
![]() 太いサイズのケーブルの出し入れや、放熱を配慮した大型スリットを装備 フタを持ち上げるときには、このスリットに指を添えてフタを引き上げます ![]() 高さは13センチありますので、大型のACアダプターもそのまま差し込むことができます さらに上側は全解放されて、ボックスの中を見渡すことができますので、コードの管理もしっかり行うことができます ![]() 底面には大型のゴム足を装備 床に置いたときに滑りづらく、床を傷つけてしまうこともありません ![]() 上面にはルーターやネットワークハブなどの周辺機器をセッティング可能 これまでコード類の上には何も置くことができない場所だったのが、新しい収納場所を作り出すことにも成功しました ![]() 高さはCDジャケットと同じサイズ。大型のACアダプターも収納できる大きさながら、足下に置いても邪魔になりづらいサイズになっています |
あきらめていた電源コンセントまわりごちゃごちゃ、解決します! TheCableBox みなさまからのご要望の多かった、 あなたが今お使いになっている、パソコンまわりの電源ケーブルや電源アダプター、どうなっていますか?
絡まったケーブルはトラブルの元。見苦しいだけではなく、掃除のときに誤って引き抜いてしまえば、お仕事場ではデータの損失など大きな事故になってしまうでしょう。 とりあえず机の後ろやサイドボードの裏側に、見えないように追いやってしまった場合にも、そこにホコリが蓄積し、漏電が起きて火災が発生する「トラッキング現象」を引き起こすことにもなってしまいます。 ![]() しかし無情にも、便利なデジタル機器が増えるぶんだけ、充電用のアダプター類の数は増え、コード類のごちゃごちゃは収まりません。 わかってはいるけれど、どうしようもない!そんなお仕事場やご自宅の「ケーブル問題」の解答です。それがこの「The CableBox」。 スリムなケーブルまとめの装置として、その使いやすさに定評のある「coolfeet」を手がけたデザインスタジオ、BlueLoungeがつくりました。 ![]() 難燃性の樹脂、ハイインパクトポリスチレンを使用。大型の電源タップやコード類をまとめて内部に収納。十分な奥行きを設けることによって、大型のACアダプターもタップに差し込んだまま内部に収納することができます。 放熱用のスリットが両サイドにあり、こちらからケーブルを引き出します。このスリットは1.5センチと十分な幅を設けてありますから、複数の電源ケーブルはもちろん、太めのケーブルを引き出すことができます。 また、収納部分のフタは全解放できますから、電源ケーブルの抜き差しやとりまとめもしっかり行うことができ、アダプターやコードの絡まりも整理しやすくなっています。 内部にケーブル類もしっかり収納できる容積を確保したり、放熱性を考えたりと、たっぷりの容量を持ちながらも、足下に置いたときに邪魔にならない。出しゃばらず、目立ちづらい。バランスの良く考えられたサイズにまとめられています。外装もツヤ消しになっていて、目立たず、しかし部屋に置いて違和感の無い、ベイシックでしっかりしたデザインに仕上げられました。 ![]() これまでハードディスクやネットワークのターミナルなどの装置を、足下や床に置く、などということは考えられなかったでしょう。しかしこの「TheCableBox」はその上面がこれら周辺機器の最適な置き場所になってくれます。つまり、これまで電源タップを床に這わせていた頃には存在しなかった場所に、新しい収納場所が誕生した、というわけです。 特にネットワークハブのようなケーブルが多く集まってしまう機器については、「TheCableBox」の内部にケーブルを取りまとめて収納させることができますので、たいへんスッキリします。 「TheCableBox」の底面には大型のゴムパッドが取り付けられています。そのため硬質な床の上でも滑らず、木製の床の上に置いても傷をつけることもありません。 ゲーム機やDVD装置など、コード類や電源アダプターが同じように散乱しがちなテレビまわり、オーディオ周辺、電子楽器のある場所にもお使いいただけるでしょう。 誰にでも使いやすく、シンプルに使えて、ごちゃごちゃ電源ケーブルのあるところならどこでも。この「TheCableBox」がお役に立ちます。 |
「TheCableBox」のある風景

実はこの風景、「TheCableBox」をつくったデザインハウス、Blue Loungeの事務所のある一画を撮影したもの。作業用のパソコンが乗ったテーブルの脇、プリンターやサーバー、インターネット用のターミナルが置かれています。電源ケーブル類はきちんと「CableBox」にまとめて収納され、整然としています。
「TheCableBox」の無い風景

これが「TheCableBox」が誕生するまでの同じ場所の風景。あまり目の行かない場所ではありますが、ケーブル類が散乱し、掃除をするとき誤って電源ケーブルやネットワークのケーブルを引き抜いてしまった!という危険性もあり、ホコリもたまり放題でした。
ところで、この風景、あなたの身のまわりにもありませんか???

「TheCableBox」のサイズは非常に良く計算された大きさになっています。寸法だけをご覧になった時には「ちょっと大きいかな?」と思われるかもしれません。しかし実際、電源タップを用意し、ケーブルを取り付けて準備をはじめていただければ、このサイズの意味は良くお分かりになることでしょう。
大型の電源タップを内蔵することもでき、さらに余ったケーブルをたくし込んだり、大型のACアダプターを収納したり。また、放熱のために、ある程度の空間を保持する。さらに天板の上にはハードディスクやネットワークHUBや、無線LANのアダプターなどを設置する。さらに、足下に置いた時にしっかり安定する大きさであること。そういったことを計算して作られています。

内部の収納物を無理に詰め込まず、ある程度の空間を確保して、放熱性を持たせるようにしてください。あわせて、内部の定期的なメンテナンスを行うようにしてください。
上面部分に周辺機器を設置する場合も、機器の放熱性を考えて設置するようにしてください。

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TheCableBox ホワイト ¥3,980. (本体価格 ¥3,790.)
数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにご注文・ご予約をお願いします |

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TheCableBox ブラック ¥3,980. (本体価格 ¥3,790.)
数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにご注文をお願いします |
みなさまのたくさんのご要望にお応えして、
ご家庭で使いやすい「mini」サイズが誕生しました!
AssistOnのみの世界先行販売商品です!

