
![]() ![]() パッケージは縦横、どちらでも収納・保存が可能です ![]() パッケージを開封する方向は分かりやすい矢印が記されており、「あわてないで、落ち着いて。」というメッセージが書かれています ![]() 管理用の筆記欄も設けられています ![]() パッケージは平時には目立ちすぎない、しかし緊急時には通常のファイル類と識別できるデザインになっています |
緊急時の持ち出しを考えたら、この形になった 災害時に役立つ12のキット A4File "帰宅支援"キット 日頃からお仕事場所やご家庭で非常時のための備えとして、防災用品を用意しておく。これはどの職場、どのご家庭でも常識として、みなさんお備えのことでしょう。
しかしせっかく備えた防災用品も、平時は置き場所に困るもの。緊急時にすぐ持ち出しができるよう手元に置いておかねばならないことは分かっていながらも、職場ならロッカーの奥や、荷物の後ろになってしまっている、ということはないでしょうか?そして、用意したときには意気込みがあっても、いつしか管理を怠ってしまう。 緊急時にすぐに持ち出しができて、しかも平時には邪魔にならず、管理がしやすい。この点を考えて防災用品をデザインしたら、このようなカタチになりました。 サイズはお仕事場に必ずあるA4ファイル(とじ厚6cm)と全く同じ大きさ。書棚やファイルキャビネットにそのまま収納、緊急時に備えることが可能。ご家庭でも書棚にそのまま並べておくことができるサイズです。 内部には緊急時に役に立つ、11個のツールが入っています。特に緊急時にお仕事場所からご自宅まで帰宅することをテーマにした「帰宅支援キット」としましたが、ご家庭での緊急用ツールとしても利用できる、選りすぐりの防災用品ばかりです。 ![]() 例えば、お昼12時に首都圏における直下地震が発生した場合、通勤・通学・買い物客を合わせて都内で、約392万人もの帰宅困難者が発生する、と東京都は予想しています。防災直後、最低3日間は交通機関がストップするとされていますが、そうなると私たちは、自宅まで徒歩で帰らねばなりません。これは東京に限らず、どの都市部でも同じでしょう。(資料・LINK >> 東京都防災ホームページ「首都直下地震による東京の被害想定報告書・想定結果の概要」) 本セットは、この災害時における「帰宅支援」に照準をあわせて構成されたツールのセットです。特にオフィスでの収納や保管に便利なA4ファイルのパッケージを採用したことで、通常の書棚にならべて保管することが可能。 このファイルサイズは、各デスクのドキュメント用の引き出しにも収納することができる大きさのため、各自でこのキットを保管していただくこともできます。そのため、防災用品をまとめて保管しておく場所のとれないオフィスで便利なことはもちろん、いつも手元にあることで、緊急時にこのキットをすぐに取り出すことができます。 ![]() このキットに含まれるツールとしては、「防寒・防暑用エマージェンシー・ブランケット」や、化学発光体を使用し12時間の点灯が可能な「携帯型セーフティー・ライト」や、長期の保存ができる飲料水、非常食、さらには簡易トイレなど11個の選りすぐりの防災用品を用意しました。 長距離を歩いて帰宅することを前提にし、その際に必要、重要と考えられるツールを厳選して、パッケージしました。またA4ファイルのパッケージを含めて、全部で1780グラムと、持ち運びができるようツール類も小型、軽量なことを重要視しました。このパッケージにはナップサックも含まれていますので、このセットを背中に背負って歩くこともできるようになっています。 パッケージは平時には目立ちすぎない、しかし緊急時には通常のファイル類と識別できるデザインになっています。オフィスでの管理のしやすさを考えて、部署や氏名を書き込んでおくことができる欄が設けられています。 また狭い置き場所でも収納できるよう、パッケージをヨコにした状態でも保存できるようにしました。この方向に置けば、ご家庭のリビングのサイドボードや、書棚でも管理をしていただくことができるでしょう。 セットのパッキングリストには地震災害の行動マニュアルとなっていて、簡易ながら、地震発生時、避難する時、帰宅する時の行動のポイントが書かれています。平時にご一読いただき、職場やご家庭での避難時の方針などを話し合っておかれると良いでしょう。このシートには情報メモとして、お名前や血液型、保険証番号、持病や常備薬の記載項目、緊急時の連絡先などを記載しておく欄も設けられています。 このパッケージには若干余裕が設けられていますでの、標準で装備している避難用品以外のものを入れておくことも可能です。ご自宅までの距離や勤務先の立地などにより、アイテムを追加しておかれることをおすすめします。 |

