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iPhone 4S/iPhone 4


*Apple純正「Bumper」保護カバー装着時にも使用可能

*iPhone/iPhone3/iPhone3GSには未対応


本体:幅6.7×長さ13.5×高さ4cm

iPhone設置部内寸
:幅6.4×長さ12cm


37グラム


エラストマーゴム


日本製


unite(日本)

iPhoneが手元にある生活が当たり前になった方への、専用スタンド

SmartBase for iPhone 4

SmartBase for iPhone 4

¥1,980. (本体価格 ¥1,885.)

iPhone 4S/iPhone 4対応版、登場しました!

お仕事中のデスクの上で。ご自宅のリビングやベッドサイドで。あなたのiPhoneの居場所は、どこですか?

電話がかかってきたら、すぐに手に取れることはもちろん、机の上で、パソコンのキーボードの側に置いて、使いやすい。そして充電もしやすい。

まるで1枚の板のようなiPhone 4を、すぐ手に出来る。そしてきちんとした傾斜があって、入力・閲覧がしやすい。さらに充電・PCとの接続ケーブルが固定できる。

もちろんiPhone 4そのままでも、専用の保護カバー「Apple iPhone 4 "Bumper"」を取り付けたままでも使用が可能。

そんな、毎日の生活の中で、あなたのiPhone 4の居場所をきちんと作ってあげる。そんな目的で作られたのがこの「SmartBase」。iPhoneのある生活をもっと快適にしてくれるアイテムです。





素材には、軽量ながら弾力性のある樹脂製ゴム、エラストマーを採用。あなたのiPhoneをやさしく受け止めてくれます。また「SmartBase」の両サイドには、すこし空間が設けられていますから、iPhoneの電話が鳴ったときには、素早く持ち上げて対応が可能。最小限の動作で、iPhoneを手にすることができます。

そして「SmartBase」の最大のポイントは、iPhoneを置いたときに、傾斜角度約10度に保たれる、この絶妙の角度にあります。

Apple純正のキーボードをはじめとする一般的なキーボードと同じ、この10度という角度が確保されることで、デスクの上でタッチパネルを操作するのに絶妙な角度が生まれます。また大型で美しいディスプレーを確認するのにも、この角度に維持できることは、たいへん使いやすいこと。

デスクワーク中にもiPhoneから情報を取得したり、ツールを使ったりということが増えてきましたので、この操作のしやすさ、画面の見やすさは、ぜひとも多くのiPhoneユーザーの方に体験していただきたいポイントです。





もちろんこの「SmartBase」は、iPhoneの充電やパソコンとの同期にも対応。iPhone付属のコネクタケーブルが「SmartBase」に装着可能。ワンタッチでケーブル接続ができて、さらに「テーブルの後ろにケーブルが落ちてしまった!」といったトラブルも無くします。

ベッドサイドでiPhoneを充電されている方にもおすすめ。「iPhone Dock」はiPhoneが立ち上がっていますから、誤って寝ぼけた手が触れて倒壊させる危険性がありますが、「SmartBase」なら低い位置でキープされますからこの危険も回避。もちろん、ベッドサイドのテーブルの後ろに接続ケーブルが落っこちたり、といったことも防ぐことができますね。

iPhone本体は液晶側を上に向けても、背面を上にしても、どちらの方向でもお使いいただくことができます。「iPhoneがいつも手元にある生活を考えたら、こうなった」という製品。

使いやすい傾斜角度、保護カバーを付けたままでも利用できること。Apple純正のドッグには無かった使いやすさを「SmartBase」は実現しています。すべてのiPhoneオーナーにお試しいただきたいアイテムです。




画面が見やすく、入力がしやすい
デスクの上で、最適な角度を作り出します





ショートメールを送ったり、アプリを使ったり、iPodを操作したり。デスクの上にコンピュータが近くにあったとしても、iPhoneを操作したり、画面を確認することは多いものです。

