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同じデザイナーによる、茶葉から緑茶を煎れるための小型ポット「tea-pot-bottle with strainer」もお勧め |
紅茶好きのために あわただしい時間でも、気軽に紅茶を楽しめるカップ
peel
あわただしい朝の食卓や、ご家庭やお仕事場のいそがしい時にいただく、一杯の紅茶。これほど気持ちが和らぐものはありません。
もちろん時間があればポットと茶葉を用意して、時間をかけていれるお茶は美味しいものです。しかし、時間の隙間を見つけて、できるだけ簡単でてっとり速く、でもきちんとお茶を楽しむことができたら。
そんな視点で創られたのが、この「peel」。直径は7センチ。手にした時に持ちやすく、握りやすい、まさに湯のみサイズ。デスクに置いた時にも場所を取らず、安定して置く事ができます。容量は約190ミリリットルと通常のコップと変わらないサイズ。一般的なティー・バッグ1個ぶんのお茶をいれるのに最適な量のお湯を入れることができる大きさです。
そしてその機能性。実はこのコンパクトなカップの中に、紅茶好きの方が、気軽に紅茶を楽しむための、たくさんの特徴を閉じ込めました。
建築、インテリア、家具、プロダクトと幅広い分野で世界的に活躍している日本のデザインオフィス、nendo(ネンド)によるデザイン。愛知県瀬戸市にある陶磁器メーカーで、オリジナル製品や、柳宗理デザインの磁器製品など、その高い技術力で知られているセラミックジャパンがつくりました。

まず「peel」の特徴的なかたちは、このコップの飲み口が一部トリのくちばしのように「めくれ上がって」いること。これはもうお分かりの通り、紅茶のティー・バッグの糸をくるくると巻いておくためのもの。
これによって、紅茶好きなら誰もが体験している、「ティー・バッグのタグがお茶の中に入ってしまった!」というトラブルも解消。お湯もたいへん注ぎやすくなります。
さらにカップの中にティー・バッグを入れたままでお茶をいただくときにも、ティー・バッグやヒモ、タグがジャマにならず、片手でカップをラクに持って、お茶をいただくことができます。
そしてこのクチバシの部分には、さじやスプーンをひっかける役割もあります。これによってスプーンを入れたままでも上フタをすることができます。またスプーンは凹みにひっかかってくれますから、「peel」を持ち上げてもズレることもなく、お茶が入ったままでも片手で運びやすい、という特徴があります。

そしてこの上ブタ。お茶をいれた後にフタをしておけば、お茶が冷めづらく、少しづつお茶を楽しみたい、という方にはとても嬉しい機能。オフィスやお仕事場でのご利用では、ホコリが入りづらい、いれたお茶を席まで運びやすい、という利点は大きいでしょう。
紅茶にはジャムや角砂糖が欠かせない、という方にもしっかり対応。このフタがジャムや角砂糖用の「取り皿」として活躍。そして、クッキーやお菓子の「小皿」としても。オフィスなどのおやつの時間や、お客様をお迎えする時にも嬉しい演出になりますね。

このフタは、ティー・バッグの引き上げておくための「置き場所」としてもご利用いただけけます。ティー・バッグに残った液だれが外にもれ出さないよう、きちんと段を付けられていますので、机の上に置いても安心。また、スプーンをカップに差し込んだままでもフタをすることも可能です。
もちろんこのフタをお菓子の小皿や使った後のティー・バッグ置き場とすることで、洗い物も最小限に。テーブルまで移動する時も、コンパクトに。
このように、毎日の生活の中で、美味しく紅茶をいただくための使い勝手の良さを考えたら、こんなカタチになった。それがこの「peel」という、紅茶好きのためのカップ。
紅茶以外にもハーブティーやティー・バッグで煎れる緑茶にも最適。そして、紅茶好きのあの方への贈り物にも最適です。
もちろん時間があればポットと茶葉を用意して、時間をかけていれるお茶は美味しいものです。しかし、時間の隙間を見つけて、できるだけ簡単でてっとり速く、でもきちんとお茶を楽しむことができたら。
そんな視点で創られたのが、この「peel」。直径は7センチ。手にした時に持ちやすく、握りやすい、まさに湯のみサイズ。デスクに置いた時にも場所を取らず、安定して置く事ができます。容量は約190ミリリットルと通常のコップと変わらないサイズ。一般的なティー・バッグ1個ぶんのお茶をいれるのに最適な量のお湯を入れることができる大きさです。
そしてその機能性。実はこのコンパクトなカップの中に、紅茶好きの方が、気軽に紅茶を楽しむための、たくさんの特徴を閉じ込めました。
建築、インテリア、家具、プロダクトと幅広い分野で世界的に活躍している日本のデザインオフィス、nendo(ネンド)によるデザイン。愛知県瀬戸市にある陶磁器メーカーで、オリジナル製品や、柳宗理デザインの磁器製品など、その高い技術力で知られているセラミックジャパンがつくりました。

