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メガネ史上最高のフィット感 川崎和男デザインのアイウェア Kazuo Kawasaki "MP-690" ただ今、KawsakiKazuoブランド誕生25周年を記念して、お買い求めの方に素敵なプレゼントをご用意しています 世界的なデザインデレクター、川崎和男の設計。そして歴史ある福井県鯖江市の地で、眼鏡産業の創始者である増永眼鏡の高度な技術力の結晶。それが増永眼鏡「Kazuo Kawasaki」ブランドのアイウエアです。
このアイ・ウェアを身につけた時の驚きは、フレーム自体の軽さや、造作の美しさだけではないはずです。そのフィット感とかけ心地の良さは、きっとあなたにとって初めての体験になるでしょう。 その美しいフォルムと、他に類をみない掛け心地の良さ。つねに世界中から注目を集め続けている増永眼鏡と川崎和男のコラボレーション。発売以来10年ものベストセラーにして、今なお色あせることの無いアイウェアの傑作。それがこの「Kazuo Kawasaki MP-690」です。 ![]() 「MP-690」はその試作の段階からマスメディアなどで大きく取り上げられ、2000年に発売開始。同年、世界的にも最も権威のあるデザイン賞のひとつであるドイツiF賞を受賞。そしてさらに眼鏡業界最高栄誉といわれるフランス・シルモ展デザインコンペでは日本のメガネ会社として初グランプリを獲得しました。 日本を代表する眼鏡メーカーとして、創業の明治38年より治金学、人間工学、精密工学などの最先端の技術力を誇る、福井市の増永眼鏡。「MP-690」はこの優秀な眼鏡職人たちによって製作されています。 デザインは、コンピュータから車椅子、液晶ディスプレー、テレビ、そして人工心臓、さらには「たわし」まで。使いやすさと、美しいカラーリング、優雅なボディーラインを持った製品を作り続けてきたデザインディレクター、川崎和男。 そのデザイン性と健康器具としての両面を兼ね備えた、現在最高といわれるアイウェアです。 ![]() ![]() この上下の写真を見比べてください。上の写真は眼鏡を掛けていない状態。テンプルがまっすぐになっている時。そして下の状態はテンプルが外側に向かって開いた状態。つまり、眼鏡を掛けているのと同じ状態です。 それでは上下の写真で何が同じなのか?そう、もうお気づきのようにレンズの位置が全く同じ、正確に少しもたわむこと無く、同じ位置にあること。これが「アンチ・テンション(Anti tension)」構造。 メガネをかけた瞬間のレンズやフレームに生じる圧力を解消する。そしてそれによって眼への負担を最小限にする。従来の眼鏡には一切類を見なかった画期的な構造として世界から絶賛された構造を備えています。 ![]() そして2枚のレンズの固定方法。レンズは一つだけ穴が開けられており、フレームの終端がこの穴に刺さり、クリップのような仕組みでさらに側面からレンズが挟み込まれています。 このミニマルな構造がレンズを確実に固定しています。そのため、枠を使ってレンズを固定している一般的なメガネのように、掛け外しを繰り返す度に生じてくるフレームの歪みに対して、レンズが影響を受けることはありません。 この構造によって、レンズと瞳孔の距離はいかなるときも正しい距離を保持され、視力を検査した時の適正な視力の補正が行われます。 ![]() 鼻当ての部分の収まりがよく、テンプルの終端には一切の固定装置は無いにもかかわらず、頭を振っても、走っても、全くずれることはありません。さらにチタン製のフレームがレンズの上面を通るだけの最小限の構成になっているため、たいへん軽量であることも大きな特徴です。 フレームとレンズの重量はあわせてわずか15グラム。しかし掛けたときに「軽い」と感じるのは、重さ自体ではなく、その装着感の良さからくるもの。 この「MP690」は、デザイン性と健康器具としての両面を兼ね備えた、川崎和男氏デザインによる、現在最高のアイ・ウェアです。 |

