
![]() 文庫本用、新書本用の2種類を用意しました ![]() 大切な箇所のマークにPost-itの付箋をご利用になる方のために、便利な機能を搭載 ![]() それがこのPost-itを収納しておく専用取り付け部分 ![]() Post-it装着部分はエナメル仕上げの素材で革をコーティングしてあります ![]() サイズの調節機能があって、厚手の書籍にも対応します ![]() ![]() ![]() ![]() 文庫本・新書本サイズのノート、手帳用のカバーとしてもご利用ください |
Post-itの取り付けなど、読書家のための使いやすさが充実 hmny "ブックカバー" アシストオン、先行発売 通勤通学の車内で、お昼時の楽しみに、そしてビジネスの合間のちょっとした息抜きのためにと、文庫本や新書本を持ち歩かれる方は多いでしょう。
また読書を楽しむ際に、Post-itを使ってその内容の重要な部分、もう一度読み返したいポイントの印を付けられる方は多いでしょう。けれど移動中や外出先では、Post-itの付箋を探す、取り出す、といった行為も面倒なもの。そこで、Post-it専用の取り付け機能を設けた文庫本・新書本専用のブックカバーをつくりました。 ブックカバー本体は、上質な本革製。手袋の産地として繊細な革の裁断・縫製技術で知られる、香川県東かがわ市の専門メーカー、ルボアが製造。丁寧な仕上げと、手に触れた時のしっとりとした柔らかさが自慢です。 さらにSuicaなどの交通カードも収納できる多機能ポケットも装備。たとえばこのポケットに交通カードと、折り畳んだ紙幣を数枚、そしてお気に入りの一冊を入れて、「hmny "ブックカバー"」だけを携えて、休日のお出かけに。そんな気ままで、身軽なお出かけにも対応できるようにしました。 ![]() Post-itの取り付け部分には、もっとも入手しやすくカラーも豊富で一般的な短冊形のPost-it見出し「Post-it "700"」に対応。 この取り付け部分は、取り付けやすく、自由に取り外しができるよう、エナメル仕上げの素材でコーティングしてあります。Post-itの糊が付いてしまっても、洗剤等で簡単に拭き取ることができます。 さらにポケット部分は、カードが1、2枚収納でき、必要なときにすぐに取り出しができるよう、斜めのスリットが入っています。また少し大きめのポケットも別途用意し、メモやチケット、切り抜きなどの収納もできるようにしました。 文庫本サイズ・新書本サイズのメモ帳やスケジュール帳も発売されていて、根強い人気を持ったバリエーションも増えています。そられの専用のカバーとしてご利用いただく場合も、このPost-it取り付け機能、カードポケットは有用な機能となるでしょう。 ![]() もちろんブックカバーとして、基本的なスペックも充実。一般的な革製のブックカバーは、背表紙の部分が繰り返し使ううちにシワが発生し、どうしても弱くなり、色が退色したりしてしまいます。 そこでこの「hmny "ブックカバー"」では、この部分にストライプの型押しを行いました。このデザインとすることで、使う度に出来てしまうシワが目立たず、さらに変形させないことで耐久性を高めてくれます。また背表紙を持った時の滑り止めの役割も果たしてくれます。 書籍用カバーですから、様々なサイズの本を入れ替えることで、最初は張りがあって堅かったこの折り返し部分が、お使いいただくうちに柔らかくなり、しっとりと手に馴染むようになってきます。ぜひ末永くお使いください。 ![]() この「hmny "ブックカバー"」は本を取り付ける折り返し部分にもこのストライプの型押し加工が施されています。これによって、革の傷みを防ぐとともに、柔軟に書籍のサイズに対応。厚さ2センチ以上あるページの多い文庫本にもしっかり対応できます。 さらにこの折り返し部分を上の写真のように表紙側に折り込むことによって、書籍がバッグの中で不意に開いてしまうことを防ぎ、ページを傷めてしまうことも防ぎます。このような使い方できるのも、ストライプ加工を施したことのメリットです。 そしてもちろん、ブックカバーですから本体には1本、ブックマークの機能を持たせてあります。 ![]() 本体の皮革には、独特の風合いのある牛革を長くお使いいただけるように、汚れが付きづらく水に強い撥水加工を施してあります。しかし通常の場合、この加工を行うと革自体を硬くしてしまい、せっかくの革の持ち味を無くしてしまいます。 そのため、肌触りが良く、柔らかで、しかも表面のテカリをできるだけ無くし、上品な風合いを持たせることができるようになるまで、何度も加工法の試作を繰り返しました。そこで出来上がったのが、この「hmny」オリジナル仕上げの皮革。 東香川の革職人の丁寧な仕上げはもちろんですが、手に触れた時の革製品らしい、独特な風合いをお楽しみください。 カラーはシックな雰囲気をもったブラック、そして軽快なホワイトの2色を用意しました。どちらもツヤ消しの上品な風合いで、大人の方にお使いいただきたいアイテムに仕上がりました。 「hmny」のロゴの入った綺麗な化粧箱に入っています。大切な方、そしてもちろん読書が好きなあの方への贈り物にも最適です。 |