まず「peel」の特徴的なかたちは、このコップの飲み口が一部トリのくちばしのように「めくれ上がって」いること。これはもうお分かりの通り、紅茶のティー・バッグの糸をくるくると巻いておくためのもの。
これによって、紅茶好きなら誰もが体験している、「ティー・バッグのタグがお茶の中に入ってしまった!」というトラブルも解消。お湯もたいへん注ぎやすくなります。
さらにカップの中にティー・バッグを入れたままでお茶をいただくときにも、ティー・バッグやヒモ、タグがジャマにならず、片手でカップをラクに持って、お茶をいただくことができます。
そしてこのクチバシの部分には、さじやスプーンをひっかける役割もあります。これによってスプーンを入れたままでも上フタをすることができます。またスプーンは凹みにひっかかってくれますから、「peel」を持ち上げてもズレることもなく、お茶が入ったままでも片手で運びやすい、という特徴があります。

そしてこの上ブタ。お茶をいれた後にフタをしておけば、お茶が冷めづらく、少しづつお茶を楽しみたい、という方にはとても嬉しい機能。オフィスやお仕事場でのご利用では、ホコリが入りづらい、いれたお茶を席まで運びやすい、という利点は大きいでしょう。
紅茶にはジャムや角砂糖が欠かせない、という方にもしっかり対応。このフタがジャムや角砂糖用の「取り皿」として活躍。そして、クッキーやお菓子の「小皿」としても。オフィスなどのおやつの時間や、お客様をお迎えする時にも嬉しい演出になりますね。

このフタは、ティー・バッグの引き上げておくための「置き場所」としてもご利用いただけけます。ティー・バッグに残った液だれが外にもれ出さないよう、きちんと段を付けられていますので、机の上に置いても安心。また、スプーンをカップに差し込んだままでもフタをすることも可能です。
もちろんこのフタをお菓子の小皿や使った後のティー・バッグ置き場とすることで、洗い物も最小限に。テーブルまで移動する時も、コンパクトに。
このように、毎日の生活の中で、美味しく紅茶をいただくための使い勝手の良さを考えたら、こんなカタチになった。それがこの「peel」という、紅茶好きのためのカップ。
紅茶以外にもハーブティーやティー・バッグで煎れる緑茶にも最適。そして、紅茶好きのあの方への贈り物にも最適です。

手にした時に持ちやすい、ちょうど良い大きさです

「peel」の直径は7センチ。手にした時に持ちやすく、握りやすい、まさに湯のみサイズ。持ち手もありませんからデスクに置いた時にも場所を取らず、安定して置く事ができます。さらに洗いやすいのも大きな特徴です。
しかし容量は約190ミリリットルと通常のコップと変わらないサイズ。一般的なティー・バッグ1個ぶんのお茶をいれるのに最適な容量のお湯を入れることができる大きさです。
「peel」がティー・バッグのお茶を美味しくいただける ひみつその1

この「peel」がお茶を美味しくいただける秘密。それはこの「フタ」の存在があります。お茶をいれた後にフタをしておけば、お茶が冷めづらく、少しづつお茶を楽しみたい、という方にはとても嬉しい機能。
オフィスやお仕事場でのご利用では、ホコリが入りづらい、いれたお茶を席まで運びやすい、という利点は大きいでしょう。

美味しいお茶、といえば美味しいクッキーやお菓子は必需品。そのための「小皿」としてもご利用いただくことができます。これはオフィスなどのおやつの時間や、お客様をお迎えする時にも嬉しい演出になりますね。

紅茶にはジャムや角砂糖が欠かせない、という方にもしっかり対応。このフタがジャムや角砂糖用の「取り皿」として活躍してくれます。もちろん席やテーブルまで運ぶためのフタとして、湯冷め防止のフタとしてもそのまま活躍しますから、洗いものも最小限になります。
「peel」がティー・バッグのお茶を美味しくいただける ひみつその2

そして「peel」の2つめの秘密。それはこのコップの一部が、トリのくちばしのように「めくれ上がった」部分。このクチバシには、写真からもうお分かりの通り、ティー・バッグの糸をくるくると巻いておくためのもの。
これによって、紅茶好きなら誰もが体験している「ティー・バッグのタグがお茶の中に入ってしまった!」というトラブルも解消。お湯もたいへん注ぎやすくなります。
さらにカップの中にティー・バッグを入れたままでお茶をいただくときにも、ティー・バッグやヒモ、タグがジャマにならず、片手でカップをラクに持って、お茶をいただくことができます。
忙しい朝や、慌ただしい時間の中でお茶をいただく時には、これはとても嬉しい機能です。

一般的な、コットン製の糸を使ったティー・バッグならこの部分に簡単にくるくると巻き取ってしまうことができます。

最近発売された三角形のティー・バッグは糸に特殊な繊維が使われているため、この部分に糸を巻き取ることはできません。その場合はお皿にティー・バッグを引き上げてください。このお皿は液だれが外にもれ出さないよう、きちんと段を付けられています。もちろんティー・バッグを浸す時間を厳密に、という方もこの方法で。

