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薄型ボディーに12枚のプラスチックカードを収納する新時代の「お財布」 NOOKA "AO" SuicaやPASMOなどの交通カードから、Edyなどの電子マネー、病院の診察券、そしてもちろんクレジットカードなど。コインや切符、紙幣を持たずに、カードだけで毎日のことが、とても便利に、軽快になりました。
ところがその反面、枚数がどんどん増え、たくさんのカードを持ち歩くことに・・・できるだけ最小限に持ち物を整理してまとめたい、とお考えの方でも、お財布の中には、これらのカードがたくさん入っているのではないでしょうか? そんな新しいカード時代の到来に対応する、あなたのポケットに収納しておく、新しいツール。それがこの「NOOKA "AO"」。カードを最大12枚まで収納して、手早く取り出し、収納分類が可能。 従来の「腕時計のあり方」「時間表現の方法」をまったく塗り替えたことで世界のデザイン界に衝撃を与えたデザイナー、Matthew Waldmanの新しい「お財布」の提案です。 ![]() この「NOOKA "AO"」に使われているのは、柔軟性に富み、肌触りの良い素材、シリコン。内部に何も入れていない状態ではたいへん柔らかく、ぷるぷると形が定まりませんが、内部にカードを入れることで一定のテンションが保たれる構造。もちろんシャツの胸ポケットに入れてもカドが当たることも無く、違和感なくお使いいただけるでしょう。 Suicaなどは内部に収納したままタッチ・アンド・ゴーが可能。ケースの内部にアクセスする場合は、フリップカバーの固定部分を少しずらしてやるだけ。スリムな外見ながら、プラスチック製のカードなら12枚程度、厚手の名刺なら40枚程度のがしっかり収納できます。 また内部は収納カードを3つに分類できるスリットが入っています。クレジットカード、ポイントカード、銀行のキャッシュカード、といったふうに分類を決めておけば、自然とカードの取り出しもラクになりますね。名刺なら、お仕事用、プライベート用、そしていただいた名刺、というふうに3つに分類してお使いいただくこともできるでしょう。 ![]() 「NOOKA "AO"」はシリコン素材で出来ているため、デリケートなクレジットカードをキズや擦れからしっかりカバー。シリコンは医療用やキッチン用品にも使われている素材ですから、安全性も高く、お手入れも簡単。お使いいただくうちにホコリが付着してしまった場合には、中性洗剤で洗って乾かすだけです。 もちろん、いつも手元にある存在ですから、やわらかな手触り、肌触りである質感は嬉しいもの。さらに滑り止め効果もありますから、手から誤って落としづらい、というメリットもあります。 さらに柔軟性があることから、下の写真のように、カードを探す時、取り出す時には指で軽く引き延ばしてやることができます。これによって、必要なカードを素早く探し出し、元の場所にさっと分類して戻すことが可能。もうレジ前でカードを探して、まごまごすることはありません。 ![]() カラーは全部で5色からお選びいただくことができます。カードの収納量が12枚でもまだ足りない、ということであれば一度に詰め込まずに、カラーごとにカード類を分類してお使いいたければ良いでしょう。キャッシュカードやクレジットカードはブルー、ポイントカードはオレンジ、名刺はグレー、といったふうに分けていただければバッグの中も綺麗になりますね。 また紙幣なら1/3に折り畳めば収納できますから、少額決済はSuicaや電子マネー、高額なものならクレジットカード、そして非常時用の紙幣を少々。という使い方なら、この「NOOKA "AO"」だけであなたの「お財布」をすべて完結させてやることも可能でしょう。 |

中身の見えるプラスチック製パッケージ
製品の解説書付属(英語) 製品の注意書き(日本語)
パッケージサイズ:12×7.4×2.5cm

スリムな外見に、しっかりとした収納性 実際にカードを入れてみました

こちらはクレジットカードや、PASMOなどの交通カード、会員証や診察カードなどを入れてみた例です。プラスチック製のカードを収納したところ、11枚から13枚程度の収納が可能。一般的な方ならいつもお手持ちのカード類はまとめてひとつにできる収納力でしょう。

こちらは名刺ケースとして利用した時の例。厚手の名刺を収納した場合、42枚の収納が可能でした。「NOOKA "AO"」は内部が三層構造になっていますから、お仕事用、プライベート用と名刺を使い分けておられる方にも対応。さらにいただいた名刺も分類して収納することができます。
「NOOKA "AO"」の使い方

