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繊細作業用:直下照度2,000ルクス
全光束:540ルーメン
LED光源の寿命:5万時間

LEDモジュールの形式
:GW5B 6.7W一基
ランプ消費電力:6.7W

プッシュ式On/Offスイッチ
日本国内の1年間保証



本体
:高さ31.4×幅7.6×奥行き27.7cm
電源ケーブル
:1.9メートル


560グラム


アルミ、樹脂

日本製


黒澤英之(スワン電器)


2009年 グッドデザイン賞受賞



表示された電源電圧(AC100V)、周波数(50/60Hz)以外で使用しないでください。

製品を使用中、ラジオ等の音響機器への雑音や赤外線リモコンが動作しない場合がごくまれにあります。この場合は、トラブルが発生しなくなる距離まで離してください。

コンパクトながら、理想的な光を作り出す、最新の卓上照明

LEDICEXARM "mono"

¥10,500. (本体価格 ¥10,000.)

机上やベッドサイドに置いてお使いいただくのに最適な、これまでの照明機器の常識をくつがえす、あたらしいデスクライトの誕生です。

置き場所を選ばず、机上の空間を乱すことのない。そして設置が簡単で、部屋を移動してもお使いいただけるコンパクトなサイズと、シンプルなかたち。

本を読んだり、ノートを取ったり、趣味を楽しんだり。日常生活に、デスクワークに必要とされる、2,000ルクスを超える明るさ。あわせて「ちらつき」の一切無い、眼に優しい、良質な光が、この高さ30センチ、重量560グラムのボディーからつくりだされます。

従来の卓上照明では実現できなかった、もっとも理想的なかたちを、リーズナブルに。それがこの、2009年度グッドデザイン賞受賞の新しいパーソナルライト「LEDICEXARM "mono"」です。





「LEDICEXARM "mono"」の明るさは、テーブル面となる30センチの真下で、なんと2,000ルクス。この数値は、JIS規格が定める「精密な作業に適した明るさ」で、60Wの白熱灯と同じ明るさです。

これだけの明るさを、わずか厚さ8.5ミリからの薄型シェードから作り出すことができる、その秘密。それはヘッド内部に組み込まれた、最新式の高輝度LEDにあります。

この新型LEDは、シャープが開発したマルチデバイスLED。これだけの明るさをもちながらも、消費電力はわずか6.7Wにしかすぎません。さらにLEDの寿命は50,000時間と、毎日5時間の使用して、27年間の使用が可能というもの。電気代の安さに加えて、電球切れのコストや交換の手間もかからず、交換した電球や蛍光管でゴミも出しません。

さらに「LEDICEXARM "mono"」の作り出す光は、紫外線や電磁波を一切含まないため、眼に優しい。これも大きな自慢。なにより嬉しいのは、眼の疲れの原因となる光の「ちらつき」が「ゼロ」であること。定電流回路を搭載することによって、従来の電球や蛍光灯、さらにはインバーター方式の照明でも無くすことは出来なかった「光のちらつき」を、「LEDICEXARM "mono"」は完全に「ゼロ」にしました。





従来のLED方式の照明と比較しても、「LEDICEXARM "mono"」は大きなアドバンテージを持っています。それは直下照度2,000ルクスという明るさ、そしてこの小型ボディー。

シェードの厚さはわずか8.5ミリと薄く、光源の位置も机上より30センチと低いため、光源部が目線の下に入り、作業のじゃまになりません。

机の専有面積は、なんと文庫本1冊よりさらに小さい、コンピュータのマウス1個の大きさとほぼ同じサイズ。また従来のLED照明のようなACアダプターを必要とせず、本体の重量も560グラムと軽量ですから、自由に移動ができます。書斎のデスクはもちろん、リビングの机や、ベッドサイドなど、ちょっとした場所をつくれば置き場所を作ることができるサイズ。そして、その場所があなただけの快適なお仕事場所、趣味の空間へと早変わりします。

これまでのLEDライトは、高輝度LEDから発生する熱に対する、放熱性が設計上の大きな問題でした。そこで「LEDICEXARM "mono"」では、シェード部分に独自技術を投入することで、熱の上昇を防ぐことに成功。触った場合の熱さを感じづらく、外郭温度といわれる外側の温度を「ぬるま湯」程度に抑えることにができました。

この機能性あふれる構造と美しいデザインの一致は、照明の専門メーカーとして、設計からデザインを一環して行い、製造までも日本で行っているからできたこと。学童から大人まで、作業灯を必要とする、すべての方におすすめです。










「LEDICEXARM "mono"」の明るさについて






「LEDICEXARM "mono"」は小型でコンパクト。そして従来の照明器具からは考えられない、薄さわずか8.5ミリのヘッドから作り出される明るさは、直下照度で2,000ルクス。これは一般的な白熱電球で60Wの照明の明るさに相当します。

この2,000ルクスという数値、JISの照度基準によると「極めて細かな作業もこなせるのに十分な照度」というもの。読書灯としてはもちろん、趣味や家事の作業にも十分ご利用になれる明るさです。




