
![]() キーボードや机上のコーディネートをしていただけるよう、2色を用意しました ![]() 本品はHHKeyboardとあわせてつかうとぴったりのサイズと高さ、17ミリで制作しました 一般的なキーボードの高さとも揃いやすい高さですので、お手持ちのキーボードの高さをご確認ください ![]() 裏面には滑り止めを装備しています ![]() 手のひらを置く部分は手前に少し膨らみを持たせた形状にしてあります ![]() 写真上側は約半年ほど使用した状態 ナチュラルのほうは、このように日に焼けて美しいアメ色に変化してきます |
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こちらのキーボードに最適化された長さになっていますHHKeyboard Professional |
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HHKeyboard Lite 2その使いやすさをリーズナブルにしたモデル もお勧め |
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ぜひあわせてお使いください 同じデザイナーによるぬめ革でつくったマウスパッド |
手首の負担を最小限に、キーの入力を楽にするパームレストを自然素材で
ぬめ革とオーク材のパームレスト
2008年秋 木部の素材をオーク材にして、さらに質感を高めました
パソコンのキーボード入力を快適に行うためには、手のひらのおかれる位置を水平方向に少し上げてやると、手首に負担が少なくなり、疲れにくくなることが知られています。
そのため、パソコン周辺機器メーカーから何種類かのパームレストが発売されていますが、ほとんどのものが弾力性のある、ジェル充填式のものばかりでした。
ジェル充填式のものは使い始めの時には、手のひらの当たりが良く、気持ちよいのですが、ジェルの中に手首が沈み込んでしまうため、個人的には好きではありませんでした。
長時間のパソコン使用では、やはり手首の位置が保たれたままにさせるため、台座は少し硬質で、しっかり手のひらをホールドしたままに出来るほうが良いと思ったのです。
そこで、AssistOnで人気の革製品の作者である斉藤義幸さんと、木工職人の傍島浩美さんにお願いして、オリジナルのパームレストを製作していただきました。

半年間かけて幾つかの試作を重ね、パームレストの長さや幅、使用する素材の厚さを検討するうちに、現在の大きさが決まってきました。
パームレストの横幅については、様々なサイズのあるキーボードに対応できて、できるだけ多くの方にお使いいただけるよう、横幅は30センチとしました。
この幅はテンキーや矢印キーのついたキーボード、たとえばAppleのキーボードでお使いいただく場合に、キーボードの中心に置いてお使いいただくと、ちょうど良い大きさ。AssistOnで人気のHHKeyboardに最適な幅でもあります。この30センチという幅にしたことで、机の上に置いた時の圧迫感も最小にしました。
高さは1.7センチと、これもHHKeyboardをはじめとする標準的なキーボードの高さに揃うサイズです。このパームレストに手を置いたときに、手首に負担を掛けづらい位置にしてくれます。

キーを打ち続けるうちはつねに手首に触れている部分は、イタリア製のヌメ革を使いました。独特の質感の柔らかさを持ち、使ううちに馴染んできます。特に「ナチュラル」のカラーのほうは、日焼けをして、アメ色の美しい色合いへの変化がお楽しみいただけます。
台座部分に使用したのはオーク材で、多くの高級家具に用いられていること同様に、綺麗な木目を持ち、しかし丈夫で、ある程度の重量感があることからこの材を選びました。また、裏面にはパームレスト全体が机の上で滑ってしまうことを防ぐために、滑り止めの素材を貼ってあります。

