
![]() ![]() 重量はわずか15グラム、厚さは数ミリ iPhoneの画面操作の時には手のひらの間にそのまま挟んでお使いいただけるほどです Lim Phone Sleeveの使い方 ![]() スリーブの底面には開口部がありますので、そこに軽く指を添えて持ち上げます ![]() ![]() ![]() するとiPhone本体は上にするりと持ち上がりますので、そのまま引き上げてください 裏面にもきちんと革が貼られていますから出し入れも滑らかで、さらに使うほどに良く馴染む 「ベタ貼り」の技法を使っているからこそできたことです ![]() 電話をかけたり、メールを確認したり、アプリケーションを使用する時には本体の裏にくるりとまわして、どうぞ スリーブは薄く軽いので、このように使っても邪魔になりません ![]() こちらの開口部から指を差し込み、本体を持ち上げます ![]() iPhone 3Gを取り出しやすく、収納しやすくしているラウンドカット部分 革の側面部分もとても美しく仕上げを施しました |
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こちらは同じ考え方でつくったiPod touch(第二世代)用ケースrethink "Lim touch Sleeve"2G |
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使い勝手にもこだわったiPhone専用ケースcyproduct "iPhone case SE"もお勧め |
いつも手元にあるiPhoneのために、どんなケースが理想なのかを考えました
"Lim Phone Sleeve" for iPhone 3G
2009年6月発売の iPhone 3GS にも完全対応!
手作りによる生産のため、生産数はわずかですので、ご希望の方は早めにご注文をお願いします
美しい大型の液晶ディスプレーと、これまでの携帯電話からは考えられなかった分かりやすく、シンプルな操作性。そして手のひらの中に包み込むことができる、柔らかな曲線をもった本体デザイン。そんなあまりにも魅力的なiPhoneのボディーを、カバーやケースで覆ってしまうのは勿体ない、とお考えの方は多いでしょう。
しかし操作中はともかく、ポケットの中やバッグに入れて持ち運んでいるときには、iPhone 3G本体をそのままの状態で放り込んでおく、というのは避けたいものです。
使用中は本体そのままで、しかし携帯時や収納時には何らかの覆いがある。そしてさらに突起の無いスリムなiPhone 3Gの形状、そして常に持ち歩くものとして、ケースの重量を負担にしてしまわない。そんな解決法は無いだろうか?
そこで、人気の「rethink Lim series」でiPhone 3Gのケースを創ったら、と考え、実現したのがこの「rethink "Lim Phone Sleeve"」です。

ディスプレーから操作をするときにはiPhone 3Gをさっと引き出して使い、音楽を聴いているときや、携帯時にはしっかり保護してくれる。iPhoneを使用する時の動作を様々な角度から検討したら、取り出しやすく収納しやすいスリーブ状のケース、という極めてシンプルな方法にたどりつきました。
他のLim series同様、素材には贅沢な植物性タンニンで鞣したイタリア製のキップレザーを使用。しかしながら、革部分の厚さはなんと約1ミリと、薄型。そして重量はなんと15グラムと、超軽量。付属のイヤフォンと同じ重量しかありません。これまでに、あるようで無かった、iPhoneを快適にお使いいただく新しい方法。守川武デザインの「rethink "Lim Phone Sleeve"」です。

大型の液晶画面を守る、といってもすっぽりと革製のスリーブで覆いをかけてしまったら、携帯電話としての機能性を失ってしまうのではないだろうか?そうお考えになる方がいらっしゃるかもしれません。
しかしiPhoneの優れた操作設計は私たちに味方をしてくれました。付属のイヤフォンはそのままリモコン式のイヤフォンマイクとして使用することができます。そのため、もし音楽を聴きながらiPhoneを携帯している時には、このマイク部分をクリックするだけで、すぐ電話を受信し、会話を行うことができます。
あわせて曲の先送りやいったん停止もこのイヤフォンのコントローラーから操作が可能です。また、「Lim Phone Sleeve」の側面には、ボリュームの操作が可能なスリットを設けてあります。
そのためあなたのiPhoneはこの「Lim Phone Sleeve」に包まれたままで、音楽を楽しみ、あわせて携帯電話の受信が可能。しっとりとしたヌメ革の柔らかさと、手のひらの中に収まる持ちやすさ、あつかいやすさは、他のLim series同様の体験です。