この図は光の届く範囲での明るさを示したもの。この数値によると、小型ボディーながら、デスクワークでお使いになる場合において、通常のデスクライトと遜色なくご利用いただくことがお分かりでしょう。






「LEDICEXARM "mono"」は眼に優しい、そして経済的 その理由は





市販されている多くのデスクライトに使用されている「インバーター方式」の蛍光灯は「ちらつきが少ない」と言われてきましたが、決してその数値はゼロ、という訳ではありません。一般的な蛍光灯や白熱灯と同じように、インバーター方式のライトも実は、コンセントから送られてくる「交流」といわれる電気の波の影響を受けた波動、つまり「ちらつき」が存在しています。

ところが「LEDICEXARM "mono"」は定電流回路という、一定の電流を安定的にLEDへ送り発光させるという仕組みを採用。これによって、眼の疲れの原因となる、ちらつきを「ゼロ」にすることに成功しました。あわせて、光源にLEDを使用することで、身体に有害とされる紫外線、そして電磁波も含まない光を、「LEDICEXARM "mono"」は作り出します。




「LEDICEXARM "mono"」が光源に使用しているLED(発光ダイオード)は、シャープが製造している6.7最新の高輝度LED。明るく、眼に優しい。加えて、たいへん経済的な、新世代の光源。

その寿命は5万時間。つまり1日5時間使用して、27年間の使用が可能。蛍光灯や電球のような球切れの心配のないロングライフ設計です。さらに消費電力も6.7Wとたいへん低いため、電気代もお得。一般的な60Wの白熱球と比べて5万時間後では、¥58,630の節約ができます。もちろん交換した電球や蛍光管のようなゴミをつくりだしてしまうこともありません。





「LEDICEXARM "mono"」はコンパクト 置き場所を選びません





「LEDICEXARM "mono"」はとてもコンパクト。机の専有面積は、底面積はタテ11センチ、幅7.5センチ。わずかコンピュータのマウス1個ぶんの広さを机の上にご用意いただければ、設置が可能です。

書斎のデスクはもちろん、リビングの机や、ベッドサイドなど、ちょっとした場所を用意していただければ、セッティングが完了。どうしても大げさになってしまうアーム式のライトしか導入できなかった狭い場所にも、「LEDICEXARM "mono"」なら、ちょこん、と置いてお使いいただくことができます。

必要な場所に置いて、すぐ使うことができる。照らしたい場所に光をすぐに向けることができる。そして机の上も有効活用できるこのコンパクトなサイズは、あなの生活を変えてしまうかもしれません。







高さはわずか30センチ 作業の視線を遮らず、光の欲しい位置へ、自由に移動が可能






雑誌(A4サイズ・右側)、ハードカバーの書籍(中央)と比較しても、「LEDICEXARM "mono"」はこんなにコンパクト。ライトの高さは、光源部が目線の下に入り、作業のじゃまにならないちょうど良い位置、30センチに設定。

頭上から照らす照明ではなく、光源の位置が低いため、読書はもちろん、手芸やプラモデル作りなど手元を明るくしたい作業に最適。もちろん、まぶしい光源が眼に入りづらいのもコンパクトサイズの照明、「LEDICEXARM "mono"」の嬉しい機能です。






じゃまなACアダプターは必要ありません







従来のLED方式のデスクライトには、ACアダプターが必要でした。しかし、「LEDICEXARM "mono"」は、そのまま電源ケーブルをコンセントに差し込んでお使いいただくことができます。

そのためコンセントまわりもすっきり。ケーブルの取り回しも簡単で、移動も自由自在。リビングでお使いいただく場合にも、必要に応じてデスクにセッティング。コンパクトサイズに加えて重量もわずか560グラムと軽量ですから、置いたその場が趣味の空間、読書の場所に早変わりです。

移動中にわずらわしい稼働部品も一切ありませんから、机の上に置き、電源コードを繋いで、すぐに使用が可能。未使用時は書棚やサイドボードの空いた場所に置いておける、大きさ、じゃまにならないデザインです。


電源ケーブルの長さは1.9メートル、ホワイトのボディーは本体の色にあわせて白色のケーブルとブラグ、レッドとブラックのボディーは黒色のケーブルとプラグを使用。電源スイッチは見つけやすく分かりやすい台座の正面に配置されていて、コンピュータなどの電源ボタンのアイコンとして使われている「IN/OUT」マークを模した形状。ワンプッシュで素早く点灯します。




グッドデザイン賞受賞のスタイリッシュな本体






どちらの方向から眺めても美しい本体のデザインは、2009年度のグッドデザイン賞を受賞。ライト面に向かって外側(背面)には、光沢のある美しい樹脂を使用した仕上げに。内側は、光の反射を考慮して、つや消し仕上げとなっています。







