
![]() こちらはスチール弦モデル この他にナイロン弦モデルもあります ![]() Sinsonidoの音の良さ それはこの特殊構造のチューブの中に配置されたマイクに秘密があります ![]() ![]() イヤフォンはいつもお使いのもの、お好きなものがそのままお使いいただけます ![]() 電源は一般的な家電量販店やコンビニでも入手可能な9Vの電池1本で稼働します ![]() ![]() スチール弦モデルには、ストラップの取り付けも可能 固定の位置は本体裏側の、指板が本体に固定されている部分にあります ![]() ![]() 分厚いクッションの入ったショルダーベルトもついた携帯ケースが付属します このケースに入れて小さく収納 どこへでも持って出かけることができます |
時間と場所を選ばずに楽しめる、プラクティス・ギターの決定版 Sin-sonido 2008年、電源回路全体をリファイン 定評あるナチュラルなサウンドに磨きをかけました 学生時代にギターに慣れ親しんだ方なら、いつかはギターを弾く楽しさを、また味わいたい。時間を作って、またギターを弾ける環境を取り戻したい、とお考えになっておられるのではないでしょうか。ギターを抱えて、気ままに弦の上で指をすべらせる。何にも代え難い楽しさがありますね。
しかし、自由になれる時間が深夜だったり、週末だけだったりで、楽器の音をならすことが出来ない環境だったり、家族や近所の迷惑になるのではないか、と心配です。また以外とかさばる楽器ですから、置き場所に困る。 それ以上に、ひさしく練習していなかったギターですから、演奏をまわりに聴かれると、なんだか恥ずかしい。集中して練習が出来ない、と思われる方は多いでしょう。 そんな方に、ぜひお試しいただきたいのは、この室内練習用ギターとして開発され、多くのプロフェッショナルにも愛用されている「Sin-sonido」ギター。本体には共鳴板がいっさい存在しないため、そのまま弦を弾いても音はほとんどせず、ヘッドフォンを使用して演奏を楽しむことができる、静音ギターです。 ![]() 「Sin-sonido」とは「消音」を意味するスペイン語から取られた名前。室内練習用ギターとして開発されたアメリカWright Guitar Technology社が取得する独自技術を、輸入ギターの代理店として知られる荒井貿易がライセンスを受けて製造したもの。 アコースティックギターの持つ美しい音色をヘッドフォンにきちんと再現してくれる機構を搭載。立体的で美しい音色を再現できることから、多くのプロフェッショナルにも愛用されています。 共鳴板を持たないことから、たいへんコンパクトで軽量。さらにフレームを簡単に分解して、タテ90センチ、幅25センチの付属キャリングケースに収納することもできます。 携帯時には取り外しが可能なユニークなフレームは、通常のギターと同じ形状を保ち、同じポジションで練習ができるように配慮されたデザインです。 ギター本体部分は上質なマホガニー素材を使用。指板には綺麗な木目を持ち、豊な音の余韻を作り出してくれるローズウッドを使用。お部屋に置いてもインテリアを乱さないデザインですから、いつも手元に置いて、気の向いたときに、さっと手に取って練習をはじめてください。 ![]() この「Sin-sonido」はたいへん薄いデザインで、一般的なギターのような音を響かせるための木製の箱、いわゆる「共鳴板」を備えていません。そのため「エレキギターなのでは?」とお思いになれるかもしれません。 しかし「Sin-sonido」に接続されたイヤフォンから聞こえてくるのは、いわゆるフォークギターなどとまったく同じ。ちょっと驚かれるかもしれませんが、電気的な処理がなされていない、たいへん自然なギターの音色。まぎれもない、これはアコースティックギターの音色です。 とにかく「Sin-sonido」の最大の自慢は、その音質の良さにあります。某国内メーカーの静音ギターや、「エレガッド」ギターは圧電タイプのピックアップを使用しているため平坦な音色になってしまい、また人工的に作られたステレオ音にしかすぎません。 しかし「Sin-sonido」が搭載している特許取得済みの技術は、楽器の音を拾うのに最適とされるコンデンサーマイクを2基使用し、特殊構造のチューブの中に配置する、というもの。チューブの壁を伝わる信号と、チューブの中の空気が振動した信号の両方がマイクに伝わり、その時間差が自然で立体的な音を作り出してくれます。(くわしい解説はこちら) この奥行きのあるナチュラルな音は前述したメーカーのようなリバーブで人工的に作られたステレオ音とは異なり、繊細な弦のタッチを忠実に拾い上げてくれるのはもちろんのこと、長時間の練習でも疲れづらい練習ギター、という定評があります。 ![]() 本体はたいへんシンプルな構造で、9Vの電池で長時間使用ができ、特別な電源スイッチなどの存在せず、イヤフォンのプラグを本体に差し込むと電源がオンになり、そのまま演奏が可能。iPodなどでいつも使い慣れたイヤフォンやヘッドフォンがそのままお使いになれます。 2つ装備されているコントロール用のつまみは、ひとつは音量、もうひとつは音色を変化させるトーンコントロールです。 さらにアウトプット用のプラグも備えていますから、アンプなどを通して演奏をみんなに聴かせたり、録音をすることも可能。実際にコンサート用のギターとしても使用されています。 小型のギターアンプを用意して、屋外で演奏するのも楽しいですね。携帯時には小さく折り畳んで、専用の収納ケースに入れて持ち運ぶことができますから、ピクニックなどに持ってでかけて、気軽に演奏を楽しんでください。なんとこの「Sin-sonido」の原型となったギターは、NASAに認められて、はじめて宇宙に旅たたったギターでもあります。 ![]() 独特なイメージのあるアルミ製のフレームは3次元的に構成されており、まるで通常のギターを演奏するかのうに、違和感の無い自然なスタイルで演奏が可能です。このアルミ製のフレームはウレタン製の緩衝材が巻かれています。 このフレームの存在によって「Sin-sonido」は軽量で携帯可能なボディーをもちながらも、小型のウクレレ型ギターや通常の携帯用ギターのように無理な演奏ポーズをとることもありません。通常のギターを演奏するスタイルのままで演奏を練習をお楽しみください。 アコースティックギター、いわゆるフォークギターと呼ばれる「スチール弦」のタイプ。そしてクラシックギターと呼ばれる「ナイロン弦モデル」の2種類からお選びいただけます。それぞれのモデルは、フレットの数、フレットの幅、さらにアルミフレームのカタチまで、それそれに最適化されたデザインになっています。 また、「Sin-sonido」はアルミフレームが存在することで、市販の一般的なギター用スタンドに立てかけておくことができます。いつもはスタンドに置いてお部屋に飾っていただき、気の向くまますぐに演奏、練習できます。 余暇の楽しみとして、お仕事の息抜きとして、もっともっとアコースティックギターを楽しむためにつくられた、全くあたらしいギターのカタチです。 もちろん、これからギターを練習したいけれど、どんなギターからはじめて良いか分からない。どこからスタートしたら良いか分からない、とおっしゃる方の「はじめてのギター」としてもおすすめです。 |

