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茶色のストラップ本体を後ろからカバーしている、黒色の部分 ネオプレンで出来たこの特別性のパッドがこのストラップを使いやすくしてくれている秘密です





裏から見ると、このように最大幅6.5センチの大型のパッドがあって、立体的に首の後ろからカバーしています CRUMPLERのロゴマークはラバー素材になっていて、適度にズレを防ぐ機能をもっています





ストラップの長さは2カ所で調節が可能 ひとつめの調節カ所はこちらに





カメラの取り付け部分でもストラップの長さの調節が可能 幅1センチの一般的なカメラストラップ取り付け穴に対応します










コーデュラ製のストラップの裏側もこのような柔らかなメッシュ構造になっていて、肌触りの良さと通気性をもたせてあります





ハッド部分
:長さ50×最大幅6.5cm


76グラム


カメラ取り付けストラップの幅:1cm


コーデュラ・ナイロン
ネオプレン


CRUMPLER



良いバッグ用のショルダーストラップをお探しならOP/TECH SaveOn ShoulderStrapがお勧め

デジタル一眼レフの装着に最適な 首と肩への負担を抑えるストラップ

CRUMPLER"TheIndustryDisgrace"

¥4,200. (本体価格 ¥4,000.)

性能も充実、小型・軽量化が進み、さらに求めやすい価格になってきて、一部のプロフェッショナルだけのものだけではなくなってきた、デジタル一眼レフカメラ。しっかり写真を撮るために購入を決めた方、すでにお使いの方は多いでしょう。

しかし実際に使い始めてみると、小型のデジタルカメラとは違って、ストラップをつかって首から下げたままのスタイルで使うことが多く、軽量とはいってもレンズと本体をあわせて1キロ前後のものを首から下げているとなると、ストラップと首が擦れたり、汗で蒸れてベトベトしたり、というトラブルが多いもの。

プロ用のメッセンジャーバッグ制作からスタートして、現在ではプロカメラマンにも定評のあるカメラバッグをデザイン、制作しているオーストラリアのブランド、CRUMPLER(クランプラー)Design。

彼らが満を持して制作した「バッグ以外のアイテム」、それがこの一眼レフカメラ専用ストラップ「The Industry Disgrace」。

これまで使いやすいカメラバッグの作りの技術を投入。上記のような従来のカメラストラップのトラブルを解決するために生まれました。

プロカメラマンにはもちろん、初めて一眼レフカメラを手にされた方、特に女性の方にはお勧めしたいストラップの登場です。





このストラップにカメラ本体を装着して、はじめて首から下げた時に、不思議としっくりくる。きっとそうお感じになられることでしょう。

その秘密は、ストラップの首の後ろにあたる部分の、特別な構造にあります。

ストラップ本体は、軽量ながら強靱な素材であるコーデュラ・ナイロンを使用。この素材に組みあわせて、伸縮性があり、肌触りのよい素材であるネオプレンを首のうしろにあたる部分に取り付けました。

このネオプレン素材のパッドは立体縫製によってストラップに組み込まれており、ストラップを裏側から保護。さらに後ろに飛び出すかたちで、ストラップが左右、前後に移動したときに、直接、コーデュラ製のストラップ本体と肌が直接触れてしまうことを防いくれます。





このネオプレンのパッドは単に肌触りが良い、というだけではなく、その裏側には「CRUMPLER」というロゴをラバー素材にすることによって、ストラップの遊びを押さえて、ストラップ自体のズレを適度に押さえてくれる、という機能性を持っています。

あわせて、ネオプレンという素材はウェットスーツにも使われていることからお分かりの通り、通気性をもちながら撥水効果と汚れずらい、という機能を持っています。これによって、夏場にも蒸れずらく、汗をかいたときの対策にもなっています。





もちろんこの広いネオプレン性のパッドは、ストラップが肩や首に当たる面積を可能な限り広くしてやって、カメラやレンズの荷重を分散。しかし外見からは、あまり大げさにはならず、スリムなデザインのまま。

こういった、素材と柔らかな曲線の組みあわせによって、スポーティーで自由な印象を持たせながらも、無骨にしてしまわない。これらは、他のカメラバッグ同様、CRUMPLER Designの真骨頂と言えるでしょう。





ストラップの長さの調節も2段階で行うことが可能。これも女性にとっては嬉しい機能でしょう。ストラップをカメラに取り付ける部分は、幅1センチの平らなテープ式。ストラップ通しが平らな形状になったカメラ本体に対応します。

立体的な裁断と形状によって、まるで首を包みこむような、柔らかな形。そして適材適所で素材を使い分け、ストラップ自体の重量もわずか76グラムにまとめながらも、小型の一眼レフはもちろん、EOS-1DやD3クラスの大きめの一眼レフまでをしっかりサポートして、対応します。


あわせてお使いください 同じブランドのカメラバッグCRUMPLER "5 M Dollar Home"もお勧め








この「CRUMPLER"TheIndustryDisgrace"」の最大の特徴は、なんといっても首の後ろの部分を包み込んでくれる、立体縫製によるネオプレン製のパッドでしょう。

最大幅6.5センチのこのパッドが首をカバーすることによって、ストラップと肌が直接接触することなく、肌に柔らかく、汗の蒸れも防いでくれます。あわせてストラップの表面積を広くして、出来る限りカメラとレンズの重量を分散させて肩や首への負担を和らげています。





デザイン的にも素材を上手に組みあわせ、柔らかな曲線を組み合わせたデザインにすることで、カメラアクセサリーにありがちな「ゴツさ」を取り除き、外見のインパクトを小さくしています。

カラーはブラックとブラウンがあって、特にブラウンの色は洋服とも組みあわせやすく、女性にもお勧めの色合いです。








CRUMPLER"TheIndustryDisgrace" ブラウン

¥4,200. (本体価格 ¥4,000.)




CRUMPLER"TheIndustryDisgrace" ブラック

¥4,200. (本体価格 ¥4,000.)

注文不可 メーカー製造終了







CRUMPLER DESIGN社(クランプラーデザイン)は1995年、オーストラリア・メルボルンでStuart Crumpler、WillMiller、David Roperという3人の自転車便メッセンジャー達によって設立されました。

この3人は自分達の仕事で使う"cool"(格好良く)で"loud"(目立つ)なバッグを探していましたが、その頃市場には自転車関連メーカーによる地味な製品しかありませんでした。

そこで彼らは本業の傍ら『欲しいバッグが売っていないなら、自分達で作る』と、ミシンを買い込んで自分達のバッグを作り始めたのです。本体素材には発色が美しく強度に優れるデュポン社製コーデュラナイロンを使い、デザインは両手をハンドルにかけていても快適に背負えるスタイル、というCRUMPLERの基本ディテールはこの頃に確立されたものです。

彼らのバッグは単に機能的なだけでなくデザインと色使いが卓越しており、同業のメッセンジャーだけでなくアパレル系ショップからも注目されて、瞬く間にオーストラリア全土に浸透しました。このメッセンジャーバッグでの成功を元に、CRUMPLERは2001年秋冬から本格的にコンピュータバッグとフォトバッグ(カメラバッグ)を拡充し、デザイナーやカメラマンといったクリエイティブなプロフェッショナルに向けた製品群を展開しています。

より洗練されたデザインと計算された保護性を両立したコンピューターバッグやフォトバッグ、はファッションのオンとオフの境目が薄まりつつある今日のワーキングスタイルに最適です。