世界で最も権威のあるシルモ・グランプリを受賞
従来の眼鏡フレームになかった画期的な構造
それがこの「アンチテンション構造」です


この上下の写真を見比べてみてください。上の写真は眼鏡を掛けていない状態。テンプルがまっすぐになっている時。そして下の状態はテンプルが外側に向かって開いた状態。つまり、眼鏡を掛けているのと同じ状態です。
それでは上下の写真で何が同じなのか?そう、もうお気づきのようにレンズの位置が全く同じ、正確に少しもたわむこと無く、同じ位置にあることです。
もしお手元に一般的な眼鏡があれば比較してみてください。通常の眼鏡では、テンプルが外に開かれてしまうと、それと同時にフレームは曲がり、レンズにも無理な力が掛かっていることがお分かりでしょう。
つまりこの様に、テンプルが開かれた状態、眼鏡を掛けた状態でも一切レンズが歪まない構造。これが「MP-690」の「アンチ・テンション(Anti tension)」構造。従来の眼鏡には一切類を見なかった画期的な構造として、世界的な眼鏡の展示会、「Silmo Award」(シルモ賞)で日本の眼鏡メーカーでは初のグランプリを受賞した「MP690」の画期的な掛け心地、そして見やすさの秘密なのです。


それでは、この「アンチテンション」構造には、どんな利点が存在するのか?
まず、デリケートで精密に作られている眼鏡のフレームやレンズに掛かる圧力や負担が最小限であること。そのため眼鏡をかけた状態でも眼鏡全体に歪みが発生しないため、ノーズパッドなどのパーツなどにも影響が少なく、ズレや形状の変化が最小となる。もちろん不用意にレンズにレンズを圧迫する、ということもありません。
またレンズを度入りのものに交換された場合にも大きな違いが現れます。どれだけ正確に検眼をしてレンズを制作したとしても、フレームに組み込み、さらに個人千差万別な頭の大きさ、形状は違いますから、眼鏡を掛けた瞬間にその矯正したデータは崩れてしまう。しかしこの「MP690」はアンチテンション構造によって、眼鏡をかける前、そして掛けた後へのレンズの変化は最小限のため、正確に作られたレンズをそのまま装着し続けることができる、という訳です。
メガネをかけた瞬間のレンズやフレームに生じる圧力を解消する。そしてそれによって眼への負担を最小限にする。これが「アンチテンション」構造が画期的である、といわれる理由なのです。
機能性をさらに向上させるリムレス


この「MP690」はレンズの縁を覆っているリムのない構造。掛けた時にもたいへん自然な印象。
そして注目していただきのは、レンズの固定部分。1本のフレームの先端がいったんレンズを貫通したあと、レンズ側面を2つの点で補強。通常の眼鏡のようなレンズ止めの微細なネジは1本も使われていません。
この驚くほどにシンプルな構造は、フレームとレンズの間に生じる一切のガタつきが無くし、確実にしっかりとデリケートなレンズを支えています。
さらにこの1箇所1穴の設計によって、眼前の視野を妨げてしまうことも一切ありません。あわせてレンズの形状も自由度も高く、同じフレーム形状ながらレンズのカタチを変化させることで、さまざまなイメージをもった「MP690」のバリエーションをつくりだすことも可能しにているのが、この構造です。
かけ外しをラクにして、圧迫を最小限にまで減らしたテンプル

サングラスや眼鏡を長時間かけ続けている方の不満は、主に、眼鏡全体がいつの間にかズレ落ちてきてしまうこと。そして耳の後ろや鼻に無理な圧力が集中してしまうことではないでしょうか?
この「MP690」はアンチテンション構造、そして最小限のパーツだけでレンズをしっかり支えながらもバランス良く、眼の周り・耳の後ろへの圧迫を最小限に抑える形状をしているため、とても掛け心地が軽くてラク。
もちろんフレームがレンズを固定するために力学的に適切にして最小限の構造を取っているため、実際の重量も、軽い。その重量はわずか15グラム。しかし掛けたときに「軽い」と感じるのは、重さ自体ではなく、その装着感の良さからくるものです。
このように、驚くほどに軽快な掛け心地のアイウェア、それが「MP690」なの です。
度入りレンズへの入れ替えも可能です