注・このデザインは2007年までのモデル。現在は回路設計をリファインしたため中央部分が若干広くなったデザインになっています
なぜ「Sin-sonido」は他社の製品に比べて音が良いのか?

この「Sin-sonido」が、他の静音ギターに比べ、立体感のある良い音質なのでしょうか?
それは搭載された革新的なマイク構造にあります。アメリカ、SoloEtte社で製作されたこの特殊マイクは、楽器の音を拾うのに最適とされるコンデンサーマイク2基を特殊構造のチューブ内に配置し、左右からステレオで集音するというものです。
この独創的なステレオ集音システムにより、大手国産楽器会社の製品が採用しているピエゾマイクの平坦な音や、リバーブなどで人工的に作られたステレオ音とは異なる、奥行き感のあるナチュラルなギターサウンドが再現されるのです。
さらに、9ボルトバッテリーで作動する高性能アンプを内蔵。左右の信号を完全に独立したまま増幅し、クリアな音を出力端子まで送り出します。

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Sin-sonido スチール弦モデル
ただ今、アシストオン特別価格で販売中(通常価格¥51,450) |

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Sin-sonido ナイロン弦モデル Sin-sonido ナイロン弦モデル ¥41,790. (本体価格 ¥39,800.)
Sin-sonido ナイロン弦モデル 専用弦 ¥1,050. (本体価格 ¥1,000.)
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この「Sin-sonido」は共鳴板を持たず、たいへん軽量で場所を取らないことから、NASAに選ばれ、スペースシャトルではじめて宇宙に飛び立ったギターでもあります。
この「Sin-sonido」ギターの原型である「SoloEtte」がはじめて宇宙に飛び立ったのは1995年11月12日のこと。スペースシャトル・アトランティス号に乗って地球から飛び立ちました。その後、1998年7月12日には、ロシアの宇宙ステーションMIRにも搭載され、942日もの間、15000回も地球をまわり,余暇の時間に宇宙飛行士たちを楽しませました。

スペースシャトル「アトランティス」で演奏するChris Hadfield宇宙飛行士