手のひらを置いていただく部分には少し膨らみを持たせ、外側に向かって柔らかなカーブをつくってあります。可能な限りシンプルな形状にまとめましたが、あまり「民芸調」な雰囲気にはしてしまわずに、モダンなテイストに仕上げました。また、中央にくぼみを設けて、机上に置いていただいたときに出しゃばらず、圧迫しない形状にすることに努めました。
最新のデジタル技術を金属や樹脂素材に封じ込めたパソコンと、自然素材だけで作ったパームレストの素材感の対照が、どこかやさしい雰囲気をデスクトップにもたらし、使う方の新しい発想の助けになるのではないか。そんな想いを製品に込めました。
本体の滑らかなカーブのデザインと、側面の丁寧な加工処理。左右の両端が若干だけ下にカーブしているディティール。シンプルながらも、木と革の職人さんが力を合わせて、ちょっと上品な風合いを持ったパームレストに仕上げてくださいました。
そのため、パソコン周辺機器メーカーから何種類かのパームレストが発売されていますが、ほとんどのものが弾力性のある、ジェル充填式のものばかりでした。
ジェル充填式のものは使い始めの時には、手のひらの当たりが良く、気持ちよいのですが、ジェルの中に手首が沈み込んでしまうため、個人的には好きではありませんでした。
長時間のパソコン使用では、やはり手首の位置が保たれたままにさせるため、台座は少し硬質で、しっかり手のひらをホールドしたままに出来るほうが良いと思ったのです。
そこで、AssistOnで人気の革製品の作者である斉藤義幸さんと、木工職人の傍島浩美さんにお願いして、オリジナルのパームレストを製作していただきました。

半年間かけて幾つかの試作を重ね、パームレストの長さや幅、使用する素材の厚さを検討するうちに、現在の大きさが決まってきました。
パームレストの横幅については、様々なサイズのあるキーボードに対応できて、できるだけ多くの方にお使いいただけるよう、横幅は30センチとしました。
この幅はテンキーや矢印キーのついたキーボード、たとえばAppleのキーボードでお使いいただく場合に、キーボードの中心に置いてお使いいただくと、ちょうど良い大きさ。AssistOnで人気のHHKeyboardに最適な幅でもあります。この30センチという幅にしたことで、机の上に置いた時の圧迫感も最小にしました。
高さは1.7センチと、これもHHKeyboardをはじめとする標準的なキーボードの高さに揃うサイズです。このパームレストに手を置いたときに、手首に負担を掛けづらい位置にしてくれます。

キーを打ち続けるうちはつねに手首に触れている部分は、イタリア製のヌメ革を使いました。独特の質感の柔らかさを持ち、使ううちに馴染んできます。特に「ナチュラル」のカラーのほうは、日焼けをして、アメ色の美しい色合いへの変化がお楽しみいただけます。
台座部分に使用したのはオーク材で、多くの高級家具に用いられていること同様に、綺麗な木目を持ち、しかし丈夫で、ある程度の重量感があることからこの材を選びました。また、裏面にはパームレスト全体が机の上で滑ってしまうことを防ぐために、滑り止めの素材を貼ってあります。

手のひらを置いていただく部分には少し膨らみを持たせ、外側に向かって柔らかなカーブをつくってあります。可能な限りシンプルな形状にまとめましたが、あまり「民芸調」な雰囲気にはしてしまわずに、モダンなテイストに仕上げました。また、中央にくぼみを設けて、机上に置いていただいたときに出しゃばらず、圧迫しない形状にすることに努めました。
最新のデジタル技術を金属や樹脂素材に封じ込めたパソコンと、自然素材だけで作ったパームレストの素材感の対照が、どこかやさしい雰囲気をデスクトップにもたらし、使う方の新しい発想の助けになるのではないか。そんな想いを製品に込めました。
本体の滑らかなカーブのデザインと、側面の丁寧な加工処理。左右の両端が若干だけ下にカーブしているディティール。シンプルながらも、木と革の職人さんが力を合わせて、ちょっと上品な風合いを持ったパームレストに仕上げてくださいました。


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ぬめ革とオーク材のパームレスト ブラック ¥5,513. (本体価格 ¥5,250.)
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ぬめ革とオーク材のパームレスト ナチュラル ¥5,513. (本体価格 ¥5,250.)
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