
![]() ![]() お客様からのご要望の多かった、小型バージョン「Reflesh」も登場!LINK>> Reflesh ![]() シンプルでおちついた外観ながら、内部には12種類の充電コネクタ類が装備されています ![]() トレーは上品なベロア加工が施されており、革製のお財布や名刺入れ、腕時計、指輪などをおいても相性よくお使いいただけます TheSanctuaryの使い方 ![]() それではiPhone 3Gを接続してみましょう まずトレーを外して対応のコネクタを選びます iPhoneの場合は「Apple」のコネクタです ![]() ![]() コネクタを選んだら、そのケーブルを引き上げてトレーを元に戻します ![]() ![]() 後はiPhoneを接続するだけ 同じ要領で他のデバイスも接続します ![]() iPhoneの純正充電クレードルを用意すれば、ケーブルの脱着はさらにラクになります ![]() さらに内部にはUSBポートも用意されていますから、本体に対応コネクタが用意されていないデバイスの充電にも対応 そのケーブルも内部で束ねて固定しておくことができます ![]() Sanctuaryに給電するためのACアダプタ 小型でスリムのものが付属しています ![]() 裏面はしっかりした厚さをもったシリコンが貼られています 一枚式ですので本体がガタつかず、滑り止めの役割を果たしています |
携帯/iPod/iPhone/PSPなど、小型デバイスの充電をスマートに TheSanctuary せまい机やベッドサイズにも設置が可能な小型版「Reflesh」も登場!LINK>> Reflesh ただいま、とご自宅に帰ってきて、ポケットやバッグから取り出す、いつもそばにいてくれる大切なモノたち。お財布やカギ、腕時計。そして忘れてはいけない、携帯電話の充電。
数年前までならここまでだったはずですが、新しいデジタルデバイスが使いやすく、小型になることで、そられが私たちの身近にいつもあるモノとして仲間入りしてきました。 iPodなどの音楽プレーヤー、Nintendo DS LiteやPSPなどのゲーム機、さらにはデジカメなどなど。ところがこれらの機器は常に充電をしっかりしておかないと、いざという時に力を発揮してくれません。そのため、専用の充電機器も増えて、アダプターやコードがあちこちに。目障りなだけではなく、毎日のことですから、管理がたいへん面倒ですね。 ![]() そんな毎日のわずらわしいデジタルデバイスの充電管理をもっとスマートに。さらに、お財布や腕時計など、ポケットの中の小物類をまとめて取り出して、そのまま置いておくことができる。玄関先やベッドサイド、お仕事場のデスク脇におけるトレーができました。 ベロア貼りのトレーと継ぎ目のない樹脂のコントラストが美しいシンプルは本体。しかし内部には12種類の充電コネクタを装備し、日本国内での使用頻度の高い携帯電話やゲーム機にしっかり対応、さまざまなデバイスの充電ができて、ケーブルやアダプターのごちゃごちゃから私たちを解放してくれます。どなたにでもお使いいただけるよう、必要なケーブルだけを取り出して使用することができ、iPodやiPhoneについてはApple社が定める公認の認定も取得しました。 「Cable yoyo」などを手がけたデザインスタジオ、BlueLoungeがつくりました。「TheSanctuary」と名付けられたこのトレーは、あなたの大切な小物たちの、ひとときの安住の場所。まさにサンクチュアリです。 ![]() この「TheSanctuary」、外見はまさにシンプルそのもの。小物類を置いておくトレイは上品なベロア加工になっていて、デジタル機器を柔らかく守ってくれるだけではなく、腕時計や指輪などを置いていただいて違和感の無いデザインになっています。 本体部分は継ぎ目のない美しい樹脂製。厚さが6ミリもあるしっかりとした縁取りで、樹脂表面にはさらにツヤの塗装が施されており、重厚な仕上がり。