緊急時に役立つ以下の12のキットがひとつのパッケージになっています
A4ファイルサイズ・パッケージ

オフィスで使用されるA4ファイルサイズのバインダー、「とじ厚6cm」と全く同じ大きさの収納ケースです。ファイルと共通サイズにすることによって、オフィスで使用されている書棚にA4ファイルとならべて収納しておくことができ、さらにお仕事場の手元のファイルキャビネットに収納することができます。
これによって、収納場所を探すこともなく、緊急時に早急な対応を可能にします。またボックスはタテ置きだけではなく、横置き、さらには積み重ねて置いた場合でも「帰宅支援キット」であることがわかる外装、デザインになっています。またパッケージには若干余裕が設けられていますでの、標準で装備している避難用品以外のものを入れておくことも可能です。
携帯型セーフティー・ライト

化学発光体「Cyalume」を使用した携帯型のライトです。米軍でも緊急時のために装備されているライトで、超軽量ながら12時間もの発光が可能。化学物質によるライトのため、非引火性、非発火性、完全防水で、長期保存も可能。使用時には本体をゆっくりと折り曲げることによって内部のガラスアンプルが折れて発光が始まります。
防寒・防暑用エマージェンシー・ブランケット

本来は宇宙服の用途として開発されたアルミ蒸着加工技術を採用して作られたブランケットです。サイズは220×130センチと成人がくるまることが出来る大きさながら、重量はわずか60グラムと軽量。
防水能力があり、雨具としても利用可能。炎天下においては銀色を外側にして身体を包むと断熱効果を発揮し、防寒・保温のブランケットとしても使用できます。さらにはヒモ状に絞った場合、引っ張り強度160kgの非常用ロープとしての使用可能です。
ウイルス不活性化マスク

銀光触媒のラジカル効果により、目に見えない、ウイルスまでも短時間に不活性化することができるマスクです。マスクの層が特殊構成になっており、ウイルスや細菌の外部からの吸入だけでなく、咳やくしゃみの飛散も防止。有害微生物の補足率(BFE)は99.9%です。
備蓄用保存水(500ミリリットル×2本・計1リットル)

5年もの保存が可能な備蓄用の長期保存が可能な飲料水です。不純物のない蒸留水で、加熱せずにそのまま飲むことができます。
プレーンクッキー「パワースティック」

パン粉を主原料にした長期保存のできるクッキーです。コンパクトで、ほのかに甘いバターロースト風の風味で、ほど柔らかいスティック状のクッキー。歩きながら、移動しながらでも美味しく召し上がれます。
水解紙・水解性包材製ティッシュ(2個)

万が一の利用、非常時での利用を考え、通常のポケットディッシュとは違い、ティッシュ本体、包装紙、どちらも水に溶かすことができる特殊な水解紙を使用しています。
非常用簡易トイレ

ライフラインの停止によって使用不能となった企業や家庭の様式トイレに取り付けて使用することによって、衛生的に処理ができる簡易トイレセットです。
袋状のセットを開くと便袋と高速給水凝固シートが、接着一体化。この凝固シートが、し尿の水分を吸水凝固します。また抗菌ポリマーを使用しているため、防臭・防疫効果に優れています。また使用後は袋の切り取り部分が結びヒモになり、しっかり結ぶと紙おむつと同様、可燃ゴミとして処理できます(地方自治体によって異なる場合があります)。
洋式トイレに取り付ける場合は折り返し部分が便座シートの代わりとなり清潔に使用することができます。また袋を広げて折り返すことによっても簡易トイレとして使用することができ、屋外や車の中で使用することができます。
滑り止め付き軍手

破損物や瓦礫から手を守ってくれる軍手。防寒用としても役立ちます。
コインティッシュ(4個)

直径わずか2センチの小型ながら、少量の水をかけるだけで広がって、手拭きナプキンに早変わりする、保管、携帯に便利なティッシュです。また廃棄後は自然分解されます。
ナップサック

いざという時のモノの持ち出しに便利なポリエチレン製のナップサック。タテ50センチ、ヨコ40センチの大型で、持ち出しに必要なモノの収納にも使えます。この「帰宅支援キット」の内容物をこの中に移し替えても良いでしょう。
単なる袋としても使用でき、さらにリュックサックの状態になりますから、背中に背負えば両手が自由になります。またヒモの部分が蛍光色のオレンジのため、背負った状態で目立ちやすくなっています。
パッキングリスト(帰宅支援情報・メモ欄つき):1枚

