
![]() シート本体はクルクルと巻き取っておくことができますから通常のホワイトボードのように置き場所を取りません 専用ペン3色と専用イレーザー2個も付属していますから、そのままお使いいただけます ![]() ![]() 一見、一般的なホワイトボードとマーカーの組みあわせのように見えますが、書いた文字や絵がすぐ乾く そして衣類の袖や乾いた手が触れてもインクがつきにくい、という優れた特性を持った特殊ペンです ![]() その秘密は、「水消去性インキ組成物」を使用した専用のマーカーにあります パッケージには黒色、青色、赤色のペンが付属しています ![]() 描いた文字や絵を消す時には付属の専用イレーザーを使用 水を含ませた後で使用します ![]() ![]() 最初に白い面で消したあと、黄色の面で水分を拭き取ります カンタンに消し去ることができ、一般的なホワイトボードのように、細かな消しカスがでて周囲を汚してしまうこともありません ![]() 使った後は付属の紙筒にクルクルと巻き取っておくだけ 置き場所と占有することもなく、持ち運びも簡単です ![]() ![]() 紙筒には透明のシールが貼られていて、この部分にシートの吸着面を合わせて巻き取ります 付属のテープも再粘着タイプなので何度でも使えます 収納のことまで一環して考えられているのが嬉しいですね |
みんなで使う、独りで使う 机の上に広げて使う、新しいホワイトボードの形 "Meetingsheet" 打合せの席で、企画の発表の場所で。「ホワイトボード」という道具は極めてアナログな手段ながらも、情報伝達の有効なツールであることは間違いないでしょう。
伝えたいことをイラストや文字にして自由に描き、不必要になればさっと消すこともできる。PowerPointやKeynoteで作ったデジタルの資料とはひと味違った表現ができる。また、ミーティングの時には、参加者の発言の要点を書き写してまとめたりと、書記用の道具としても有用です。 しかし通常のホワイトボードには、問題点も多くあります。たとえば小規模の事務所や個人のお部屋なら、あの車輪のついた大きなホワイトボードが使わない時に「どすん」と存在していることを嫌う方も多いでしょう。価格も決して求めやすいものではありません。逆に携帯用のものは、小さすぎる、フレームがじゃま、といった問題点も多くあり、ホワイトボードの良さを半減させています。 また車輪のついた大型のホワイトボードは、1人の人が立って筆記するには便利ですが、数名で、イスに座って使うには不便です。マーカーのインクは消えやすく手が汚れ、消しカスも発生する。 このような、これまでのホワイトボードの欠点をきちんと克服してくれる、新しい形のホワイトボードができました。それが「Meetingsheet」。その名のとおり、みんなでアイデアを膨らませる場所でお使いいただくことができ、コンパクトに収納可能。もちろん個人のためのアイデアスケッチ用としてもぜひお使いいただきたい、発想のための新しいツールです。 ![]() この「Meetingsheet」、一見たんじゅんなシート型のホワイトボードに見えるかもしれませんが、実はこの形にするにはこれまで「技術的に不可能」だったこと。例えば上の図をご覧ください。通常のホワイトボード用マーカーペンなら、描いたインクの上を触ったり、衣服が接触すれば、消えてしまったり、手や服を汚してしまいます。 しかしこの「Meetingsheet」の付属の専用マーカーペンでは、そのようなことは一切おこりません。シートに描いた後からすぐにインクが乾き、乾いた手のひら、そしてシャツの袖を汚しづらい。すらすらと、ドンドンと、シートの上にアイデアを描いてゆくことができます。 本体セットの中には黒色のマーカーはもちろん、赤色と青色のマーカーもセットされていますから、色で描き分けをしたり、マークで強調することも可能。色の発色もこれまでのホワイトボード用マーカーとなんら変わることはありません。 ![]() もちろんホワイトボードですから、描いたマーカーの筆跡をイレーザーをつかって消し去ることができます。しかしここに、この「Meetingsheet」の秘密があります。付属の専用イレーザーは使い始めるときに、いったん水を含ませ、これを絞った後で使うのです。 実はこの専用マーカーには特許を取得済みの技術、「水消去性インキ組成物」をインクとして使用。このインクの、速乾性があり、成分が水に反応して色を変化させる、という特徴を上手に生かしたもの。 単に描いた文字や絵が消えるというだけでは無く、あのホワイトボードのイレーザー特有の「消しカス」も一切発生しません。ホワイトボードを使用した後に床に落ちる、そしてイレーザーに付着する、あの嫌なカスのお掃除は、もう必要ありません。 ![]() この薄型のシート自体にも使いやすさのための技術が秘められています。それは、このシートが机に広げて使用することを前提に作られたものですから、大判のシートをさっと机に取り出して使い始めることがきるよう。そして、使用中にも丸まってしまうことなく、快適にご利用いただくことができるにように。 シートの裏側、両端にはミクロ吸盤加工が施されており、一般的な、滑らかな表面の机に貼り付けることができます。このため、机の上で使用中にズレてしまうことも無く、また、カンタンに剥がすことも可能。もちろん繰り返し使用することができて、加工面が付きづらくなってきたら、水洗いすれば元に戻ります。 