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iMac(17・20・21.5・24・27インチ)*スタンドがアルミ製のもの

AppleCinema HD Display
(23・30インチ)
AppleLED Cinema HD Display
(24インチ)

*2009年10月発売のiMac(21.5・27インチ)にも対応しています



耐荷重:2.23キログラム(5ポンド)


幅17.8×奥行き11.4×厚さ2.4cm


パネル本体のみ:230グラム


スチール


Andrew Green


twelve south(アメリカ)

iMac専用 目立たず安全な設置ができるバックアップHDの設置台

twelvesouth "Backpack"

¥3,980. (本体価格 ¥3,790.)

2009年10月発売のiMac(21.5・27インチ)にも対応しています

お仕事に、プライベートに。不必要な周辺機器の増設や配線が必要なく、せまいデスクでもすっきり設置ができるスタイリッシュなiMac。ワイヤレスのマウスとキーボードを使えば、無駄な配線無しですっきり使うことが出来て、完璧なセッティングが完成します。

ところが。すべてがオールインになったiMacにも、気になるのが、どうしても必要なバックアップ用のハードディスクの置き場所。これだけは避けて通ることができない問題でしょう。

昨今、たいへん安価になった大容量の外付けハードディスクをすっきり整理して設置する。しかもその存在を目ただせること無く、さらにハードディスクの放熱もしっかり行うことができる。

そんな要望に応えるべく創られたのが、この「twelvesouth "Backpack"」。アルミ製のスタンド式の全てのiMacに完全対応できる、専用の置き場所です。




この「Backpack」のプレートの面積は、横幅17.8センチ、奥行きが11.4センチ。耐荷重も2キロまで対応しますから、一般的な外付けハードディスクの設置をきちんと行うことができます。

「Backpack」はiMacのアルミ製スタンドと同じ加工処理を行っていますので、装着した状態でも違和感なくご利用いただけます。またUSBのケーブルも最短で設置でき、ケーブルの取りまわしも簡単。ディスプレーの裏側の空間を十二分に利用できますから、ハードディスクの放熱もしっかり行うことができます。

もちろん机の上の貴重な面積を外付けハードディスクに占有させてしまくこともなく、精密機械であるハードディスクの設置空間をしっかりと確保することが可能です。





iMacへの取り付けはディスプレーのサイズにあわせてきちんと対応させることができるよう、5種類のフィットインサートが用意されています。これを対応機種にあわせて金属製のクリップに取り付けて装着。iMacのスタンドを傷つけることなく、それぞれの機種にきちんとフィットさせることができます。

さらに対応機種は、スタンドがアルミ製のiMacに加えて、同じくアルミスタンド式のApple純正のディスプレー、Cinema HD DisplayとLED Cinema HD Displayにも取り付けが可能。たとえばMac miniをそれらの純正ディスプレーに取り付けて、まるでモニター一体型のMacとしてご利用いただくこともできます。





さらにこの「Backpack」は位置の調節をすれば上下、2個の使用も可能。さらにハードディスクを設置して二重のバックアップに利用したり、その他の周辺機器を置いたり。机が相席のMacのスタンドを利用すれば、ちょっとした小物置きとしての利用もできますね。

この「twelvesouth "Backpack"」をデザインしたのは、かつてGriffinTechnologyで「iTrip」や「iCurve」といったAssistOnで大人気だった名作Mac用・iPod用アクセサリーをつくり出してきた、Andrew Green。すべてのiMacユーザーにお勧めしたい、新しいMac用周辺機器の「定番」といえる製品が誕生しました。





合成樹脂の紙製の化粧箱 英語と日本語の使用解説書付属
パッケージサイズ:18.4×10.7×2.5cm








一般的なサイズの外付けハードディスクをしっかり設置できます




この「twelvesouth "Backpack"」を使って、多くの方がご利用になるのが、Timemachine用のバックアップのための外付けハードディスクの設置でしょう。

この「Backpack」の面積は、横幅17.8センチ、奥行きが11.4センチ。たとえばアイオーデータ社製の「HDCN-UAシリーズ」なら、写真のようにジャストフィット。耐荷重も約2キロですから、重量が1.4キロのこの製品は問題なく設置ができました。

また背面に余裕を持って設置することができましたので、ハードディスクの放熱問題も同時に解決することができます。






iMacや対応ディスプレーのサイズによって、専用のフィットインサートが用意されています




iMacや対応ディスプレーへの取り付けは簡単。写真のように、それぞれの対応機種にきちんとフィットするように、5種類のフィットインサートが用意されています。

パッケージを開くと、それぞれの部品がきちんと整理され、収納されています。解説書を見ながら手順を追って設置を進めてゆくことができます。





まずお使いになるiMacやディスプレーの対応機種を確認したら、その機種専用のフィットインサートを金属製のクリップに取り付けます。クリップは左右2つ用意されていますから、それぞれにインサートを取り付けます。





次にクリップのネジを外し、プレート本体に取り付ける準備をします。





本体にクリップを取り付けたら、軽くネジ止めをしておきます。クリップは左右を間違えると正しく取り付けることができませんので注意しましょう。





取り付け位置が決まったら、iMacまたはディスプレーのスタンドに内側に挟み込むようにして、「Backpack」取り付けます。




固定用のネジの締め込みが不十分だと脱落したりズレたりすることがありますので、しっかりとネジを締めて固定します。これで取り付けは完成。





デザイナー・インタビュー twelve south
Andrew Greenさんにうかがいました







この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

私は、iMacとCinema Displayの背面を利用して、何かクールなことができないものかといつも思っていました。そして、ある土曜日の朝にBackPackのアイデアが浮かんだのです。

すぐさま紙切れの端にラフな図を描き、それを切り抜いて自分のiMacで試してみました。まさにそんな風にして出来上がっていったのです。BackPackの紙製のプロトタイプの1つは、こんな感じでした。





最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

基本的なアイデアはすぐに固まりましたが、サイズが異なる様々なiMacやCinema Displayのスタンドにフィットさせる構造の決定には時間がかかりました。そのほとんどは、フィットインサート(スペーサー)とメタルクリップの最適なディテールの決定に費やされたのです。

完成品を今になって見ればとてもシンプルですが、それは数ヶ月に及ぶハードワークのおかげと言えます。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

製品の表面仕上げは、iMacやCinema Displayのスタンドのフィニッシュやカラーリングとマッチするよう、金属に粉体塗装を施しています。それは、アップル社自身が行っている処理に準じたものです。




AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

私たちのアイデアが、皆さんの喜びとなりますように。
BackPackがあなたを楽しませ、たとえほんの少しでも生活をより良いものにしてくれれば、私たちはハッピーです。







Andrew Green


Griffin Technologyのマーケティング&デザイン担当副社長、DLO(Digital Lifestyle Outfitters)のマーケティング担当副社長兼クリエイティブディレクター、Philipsのマーケティングディレクターなどを経て、現Twelve Southのクリエイティブ部門チーフ。ブランド戦略、パッケージング、広報・宣伝などの幅広い知識を、デザインにも活かしている。
http://www.linkedin.com/in/andrewbg