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TheCableBox mini ホワイト ¥2,980. (本体価格 ¥2,838.)
アシストオン 世界先行発売! |

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TheCableBox mini ブラック ¥2,980. (本体価格 ¥2,838.)
アシストオン 世界先行発売! |

ご家庭用の4口テーブルタップでのご利用にも最適な大きさの、待望のミニサイズです。
高さは4ミリほどの違いしかありませんが、長さが23.7センチと通常版より17センチ短く、置き場所を選ぶことなくご利用いただくことができ、テーブルの上にも置いて使えるバリエーションです。


上の写真、奥側にあるのが通常版の「TheCableBox」、手前が「TheCableBox mini」。単に寸法を小さくしたのではなく、全体的なサイズのバランスやプロポーション、使い勝手を考えて、リデザインされています。

「TheCableBox min」を実際に手にしているのは、この製品のデザイナー、Dominic Symonsさんです。(AssistOn企画部にて)
電源・ケーブル関連をきれいにまとめるアイテム、たくさん用意しています
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この「TheCableBox」の収納できる電源タップとして最適なSlimTapアダプタすっきりタイプ |
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こちらも内部に収納できる電源タップとしておすすめSimpleTap コードすっきりタイプ |
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あわせてご利用ください コードをきちんと取りまとめるCableClip |
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ケーブルやコードの「別のを間違って抜いちゃった!」を防ぐCABLE-IDも便利です |
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ACアダプターのコードをさらにコンパクトにめがねコード 20cmもお勧め |
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同じデザイナーがつくったコードまとめcable yoyoも便利です |
「TheCableBox」にはインテリジェント電源タップ「RotaryElectricalOutlet」に対応しています

「TheCableBox」(通常版)はインテリジェント電源タップ「RotaryElectricalOutlet」はに完全対応。シリーズ3種類すべてが収納可能です。これまでのケーブルまわりのスパティー状態のごちゃごちゃ、ほこりが積もって危険がいっぱいのタップまわりを、綺麗に、安全に保ってくれるベストコンビです。

デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
すでに「Cableyoyo」という小さなケーブルマネージメントシステムをデザインしていましたので、もっと大きいケーブル用の製品を作らないのか?とよく聞かれました。
問題は、大きなケーブルはたとえ巻き取ったとしても、それでもデスクの下でゴチャゴチャとしてしまうので、Cableyoyoのようなスタイルではうまくいかないだろう、という点でした。そのうち、長いケーブルは、サージ保護装置から電力を供給するそれぞれの機器まであらゆる方向に伸びていくものなので、これはどうやっても「整頓する」ことができないのだ、と考えるようになりました。そこで、ケーブルを整頓する製品を作るのではなく、隠す製品を作るべきなのだ、と気づいたのです。
サージ保護装置やテーブルタップをデザインするつもりはありませんでした。
皆さんがすでにお持ちの部品と一緒に使える製品をデザインしたかったのです。
いかにケーブルを隠すか?
ボックスの中に入れてしまうか・・・?
そこで、テーブルタップから抜き差しせずに使えるボックスをデザインしたのです。とてもシンプルですが実用的です。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
デザインプロセスには、2つの基準がありました。
まず、使いやすいこと。製品はシンプルで、組み立てやケーブルを巻き取ったり縛ったりする必要がなく、取り扱い説明すらいらない。そのくらいシンプルであること。
次に、美観を損ねないこと。ゴチャゴチャを隠すのが目的であって、注目を集めるのが目的なのではありませんが、カスタムのゴム脚やフタのデザインなど、ディテールにこだわった美しいデザインは、シンプルな製品を魅力あるものにしてくれるのです。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
箱の中は空っぽで、両サイドに通気スロットがありますが、安心してお使いいただけるよう、「TheCableBox」の素材として難燃性のHIPS(ハイインパクトポリスチレン)を選択しました。

"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."
「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」
これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。
1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。
BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー

デザインの発想は、すべてわたしの個人的な経験から得ています。自らの生活に何が必要かを考え、できれば他の人たちも同じものを欲しいのではないかと思うのです。
基本的には、自分が必要だと感じているのに、どこにも売っていないような製品があれば、それをデザインします。おそらく、探し足りない場合もあるでしょうし、何らかの製品が見つかっても満足できないこともあります。しかし、いずれにしても、きっかけは個人的なニーズです。
ただし、ここで壁に当たります。こうした問題解決というのは、たいていの場合、エンジニアリングの領域に属しているからです。ところが人々は、エンジニアリング的に優れているからという理由で、製品を買い求めるわけではありません。ハートに訴える何かが必要なのです。
最終的に機能を満たしていなければ買っていただけませんが、もっと重要なのは、最初に感じるインパルスです。愛してもらえる製品作りが、大切だと思います。そして、最も美しくエレガントな方法で問題を解決できるデザインを行うことが、私の願いです。
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