ミーティングの場所で、特にみんなでアイデアを出し合うブレインストーミングを行う場所で、「Meetingsheet」は絶大な威力を発揮してくれます。みんなの意見から共鳴しあって現れてきたアイデアを書き留めておくだけではなく、そのアイデアを図面で表現したり、言葉にならない「なにか」を手を動かすことでアウトプットしてゆく。これまでになかった「みんなで考える」ための新しい道具となってくれることでしょう。 そして使い終わったら、クルクルと付属の紙筒に巻きとり、付属の再粘着テープで固定すれば、小さく収納。置き場所を占有せず、持ち運びも自由自在。必要な時にすぐ広げてお使いいただくことができます。巻き取り用の紙筒は、固定用のテープも繰り返し使用することを前提に良く作られていて、収納までの流れがしっかりと考えられた製品です。 一般的なホワイトボード用マーカーは、少し離れた席からも見やすいようにペン先は太字になっています。しかし「Meetingsheet」では手元で筆記をすることを考慮して、専用のマーカーのペン先が細字になっています。またイレーザーも水にぬらして使用するためケース付き。数人で使いやすいよう、2個付属させました。 会社でのご利用はもちろん、少人数の事務所など、巨大なホワイトボードを常時おいて置く場所がつくれない場合でも、この「Meetingsheet」なら筒状に収納し、机の上に広げ、クライアントと近い距離からのプレゼン、といった使い方ができるでしょう。 また机の面積に余裕がある方なら、ぜひ個人の書斎でのご利用をおすすめします。繰り返し使えるアイデアボードとして、十分な広さをもった筆記面は、これまでの手帳やノートには無かった自由なスペースがありますよ。 |
「Meetingsheet」の使いこなし

「Meetingsheet」の便利さは、これまでのホワイトボードとは違い、まるでノートや雑記帳にアイデアやメモを描くようにして、机の上で、手元でお使いいただくことができること。もちろん、消して、書いて、何度でも繰り返し筆記ができますから、無駄がありません。
また書き留めたメモやアイデアスケッチを、一般のホワイトボードに貼っておけば記録となり、再閲覧したり、ミーティングに参加しなかった方に見せることもできるでしょう。シートの裏面には机に固定してお使いいただくための吸着面がありますので、短時間でしたらホワイトボートにそのまま貼り付けておくことができます。
デジタルカメラに筆記した事柄を撮影しておけば、そのままデジタルとして保存が可能。個人メモとしての記録はもちろん、ミーティングの議事録としてメールに添付して配布することができるでしょう。
「Meetingsheet」の専用マーカーと専用イレーザーの秘密

書いた後に数秒で乾き、衣類の袖が振れてもつきにくい。そして、専用のイレーザーで拭き取ると、さらさらと綺麗にインクが消えてしまう。さらに通常のホワイトボード用のマーカーのように、部屋の空気や周囲を汚してしまう、いやな消しカスが発生しない。また安全無害。
この、「Meetingsheet」の大きな特徴といえる専用マーカーと専用イレーザーの秘密。それは「水消去性インキ組成物」というサクラクレパスが開発した、特殊インクによって実現されるもの。
水消去性インキ組成物は、どちらも無色である2つの成分から成り立っていますが、この2つの成分は混合するとお互いに化学反応をおこし、この時はじめて色が現れます。これがペンにインクとして充填された状態。
しかしこの成分は水に反応することで、もとの2つの成分に分離してしまう、という性質をもっています。水を含ませたイレーザーで表面を撫でたときに、このインクの成分は2つの成分に分離し、再び無色となる。つまり一般的なホワイトボードのように、イレーザーによってインクの成分自体を拭き取ってしまう、ということではなく、インク成分の色を消してしまう、という考え方に基づいています。
ですから、まず水を含ませた専用のイレーザーの両面を使って拭き取るという作業は、いったんインクを無色透明にさせ、続いてシートに残った水分とともにインク自体を拭き取る、ということを行っているわけです。
「Meetingsheet」には2つのサイズがあります


「Meetingsheet」には2つのサイズが用意されています。どちらも奥行きは60センチ。多くの机やテーブルの奥行きは70センチから80センチですから問題なくお使いいただけるサイズでしょう。
横幅は、Sサイズが60センチ(写真・上側)、そしてLサイズが90センチ(写真・下側)。5、6名の打合せ、ミーティングでも活躍してくれるのがLサイズ。たっぷりの横幅がありますから、情報や図版もしっかり書き込みができる大きさです。
Sサイズは奥行きと横幅が同じ60センチ。少人数での打合せに最適な大きさで、個人用の「発想ボード」としても使いやすい大きさです。もしお使いになっているデスクの面積に余裕があれば、「Meetingsheet」をいつも開いたままにしておいて、思いついたらスラっと書き留める、といった使い方ができるでしょう。またこのSサイズは角がラウンドになっていて、柔らかな印象があります。
なお、どちらのサイズも収納用の紙筒に巻き取った状態ののサイズはまったく同じ。横幅60センチ、直径約5.5センチです。

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"Meetingsheet" Lサイズ(900*600mm) ¥7,875. (本体価格 ¥7,500.)
