
![]() 手触りの良いコットンの帆布で出来たブックカバー シッポは「しおり」の役割をもっています ![]() ご要望の多かった新書本用、登場しました! ![]() 文庫本用と新書本、ハードカバー書籍サイズのA5版用の3つのサイズを用意しました ![]() とても手触りの良いSetoオリジナルの帆布を使用しています 通常の帆布に比べて少し目が細かいのが特長です ![]() 足の部分にはスナップボタンを装備していて、バッグに入れたときにページが開いてしまうことを防いでいます |
姿はモモンガ 尻尾はしおり 機能性も充実の帆布製ブックカバー hohonga ご要望の多かった新書本用、登場しました!(クリック) いつも持ち歩いていたい、私たちの身の回りの道具を「生き物」のようなディテールで包み込んでしまうsetoのデザイン。いつも手放すことができない愛読書、そして1ページ1ページ、ゆっくりと楽しみたい新刊書には、こんなブックカバーはいかがでしょうか。
Setoが手がけるとブックカバーは、まるでモモンガのようなスタイルになりました。 天然素材の帆布を使用し、スタイルだけではなく、毎日の生活の中でしっかり使い込んでいただける機能性をプラスしました。Setoのブックカーバー「Hohonba」です。 ![]() 「Hohonga」のカタチを特長づけている長い「しっぽ」は「しおり」としての機能があります。また足の部分にはスナップブタンが装備されていますから、バッグに入れて持ち運ぶ時にも、あやまってページが開いてしまったり、ページが折れてしまうことを防いでくれます。 さらに左側にはポケットも装備しています。ペンなら2〜3本程度の収納が可能。お好きなペンや万年筆、マーカーを入れておけば、これひとつでペンケースとしての機能も発揮してくれます。ノートやダイアリー用のカバーとしてお使いいただいた時には特に便利です。アシストオンで人気のブックライト「UltraLife Reading Light」もしっかり収納が可能です。 ![]() 素材にはとても手触りのよい天然素材の帆布を使用。通常のものより少し目の細かい9 Brandオリジナルの帆布を使っています。長時間、手が触れている場所ですから、この手触りの良さは読書好きには嬉しいですね。フチもきちんと補強されていて、使い込むほどに柔らかく、手に馴染んできますよ。 サイズは文庫本用、新書本用、そしてハードカバー書籍サイズのA5版(148×210mm)の3種類を用意しました。A5版のサイズは教科書、学習用のノートやスケジュール帳、ダイアリーなどでも多用されている大きさです。 この「Hohonga」があなたの側にいれば、毎日の読書がもっと楽しくなりますよ。読書が好きな方へのプレゼントにも最適ですね。 |

「hohonga」には、A5サイズと文庫本サイズ、そして新書本サイズの3種類をご用意しています

A5版用、文庫本用、そして新書本用と、それぞれ専用の大きさに作られています。A5版用はハードカバーの書籍に最適なサイズで、A5サイズのノートや予定帳にもぴったりなサイズです。また、洋書のペーパーパックはサイズが110×178mmのサイズのもの(A-format)のものなら新書本用でご使用いただくことが可能です。

2008年にこれまで「9brand /九印」として活動していた瀬戸ケイタ・ナオヨさんのブランドが「seto」と名前を変えました。そのため、現在の製品には「9brand」と「seto」のブランドタグのついた商品が混在しています。あらかじめご了承ください。
新書本用


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"Hohonga" 新書本用 LightGray ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
新登場! |

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"Hohonga" 新書本用 DarkBrown ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
新登場! |

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"Hohonga" 新書本用 Beige ¥2,100. (本体価格 ¥2,000.)
2009年の新色です |
文庫本用


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"Hohonga" 文庫本用 Black ¥1,890. (本体価格 ¥1,800.)
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"Hohonga" 文庫本用 Gray ¥1,890. (本体価格 ¥1,800.)
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"Hohonga" 文庫本用 Beige ¥1,890. (本体価格 ¥1,800.)
2009年の新色です |
A5版用


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"Hohonga" A5版用 Violet ¥2,520. (本体価格 ¥2,400.)
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"Hohonga" A5版用 Dark-brown ¥2,520. (本体価格 ¥2,400.)
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"Hohonga" A5版用 Black ¥2,520. (本体価格 ¥2,400.)
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"Hohonga" A5版用 Gray ¥2,520. (本体価格 ¥2,400.)
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"Hohonga" A5版用 Beige ¥2,520. (本体価格 ¥2,400.)
2009年の新色です |
デザイナー・インタビュー 「seto」の瀬戸ケイタさんナオヨさんにうかがいました
ブックカバーが本を包む様は、生き物が大切なものを抱え込む様子と同じだと思い、生まれた製品です。大きな飛翼をたたむ様子がモモンガににていたためこの名がつけられました。単純な発想から生まれたプロダクトですが、しっぽを本に挟んだり、本を広げたりといった、ちょっとした行為の中に小さな喜びを感じていただけると思います。
『Hohonga』ははじめはフエルト素材で、その後ヘンプ素材になり、現在の帆布と進化してきました。当初は手作業で縁取りをステッチしていましたが、現在はミシンのパイピングになっています。
私たちの製品は、製品作りをはじめた頃は瀬戸なおよの手でひとつひとつつくられたアイテムが多かったのですが、現在はほぼ工場で量産しています。工場の機械によって均一化される部分と、人の手で仕上げられる丁寧さを両方持ち合わせたいと思っています。
「セト」は、生き物が大好きな瀬戸けいたと、縫うことが大好きな瀬戸なおよの二人組です。
わたしたち「セト」のものづくりのコンセプトは、『Think Creatures./生き物に学ぶ』です。日本および東洋では古くから生き物及び自然は、身近でかつ尊いものとして大切にされ、そのなかからひとは様々な知恵を授かり、生活に活かしてきました。わたしたち「セト」も、昔から普通におこなわれてきたその行為を、現代の生活のなかで、『見立て』の手法によって考え、作品として表現していきたいと思っています。また、わたしたちの作品作りは、道具と生き物、アートとデザイン、古いと新しい・・いろいろなものの中庸にあることを目指しています。
「セト」の定番製品は、オンラインショップ、鎌倉の直営店、正規取扱店で販売しています。また、ファブリックに限らない他社へのデザイン提供、アートワークの提供、展覧会参加など、幅広くコンセプトに沿ったデザイン活動をしています。
2008年までは「9brand /九印」の名前で活動してきましたが、現在は「seto」と改名しました。
Seto 瀬戸けいたさん、なおよさん ロングインタビュー

みんなが楽しくなったり、笑顔になったり、嬉しくなったり。そういうことが、遊ぶことから始まってゆく、みんなを平和な気持ちにしてゆく。
だから、おもちゃはとっても「嬉しいプロダクト」なんだと思う。年齢も性別も関係なくて、みんなが楽しめるものを作りたい。ユニバーサルなものを作っていきたいですね。
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