このアイ・ウェアは通常はサングラスとして販売されていますが、度入りレンズへの入れ替えが可能です。レンズは透明無色のものをお使いいただくことが可能です。
ただしレンズ交換はきわめて特殊な加工技術が必要なため、AssistOnでは日本で唯一、この加工を行う技術をもったレンズ工房と提携しております。度入りレンズ入れ替えをご希望の方はご注文の際に、コメントの欄にお書き添えください。遠方の方でもこの工房を通じて、通信販売にて対応いたしております。
レンズの費用はペアで¥18,000〜¥40,000、工賃は無料です。詳細はお申し込みの際にこちらからご連絡させていただきます。
Kazuo Kawasakiオリジナルのロゴ入りケースをおつけしています

アシストオンでMP690をお求めのお客様には、持ち運びに便利なオリジナルのケースに入れてお届けします。グレーを基調にしたカラーで、光の当たる方向で表面の色合いが変化する、上品で美しい特製ケースです。
Kazuo Kawasaki 25周年を記念して、先着30名様にプレゼントをご用意しています

世界的なデザインデレクター、川崎和男の設計。そして歴史ある福井県鯖江市の地で、眼鏡産業の創始者である増永眼鏡の高度な技術力の結晶。それが増永眼鏡「Kazuo Kawasaki」ブランドのアイウエアです。
この「Kazuo Kawasaki」ブランドがスタートしたのは1985年のこと。2010年で25周年となります。
これを記念して、ただ今、この「Kazuo Kawasaki MP690」をお買い求めいただきましたお客様には、25周年の特別プレゼントをお届けしています。あわせてこのキャンペーンでは川崎和男が取り組む、デザインを通じた世界平和・地球環境貢献活動「Peace-keeping Design (PKD)」に賛同し、売上の一部を協賛金として寄付いたします。またキャンペーン期間中は、同活動で作られたトリアージ・タグを対象品購入者へプレゼントし、PKDの啓蒙活動を支援します。
この期間中にぜひ「Kazuo Kawasaki MP690」をお買い求めください。
PKDについての詳しい情報は、こちらをご覧ください
Peace - Keeping Design
Art Blog 川崎和男「PKD(Peace-Keeping Design)について」

Kawasaki25周年ロゴ入りクリーニングクロス

レンズとフレームをいつも清潔にしておくことが出来る、クリーニングクロスです。Kazuo Kawasaki 25周年の記念ロゴがプリントされています。サイズ:17×17cm

Kawasaki25周年ロゴ入り専用ケース
未使用時のケースとして、そのままディスプレー用としても使える、25周年記念ケースです。サイズ:17.5×5×4.5cm

PKDトリアージタグ

「トリアージ(Triage)」とは、災害地で最大多数の傷病者に対して、救援の医療チームによって傷病の重傷度で治療優先を決めるためのシステムです。阪神大震災の時にも実際に使われた言葉ですので、医療関係者以外の方でもご存じの方もいらっしゃるでしょう。
トリアージと言う言葉はもともとフランスの繊維商人が、羊毛を幾つかのクラスに区分けする為に用いた言葉と言われています。現在では災害地、戦場、病院、治療室において、より多数の負傷者に医療を実施する為、傷病の緊急度と重傷度により治療優先度を決める。また限られた人的、物的医療資源を有効に活用するための重要な指標となります。
しかし現行のトリアージは、システム的な問題から、最適な治療効果を果たしている、とは言えない状況と言われています。あわせて現在、世界的に標準として使われているタグは単なる「荷札」にしか過ぎません。
この現行のトリアージの問題解決のために、川崎和男が提案するデザインによる総合的な防災緊急医療システムが「PKD Triage Tag」です。
災害はいつも我々の側にあります。医療に関わる方だけではなく、多くの方にその重要性を認識していただきっかけとしていただくため、川崎和男の提案するこの「PKD Triage Tag」をお届けします。
トリアージタグについての詳しい情報はこちらをご覧ください
PKD Triage Tag

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MP690-70 #7-7 Mat Silver ¥21,000. (本体価格 ¥20,000.)
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MP690-100 #9-10 MatBrown/BR ¥21,000. (本体価格 ¥20,000.)
2010年のニューモデル |

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MP690-100 #36-10 ShinyGraphite/GRY ¥21,000. (本体価格 ¥20,000.)
2010年のニューモデル |