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"Meetingsheet" Sサイズ(600*600mm) ¥6,825. (本体価格 ¥6,500.)
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"Meetingsheet" 専用マーカー 黒色 ¥998. (本体価格 ¥950.)
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"Meetingsheet" 専用マーカー 青色 ¥998. (本体価格 ¥950.)
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"Meetingsheet" 専用マーカー 赤色 ¥998. (本体価格 ¥950.)
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メーカー・インタビュー 「Meetingsheet」開発者から
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
壁掛け式ホワイトボードを使って新製品のミーティングを行っている時に、「ホワイトボードは会議やミーティングでよく使われるツールの一つだけど、まだまだいろんな不満点がある」という話題が噴出。どんな不満点があるのか実際に挙げてみたところ、「ホワイトボードに描きたい時は席を立って書きに行かなければならない」、「複数人で書き込みにくい」、「ホワイトボードマーカーのインクで手や服の袖口が汚れる」、「ホワイトボードマーカーの消しカスで汚れる」、「ホワイトボードには決まった人だけが書いていて書記専任となり議論に加われない」・・・ たくさんの意見がでました。
そんな不満点を解消するミーティングツールを作りたい!というのが始まりです。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
「ミーティングシート」は、ホワイトボードがシートになった、というイメージです。シート状だから机の上に広げて使う事も壁に貼ることもでき、何より複数人で同時に書き込むことができます(「ミーティングシート」というネーミングの由来)。
小さいタイプは2~4人くらいでの使用に、大きいタイプは4~6人くらいまでの使用に最適なサイズで、使用後は丸めてコンパクトに収納できるので、社内/外への持ち運びにも便利です。
「ミーティングシート専用マーカー」の選定には使い勝手と機能にとことんこだわりました。
「机やテーブルの上でみんなで同時に書き込める」というコンセプトに基づき通常のホワイトボードに使われるような太いタイプではなく、ノートに文字を書くようなイメージで一般的なペンよりも細かい文字やイラストも書きやすい「細めのペン先」を採用しました。
また、専用マーカーに使われているインクは、ほんの数秒で乾く速乾性なので、万が一洋服の袖口でこすってしまってもインクが付きにくく、水で消える特殊なインクを採用し消した時に消しカスが全くでません(「ス~」て消える感じです!)。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
「ミーティングシート」は、表面素材は一般的なホワイトボードと同様に使用していただける素材を採用しています。裏面には、マイクロ吸盤加工を施していますので、平滑な面であれば机の上や壁に貼り付けて使用できます。
「ミーティングシート用マーカー」は、水に触れると色が消えるというところが特長です。通常のホワイトボードマーカーはイレーザーなどで拭いて消しますのでホワイトボードに消した跡が残ったり、消しカスが出て汚れてしまうということがありますが、このマーカーは特殊なインクを使用しているのでそのようなことがありません。
インクは速乾性なので、描いた後数秒で乾き、袖口などで軽くこすってもインクがつきにくい仕様になっています。また、安全性にも配慮しているので万が一テーブルや手に描いてしまっても安心です。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
「ミーティングシート」を使えばみんなが主役になり、より活発な意見が交わされる全員参加型ミーティングが実現できます!いいアイデアもたくさん生まれるはず!新しいミーティングの形を提案します。