このめくれた部分は、さじやスプーンをひっかける役割もあります。これによってスプーンを入れたままでも上フタをすることができます。またスプーンは凹みにひっかかってくれますから、「peel」を持ち上げてもズレることもなく、そのまま片手で運ぶこともできます。
「peel」はコンパクトな収納ができます

ご家庭やお仕事場で、いがいと場所を占有するのは、コップやカップたち。この「peel」は積み重ね収納を可能にして、置き場所を最小限にできます。フタはある状態でも、無い状態でも上に「peel」を重ねることが可能。「peel」のフタだけを積み重ねることだってできるよう、共通のくぼみを備えています。
さらに持ち手も存在しませんから、収納棚や、お茶を入れて移動するときのお盆の上でもかさ張ることもありません。
紅茶はもちろん、ハーブティーや緑茶のティー・バッグにもご利用ください

ハーブティーのティー・バッグも今ではたくさんの種類があり、選ぶ楽しさもいっぱい。さらに日本茶のティー・バッグも一般的になってきました。これらのお茶、これらのティー・バッグにも「peel」はもちろん対応します。
お茶好きのあの方への贈り物にも、ぜひお選びください。
きれいなギフトパッケージに入っています

紙製化粧箱・日本語と英語による製品説明
パッケージサイズ:8×8×11cm
「peel」は3つのカラーからお選びいただけます

「peel」は3つのカラーからお選びいただくことができます。いただくお茶の種類を選ばないホワイト、落ち着いた雰囲気をもったブラウン、そして優しい感じを持ち、コップや食器ではめずらしい新鮮な色合いのライトブルー。
カラーの組み合わせが美しく、ご家族や職場ならさまざまなカラーを組み合わせてお使いいただくと良いでしょう。

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peel ホワイト ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
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peel ライトブルー ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
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peel ブラウン ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
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デザイナー・インタビュー nendo 佐藤オオキさんにうかがいました
デザイナー nendo代表
1977年 カナダ生まれ 2002年 早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修了
nendo東京オフィス設立 2005年 nendoミラノオフィス設立
2006年 昭和女子大学非常勤講師 Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」選出
2007年 Newsweek誌「世界が注目する日本の中小企業100社」選出
2008年 作品集「nendo」出版(daab) 2009年 桑沢デザイン研究所非常勤講師
2010年 作品集「ghost stories」出版(ADP)
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
nendoが立ち上げた「361°(イチド)」というプロジェクトで、セラミックジャパンさんにお声掛けさせて頂きました。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
一部が「めくれた」このコップは、ティーバッグの糸を巻き付けておいたり、スプーンを引っ掛けたまま飲めたり、その状態で蓋を閉じられるので片手で持ち運ぶことができます。
蓋は紅茶を蒸らすだけでなく、底に高台をつけることで小皿としてお菓子をのせたり、使い終わったティーバッグやスプーンを置くのに使えるようになっています。
使わない時には、コップ同士、フタ同士、フタをしたコップ同士など、どの組み合わせでもスタッキングができ、すっきりと収納できるようになっています。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
清潔感があり、メンテナンスもしやすい光沢の仕上げで、色は、白、ライトブルー、ダークブラウンの3種類です。
AssistOnのお客様にメッセージをお願いします
小さな「!」をじわじわっと感じていただけたら嬉しいです。
周囲を360度ぐるりと見渡して
「全てのことをやりつくした」と思っていても、
ほんのわずかに首を傾けて、別の角度で物事を見つめなおすだけで
新しい価値に出会うことがある。
「360°」は終わりではなく
新しい「1°」を見つけるための「0°」というスタート地点。
世界がまだ知らない、魅力的なモノづくりをしている人たち、
これからしようとしている人たちが、まだまだ日本にはたくさんいる。
私たちnendoが「一緒にモノづくりをしたい!」と心から共鳴する、
そんな元気な企業と一緒に、
それぞれの「361°(イチド)」を発見していくプロジェクト。
セラミックジャパン

「せともの」という言葉が広く一般に知られるように、瀬戸市は1300年と言われる歴史を持つ陶磁器産業の街です。窯道具を積み上げてつくられた「窯垣」と呼ばれる垣根や、窯元の煙突、中央市街地に軒を連ねる陶磁器商など、焼き物のまちの伝統が育んだ趣ある景観を市内のそこかしこで見ることができます。
その焼き物の街、愛知県瀬戸市で1973年に創設されたセラミックジャパンは陶磁器の専門メーカーが、セラミックジャパン。加藤達美、小松誠、萩野克彦、宮脇昭彦、佐久間義敬、藤井憲之といった優れたデザイナーを起用し、高度な技術力と一貫したポリシーで陶磁器を生産。高い実用性を持ちながらも、デザインの良さをもった数々の製品は、Gマークを受賞、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に永久保存される。柳宗理デザインの陶磁器の製造元でもある。