「NOOKA "AO"」は柔らかく肌触りの良い素材、シリコンで出来ています。使用を開始するには、本体のフリップカバーは裏に固定用のストッパーが装備されていますから、これを外します。このストッパーは弱い力でも外すことができますから、無理な力を入れないよう、軽くずらしてください。無理な力がかかると破損の原因になります。

フリップカーバーを開けると内部には3つの仕切りがあります。お使いになる頻度や、クレジットカード、診察券、ポイントカードといった種類で分類しておくと、必要な時にすぐに取り出すことができるでしょう。もちろんSuicaなどの交通カードは収納したままでもご利用いただくことができます。

「NOOKA "AO"」はシリコン素材でできているため、カードを収納した状態でも、指で前に開いてることができます。必要なカードを探し出すとき、カードを収納するときにも便利で、レジカウンターでもまごまごすることなく、瞬時の対応を可能にします。


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NOOKA "AO" オレンジ ¥3,780. (本体価格 ¥3,600.)
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NOOKA "AO" ブルー ¥3,780. (本体価格 ¥3,600.)
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NOOKA "AO" グリーン ¥3,780. (本体価格 ¥3,600.)
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NOOKA "AO" グレー ¥3,780. (本体価格 ¥3,600.)
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NOOKA "AO" ブラック ¥3,780. (本体価格 ¥3,600.)
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デザイナー・インタビュー Matthew Waldmanさんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
NOOKA(ヌーカ)というブランドを立ち上げた時から常に私は、「ユニバーサル・ランゲージ」(世界共通語/普遍な表現)というテーマを持って活動を続けてきました。
ですからこのようなブランドのコンセプトとぴったり合うような、とてもシンプルなプロダクトを創り出すことによって、なにか、大勢の人達と共感できる題材を探していたわけです。そう言った意味で、今回の「財布」や「カードホルダー」にたどり着いた時には、このテーマにぴったりだと感じました。
それから今までも私は「理想的な財布」というものを見つけたことがなくて、まるで財布をつくることが自分の使命感のようなものを感じていたわけです。もちろん「自分が日常生活で使えるプロダクト」をつくるのはたいへんな挑戦であり、こうして良いモノが出来上がってきたことをとても嬉しく思っています。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
そんなわけで、「財布」とは私が常にいつも注目してる存在でした。たとえば従来の財布の問題をいくつか挙げてみると、色の薄い財布は、ちょっと使っただけでジーパンの色がついてしまう。さらに大きすぎる財布とパンツのポケットがやぶけてしまう。こういったことを自分自身の問題点として抱えていた訳です。
財布は、それ自身が柔らかすぎるとすぐ壊れるし、逆に固すぎてしまうとカードが取りにくかったり見つけにくかったりする。だから「NOOKA "AO"」では、そういった経験をデザインに活かすことで、そのカタチと素材を選んでいきました。
また1つの「NOOKA "AO"」では容量がまだ足りない、というユーザーのために、カラーバリエーションをつくることにしました。1つの「NOOKA "AO"」にいっぱい詰め込んでしまうのではなく、仕事用には青、遊び用には緑、名刺入れはグレーというように、用途別に色で区別できれば良いな、と考えたわけです。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
汚れに強くて、丈夫、そして肌触りがセクシーな素材、シリコンを使いました。
また工場選びにもこだわっていて、実際にこの形状で製造ができるメーカーはないから、なかなかマネができない製品が出来上がったと思っています。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
私の商品を買ってくれるお客様には、一人一人にきちんと向き合って接してゆきたいと思っています。もしあなたがtwitterやFacebookのユーザーなら、ぜひ私に呼びかけてみてくださいね!
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Matthew Waldman
1965年ニューヨークに生まれ。
数々のデザイナー歴を経て、1999年にセイコーとライセンス契約を結び、モデル「NOOKA ZOO」をリリース。セレクトストア中心のマーケットから高い支持を受けた後、Noola Incを設立。自身のオリジナルビジョンにより忠実なラインナップを製造。
現在、Nooka Inc.のCEOを勤めるかたわらパーソンズ・スクール・オブ・デザインで講師として教鞭をふるっている。また、デザイン事務所 berrymatch LLC.のCEOでもある。
ブランド・ネームになっている「NOOKA」とは、ラオス語で「日の出」を意味する言葉。また、"New Yorker" をネイティブニューヨーカーが短縮発音したときと同じ音でもあり、デザイナーのMatthewが愛する2つの都市、"New York" の前半と"Osaka"の後半を合体させた造語でもあります。