一般的な革製品では考えられない、「Lim Phone Sleeve」の薄さ、そして軽さ。通常、革製品は薄く、軽く作ろうとすると、素材自体が伸びたり歪んだりで、なかなか形になりずらいものです。そこでLim Seriesの各アイテムでは、きめが細かく張りのあるヌメ革を、0.5 mmまで漉き、表裏を貼り合わる「ベタ貼り」という手法を選びました。
独自のノウハウと高い精度が要求され、より多くの革も必要なこの手法を用いることによって、革自体に弾力性をもたせ、歪みや型くずれを解消し、薄くしなやかな製品に仕上げることに成功しました。
この「Lim Phone Sleeve」は、iPhone 3Gを並べて置いても、横幅は1センチの違いしかありません。さらに左側面のボリューム部分にスリットを設けたことによって、iPhoneを包む手のひらはケースの縫い目部分を避けて指を添えてくれる、という仕組み。操作性と手に馴染みやすい形状を併せ持っています。

特別な仕掛けで固定したり、窮屈な覆いを被せているわけではありませんから、離脱も簡単。iPhone 3Gを取り出した後は、胸ポケットにそのまま入れたり、iPhoneの裏側に置いて、指で挟んでお使いください。もちろんこんな芸当ができるのも、この「Lim Phone Sleeve」のケース自体が15グラムという軽量性と、極限までに薄く作られた「ベタ貼り」手法で作られているからこそ。
机の上に置いて動画をご覧になるときにも、この「Lim Phone Sleeve」をiPhone 3Gの上に置いてご利用ください。少し傾斜できて画面が見やすく、クッションができて指の操作もしやすくなりますよ。
パソコンとの接続が不可欠なiPhone 3Gですから、ケーブルと接続したり、クレードルに乗せる時にも、なんの問題もありません。パソコンと接続中のiPhone 3Gを待っている間は、イヤフォンを取りまとめるケースとしてお使いください。

「Lim Phone Sleeve」の底面にあるスリットは、iPhoneの本体下部に装備されているスピーカーのための開口部です。かかってきた電話や、受信したメールの着信音を聞き逃すことのないように。あわせてiPhone本体を取り出すための機能を持った形状でもあります。こちらに指を差し込んで軽く上に押し上げていただければ、iPhone本体が持ち上がります。
もちろん使うほどに柔らかさが増してくる上質な革素材を使用していますから、御使用いただくほどにiPhoneはするりと持ち上がり、また収納の操作も柔らかくなります。
また「Lim Phone Sleeve」の上面、右側にあるカーブのあるカドは、iPhoneをスムーズに出し入れするためのもの。iPhoneをスリーブに入れる時に、本体はこの切りかきを通過するため、なめらかにするりと収まってくれます。

独特な表面の具合は、手揉みのシボ加工を施したもの。日本では2人の職人を残すのみとなった、現在ではたいへん手間が掛かり、貴重な技術を使った方法で仕上げられています。もちろん、その表面の加工の具合は、世界にひとつ。革が取られる牛の箇所によっても異なり、同じものはまったくありません。
この「Lim Phone Sleeve」は、素材本体に施されたベタ貼り技術をはじめ、ステッチや側面処理の加工など、ひとつひとつを丁寧に仕上げています。そのため、商品のお届けまでにお時間をいただく場合があります。ご予約をいただいた順に商品をお渡ししてまいりますので、その点、あらかじめご了承ください。
しかし操作中はともかく、ポケットの中やバッグに入れて持ち運んでいるときには、iPhone 3G本体をそのままの状態で放り込んでおく、というのは避けたいものです。
使用中は本体そのままで、しかし携帯時や収納時には何らかの覆いがある。そしてさらに突起の無いスリムなiPhone 3Gの形状、そして常に持ち歩くものとして、ケースの重量を負担にしてしまわない。そんな解決法は無いだろうか?
そこで、人気の「rethink Lim series」でiPhone 3Gのケースを創ったら、と考え、実現したのがこの「rethink "Lim Phone Sleeve"」です。

ディスプレーから操作をするときにはiPhone 3Gをさっと引き出して使い、音楽を聴いているときや、携帯時にはしっかり保護してくれる。iPhoneを使用する時の動作を様々な角度から検討したら、取り出しやすく収納しやすいスリーブ状のケース、という極めてシンプルな方法にたどりつきました。
他のLim series同様、素材には贅沢な植物性タンニンで鞣したイタリア製のキップレザーを使用。しかしながら、革部分の厚さはなんと約1ミリと、薄型。そして重量はなんと15グラムと、超軽量。付属のイヤフォンと同じ重量しかありません。これまでに、あるようで無かった、iPhoneを快適にお使いいただく新しい方法。守川武デザインの「rethink "Lim Phone Sleeve"」です。

