、あれ、なにかバッグにくっ付いて、揺れている?そんなふうに周りの方に驚いてもらえると楽しいですね。





上の写真のように、こんなふうに玄関に置いておけば、そのまま靴箱の上の可愛い番人になってくれます。そして出かける時には、いつも一緒に。

カラーは、グレー、ブラウン、ブラックのベイシックなカラーに加えて、光沢のある蛍光オレンジの4色があります。蛍光オレンジはコンピュータの画面で表現しづらい色合いですが、かなり明るい色合いのカラーで、お洋服を選びますが、とても軽快な雰囲気をもった色合いです。



毎日の生活にいろいろ使え、さらに毎日のお買い物バッグにもなる、普段使いのバッグとして。

そして、「今度、いっしょにピクニックに出かけよう!」のメッセージを添えて、あなたの大切な方への贈り物にも最適です。



40個のみのスペシャルカラー、ピンクが登場!
LINK>> Picnicaピンク







通常のバッグとして

A4サイズのノートやファイルはもちろん、「AXIS」のような大型雑誌も横にして収納できるサイズです。

スケッチブックなら最も一般的な大きさの「F4サイズ」(33.2×24.2cm)も収納可能です。パレットや画材などを入れて、お絵描きピクニックに出かける時の収納バッグとしても使用できるサイズです。



買い物バッグとして

9センチのマチがあるため、外見よりも高い収納性があります。総容量は9リットル。1.5リットルのミネラルウォーター、1リットルのジュース、箱入りのシリアル、ビスケット2箱、パスタ2袋、トマトの缶詰、ビン入りジャム、紅茶のティバッグ。以上がすべて収納できました。






Picnica ピンク

¥3,990. (本体価格 ¥3,800.)

在庫が少なくなっています

お急ぎください!
40個のみの限定生産です!










Picnica グレー

¥3,990. (本体価格 ¥3,800.)




Picnica ブラウン

¥3,990. (本体価格 ¥3,800.)




Picnica ブラック

¥3,990. (本体価格 ¥3,800.)





生地は光沢のある蛍光オレンジ色で、コンピュータの画面ではお伝えしづらい色合いです

Picnica オレンジ

¥3,990. (本体価格 ¥3,800.)






デザイナー・インタビュー EDING:POSTのお二人にうかがいました




この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

モノに溢れた現在では、多くのモノがまだ使えるのに捨てられてしまったりと、
モノを大切にする気持ちを忘れている人が多いと感じていました。
どうしたら、モノに対してもっと愛着を持って接する事ができるだろうか… 
そんな日々の想いから、このピクニカは産まれました。


最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

生地のおなかに入る分量や、かばんとしての機能、強度など、両方を納得のいくラインで収めるのに苦労しました。あと、何よりもウサギのもつ可愛らしさが絶対に損なわれないように、フォルム検証をかさねました。


この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

ウサギの時にはかわいいフォルムで、かばんの時にはしっかり使えるという、絶妙なバランスの生地を、たくさんのサンプルの中から選びました。


AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

私たちのデザインにはストーリーがあり、ひとつひとつメッセージが込められています。
ピクニカに込められたメッセージは、もっとモノを大切にして欲しいという事です。
そしてピクニカをモノとしてではなく、生き物を可愛がるように大切にしてもらいたいということです。

ピクニカを使っていく中で少しでも愛着という感覚が感じられるようになっていただければ嬉しいです。まずは、ピクニカを連れて外に出かけてみませんか?













EDING:POST


EDING:POST = ED【過去】+ING【現在】+POST【未来】

加藤智啓と長谷川哲史によるデザインユニットEDING:POST(エディングポスト)は、つくるモノの過去、現在をそして未来を通して、責任感あるものづくりをしたいといいう想いのもと名付けられました。


加藤智啓

1985年生まれ、名古屋市出身
2002年 第52回学展 学展大賞受賞
2003年 第52回旭美展 旭丘文化賞受賞
2005年 文化服装学院デザイン画コンテスト 奨励賞受賞
2006年 文化服装学院ファッションコンテスト 服飾工芸部門入賞
     第80回装苑賞 高田賢三選出 公開審査会出場
     GUNZE FASHION DESIGN AWARD 2006 驚き賞受賞
2007年 EDING:POST活動開始
2008年 文化服飾学院ファッション高度専門修士科卒業


長谷川哲士

1986年生まれ 名古屋市出身
2006年 アクシスギャラリーにて 金の卵 学校選抜オールスターデザインショーケース出展
     Muji AWARD INTERNATIONAL DESIGN COMPETITION 01 銀賞受賞
     central line studioを共同で設立
2007年 EDING:POST活動開始
2008年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザイン先攻卒業







+d デザインプロデューサー 名児耶秀美さん ロングインタビュー





私が考える「デザイン」というのは、製品ができあがるまでの流れ、そのもの。それがデザインなのだと考えています。

美しい形や綺麗な色を選ぶことだけがデザイン、と思われがちなところがありますが、それは少し違うと思います。まずは最初の発想があり、そこから、どんな風に使われるのかを想定して、それに合う形や素材を考える。

今度は、どこでの工場で作るのがいいのか検討したり、価格の設定もとても重要です。そしてさらに、製品が出来てきたら、デビューの仕組みをつくったり、メディアの対応をしたり、世の中に製品が出ていく流れ全部が「デザイン」だと思うのです。

デザイナーがいて、工場で作ってくれる人がいて、製品を売っていくお店や人がいて、そして、実際に使ってくださるお客様がいる。みなさんがループのようにつながっている。そしてその環の中にいるみんながプロダクトデザインに関わっているのです。


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