
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 完成後のカメラ: レンズ部保護シャッターを閉じたところ ![]() レンズ部保護シャッターを開いたところ |
43の精密なパーツを組み立てると、撮影可能なカメラが完成 プラモデル・カメラ ¥1,029. (本体価格 ¥980.)
カメラはいったい、どのような仕組みで動いているのでしょうか?
レンズを通った光がフィルム面に像を結ぶといった原理は理科の時間に誰もが学習した内容。しかし実際に、どのような経路を通ってフィルムに光が到達するのか。そして、どうやってフィルムが巻き上げられ、シャッターがセットされ、カウンターが進み、撮影後に再びフィルムが巻き戻されるのかということは、ご存じない方が多いのではないでしょうか。 そんな、カメラで写真が写る不思議、を実際に手を使って確認し、楽しみながら学んでゆくことができるのが、この「プラモデル・カメラ」です。 もちろん完成したコンパクトなカメラをつかって実際に写真を撮影することが可能。ちょっと味わいのある、素朴な画質が魅力。携帯電話で上等な写真が撮れてしまう時代だからこそ、子供も大人も体験していただきた、写真の不思議、を体験できるキットです。 ![]() 組み立てには接着剤は不要。33点から成るプラスチックのパーツと10の精密なスプリング、ネジを組み合わせてゆきます。巻き上げのカムや、カメラ内部に暗室をつくるための部品が精密に作られています。これを図入りの日本語解説書をみながら、順に組み立てます。 カメラのレンズの部分は保護シャッター付き。フィルムのカウンターや、撮り終わった後に使用する巻き上げレバーは折りたたみ式になっていたりと、コンパクトカメラとして、本格的な構造になっています。 本体の組み立てが完了したら、最後には時計ドライバーを使ってネジをはめて、カメラが完成。時計ドライバーはキットの中に付属していますから、あとは各パーツを切り取るためのニッパーをご用意いただければ制作が可能です。 ![]() 完成したらさっそく実際に撮影してみましょう。フィルムは一般的に購入できる35mmのものが使えますので、事前にカメラ店やコンビニで購入しておいてください。実際に自分で組み立てたカメラで撮影する写真は、楽しさもひときわです。 この「プラモデル・カメラ」で完成する、フィルムが巻き上がる仕組み、そして暗室の中で像が結ぶ構造は、Leicaをはじめとする歴史的な名作カメラや、現在でも使用されているカメラと同じもの。写真の写る不思議、そして各ギアが連動してフィルムが巻き上がる仕組みを、実際の体験を通して知るための、最適な教材になるでしょう。 日本語の解説書は丁寧なイラストが入っています。小学校高学年以上の方なら独りでも作ることができるでしょう。大人はもちろん、学習玩具として、お子さまのプレゼントにも最適です。
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紙製パッケージ パッケージサイズ:18.5×21×5cm