大型の液晶画面を守る、といってもすっぽりと革製のスリーブで覆いをかけてしまったら、携帯電話としての機能性を失ってしまうのではないだろうか?そうお考えになる方がいらっしゃるかもしれません。
しかしiPhoneの優れた操作設計は私たちに味方をしてくれました。付属のイヤフォンはそのままリモコン式のイヤフォンマイクとして使用することができます。そのため、もし音楽を聴きながらiPhoneを携帯している時には、このマイク部分をクリックするだけで、すぐ電話を受信し、会話を行うことができます。
あわせて曲の先送りやいったん停止もこのイヤフォンのコントローラーから操作が可能です。また、「Lim Phone Sleeve」の側面には、ボリュームの操作が可能なスリットを設けてあります。
そのためあなたのiPhoneはこの「Lim Phone Sleeve」に包まれたままで、音楽を楽しみ、あわせて携帯電話の受信が可能。しっとりとしたヌメ革の柔らかさと、手のひらの中に収まる持ちやすさ、あつかいやすさは、他のLim series同様の体験です。

一般的な革製品では考えられない、「Lim Phone Sleeve」の薄さ、そして軽さ。通常、革製品は薄く、軽く作ろうとすると、素材自体が伸びたり歪んだりで、なかなか形になりずらいものです。そこでLim Seriesの各アイテムでは、きめが細かく張りのあるヌメ革を、0.5 mmまで漉き、表裏を貼り合わる「ベタ貼り」という手法を選びました。
独自のノウハウと高い精度が要求され、より多くの革も必要なこの手法を用いることによって、革自体に弾力性をもたせ、歪みや型くずれを解消し、薄くしなやかな製品に仕上げることに成功しました。
この「Lim Phone Sleeve」は、iPhone 3Gを並べて置いても、横幅は1センチの違いしかありません。さらに左側面のボリューム部分にスリットを設けたことによって、iPhoneを包む手のひらはケースの縫い目部分を避けて指を添えてくれる、という仕組み。操作性と手に馴染みやすい形状を併せ持っています。

特別な仕掛けで固定したり、窮屈な覆いを被せているわけではありませんから、離脱も簡単。iPhone 3Gを取り出した後は、胸ポケットにそのまま入れたり、iPhoneの裏側に置いて、指で挟んでお使いください。もちろんこんな芸当ができるのも、この「Lim Phone Sleeve」のケース自体が15グラムという軽量性と、極限までに薄く作られた「ベタ貼り」手法で作られているからこそ。
机の上に置いて動画をご覧になるときにも、この「Lim Phone Sleeve」をiPhone 3Gの上に置いてご利用ください。少し傾斜できて画面が見やすく、クッションができて指の操作もしやすくなりますよ。
パソコンとの接続が不可欠なiPhone 3Gですから、ケーブルと接続したり、クレードルに乗せる時にも、なんの問題もありません。パソコンと接続中のiPhone 3Gを待っている間は、イヤフォンを取りまとめるケースとしてお使いください。

「Lim Phone Sleeve」の底面にあるスリットは、iPhoneの本体下部に装備されているスピーカーのための開口部です。かかってきた電話や、受信したメールの着信音を聞き逃すことのないように。あわせてiPhone本体を取り出すための機能を持った形状でもあります。こちらに指を差し込んで軽く上に押し上げていただければ、iPhone本体が持ち上がります。
もちろん使うほどに柔らかさが増してくる上質な革素材を使用していますから、御使用いただくほどにiPhoneはするりと持ち上がり、また収納の操作も柔らかくなります。
また「Lim Phone Sleeve」の上面、右側にあるカーブのあるカドは、iPhoneをスムーズに出し入れするためのもの。iPhoneをスリーブに入れる時に、本体はこの切りかきを通過するため、なめらかにするりと収まってくれます。

独特な表面の具合は、手揉みのシボ加工を施したもの。日本では2人の職人を残すのみとなった、現在ではたいへん手間が掛かり、貴重な技術を使った方法で仕上げられています。もちろん、その表面の加工の具合は、世界にひとつ。革が取られる牛の箇所によっても異なり、同じものはまったくありません。
この「Lim Phone Sleeve」は、素材本体に施されたベタ貼り技術をはじめ、ステッチや側面処理の加工など、ひとつひとつを丁寧に仕上げています。そのため、商品のお届けまでにお時間をいただく場合があります。ご予約をいただいた順に商品をお渡ししてまいりますので、その点、あらかじめご了承ください。


