
![]() ![]() ![]() 第二世代のiPod touchに搭載された側面のボリュームスイッチにも対応 収納したままで音量調節が可能です Lim touch Sleeveの使い方 ![]() スリーブの両方を少し摘むと少し広がりますから、そこから指を通して本体を持ち上げます 使ううちに革は滑らかになってきますので、段々と指は通りやすくなります ![]() そこでiPod touch本体を持ち上げます 底面部にある、イヤフォンを通すための開口部から指を入れて本体を持ち上げても良いでしょう ![]() 動画を見たり、アプリケーションを使用する時には本体の裏にくるりとまわして、どうぞ たいへん薄く軽いので、このように使っても邪魔になりません ![]() iPod touchを取り出しやすく、収納しやすくしているラウンドカット部分 革の側面部分もとても美しく仕上げを施しました |
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あわせてお使いください 同じ製法でつくられたrethink "clipon" CoinHolderもお勧め |
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同じ考え方でつくったiPhone 3Gケース"Lim Phone Sleeve" for iPhone |
iPod touchの操作性はじゃませず、快適に持ち歩ける方法を形にしました
rethink "Lim touch Sleeve"2G
第二世代 iPod touchに対応したモデルです
手作業による少量生産品です
ご希望の方はお早めにご注文、ご予約をお願いいたします
美しい鏡面加工とシンプルな操作性、そして厚さわずか8.5ミリの第二世代 iPod touch。せっかくのこのデザインをカバーやケースで覆ってしまうのは勿体ない、とお考えの方は多いでしょう。
しかし操作中はともかく、バッグに入れて持ち運んでいるとき、もしくは使っていないときには、iPod touch本体をそのままバッグに放り込んでおく、というのは避けたいものです。
使用中は本体そのままで、しかし携帯時や収納時には何らかの覆いがある。そしてさらにiPod touchの本体の8ミリという薄さや、115グラムという軽さを犠牲にしない。そんな解決法は無いだろうか?
そこで、人気の「rethink Lim series」で第二世代のiPod touchのケースを創ったら、と考え、実現したのがこの「rethink "Lim touch Sleeve"」です。

操作をするときにはiPod touchをさっと引き出して使い、音楽を聴いているときや、未使用時にはしっかり保護してくれる。iPod touchを使用する時の動作を様々な角度から検討したら、スリーブ状のケースをイヤフォンケーブルを通して使う、という極めてシンプルな方法にたどりつきました。
他のLim series同様、素材には贅沢な植物性タンニンで鞣したイタリア製のキップレザーを使用。しかしながら、革部分の厚さはなんと約1ミリと、薄型。そして重量はなんと12グラムと、超軽量。付属のイヤフォンと同じ重量しかありません。これまでに、あるようで無かった、iPod touchを快適にお使いいただく新しい方法。守川武デザインの「rethink "Lim touch Sleeve"」です。

一般的な革製品では考えられない、「Lim touch Sleeve」の薄さ、そして軽さ。通常、革製品は薄く、軽く作ろうとすると、素材自体が伸びたり歪んだりで、なかなか形になりずらいものです。そこでLim Seriesの各アイテムでは、きめが細かく張りのあるヌメ革を、0.5 mmまで漉き、表裏を貼り合わる「ベタ貼り」という手法を選びました。
独自のノウハウと高い精度が要求され、より多くの革も必要なこの手法を用いることによって、革自体に弾力性をもたせ、歪みや型くずれを解消し、薄くしなやかな製品に仕上げることに成功しました。
この「Lim touch Sleeve」は、iPod touchを並べて置いても、横幅は1センチの違いしかありません。薄く、軽く、高い質感をもち、さらに軽快な操作性をもったiPod touch。この特徴と同じく、たいへんバランスのとれた専用ケースが出来上がりました。