製品のパッキングリストですが、裏面には地震災害の行動マニュアルとなっていて、簡易ながら、地震発生時、避難する時、帰宅する時の行動のポイントが書かれています。平時にご一読いただき、職場やご家庭での避難時の方針などを話し合っておかれると良いでしょう。安否確認のための「災害伝言ダイヤル」の番号とかけ方も掲載されています。
このシートには情報メモとして、お名前や血液型、保険証番号、持病や常備薬の記載項目、緊急時の連絡先などを記載しておく欄も設けられています。
本キットの他にも用意しておくと便利なアイテム
本製品の収納パッケージには若干の余裕があります。キット以外のものを収納しておくことが可能です。ご自宅までの距離や勤務先の立地などにより、アイテムを追加しておかれることをおすすめします。
たとえば書店で販売されている「帰宅支援マップ」や使い捨てカイロ、簡易の救急セットなどはあると良いでしょう。災害などの緊急時には公衆電話が優先回線になります。停電時にはテレホンカードは使用できないため、小銭は必ず用意されておくとよいでしょう。
またAssistOnで販売をしている世界的なホイッスル(警笛)のメーカー、FOX40が作った防災用ホイッスル「FOX40 "micro whistle"」は、ぜひ本キットにくわえて、備えておいていただきたいアイテムです。水没時や寒冷地などでの極地使用はもちろんのこと、電源もいらず、緊急時に大きな警告音を出すことができます。

まとめて揃えていただくために、お得なセットをご用意しました

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A4File "帰宅支援"キット 1個 ¥6,825. (本体価格 ¥6,500.)
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A4File "帰宅支援"キット 3個セット ¥19,500. (本体価格 ¥18,571.)
AssistOn特別価格 |
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A4File "帰宅支援"キット 5個セット ¥29,980. (本体価格 ¥28,552.)
AssistOn特別価格 |
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A4File "帰宅支援"キット 10個セット ¥58,000. (本体価格 ¥55,238.)
AssistOn特別価格 |
東京都が想定した「帰宅困難者」についての情報
震度5強の場合には鉄道等ほとんどの交通機関が停止する。このため、いずれの地震規模でも都全体で外出者(都内滞留者)約1,144万人のうち、約392万 人(約34%)の帰宅困難者が発生する。
方面別の帰宅困難者は、埼玉県方面で約89万人、神奈川県方面で約85万人、 千葉県・茨城県南部で約79万人である。
発災直後の主要なターミナル駅は、約10~20万人の滞留者で混乱する。最終的に帰宅できない帰宅困難者数は、東京駅が約14万人、渋谷駅が約10万人、 新宿駅や品川駅がそれぞれ約9万人となる。
今回実施したアンケート調査によると、外出者(都内滞留者)のうち、 地震発生直後、何としても自宅に帰ろうとする者が約372万人、とどまって様子を見る者が約420万人、駅に様子を見に行く者が約95万人と想定される。
観光ビジネスなど国内各地から東京を訪れる者約55万人、海外からの訪問者約7,900人も帰宅困難者となる。これらを合わせると、帰宅困難者数は約448万人となる。
さらに詳しい情報はこちらをご覧ください。
LINK >> 東京都防災ホームページ「首都直下地震による東京の被害想定報告書・想定結果の概要」
メーカー・インタビュー 「A4File "帰宅支援"キット」開発者から
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
企業の防災に対する意識の高まりのなかで、オフィス環境改善をテーマにファイルメーカーならではの視点から省スペース、ローコストを実現できる必要最低限で実用的な防災グッズの開発をコンセプトに製品化しました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
いざと言う時に使うものなので、どこに置いてあるか判りやすく、またすぐに取り出しやすくするために、一般的なオフィスであれば置き場所に困らない「A4ファイルサイズ」にすることにこだわりました。
収納した時の表示面は、縦横どちらに置いてもわかりやすいアイコンと管理用の筆記欄を設けています。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
災害時に勤務先から自宅までの帰宅支援に特化した「必要最低限のツール」を厳選し、「A4ファイルサイズ」にパッケージ化することにこだわりました。
また、パッケージに段ボールを採用したのはオフィスのファイル棚に置いても目立ちすぎないということも配慮しています。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
オフィスでの収納に最適なパッケージの「帰宅支援キット」で、万が一の災害に備えてください。
オフィスに限らず、学校や図書館など人が集まるスペースに常備しておくのも良いかもしれません(もちろん家庭でもOKです!)。