この「SmartBase」の上にあなたのiPhoneを置いておけば、最適な角度で設置。その傾斜角度は10度。





Apple純正のキーボードをはじめとする一般的なキーボードと同じ、この10度という角度が確保されることで、デスクの上でタッチパネルを操作するのに絶妙な角度が生まれます。また大型で美しいディスプレーを確認するのにも、この角度に維持できることは、たいへん使いやすいこと。

デスクワーク中にもiPhoneから情報を取得したり、ツールを使ったりということが増えてきましたので、この操作のしやすさ、画面の見やすさは、ぜひとも多くのiPhoneユーザーの方に体験していただきたいポイントです。












iPhone 4を傷つけず、しっかり受け止めてくれる、
この「SmartBase」のためにカスタマイズされた素材でつくられています








「SmartBase」は少し固めのエラストマー樹脂でできています。両サイドにある凹面は、iPhoneを手に取り、持ち上げるときに指を添えやすいためのもの。裏面にはDockコネクタケーブルがきちんと固定できるような仕掛けになっています。

iPhoneが「SmartBase」に乗っていないときには、あまり目立たないデザイン。まぁ、あなたの行くところ、どこへでもiPhoneがついてくるわけですから、これはあまり関係が無いかもしれませんね。







緊急の電話にもすぐに対応 手に取って、しっかり持ち上げやすい構造です








「SmartBase」は、傾斜角度10度に加えて、手を伸ばした時に、親指と人差し指が自然と当たる位置に十分なスペースを設けてあります。そのため、急に電話が鳴った時にも素早く手に取りやすい。もちろんスタンドに戻したときも、しっかり安定。










ケーブルホルダーの機能も装備しています





待機中のiPhoneに欠かすことが出来ないのが、バッテリーの充電。そしてパソコンとの連動。この「SmartBase」なら、iPhone用の接続ケーブルを本体の裏側に固定する機能を装備しています。

iPhoneを乗せている時には充電と同期を。そして未使用時には裏側にケーブルの収納を。「SmartBase」があれば、「あれ?ケーブルがどこかへいってしまった」と机の裏側に落ちたケーブルを探しまわることもありません。









Apple純正「Bumper」にも対応








大切なiPhoneを保護するために、専用の保護カバーをご利用の方も多いでしょう。この「SmartBase」はApple純正の保護カバー「Apple iPhone 4 "Bumper"」を装着したままでご利用いただけます。




すべての保護カバーに対応しているわけではありませんが、約2ミリの遊びを設けてありますので、その範囲なら、他社製のシリコン製やアクリル製の保護カバーもご利用いただけます。(iPhone設置部の内寸:幅6.4×長さ12cm)

もちろん保護カバーなしでも、「SmartBase」はしっかりとiPhone本体を受け止めてくれます。使いやすい傾斜角度、保護カバーを付けたままでも利用できること。Apple純正のドッグには無かった使いやすさを「SmartBase」は実現しています。








プロデューサー・インタビュー
バルミューダデザイン uniteディビジョン 寺尾玄さんにうかがいました










この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

まず、個人的にiPhoneは、とても楽しみにしていた製品でした。そして、使い始めてから、初めてMacを使い始めた時と同じくらいの感動がありましたね。アップルの製品は、デザインが優れていると言われる事が多いようですが、私個人的には、優れているのは、むしろ機能の方だと思っています。

例えば、iPhoneの場合、今まで、それぞれ別個のハードウェアとして必要だった、「地図帳」や、「写真アルバム」、「インターネットをするためのコンピューター」、「電話」が一つにまとまった機械です。iPodも。バルミューダデザインの「NumberKey」を使うと、ノートパソコンのテンキーにもなってしまいます。(笑)

iPhoneを使っていて、とにかくその機能に感動していました。そして、もちろん、アップル純正の「iPhone Dock」も使っていました。ただ、iPhoneって、電話ですよね。特にオフィスにいる時は、ただの携帯電話として、机の上に置いてあります。このとき、Dockにささっていると、電話がかかってきた時に、すぐに取れない。Dockから外すために両手が必要な上に、耳元に持ってくるまでに数工程が必要でした。これにとても違和感を感じていました。しばらくして、Dockは使用しなくなり、私の机の上では、iPhoneは平置き&たまに必要なDockケーブルが邪魔な状態になってしまっていました。