上品な紙製化粧箱に入れてお届けします 大切な方への贈り物にも最適

ロゴ入り紙製化粧箱
白色の本体には白、黒色の本体には黒い箱
パッケージサイズ:文庫本用:17.7×12.6×2cm 新書本用:19.8×12.9×2cm

製品本体は、ひとつづつ丁寧に不織布で梱包されています
「hmny "ブックカバー"」のPost-it取り付け機能と多機能ポケットについて

読書を楽しむ際に、Post-itを使ってその内容の重要な部分、もう一度読み返したいポイントの印を付けられる方は多いでしょう。Post-itの付箋貼り付けにすぐに対応できるよう、「hmny "ブックカバー"」では、Post-it専用の取り付け機能を設けました。
この取り付け場所には、Post-it見出し「Post-it "700"」のサイズに最適化したもの。このPost-it取り付け部分は、取り付けやすく、自由に取り外しができるよう、エナメル仕上げの素材でコーティングしてあります。Post-itの糊が付いてしまっても、洗剤等で簡単に拭き取ることができます。
さらに名刺やクレジットカードサイズの収納が出来るポケットや少し大きめのポケットも装備しましたので、Suicaなどの交通カードを入れたり、メモを挟んだりといった使い方が可能です。
交通カードと千円紙幣を数枚収納し、お気に入りの書籍1冊。そんなラフなスタイルで、ふらりと休日のお出かけに、といったご利用方法にも最適です。

書籍の取り付けについて

もちろん、ブックカバーにとってもっとも重要な書籍の取り付け部分も、しっかり考え抜かれ、デザインされています。上の写真のような厚さ2センチ以上ある厚手の文庫本にもしっかり対応します。

一般的な本革製のブックカバーの弱点は、革の折り返し部分。ブックカバーは厚さの違う書籍を差し替えて使用しますから、使ううちに折りシワが増えてしまい、表面の色が変色したり傷んできてしまうことがあります。
これを防ぐため、「hmny "ブックカバー"」では、固定部分や背表紙の部分すべてにタテのエンボス加工をあらかじめ施してあります。これによって、本体の変形を防ぎ、タテシワが目立たず、長くお使いいただけます。使い始めの時にはまだ革が堅く折り返しづらいのですが、使い込んでいただくうちに、柔らかくなってきます。


さらに使いこなしとして、本を閉じる時にこの折り返し部分を書籍の下に折り込んでしまわず、写真のように表紙の下に折り返してお使いいただくこともできます。このようにすることで、書籍がバッグの中で不意に開いてしまうことを防ぎ、ページを傷めてしまうことも防ぎます。
これは文庫本・新書本サイズのノートのカバーとして本製品をご利用いただくときにも有効でしょう。
この製品の素材について