お部屋の雰囲気にあわせて、ホワイトとブラックの2種類のカラーからお選びいただくことができます。 底面部分には全面にシリコンゴムを貼って滑り止めとしており、木製のテーブルに置いた時にもこのトレーが傷をつけてしまうこともなく、移動したりずれたりすることを防いでいます。 ![]() デジタル用のアクセサリーにありがちな、コストを安くするために樹脂を薄くしたり、小さなゴム足にしてしまったりといったことは一切せずに、シンプルな外装をしっかり作り込みました。 さらに、外部には電源ランプやスイッチもいっさい取り付けず、複雑な操作をすることなしにご利用いだけることに最大のポイントが置かれています。 毎日の生活の中で、毎日行う操作を無駄のないものにする。さらに、いつも手の届くところに置くものを、きちんと簡素にしておく。 トレーの上にあるのは、数本の充電ケーブルのみ。そして「TheSanctuary」から伸びているのも、1本の電源ケーブルだけ。この簡潔さが「TheSanctuary」の方法論。 さらに小型デバイスや身の回りのものを一カ所で管理することによって、持ち忘れはこちろん、充電忘れからも私たちを解放してくれる。「TheSanctuary」があれば、そんな「賢い」デジタルのある暮らしが実現できます。 ![]() ベロア貼りのトレーを取り外すと、そこには11本のコネクタケーブルとUSB式の接続ポートが現れます。この使い方もたいへんシンプルで、あなたは必要な機器の名前をパネルから選び、ケーブルを外側に引き出す。それだけで準備が整います。 携帯電話の充電用としては、NTT DoCoMo、au、ソフトバンク、そしてiPhoneと、日本の携帯電話の充電コネクタが揃っています。 さらにiPodやPSPなどの充電コネクタ、そしてmini USBやmicro USBなどの標準コネクタから充電ができる機器にも対応できるコネクタが用意されています。 ![]() もし標準装備されていない対応機器でも、USBコネクタからの充電ができるデバイスであれば、これも使用して給電が可能。ご家族と一緒に、iPodを2台、同じ電話会社の携帯電話を2台、といった使い方にもこれで対応できます。 さらに専用の充電クレードルが用意されているデジタルカメラなども、内側にケーブルを引き込んだり、固定したりしておくための準備がされています。そのため、さまざまな小型のデジタル機器のスタンバイを、この「TheSanctuary」は可能にしてくれます。 たとえばiPhoneやiPodなど純正品の充電クレードルが別売されているもの、携帯電話など付属の充電台が用意されているものは、これらの充電台を「TheSanctuary」に置いてご利用いただければ、機器の脱着はさらに簡単に行うことができますね。 ![]() たくさんのデバイスを繋ぎすぎたときには内部のパネルにあるLEDが点滅して、給電できない状態であることを教えてくれます。その際にはデバイスの数を減らしていけば、再び正常になった状態を教えてくれ、給電が再びスタート。スイッチの設定などなしで、繋ぐだけで充電。複雑な操作なしでご利用いただけるところが大きな特徴です。 また、NokiaやSony Ericsson、iPhone用といった携帯電話用の充電コネクタも準備されていますから、国内の方はもちろん、海外からのお客様用のお役に立つことができます。ホテルや旅館でご用意いただけば、宿泊になるお客様に喜んでいただくことができるでしょう。 |
給電が可能なデバイス
「The Sanctuary」は以下の電源コネクタを装備。iPhoneやiPod、au、ソフトバンク、DoCoMo FOMAといった日本国内の携帯電話、Nintendo DS LiteやPSPのゲーム機の充電が可能です。
さらにUSBポートを備えていますので、USBの充電ケーブルが存在でするデバイスであれば、このコネクタに接続すれば充電ができます。
そしてさらに、外部から電源コードをこの「The Sanctuary」本体に差し込んで、ケーブルを固定すれば、様々な機器の充電を可能にします。