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MP690-71 #1-7 Silver/CL-M ¥21,000. (本体価格 ¥20,000.)
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MP690-61 #2-6 Gold ¥21,000. (本体価格 ¥20,000.)
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MP690-61 #69-6 Mat Light Gray ¥21,000. (本体価格 ¥20,000.)
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MP690-61 #77-6 Black ¥21,000. (本体価格 ¥20,000.)
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MP690専用グラスコード ¥2,625. (本体価格 ¥2,500.)
いつでもあなたの側に置いておきたい「MP690」。首からぶら下げておくことができる、専用のグラスコードです。
簡単に取り付け、取り外しができて、しっかり固定が可能。肌へのあたりも良く、微細なサイズ調節もできる。「MP690」の装着感の高さ同様、専用のグラスコードにも、その使いやすさに決して手抜かりはありません。 |

ストラップの素材には、柔らかなナイロンが使われています。肌あたりが良く、半透明の綺麗な色合いですので、装着した時に目立ちづらいのが特徴。金属のパーツで長さの調節を行うことができます。

装着はフレームの「先セル」部分に装着し、少し引っ張ると固定されます。必要に応じて自由に取り外すことも可能です。
なおこの小さな固定パーツは、ひとつひとつ、職人によって手作業で作られています。もしパーツの開き具体が少し甘い場合には、布を巻いてニッパーで締めて調節してください。
川崎和男(かわさきかずお)
デザインディレクター 博士(医学)
大阪大学 大学院 教授 名古屋市立大学 大学院 名誉教授 多摩美術大学 客員教授 金沢工業大学 客員教授
1949年福井市生まれ 魚座 B型 左右利き
デザインディレクターとして、伝統工芸品からメガネやコンピュータ、ロボット、原子力エネルギー、人工臓器、先端医療、海事戦略、宇宙空間の装置化などまで幅広く、研究、教育、実務活動を行う。
専門はトポロジー空間論による多次元空間における造形手法をデザイン実務学とする研究。メディアインテグレーションとメディカルサイエンスによるデザイン数理学でのデザイン手法の開発と実践。
グッドデザイン賞総合審査委員長など行政機関での委員を歴任。金沢21世紀美術館にて「artificial heart:川崎和男展」を開催し、作品200点余りを展示。毎日デザイン賞・国井喜太郎産業工芸賞・BIO賞・ICSID特別賞・SILMOグランプリ受賞など、国内外での受賞歴多数。また、ニューヨーク近代美術館・金沢21世紀美術館をはじめとする主要美術館に永久収蔵、永久展示多数。
2007年より、デザインによる世界平和構築をめざして「Peace-Keeping Design(PKD)」プロジェクトを提唱。また、サラ・ペイリンアラスカ州知事のメガネKawasaki MP-704で世界的な話題となる。
2009年6月、在シカゴ総領事館・在米国日本国大使館・国際交流基金の要請によりシカゴ・ニューヨーク・ワシントンD.C.にて「JAPANESE DESIGNS」を広報。2009年9月にはThe Chen Yet-Sen Family Foundationのプロダクト・デザイン・アドバイザーに就任。このプロジェクトは、「クリントン・グローバル・イニシアティブ」の一つになっている。
『Newsweek日本版』(2004年、2009年)にて「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれている。
福井県鯖江市を中心とする眼鏡産業は、現在、日本国内の97%もの数を締めている、まさに眼鏡づくりの中心地。そしてこの地に、眼鏡づくりの基礎を築いたのが、増永眼鏡の創業者である、増永五左右衛門その人です。
増永五左右衛門は、1905年(明治38年)に大阪や東京から優秀な眼鏡職人を呼び寄せ、眼鏡製造技術を普及。現在では175名の従業員によって、月産25,000枚の眼鏡フレームが製造されています。
増永眼鏡が掲げる「良い眼鏡」とは、「かけていて疲れないこと」「かけやすいこと」「千差万別なヒトの顔にあったものを作るという意味で、販売店でのフィッティングが容易なこと」「ユーザーが3ヶ月、半年経って、良さを感じられるもの」。
創設以来100年を超えた現在でも、なんと200もにも及ぶという眼鏡フレームづくりの行程が、すべて「職人の手」でつくられています。