ところでこの「Lim touch Sleeve」の左右非対称な形状には、使いやすさのための意味があります。
まず上面、右側にあるカーブのあるカドは、iPod touchをスムーズに出し入れするためのもの。iPodをスリーブに入れる時に、本体はこの切りかきを通過するため、なめらかにスリーブの中に入ってくれます。
またiPod touch本体を取り出す時、スリーブを軽く指で摘むことで、この切りかきからケース上面が広がって、iPod touchが取り出しやすくなります。もちろん使うほどに柔らかさが増してくる上質な革素材を使用していますから、御使用いただくほどにiPod touchはするりと持ち上がり、また収納の操作も柔らかくなります。

次に「Lim Touch Sleeve」底面部のデザイン。こちらにはイヤフォンを通して使用するために、右側に開口部が設けられています。
iPod touchを使用している間は、このスリーブケースの間にイヤフォンのケーブルが通り、イヤフォンが耳にあるわけですから、スリーブが落下したり、外れてしまうということはありません。
iPod touchをこのスリーブから完全に抜き出さずに、少しだけ残して使用しても良いでしょうし、全部抜き出して、少し指で支えておけば、タッチし終わった後ですぐに本体をスリーブに収めることができます。
そして第二世代のiPod touchに搭載されたボリュームスイッチにも対応。「Lim Touch Sleeve」に収納したままで、そのまま音量の調節が可能です。

iPod touchで映像を見たりアプリケーションを使用したりする場合には、この「Lim touch Sleeve」をiPod touchの裏側に置いて、指で挟んでお使いください。
もちろん、このような使い方ができるもの、一般的なケースには無い、この「Lim touch Sleeve」の軽さと薄さ、そしてイヤフォンケーブルを通して使う、という方法があるからこそです。
机の上に置いて動画をご覧になるときにも、このスリーブをiPod touchの上に置いてご利用ください。少し傾斜できて画面が見やすく、クッションができて指の操作もしやすくなり、鏡面の傷を抑えることにもなるでしょう。

特別な仕掛けで固定したり、窮屈な覆いを被せているわけではありませんから、スリーブからの離脱も簡単。iPod touchからイヤフォンを抜いてやるだけです。
パソコンとの接続が不可欠なiPod touchですから、ケーブルと接続したり、クレードルに乗せる時にも、なんの問題もありません。パソコンと接続中のiPod touchを待っている間は、イヤフォンを取りまとめるケースとしてお使いください。
独特な表面の具合は、手揉みのシボ加工を施したもの。日本では2人の職人を残すのみとなった、現在ではたいへん手間が掛かり、貴重な技術を使った方法で仕上げられています。もちろん、その表面の加工の具合は、世界にひとつ。革が取られる牛の箇所によっても異なり、同じものはまったくありません。
この「Lim touch Sleeve」は、素材本体に施されたベタ貼り技術をはじめ、ステッチや側面処理の加工など、ひとつひとつを丁寧に仕上げています。そのため、商品のお届けまでにお時間をいただく場合があります。ご予約をいただいた順に商品をお渡ししてまいりますので、その点、あらかじめご了承ください。
しかし操作中はともかく、バッグに入れて持ち運んでいるとき、もしくは使っていないときには、iPod touch本体をそのままバッグに放り込んでおく、というのは避けたいものです。
使用中は本体そのままで、しかし携帯時や収納時には何らかの覆いがある。そしてさらにiPod touchの本体の8ミリという薄さや、115グラムという軽さを犠牲にしない。そんな解決法は無いだろうか?
そこで、人気の「rethink Lim series」で第二世代のiPod touchのケースを創ったら、と考え、実現したのがこの「rethink "Lim touch Sleeve"」です。

操作をするときにはiPod touchをさっと引き出して使い、音楽を聴いているときや、未使用時にはしっかり保護してくれる。iPod touchを使用する時の動作を様々な角度から検討したら、スリーブ状のケースをイヤフォンケーブルを通して使う、という極めてシンプルな方法にたどりつきました。
他のLim series同様、素材には贅沢な植物性タンニンで鞣したイタリア製のキップレザーを使用。しかしながら、革部分の厚さはなんと約1ミリと、薄型。そして重量はなんと12グラムと、超軽量。付属のイヤフォンと同じ重量しかありません。これまでに、あるようで無かった、iPod touchを快適にお使いいただく新しい方法。守川武デザインの「rethink "Lim touch Sleeve"」です。