USB/miniUSB/MicroUSBのコネクタは、W-ZERO3[es]/WILLCOM03など、機器の仕様上、同じコネクタであっても充電が出来ない場合があります。これらのケーブルで充電をする場合には、あらかじめ対応機器の仕様をご確認の上、ご利用ください。
使い方はとてもシンプルです。トレーを外し、接続したいデバイスのケーブルを選んで、トレーを戻すだけです。

まず本体に給電するため、付属のACアダプタを接続します。これまで複数の電源ケーブルが必要だったのが、これ1本ですむのが嬉しいですね。

続いて必要な対応ケーブルを選び、トレーの外に引き出します。ケーブルの根本にあるボードには、そのケーブルがどのデバイスに対応しているかが明記されていますので、使いたいケーブルを外に引き出します。ボードの側面には5つのミゾが刻まれていますから、そこにケーブルを通してボードを戻します。

もし標準装備されていない対応機器でも、USBコネクタからの充電ができるデバイスであれば、「The Sanctuary」内蔵のUSBコネクタを使用することができます。上のイラストではBluetoothヘッドセットを接続したものが描かれていますが、たとえばiPhoneの充電に加えて、さらにiPodを充電したい場合にもこの方法が使用できるでしょう。その際のUSBケーブルは内部に固定できるよう、巻き取り用のフックも用意されています。
たくさんのデバイスを繋ぎすぎたときには内部のパネルにあるLEDが点滅して、給電できない状態であることを教えてくれます。その際にはデバイスの数を減らしていけば、再び正常になった状態を教えてくれ、給電が再びスタートします。

そしてさらにコネクタが用意されていないデバイスを充電したいなら、上図のように電源ケーブルを内部にいったん引き込んで使用すれば良いでしょう。専用の充電クレードルが用意されているデバイスもこの方式を使用します。ケーブルをきちんとまとめて、いつもの置き場所をつくってくれる。それが「The Sanctuary」です。
「TheSanctuary」の大きさは、一辺の長さが23センチ、9インチ。
玄関口やベッドサイド、お仕事場のサイドテーブルに置いておくのにちょうど良い大きさです。


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The Sanctuary ホワイト ¥19,800. (本体価格 ¥18,857.)
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The Sanctuary ブラック ¥19,800. (本体価格 ¥18,857.)
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TheSanctuary ダークウッドカラー ¥22,800. (本体価格 ¥21,714.)
AssistOn先行発売の特別色 |
ベッドサイドやリビングの雰囲気にあわえてお選びいただけるにご用意した「TheSanctuary」の特別版、木目調のダークウッドカラーです。
本体はシックな雰囲気のあるツヤ消しの木目調。電子機器の電源を収納していることから、木製では無く、難燃性素材であるABS樹脂を使用し、表面に特殊な木目のプリントを施してあります。
あわせてインナートレーも、通常版ではベロアとフェルト素材ですが、このスペシャル版では、革調素材であるPUレザーとフェルト仕上げとしました。


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雑誌半分の面積で設置ができる「TheSanctuary」の小型版 Refresh 「充電できる台数は少なくても、置き場所をえらばないものを」というお客様の声に応えた「TheSanctuary」の小型バージョン。それがこの「Reflesh」です。
iPhoneとiPod、そして携帯電話。iPhoneと小型ゲーム機。そんな使い方が出来て、専有面積はわずか雑誌半分、書籍サイズの置き場所でセッティングが可能。 これまで「TheSanctuaryは欲しいけれど、置き場所が・・」といったお客様のご希望をかなえました。 2台までのiPhoneとiPodの充電。くわえて日本の携帯電話3社の充電に対応。変換アダプターの使用で、さまざまなデバイスに対応可能なUSBソケットを内部に搭載しています。 |




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Refresh ホワイト ¥12,800. (本体価格 ¥12,190.)
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Refresh ブラック ¥12,800. (本体価格 ¥12,190.)
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Refresh ピンク ¥12,800. (本体価格 ¥12,190.)
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デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
帰宅してはポケットの中身を出し、オフィスへ行ってはまたポケットの中身を出す。鍵、小銭、クレジットカード、名刺、携帯電話、時にはBluetoothヘッドセットを取り出してはしまう、毎日その繰り返しでした。
こういった身の回りのガジェットは自宅やオフィスのデスクで煩雑になりがちですが、一番困るのは、携帯電話は壁にさした充電器に、ヘッドセットはコンピューターのUSBポートにと、別々の場所に戻さなければいけない事です。
こんな悩みから、身の回り品をひとまとめに収納し、なおかつ充電が必要なものはそこで充電される、そんな場所があれば・・・と思うようになりました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
自宅やベッドサイド、オフィスのデスクやホテルの部屋に置いても違和感のないアクセサリーにすべく、使いやすく、操作には技術的要素があるけれど見た目からはまったくそれを感じさせないようにする、という点にこだわりました。
そのために、電子部品をインナートレイの下に隠してしまうことにしました。このインナートレイは簡単に取り外しができます。外観には、電子部品、ライトやボタンなどは一切ありません。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
最近ではコスト削減のため、できる限り薄く成形する会社も多いようですが、SanctuaryにはABSプラスチックを使用し、非常に厚く成形されています。
重厚感があり、なおかつ大量生産が可能なサイズの製品にしたかったのです。底面はゴム素材でできているのでデスク上で滑らず、小さな脚を4つ付けるのではなく、ゴム製のマットを使用しているので、重量感のある仕上がりになっています。
インナートレイには射出成形金型という製法を取り入れ、触り心地の良いベルベット調の仕上がりで、上に置く携帯電話などの身の回り品を保護します。

