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さまざまなサイズのケーブルをスマートに固定して、スリムに持ち運び bluelounge "cable-clips" AssistOn先行発売商品 私たちの身のまわりにある、パソコンのケーブル類。昔に比べれば、ずいぶん種類や数も減ってきましたが、それでも数種類を揃えておられる方がほとんどでしょう。
iPadやiPhoneの接続用ケーブルやデジカメ用のケーブル。さらには外出先で必要となる電源の延長ケーブルやネットワークケーブルなど。必要に応じて、各種のケーブルを携帯されている方も多いでしょう。 そんな方のために、ケーブル類をコンパクトに取りまとめて、必要な時にすぐに使うことができる。そして、携帯時、バッグに収納しておいてもケーブルがバラバラにならない。そんな便利な道具ができました。それがこの「cable-clips」。 ![]() 素材には、ある程度の硬さと弾力性という相反するかのように思える特性を併せ持った不思議な素材、TPU(熱可塑性ウレタン樹脂)を使用。ケーブルの表面を痛めることなく、取りまとめて、しっかり固定。スマートに携帯、収納することができます。 ケーブルにもともと付属していたネジリ式の針金とは違い、何度でも取り付け、取り外しが可能。ケーブル使用時には、ケーブルに取り付けたまま利用することもでき、ケーブルを必要なぶんだけ取り外して、短く利用したい時にも有効です。 ![]() サイズは3種類。電源ケーブルのような太くて長いものに最適なラージサイズ。一般的なUSBケーブルや、iPadのDockケーブルの取りまとめに最適なミディアム。イヤフォンケーブルなど細いものにぴったりなスモールサイズ。 ご利用になりたい、携帯したいケーブルにあわせてお選びいただくことができます。 |
太めの電源ケーブルから、細いイヤフォンケーブルまで
私たちの身のまわりのケーブル、コード類にきちんと対応します

パソコンの電源ケーブルから、イヤフォンのケーブルまで。私たちの身のまわりにあるケーブルは、その太さも長さもさまざま。
これにきちんと対応するため、「bluelounge "cable-clips"」は3つのサイズを用意しました。手元のケーブルを確認して、最適な大きさをご確認ください。
ご利用になるケーブルの太さ・長さにあわせて、3種類のサイズを用意しています

「bluelounge "cable-clips"」は3つのサイズ。左側のラージサイズは一辺の長さが6センチ。電源ケーブルなど太めのケーブルまとめに最適。中間サイズのミディアムは一般的な長さのUSBケーブルやLANケーブルに。右側のスモールサイズは一辺が2.5センチ。イヤフォンや短めのケーブル類などに最適です。

「bluelounge "cable-clips"」の使い方

この「bluelounge "cable-clips"」は、以下の3つのステップで、ケーブルの取り付けを行います。最初は素材もまだ固く、装着にも慣れないかもしれませんが、この方法を守っていれば、取り付け、取り外しを素早く行うことができます。
まずは、取り付けたいケーブル類を上の写真のように、くるくると巻いて、大きな円をつくります。手に巻き取るようにして輪を作ってみてください。

輪っかができたら、その方側に「cable-clips」をケーブルにはめ込みます。「cable-clips」は弾力性があって、少し固い素材ですから、指を使って少し開いてやると、ケーブルをしっかり挟み込むことができます。

次に反対側のケーブルを取り付けて完成。いったんこのように「cable-clips」をケーブルに取り付けてしまえば、しっかりケーブルを束ねて取れづらく、携帯時にもケーブルがバラバラになることを防いでくれます。またケーブルを短く使用したい時にはこのままご利用いただくこともできるでしょう。
なおこの写真では、iPad/iPhone/iPodに付属のUSBケーブルを使っています。このケーブルの場合、「ミディアム」のサイズでは少し余裕があって指先の力の弱い方にも脱着が簡単にできました。「スモールサイズ」でも装着は可能で最小限に束ねることはできますが、装着時の余裕はありませんでした。

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bluelounge "cable-clips" スモール ¥1,480. (本体価格 ¥1,409.)
6個セット(グリーン3個・ダークグレー3個) |

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bluelounge "cable-clips" ミディアム ¥1,480. (本体価格 ¥1,409.)
4個セット(オレンジ2個・ダークグレー2個) |

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bluelounge "cable-clips" ラージ ¥1,480. (本体価格 ¥1,409.)
2個セット(ライトグレー1個・ダークグレー1個) |

MacBookなどに付属の電源ケーブルの取りまとめにも最適なサイズです。
デザイナー・インタビュー Dominic Symonsさんにうかがいました
この製品をつくる、きっかけとなった出来事を教えてください
「Cableyoyo」を2005年に作ってから、もっと用途が広いものを作りたいと思っていました。特に、私が考えていたのはイヤホンのように細いコードから、太くて長いケーブルなど、いろいろなサイズのケーブルが素早く簡単に留め外しのできるデザインです。
最終的な製品の形状やデザインが出来上がるまでに気をつけたことを教えてください
このプロダクトを作るまでに、当初はまったく違ったアイディアを持っていて、うまく機能するにはどうしたらいいのか、何度も試行錯誤していました。ケーブルを自動的に、素早く、タイトにまとめ、使っていて楽しくなるようなモノにしたかったのです。
解決できる構造のアイディアがあったのですが、2種類の素材を堅く組み合わせる必要があり、私は複雑すぎる構造に思い悩みました。結局このコンセプトは、細いケーブルですらうまく留められませんでした。ところがある日、それまで複雑に考えすぎてたことに気づき、とてもシンプルな解決方法がひらめきました。結局のところ、いつでもシンプルなデザインが一番なのです。
この製品で使われている素材について、エピソードはありますか?
Cabledropの開発中に様々な素材を試したのですが、最終的に選んだものがとても良かったので同じ素材を選びました。デザインと素材の厚さのバランスを取りつつ、フレキシブルでありながら、ケーブルをまとめるだけの強度を持つように調整しました。
"Everything should be made as simple as possible, but not simpler."
「すべてのものを、それ以上できないほど、シンプルに」
これがBlueLounge(ブルーラウンジ)の目指していること。
1999年、創設者でありデザイナーであるドミニク・シモンズとメリッサ・サンジャヤと共にロサンゼルスで設立。彼らが創り出すものは家具、靴、メガネ、そしてかゆいところに手の届くアクセサリーなど、多岐にわたります。そして、その考え抜かれたデザインによって、私たちの身の回りにある小さな問題の解決策を提案し、可能な限りシンプルな製品作りへの努力を続けています。
BlueLounge 創立者兼デザイナー、ドミニク・シモンズさん
ロングインタビュー

デザインの発想は、すべてわたしの個人的な経験から得ています。自らの生活に何が必要かを考え、できれば他の人たちも同じものを欲しいのではないかと思うのです。
基本的には、自分が必要だと感じているのに、どこにも売っていないような製品があれば、それをデザインします。おそらく、探し足りない場合もあるでしょうし、何らかの製品が見つかっても満足できないこともあります。しかし、いずれにしても、きっかけは個人的なニーズです。
ただし、ここで壁に当たります。こうした問題解決というのは、たいていの場合、エンジニアリングの領域に属しているからです。ところが人々は、エンジニアリング的に優れているからという理由で、製品を買い求めるわけではありません。ハートに訴える何かが必要なのです。
最終的に機能を満たしていなければ買っていただけませんが、もっと重要なのは、最初に感じるインパルスです。愛してもらえる製品作りが、大切だと思います。そして、最も美しくエレガントな方法で問題を解決できるデザインを行うことが、私の願いです。
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