一般的な革製品では考えられない、「Lim touch Sleeve」の薄さ、そして軽さ。通常、革製品は薄く、軽く作ろうとすると、素材自体が伸びたり歪んだりで、なかなか形になりずらいものです。そこでLim Seriesの各アイテムでは、きめが細かく張りのあるヌメ革を、0.5 mmまで漉き、表裏を貼り合わる「ベタ貼り」という手法を選びました。
独自のノウハウと高い精度が要求され、より多くの革も必要なこの手法を用いることによって、革自体に弾力性をもたせ、歪みや型くずれを解消し、薄くしなやかな製品に仕上げることに成功しました。
この「Lim touch Sleeve」は、iPod touchを並べて置いても、横幅は1センチの違いしかありません。薄く、軽く、高い質感をもち、さらに軽快な操作性をもったiPod touch。この特徴と同じく、たいへんバランスのとれた専用ケースが出来上がりました。

ところでこの「Lim touch Sleeve」の左右非対称な形状には、使いやすさのための意味があります。
まず上面、右側にあるカーブのあるカドは、iPod touchをスムーズに出し入れするためのもの。iPodをスリーブに入れる時に、本体はこの切りかきを通過するため、なめらかにスリーブの中に入ってくれます。
またiPod touch本体を取り出す時、スリーブを軽く指で摘むことで、この切りかきからケース上面が広がって、iPod touchが取り出しやすくなります。もちろん使うほどに柔らかさが増してくる上質な革素材を使用していますから、御使用いただくほどにiPod touchはするりと持ち上がり、また収納の操作も柔らかくなります。

次に「Lim Touch Sleeve」底面部のデザイン。こちらにはイヤフォンを通して使用するために、右側に開口部が設けられています。
iPod touchを使用している間は、このスリーブケースの間にイヤフォンのケーブルが通り、イヤフォンが耳にあるわけですから、スリーブが落下したり、外れてしまうということはありません。
iPod touchをこのスリーブから完全に抜き出さずに、少しだけ残して使用しても良いでしょうし、全部抜き出して、少し指で支えておけば、タッチし終わった後ですぐに本体をスリーブに収めることができます。
そして第二世代のiPod touchに搭載されたボリュームスイッチにも対応。「Lim Touch Sleeve」に収納したままで、そのまま音量の調節が可能です。

iPod touchで映像を見たりアプリケーションを使用したりする場合には、この「Lim touch Sleeve」をiPod touchの裏側に置いて、指で挟んでお使いください。
もちろん、このような使い方ができるもの、一般的なケースには無い、この「Lim touch Sleeve」の軽さと薄さ、そしてイヤフォンケーブルを通して使う、という方法があるからこそです。
机の上に置いて動画をご覧になるときにも、このスリーブをiPod touchの上に置いてご利用ください。少し傾斜できて画面が見やすく、クッションができて指の操作もしやすくなり、鏡面の傷を抑えることにもなるでしょう。

特別な仕掛けで固定したり、窮屈な覆いを被せているわけではありませんから、スリーブからの離脱も簡単。iPod touchからイヤフォンを抜いてやるだけです。
パソコンとの接続が不可欠なiPod touchですから、ケーブルと接続したり、クレードルに乗せる時にも、なんの問題もありません。パソコンと接続中のiPod touchを待っている間は、イヤフォンを取りまとめるケースとしてお使いください。
独特な表面の具合は、手揉みのシボ加工を施したもの。日本では2人の職人を残すのみとなった、現在ではたいへん手間が掛かり、貴重な技術を使った方法で仕上げられています。もちろん、その表面の加工の具合は、世界にひとつ。革が取られる牛の箇所によっても異なり、同じものはまったくありません。
この「Lim touch Sleeve」は、素材本体に施されたベタ貼り技術をはじめ、ステッチや側面処理の加工など、ひとつひとつを丁寧に仕上げています。そのため、商品のお届けまでにお時間をいただく場合があります。ご予約をいただいた順に商品をお渡ししてまいりますので、その点、あらかじめご了承ください。