この写真はまさにドミニクさんに使い方そのもの。「The Sanctuary」に置かれているのは、カードケースにiPod、Sony Ericssonの携帯電話とBluetoothヘッドセット、そしてキーホルダーです。
「Reflesh」について
「Refresh」は、名刺や鍵などのパーソナルアイテムを保管しつつ携帯電話などに充電ができる「The Sanctuary」の弟分として生まれました。
大成功を収めた「The Sanctuary」のユーザーの意見によく耳を傾けてみると、同じ製品カテゴリーにもう一つ別のプロダクトを実現化できる余地があることに気づきました。ある人は複数のiPhone/iPodコネクターを必要としていたり、ある人は設置スペースを取りすぎていると思っていたり、またある人は全デバイスに対応した大量のコネクターは不必要であると感じているようでした。
それに加え、携帯電話のメジャーな全てのブランドが、日本をのぞく世界各国でコネクターをマイクロUSBに統一することで合意したと報じられ、私はこのニュースを聞いたときに、マーケットの需要に合致した理想的な製品を作るチャンスと捉えました。ただし日本の携帯電話は、すでにキャリアごとコネクターが統一されているため、日本の「Refresh」はdocomo/SoftBankで一つ、auで一つの共通コネクター仕様にローカライズしました。今後ユーザーが使用するポータブルデバイスの機種が変わっても、「Refresh」の持つ高い互換性が「将来にわたって使えることを保証」し、長く愛用できる、正しいタイミングで作られた正しい製品だと思っています。
「Reflesh」では、全てを保管できるトレーではなく、携帯電話の充電だけにフォーカスを当て、トレーにナチュラルな角度を与え、前後に何も置かないシンプルな構造にしました。さらに、「The Sanctuary」と同レベルの高いクオリティを維持しながらも買いやすい価格に抑えるために、デザインと素材を厳選しました。重厚感溢れる「The Sanctuary」よりも少しだけ楽しくカジュアルになるよう、最適だと思われるトレーの角度とプロポーションを付与し、ポップなピンクカラーを追加しました。
ベースパーツに美しいハイグロスフィニッシュを施すには、高品質なハードプラスティックが必要なため、ABS+ポリカーボネイトを選択しました。同時にプラスティックトレーの表面には、大事な携帯電話を傷つけないよう、ソフトな感触で適度なグリップ力を保持しつつ、ホコリが付きにくいラバーコーティングを施しました。

"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."
「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」
これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。
1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。
BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー

デザインの発想は、すべてわたしの個人的な経験から得ています。自らの生活に何が必要かを考え、できれば他の人たちも同じものを欲しいのではないかと思うのです。
基本的には、自分が必要だと感じているのに、どこにも売っていないような製品があれば、それをデザインします。おそらく、探し足りない場合もあるでしょうし、何らかの製品が見つかっても満足できないこともあります。しかし、いずれにしても、きっかけは個人的なニーズです。
ただし、ここで壁に当たります。こうした問題解決というのは、たいていの場合、エンジニアリングの領域に属しているからです。ところが人々は、エンジニアリング的に優れているからという理由で、製品を買い求めるわけではありません。ハートに訴える何かが必要なのです。
最終的に機能を満たしていなければ買っていただけませんが、もっと重要なのは、最初に感じるインパルスです。愛してもらえる製品作りが、大切だと思います。そして、最も美しくエレガントな方法で問題を解決できるデザインを行うことが、私の願いです。
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