この「LEDICEXARM "mono"」のスリムな本体は、実はアルミと樹脂の複合素材で出来ています。これは小型ながらたいへんパワルフな高輝度LEDから発生する「熱」を配慮したもの。

これまでのLEDライトは、その放熱性が設計上の大きな問題でした。しかしこの熱伝導性に優れたアルミ素材と、放熱性に優れた樹脂素材を組み合わせることによって、熱の上昇を防ぐことに成功。触った場合の熱さを感じづらく、外郭温度といわれる外側の温度を「ぬるま湯」程度に抑えることができました。

この機能性あふれる構造と美しいデザインを実現することができたのは、照明の専門メーカーとして、設計からデザインを一環して行い、製造までも日本で行っているからできたこと。学童から大人まで、作業灯を必要とする、すべての方におすすめです。






LEDICEXARM "mono" ホワイト

¥10,500. (本体価格 ¥10,000.)




LEDICEXARM "mono" ブラック

¥10,500. (本体価格 ¥10,000.)




LEDICEXARM "mono" レッド

¥10,500. (本体価格 ¥10,000.)






本体:高さ31.4×幅7.6×奥行き27.7cm 電源ケーブル:1.9メートル








パッケージサイズ:42×13.5×9.5cm 日本語の取り扱い説明書 保証書同梱



デザイナー・インタビュー スワン電器株式会社
代表 黒澤英之さんにうかがいました







この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください

コンパクトで明るいものがつくりたかった。既存品でコンパクトで明るさにこだわったものはあまりなく、どれも就寝前の読書灯的なものでした。しかしそれでは用途が限られ、ユーザーにとって不親切ではないか。それを何とかしたいと考えたのがきっかけです。

私はデスクスタンドのデザインを常に模索しています。デザインや開発をするのは、様々な光源をつかったものがあります。しかし、どれも光源の形状が決まっているため、シンプルなデザインにも限界がありました。

LED照明については6年前から試作をつくり光源の特徴をだせるモノをずっと考えていました。しかし、開発当初のLEDはコストが高いだけでなく、大きく暗いものがほとんどでした。白熱60W相当の明るさを得ようとした場合、信号機のような形状のものでやっと使えるかなというものでした。

そんな中、2005年ごろからマルチチップデバイスといわれる小さなセラミック基盤やアルミ基盤の上に数十個のLEDをならべて薄く効率よく発光するものが、出始めました。そこでやっと思い描いたコンパクトで明るいデスクライトができると考えてデザインし、開発できたのが、この「LEDICEXARM "mono"」でした。



最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください

無駄がなくコンパクトそして薄く薄く・・・このLEDでなければ実現できないデザイン、そしてユーザーさんが使いやすいもの、そんなところにこだわりました。

有名なことばに「形は機能に従う:Form follows function」というものがあります。「コンパクトで使いやすいモノ」、そこにこだわりました。



この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?

「LEDICEXARM "mono"」の放熱構造は偶然から発見しました。

6年前に信号のようなLEDライトを試作し、とにかく白熱60Wクラスの明るさがなければスタンドではないとの思いから、試行錯誤を繰り返していました。また、シェード部にはアルミニウムなどの熱伝導のよい素材を使うのがセオリーでしたので、削ってはLEDをマウントし温度検査器をじっと見ている、そんなことばかりでした。

しかし、いくらやってもコンパクト、薄型には程遠く大きくてゴツイものでないとLEDのジャンクション温度といわれる発光部の安定温度を超えてしまう。そして外側は結構熱く人にやさしくない。これではだめだと悩む日々でした。

そんな時、「熱いんだったらいっそのこと樹脂で包んでしまえ」とアルミニウムに樹脂を重ねて包み込む試作をなかばやけ気味につくり、試しに温度検査器にかけてみました。すると何故か温度が上がらない!!ジャンクション温度を超えない何故だろう?設計、技術の担当を呼んで見てもらったけど「熱いものを別の素材で包んで温度が下がるわけがない」「布団で包んでいるようなもの」とまるで話しにならない。

しかし、温度は上がらない。そこでああそうかと気がつきました。アルミニウムは熱伝導の良い素材、樹脂は放熱性の良い素材であると。つまり、内側のアルミニウムに直接マルチチップデバイスのLEDをマウントする、そのことで、シェード全体に温度を広げる。そして、密着させた樹脂から放熱する。そんなコロンブスの卵的な考えで素材を選びました。



AssistOnのお客様にメッセージをお願いします

最後に私どもは日本で生まれた白色LEDを使用し、日本で考えたオリジナルデザインで企画し、日本で製造するということに挑戦しています。

現在のものづくりはその大半が海外に流出し、国内では部品工場の廃業などで、難しい場合があります。ですが、私たちは創業以来40年間お付き合いを続けた部品工場を持っています。私たちがあきらめれば部品工場も散り散りになります。そうならないために日本製プロダクトをしっかりと掘り下げご提案し続けて参りたいと思います。











こちらの写真に登場している置き時計は
BellClock

同じく写真に登場しているペンは
LAMY noto