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rethink "Lim touch Sleeve" キャメル ¥6,930. (本体価格 ¥6,600.)
手作業による少量生産品です |

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rethink "Lim touch Sleeve" ブラック ¥6,930. (本体価格 ¥6,600.)
手作業による少量生産品です |
Lim Seriesについて
Lim Seriesの「Lim」はよく知られている、Less is More を略したネーミングですが、簡素な意匠など必要最小限の仕様で、より豊かで独自な使い方ができるようなコンセプトに沿った製品のシリーズ名です。
いずれの製品も金属製のパーツなどは一切使わず、極薄に貼り合わせた革を折りたたみ、縫い上げるシンプルな手法でデザインされています。

素材について
素材はキメが細かく、こしのあるキップレザーをベースに、熟練職人の手揉みによるシボ加工を施しました。ひとくちに革のシボ加工といっても「手揉み」の他に、皮革業界では太鼓と呼ばれるドラム式の機械に入れてまとめてするシボ加工、薬品を使って革を縮めてシボをつけるシュリンク加工、型押しによるエンボス加工などさまざまですが、本製品は自然で最も美しい仕上がりになるよう熟練した職人による「手揉み」による手法を採用しました。そのため、型押しなどのような画一的なシボではなく、部位によって全く違う表情が、味わい深い雰囲気を醸し出しています。
独自の手法でより薄く、しなやかに
一般に革製品は薄く、軽く作ろうとすると、素材自体が伸びたり歪んだりで、なかなか形になりずらいものです。そこでLim Seriesの各アイテムでは、きめが細かく張りのあるヌメ革を、0.5 mmまで漉き、表裏を貼り合わる「ベタ貼り」という手法を選択しました。この独自のノウハウと高い精度に加え、より多くの革も必要なこの手法により、革自体に弾力性をもたせ、歪みや型くずれを解消し、薄くしなやかな製品が生まれます。
カラー
カラーはいずれのアイテムもブラウン(表)とベージュ(裏)、ブラック(表)とダークブラウン(裏)の2配色です。
バリエーション
Lim Seriesはこのページで紹介した「Lim Touch Sleeve」以外にも、以下のアイテムがあります。
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全く新しい発想でつくられた二つ折り財布rethink "Lim Wallet" |
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カード類とペンに対応したミニマルなカードケースrethink "Lim Card Sleeve" |
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モールスキンにペンホルダーの機能をプラスするrethink "Lim BookMark Sleeve" |
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お気に入りの筆記用具を3本収納して、すぐ取り出せるrethink "Lim Pen Sleeve" |
デザイナー・インタビュー 守川 武さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
シンプルで美しいデザインのiPod Touch 2Gにはケースもシンプルで美しく、それでいて存在を感じさせない黒子のようなモノを…、という想いからでした。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
必要最小限の要素で中身をしっかり保護しつつ、操作性を優先した形状を意識しました。
ぴったりフィットするiPod Touchを、スムーズに挿入するために効果的な上部のラウンドカット。下部に開口部を残すことで、収納する機器の向きによって、イヤフォンを通したり、電源スイッチの操作、本体を下から押し出すこともできます。
Lim Series共通の機能的でアンシンメトリーなスタイルは、このLim Touch Sleeveの場合も必然的でした。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
素材は、キメが細かく、こしのあるタンニン鞣しを施し、染料染めされたキップレザーをベースに、熟練した手揉み職人によるシボ加工を施しています。
そのため、型押しなどのような画一的なシボではなく、部位によって全く違う表情をみせますが、この味わい深い雰囲気は天然素材ならではと思います。
AssistOnのお客様へのメッセージをお願いします
iPod Touchと共に掌に載せ、さらっとした革の質感と、ミニマルなスタイルを味わっていただけたら…、と思います。















