
![]() ![]() ![]() 「アニマル・インデックス」といっても、こちらはムーンライダースのアルバム名ではありません 動物シルエットのインデックスです ![]() ![]() 張りのあるポリエステルのフェルト素材で出来ていますので、高い質感を持ちながらも、指先が触れても危険はなく、本の隙間にするりと潜り込みます ![]() ![]() |
あなたの本棚に新しい風景を運んでくれる、動物たちのシルエット Animal index まるで図鑑や物語りの本の中から、抜け出してきたようです。書籍や雑誌、ファイルの隙間から、出たり、入ったりする、トナカイ、キリン、ブタの3種類の動物のシルエット。
あなたの大切なコレクションたちが並ぶ、ご自宅の本棚に。雑然とした風景になりがちな資料のならぶ、お仕事場のファイルキャビネットに。新しい風景をあたえてくれる、そしてちょっと楽しい気分にしてくれる動物たちのシルエットです。 いま取り出した資料や、CD、DVDを戻す場所の、目じるしとして。整然と並んだファイルバインダーの分類用インデクスとしてもお使いください。 「Animal Index」は笹川寛司がデザインした、新しい本棚の風景です。 ![]() この「Animal Index」は、しっかりとした張りのある、ポリエステル100%のフェルト素材で出来ています。そのためある程度の弾力性は持ちながらも、折れ曲がりづらく、不意に手をぶつけても危険はありません。 また、とても質感の高い素材ですから、本棚の風景を乱すこともなく、通常の書籍や画集、雑誌、プラスチック製のファイルケース、CDケースの間に挟み込んでも違和感なく、綺麗に溶け込んでくれます。 張りのある素材ですから、3匹の動物たちは少しの隙間にするりと入り込んで、そこを自分たちの居場所としてしまいますよ。 ![]() 動物の体は、前後のパーツから成り立っていて、頭部のパーツ、尾部のパーツは、とても計算された姿勢で、それぞれの動物のシルエットを切り取っています。 それぞのパーツを少し距離をおいて挟んでみてください。すると、そのシルエットが本や資料の間から飛び出して、そしてまた戻って来るように見えてくるから、不思議です。これこそデザインの不思議さ、楽しさですね。 ![]() 動物の種類は、トナカイ、キリン、ブタの3種類があります。ぜひ3匹をお揃いでお使いになってください。さて、あなたのご自慢の書棚に彼らがどんな物語りを運んでくれるか。お楽しみです。 本が大好きで、たくさんの本に囲まれて暮らす方への、ちょっとした贈り物として。大量の資料があふれ変えるお仕事場に、3匹をさりげなく運び込んでおいて、さて誰が気づいてくれるか?そんなイタズラ心をかき立ててくれるアイテムです。 |


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Animal index トナカイ ¥1,575. (本体価格 ¥1,500.)
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Animal index ブタ ¥1,575. (本体価格 ¥1,500.)
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Animal index キリン ¥1,575. (本体価格 ¥1,500.)
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デザイナー・インタビュー 笹川寛司さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
本棚から本を取り出すとき、プラスチックのシートの切れ端を何気なく目印として指し込んだことがきっかけでした。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
ただのインデックスではなく、使うたびに表情を変える楽しいものを心がけました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
硬化フェルトは、動物のほのぼのとした優しい感じを表現しつつ、本と本の間にインデックスを差し込むときに必要な硬さも備えています。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
本の中から動物が飛び出して、また戻ってくるように見えるインデックスです。シェルフやCDラックのお好きな所に差し込んでください。取り出した本やCDの目印として、また棚を楽しく飾るオブジェとして、棚の中を動物たちが気ままに出入りします。
本棚の中を動物たちが気ままに出入りする風景をぜひお楽しみください。
笹川寛司
1973年新潟県生まれ
東海大学芸術工学部デザイン学科卒業後、渡伊
ミラノのデザイン事務所に 勤務しブースやショールーム、その他多数のプロダクトのデザインに携わる
旭川市在住、東海大学芸術工学部講師
2004年コクヨデザインアワードAZUMI賞、2004年ユポデザイングランプリ受賞
アッシュコンセプト デザインプロデューサー 名児耶秀美さん ロングインタビュー

私が考える「デザイン」というのは、製品ができあがるまでの流れ、そのもの。それがデザインなのだと考えています。
美しい形や綺麗な色を選ぶことだけがデザイン、と思われがちなところがありますが、それは少し違うと思います。まずは最初の発想があり、そこから、どんな風に使われるのかを想定して、それに合う形や素材を考える。
今度は、どこでの工場で作るのがいいのか検討したり、価格の設定もとても重要です。そしてさらに、製品が出来てきたら、デビューの仕組みをつくったり、メディアの対応をしたり、世の中に製品が出ていく流れ全部が「デザイン」だと思うのです。
デザイナーがいて、工場で作ってくれる人がいて、製品を売っていくお店や人がいて、そして、実際に使ってくださるお客様がいる。みなさんがループのようにつながっている。そしてその環の中にいるみんながプロダクトデザインに関わっているのです。
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