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"Lim Phone Sleeve" for iPhone 3G キャメル ¥6,930. (本体価格 ¥6,600.)
人気のため生産が追いつきません |

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"Lim Phone Sleeve" for iPhone 3G ブラック ¥6,930. (本体価格 ¥6,600.)
人気のため生産が追いつきません |

Lim Seriesについて
Lim Seriesの「Lim」はよく知られている、Less is More を略したネーミングですが、簡素な意匠など必要最小限の仕様で、より豊かで独自な使い方ができるようなコンセプトに沿った製品のシリーズ名です。
いずれの製品も金属製のパーツなどは一切使わず、極薄に貼り合わせた革を折りたたみ、縫い上げるシンプルな手法でデザインされています。

素材について
素材はキメが細かく、こしのあるキップレザーをベースに、熟練職人の手揉みによるシボ加工を施しました。ひとくちに革のシボ加工といっても「手揉み」の他に、皮革業界では太鼓と呼ばれるドラム式の機械に入れてまとめてするシボ加工、薬品を使って革を縮めてシボをつけるシュリンク加工、型押しによるエンボス加工などさまざまですが、本製品は自然で最も美しい仕上がりになるよう熟練した職人による「手揉み」による手法を採用しました。そのため、型押しなどのような画一的なシボではなく、部位によって全く違う表情が、味わい深い雰囲気を醸し出しています。
独自の手法でより薄く、しなやかに
一般に革製品は薄く、軽く作ろうとすると、素材自体が伸びたり歪んだりで、なかなか形になりずらいものです。そこでLim Seriesの各アイテムでは、きめが細かく張りのあるヌメ革を、0.5 mmまで漉き、表裏を貼り合わる「ベタ貼り」という手法を選択しました。この独自のノウハウと高い精度に加え、より多くの革も必要なこの手法により、革自体に弾力性をもたせ、歪みや型くずれを解消し、薄くしなやかな製品が生まれます。
カラー
カラーはいずれのアイテムもブラウン(表)とベージュ(裏)、ブラック(表)とダークブラウン(裏)の2配色です。
バリエーション
Lim Seriesはこのページで紹介した「Lim Phone Sleeve」以外にも、以下のアイテムがあります。
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全く新しい発想でつくられた二つ折り財布rethink "Lim Wallet" |
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カード類とペンに対応したミニマルなカードケースrethink "Lim Card Sleeve" |
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モールスキンにペンホルダーの機能をプラスするrethink "Lim BookMark Sleeve" |
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お気に入りの筆記用具を3本収納して、すぐ取り出せるrethink "Lim Pen Sleeve" |
デザイナー・インタビュー 守川 武さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
いつもそうなのですが、美しいアップル製品は革であれ、ハードケースであれ、いっさい覆わずにそのまま使いたいと思う反面、傷や埃、さらには落下などのアクシデントを考えるとそうもいきませんでした。
しかし、手許で操作するiPodなどと違い、仰々しくケースでカバーしたiPhoneを通話のたびに耳元にもっていくことを想定すると、今回のiPhoneケースは極力「素」の状態で使いたいという想いがいっそう強くなり、移動時はしっかり保護しつつ、使用時には素のiPhoneをさっと取り出せるスリーブタイプにしました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
シンプルで無駄のない最小限の構造の中に機能を兼ね備えるところは一連のLim Seriesと共通ですが、iPhone本体には上部にスリープ、サイドにはマナーモード&ボリュームなどの各種ハードボタンがレイアウトされているので、ケースに入れた状態でこれらの操作がきちんとできるとともに携帯電話として、よりスムーズな出し入れがしやすい形状を心掛けました。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
素材は、キメが細かく、こしのあるタンニン鞣しを施し、染料染めされたキップレザーをベースに、熟練した手揉み職人によるシボ加工を施しています。
そのため、型押しなどのような画一的なシボではなく、部位によって全く違う表情をみせますが、この味わい深い雰囲気は天然素材ならではと思います。
AssistOnのお客様へのメッセージをお願いします
あなたの大切なiPhoneも過保護にすると、せっかくの美しさや質感を味わう楽しみも半減します。
必要最小限の要素で中身の保護と操作性を兼ね備えたLim Phone Sleeveとの組み合わせはいかがでしょう。

ホワイトボディーのiPhoneには、「ブラウン」の色合いが良く似合います。

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使い勝手にもこだわったこちらもiPhone専用ケースcyproduct "iPhone case SE"もお勧め |

