本品は天然の牛革を使用しており、表面には多少の皺やシミなどがあります。これらは革本来のものであり避けられません。木でいう木目や節などと同様に革の持ち味としてご理解ください。
また、現在の染織技術においては、色落ちを完全に防止することはできません。雨水等の色濡れや、汗が付いたときには、すぐに丁寧に拭き取り、陰干しにしてください。また淡色の服装をされるときには、特にご注意ください。
hmny "ブックカバー" 文庫本用


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hmny "ブックカバー" 文庫本用 ブラック ¥6,300. (本体価格 ¥6,000.)
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hmny "ブックカバー" 文庫本用 ホワイト ¥6,300. (本体価格 ¥6,000.)
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hmny "ブックカバー" 新書本用


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hmny "ブックカバー" 新書本用 ブラック ¥7,350. (本体価格 ¥7,000.)
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hmny "ブックカバー" 新書本用 ホワイト ¥7,350. (本体価格 ¥7,000.)
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あわせてご利用ください 同じブランドのPost-itケースhmny "Post-it ケース" |
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デザイナー・インタビュー 宮城壮太郎さんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
アシストオンさんとルボアの林さん、アッシュコンセプトの名児耶さんとでメールでいろいろ商品のアイデアのやりとりをしたときにアシストオンから出たアイデアです!
「休みの日に隣の駅まで一駅乗って公園に行ってゆっくり本を読もう!スイカやパスモを持って、そば屋で蕎麦を食べるので千円札も挟んで・・・・・」
普段あまり本を読まない僕にとっては、蕎麦を食べる千円札・・・・・う〜〜ん、、一杯ちびちびやると千円札一枚では済みませんが・・・・に惹かれ、すぐスケッチを始めました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
文庫と新書のサイズなのですが、厚みにどの程度まで対応するかで結構悩みました。僕はそんな分厚い本は読まないのですが、ブックカバーをつけて読む人たちはきっと本好きな人だから分厚い小説なんかも読むだろう・・・とか。
はじめはしおり紐は考えていなかったのですが、やはり本好きの人のためにルボアのこだわった革紐をと思いつけることにしました。形状やデザインは今まで通りのhmnyのデザインです。今まで通りの技術と品質です。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
今まで通りの素材と品質ですが、折り返しの部分がなじむまでちょっと時間がかかるかもしれません。是非使い込んでください。
AssistOnのお客様へのメッセージをお願いします
本を持って公園に行こう!財布やクレジットカードを持たずに!出来れば携帯電話も家に置いていこう!パソコンを持たずに旅をしているような開放感を味わえること間違いなしです。
宮城壮太郎
1951年 東京都生まれ、1974年に千葉大学工学部工業意匠学科を卒業。1992から95年までGマーク商品選定審査委員を勤める。
ASKULのCIデザインや、東急ハンズ、六本木AXISのサインデザイン。「Bioライト」などの照明器具、プラスの文房具、松下電工の空気清浄機、山洋電気の産業機器などのプロダクトデザイン。ASKULのオリジナル製品やパッケージデザイン。アスクル本社オフィスのデザインデレクションなど、多岐にわたったデザイン分野で活躍。AssistOnではセッケン置き「Tsun Tsun」や革小物のブランド「hmny」を販売中。
「hmny」は、香川県東かがわ市の革製品メーカー・ルボアと宮城壮太郎、アシュコンセプトとのコラボレートにより生まれたブランドです。普段使いの上質な革小物を、ライフスタイルごとデザインしました。
手袋の産地として国内の90%のシェアをもつ東かがわ市。繊細な革の裁断・縫製技術には、匠の技が凝縮されています。ひとつひとつの製品が、多くの革職人の厳しい目と熟練の手によって作り上げ、検品されてできあがります。
シリーズの特徴でもあるストライプのスジ押しは、滑らかに曲がり、変形を防いでしわになりにくい加工です。ななめスリットのポケットは、カードやメモが取り出しやすくなっています。長く使えば使うほど愛着の湧く「hmny」の革小物。さりげない心地よさを生むための上質なクオリティです。
