加えて、たまに、iPhoneを机の上に置いたまま、メールチェックなんかをする時があり、あの、独特の裏面形状からしっかりとタッチパネル操作をする事が困難でした。そして何より、iPhoneであるという事。すばらしい機械です。ただ置いておくには、もったいない。私にとっては、きちんとした「定位置」を用意したくなる魅力がありました。

これらをまとめて解決しようとしたのが、「SmartBase」開発のきっかけになったのです。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

uniteの製品デザインは、バルミューダデザイン・ラボラトリーチームが受け持っています。ですので、デザインの根底にある思想は、バルミューダデザインと変わりません。それは、最小の構成で最大の効果を発揮するというデザイン思想です。

だから、まず、シンプルな事。今回の「SmartBase」は、その性質上、よりシンプルさが大切だと思っていました。加えて、便利であるという事。これこそがこの製品のテーマだったので、十分に気をつけました。

Dockコネクターはもちろん、置いたまま、iPhoneのヘッドフォンジャックを抜き差しでき、かつ、口径の大きい、ジャックも差し込む事ができます。上方の「スリープボタン」も、そのままで操作可能になっています。また、スピーカー、マイクも塞いでしまわないようなデザインになっています。

「SmartBase」は、上方に向かって広がっていく器のような形状をしています。このデザインのおかげで、iPhoneユーザーの多くが使っている、薄型のケースにも対応しています。厚さ1ミリ程度のケースであれば、「SmartBase」にそのまま置く事ができます。

そして、底面のDockコネクター収納のための溝。個人的には、このアイディアが出た時に、製品化へのゴーサインがでました。なぜなら、これがない段階では、「電話がとりやすくて、タッチしやすい、ただの置く場所」。底面の溝がつく事によって、同期、充電にも対応でき、かつ、ケーブルが邪魔にならない、「オーガナイザー」としても使える事になったからです。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

素材には、「少しだけプラスティックを混ぜたエラストマーゴム」を使用しています。通常のゴムより、固く仕上げてあります。シリコンなど、他の素材も試しましたが、柔らかすぎて、iPhoneを載せた時、形を保持する事ができませんでした。また、柔らかすぎると、ゴムがくっついてしまって、iPhoneをぱっと取る事ができませんでした。置きやすさ、取りやすさ、キズがつかない事を考え、素材は、かなり試しました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

SmartBaseの製品画像にもありますが、iPhoneを裏面を上にして置いていただくと、「電話」になります。個人的には、この置き方がとても気に入っていて、私は、いつも、裏面を上にしてします。

iPhoneは、その他のすばらしい機能によって、忘れられがちですが、一番すごいのは、それが「電話」だという事だと思います。天気や株価や、地図やネットを見れるよりも、離れた場所にいる大切な人の声を聞ける事の方が、すごいですよね。もし、「SmartBase」をお使いいただいたら、一度は、「電話置き」をしていただければ、幸いです。











uniteは、バルミューダデザインがプロデュースする新しいブランドです。

これまでバルミューダ製品のデザイン、設計や、iPhoneアプリケーション「NumberKey」などを手掛けてきた、バルミューダデザイン・ラボラトリーチームが、「プロダクトメーカー」を、まるごとひとつ作りました。

製品のデザイン、設計、および製造から出荷までのハンドリングを、バルミューダデザイン・ラボラトリーチームが行っています。現在は、有限会社バルミューダデザインの一部として運営されています。

バルミューダデザインについての詳しい記事、
寺尾玄ロングインタビューはこちら LINK >> AssistOn inFocus Vol.16
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